古天気学 A

明治時代以前の日本のお天気や地震また天文関係の資料を収集中

天気 「享保日記」享保一年十一月ニ十三日~十二月二十四日 寒の内 天気編 3 

2020-09-23 16:31:20 | 古天気学

天気 「享保日記」享保一年十一月ニ十三日~十二月二十四日 寒の内 天気編 3 

2020年9月16日 水曜日 天気 朝から雨 強い雨  台風の影響か 

    
「享保日記」 享保一年十一月ニ十五日

「享保二年一月日初雷、西ノ方ニ當ル。雨ふらず。江戸は同七日雷よほどなる。雪ふり候由。奮冬より大旱魃なり。去冬寒ノ内少雨ふり、さらり雪少降。其外正月十五日迄一切雪雨不(V)降。此巳後近日雨ふり可(V)申様ニ不2相見1、毎日有(V)風。一月二十一日 夜中よほど雨ふり夜中天晴。 一月二十二日 晝八つ時駒込竹町邊より出火。西北ノ風吹大火ニ成 江府大火 一月二十五日 少雨降 一月二十九日 夜半過より雨ふり 一月卅日 終日雨ふる。記録なし」を検証する。

寒の内
二十四節気で、大寒お前の小寒から大寒の次の立春までの約30日間を寒の入りと呼ぶ

享保一年の寒の内は、小寒が十一月二十三日(1717/1/5)で、大寒が十二月九日(1717/1/21)で、立春が十二月二十四日(1717/2/5)であることがわかった。 


「テータ変換」

年月日 享保一年十一月二十五日 → 1717年1月7日 

場所 水戸 → 水戸

天気種類 晴曇雨雪 → 晴曇雨雪

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)と古天気学データベース(KTDB)で検証

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)

享保一年十一月二十五日 → 1717年1月7日
 
弘前 晴  
八戸 雪 
盛岡 晴  
日光 晴
東京 晴
伊勢 晴  
京都 晴  
池田 晴  
津山 晴  
鳥取 俄雪
 
古天気学データベース(KTDB)

弘前 晴 
日光 晴 
 
「検証結果」

年月日 享保一年十一月二十五日 → 1717年1月7日

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)天気記録有

場所 水戸市 吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)水戸市の天気記録無

天気の種類 不明


「データ整理」

享保一年十一月二十五日 → 1717年1月7日
 
弘前 晴   
八戸 雪  
盛岡 晴    
日光 晴  
東京 晴  
伊勢 晴    
京都 晴    
池田 晴    
津山 晴    
鳥取 俄雪 

「検証結論」

水戸の天気は、出典:気象庁ホームペー(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/coment.html)より
1967年~1997年間の31年間分利用する)

1967年1月~1997年1月間の1月分・2月分を取り出し、

東京と日光と水戸の関係  
A(2-東・日)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京K日光--水戸(データ総数961)
東京と水戸の関係
B(1-東)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京--水戸(データ総数961)
日光と水戸の関係
B(1-日)確率(KDB1967~1997・31)1月K日光--水戸(データ総数961)

上記の確率の高いデータを摘出する。

東京と日光と水戸の関係  
A(2-東・日)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京K日光--水戸(データ総数961)

東京晴・日光晴・水戸晴(88.4%・242-214)TD25.2% 

上記より、水戸の天気は、晴 です。

享保一年十一月二十五日 → 1717年1月7日

日光 晴    

水戸 晴   

東京 晴   


昔の天気は大変面白いですね。

茨城県水戸市での大変貴重な天気資料です。 

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天気 「享保日記」享保一年十一月ニ十三日~十二月二十四日 寒の内 天気編 2

