azusa flutter

ayami yasuyhoのダンサー・栃本あずさが時々思ったオモイ。

絵を