2020-09-21 08:45:37 | 古天気学

天気 「享保日記」享保一年十一月ニ十三日~十二月二十四日 寒の内 天気編 2 

2020年9月14日 月曜日 天気 朝から雨  寒 
     
「享保日記」 享保一年十一月ニ十四日

「享保二年一月日初雷、西ノ方ニ當ル。雨ふらず。江戸は同七日雷よほどなる。雪ふり候由。奮冬より大旱魃なり。去冬寒ノ内少雨ふり、さらり雪少降。其外正月十五日迄一切雪雨不(V)降。此巳後近日雨ふり可(V)申様ニ不2相見1、毎日有(V)風。一月二十一日 夜中よほど雨ふり夜中天晴。 一月二十二日 晝八つ時駒込竹町邊より出火。西北ノ風吹大火ニ成 江府大火 一月二十五日 少雨降 一月二十九日 夜半過より雨ふり 一月卅日 終日雨ふる。記録なし」を検証する。

寒の内
二十四節気で、大寒お前の小寒から大寒の次の立春までの約30日間を寒の入りと呼ぶ

享保一年の寒の内は、小寒が十一月二十三日(1717/1/5)で、大寒が十二月九日(1717/1/21)で、立春が十二月二十四日(1717/2/5)であることがわかった。

 
「テータ変換」

年月日 享保一年十一月二十四日 → 1717年1月6日 

場所 水戸 → 水戸

天気種類 晴曇雨雪 → 晴曇雨雪

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)と古天気学データベース(KTDB)で検証

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)

享保一年十一月二十四日 → 1717年1月6日
 
弘前 雪  
八戸 雪 
盛岡 晴  
日光 晴
東京 晴(雷雨)
伊勢 晴  
京都 晴  
池田 晴  
津山 晴  
鳥取 俄雪 
 

古天気学データベース(KTDB)

弘前 曇 終日雪 夜に入り大雪 
日光 晴 
 
「検証結果」

年月日 享保一年十一月二十四日 → 1717年1月6日

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)天気記録有

場所 水戸市 吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)水戸市の天気記録無

天気の種類 不明


「データ整理」

享保一年十一月二十四日 → 1717年1月6日
 
弘前 曇雪    
八戸 晴    
盛岡 晴       
日光 晴    
東京 晴(雷雨)  
伊勢 晴      
京都 晴      
池田 晴      
津山 晴    
鳥取 俄雪 

「検証結論」 

 (https://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/coment.html)より
1967年~1997年間の31年間分利用する)

1967年1月~1997年1月間の1月分・2月分を取り出し、

東京と日光と水戸の関係  
A(2-東・日)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京K日光--水戸(データ総数961)
東京と水戸の関係
B(1-東)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京--水戸(データ総数961)
日光と水戸の関係
B(1-日)確率(KDB1967~1997・31)1月K日光--水戸(データ総数961)

上記の確率の高いデータを摘出する。

東京と日光と水戸の関係  
A(2-東・日)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京K日光--水戸(データ総数961)

東京と水戸の関係
B(1-東)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京--水戸(データ総数961)

東京晴(雷雨)・日光晴・水戸TD1%未満 

日光と水戸の関係
B(1-日)確率(KDB1967~1997・31)1月K日光--水戸(データ総数961)

日光 晴    ・水戸晴75.3%(340-256)TD35.4%

上記より、水戸の天気は、晴 です。

享保一年十一月二十四日 → 1717年1月6日

日光 晴    

水戸 晴 

東京 晴(雷雨)  


昔の天気は大変面白いですね。

茨城県水戸市での大変貴重な天気資料です。 

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天気 「享保日記」享保一年十一月ニ十三日~十二月二十四日 寒の内 天気編 1 

2020-09-20 20:30:42 | 古天気学

天気 「享保日記」享保一年十一月ニ十三日~十二月二十四日 寒の内 天気編 1 

2020年9月13日 日曜日 天気 晴 曇 小雨 曇 
     
「享保日記」 享保一年十一月ニ十三日

「享保二年一月日初雷、西ノ方ニ當ル。雨ふらず。江戸は同七日雷よほどなる。雪ふり候由。奮冬より大旱魃なり。去冬寒ノ内少雨ふり、さらり雪少降。其外正月十五日迄一切雪雨不(V)降。此巳後近日雨ふり可(V)申様ニ不2相見1、毎日有(V)風。一月二十一日 夜中よほど雨ふり夜中天晴。 一月二十二日 晝八つ時駒込竹町邊より出火。西北ノ風吹大火ニ成 江府大火 一月二十五日 少雨降 一月二十九日 夜半過より雨ふり 一月卅日 終日雨ふる。記録なし」を検証する。

寒の内
二十四節気で、大寒お前の小寒から大寒の次の立春までの約30日間を寒の入りと呼ぶ

享保一年の寒の内は、小寒が十一月二十三日(1717/1/5)で、大寒が十二月九日(1717/1/21)で、立春が十二月二十四日(1717/2/5)であることがわかった。

 
「テータ変換」

年月日 享保一年十一月二十三日 → 1717年1月5日 

場所 水戸 → 水戸

天気種類 晴曇雨雪 → 晴曇雨雪

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)と古天気学データベース(KTDB)で検証

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)

享保一年十一月二十三日 → 1717年1月5日
 
弘前 雪  
八戸 晴  
盛岡 晴  
日光 晴
東京 晴
伊勢 晴  
京都 晴  
池田 晴  
津山 晴  
鳥取 俄雪 
 

古天気学データベース(KTDB)

弘前 曇 時々小雪 寒亥の初刻入る
日光 晴 
 
「検証結果」

年月日 享保一年十一月二十三日 → 1717年1月5日

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)天気記録有

場所 水戸市 吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)水戸市の天気記録無

天気の種類 不明


「データ整理」

享保一年十一月二十三日 → 1717年1月5日
 
弘前 曇雪   
八戸 晴   
盛岡 晴     
日光 晴  
東京 晴  
伊勢 晴    
京都 晴    
池田 晴    
津山 晴  
鳥取 俄雪 

「検証結論」

水戸の天気は、出典:気象庁ホームペー(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/coment.html)より
1967年~1997年間の31年間分利用する)

1967年1月~1997年1月間の1月分・2月分を取り出し、

東京と日光と水戸の関係  
A(2-東・日)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京K日光--水戸(データ総数961)
東京と水戸の関係
B(1-東)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京--水戸(データ総数961)
日光と水戸の関係
B(1-日)確率(KDB1967~1997・31)1月K日光--水戸(データ総数961)

上記の確率の高いデータを摘出する。

東京と日光と水戸の関係  
A(2-東・日)確率(KDB1967~1997・31)1月H東京K日光--水戸(データ総数961)

東京晴・日光晴・水戸晴88.4%(242-214)TD25.2%

上記より、水戸の天気は、 晴  です。

享保一年十一月二十三日 → 1717年1月5日

日光 晴   

水戸 晴  

東京 晴  


昔の天気は大変面白いですね。

茨城県水戸市での大変貴重な天気資料です。 

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天気 「享保日記」享保一年十一月ニ十三日 寒の内 天気編

2020-06-07 10:18:02 | 古天気学

天気 「享保日記」享保一年十一月ニ十三日 寒の内 天気編  

2020年6月7日 日曜日 天気 晴 
     
「享保日記」 享保一年十一月ニ十三日~十二月二十四日

「享保二年一月日初雷、西ノ方ニ當ル。雨ふらず。江戸は同七日雷よほどなる。雪ふり候由。奮冬より大旱魃なり。去冬寒ノ内少雨ふり、さらり雪少降。其外正月十五日迄一切雪雨不(V)降。此巳後近日雨ふり可(V)申様ニ不2相見1、毎日有(V)風。一月二十一日 夜中よほど雨ふり夜中天晴。 一月二十二日 晝八つ時駒込竹町邊より出火。西北ノ風吹大火ニ成 江府大火 一月二十五日 少雨降 一月二十九日 夜半過より雨ふり 一月卅日 終日雨ふる。記録なし」を検証する。

寒の内
二十四節気で、大寒お前の小寒から大寒の次の立春までの約30日間を寒の入りと呼ぶ

享保一年の寒の内は、小寒が十一月二十三日(1717/1/5)で、大寒が十二月九日(1717/1/21)で、立春が十二月二十四日(1717/2/5)であることがわかった。

 
「テータ変換」

年月日 享保一年十一月二十三日 → 1717年1月5日 ~ 十二月二十四日 → 1717年2月5日

場所 水戸 → 水戸

天気種類 晴曇雨雪 → 晴曇雨雪

以下明日以降に更新予定

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天気 「享保日記」享保二年一月ニ十一日 天気編

2020-04-26 18:28:23 | 古天気学

天気 「享保日記」享保二年一月ニ十一日 天気編  

2020年4月26日 日曜日 天気 晴
     
「享保日記」 享保二年一月ニ十一日

「享保二年一月日初雷、西ノ方ニ當ル。雨ふらず。江戸は同七日雷よほどなる。雪ふり候由。奮冬より大旱魃なり。去冬寒ノ内少雨ふり、さらり雪少降。其外正月十五日迄一切雪雨不(V)降。此巳後近日雨ふり可(V)申様ニ不2相見1、毎日有(V)風。一月二十一日 夜中よほど雨ふり夜中天晴。 一月二十二日 晝八つ時駒込竹町邊より出火。西北ノ風吹大火ニ成 江府大火 一月二十五日 少雨降 一月二十九日 夜半過より雨ふり 一月卅日 終日雨ふる。記録なし」を検証する。

 
「テータ変換」

年月日 享保二年一月ニ十一日 → 1717年3月3日

場所 水戸 → 水戸

天気種類 夜中よほど雨ふり夜中天晴 → 夜中強雨夜中晴天

 
吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)と古天気学データベース(KTDB)で検証

吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)

享保二年一月ニ十一日 → 1717年3月3日

弘前 晴  
八戸 曇  
盛岡 晴   
日光 曇  
東京 晴   
伊勢 晴(雨)   
京都 晴   
池田 晴   
津山 晴   
鳥取 晴   
諫早 晴 

古天気学データベース(KTDB)

弘前 快晴

日光 曇 
 
「検証結果」

年月日 享保二年一月ニ十一日 → 1717年3月3日


吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)天気記録有

場所 水戸市 吉村名誉教授・歴史天候データベース(HWDB)水戸市の天気記録無

天気の種類 日中不明 夜中強雨 晴
 
「データ整理」

享保二年一月ニ十一日 → 1717年3月3日

弘前 晴  
弘前 快晴
八戸 曇  
盛岡 晴   
日光 曇  
水戸 夜中強雨 晴
東京 晴   
伊勢 晴(雨)   
京都 晴   
池田 晴   
津山 晴   
鳥取 晴   
諫早 晴 

「検証結論」
 
一月ニ十一日(1717年3月3日) 日光の天気は、曇  東京の天気は 晴 です。

水戸の天気は、出典:気象庁ホームペー(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/coment.html)より
1967年~1997年間の31年間分利用する)

1967年1月~1997年1月の期間から3月のデータを取り出し、

日光が 曇で、東京が快晴又晴の場合、水戸の天気の確率を調査する。
 
東京と日光と水戸の関係  
(KDB1967~1997・31)3月H東京K日光--水戸

データ数 9データ

東京 晴・日光 曇・水戸 晴  6 66.7%(6)
東京 晴・日光 曇・水戸 曇  3 33.3%(3)


東京の天気が 晴 の場合、水戸の天気の確率を調査する。

東京と水戸の関係
(KDB1967~1997・31)3月H東京--水戸

データ数 409データ

東京 晴 水戸 晴    87.0%(356)

東京 晴 水戸 曇    5.1%(21)

東京 晴 水戸 晴一時雨 2.0%(8)


日光の天気が 曇 の場合、水戸の天気の確率を調査する。

日光と水戸の関係   
(KDB1967~1997・31)2月K日光--水戸

データ数 43データ 

日光 曇 水戸 曇   37.2%(16)
            
日光 曇 水戸 晴   30.2%(13) 
            
日光 曇 水戸 曇時々雨 4.7% (2)

 


上記から

東京と水戸の関係
(KDB1967~1997・31)3月H東京--水戸

データ数 409データ 

東京 晴 水戸 晴    87.0%(356)

享保二年一月廿一日(1717年2月21日)

日光 晴(小雨)  

水戸 晴 夜中強い雨 夜中晴

東京 晴


昔の天気は大変面白いですね。

茨城県水戸市での大変貴重な天気資料です。 

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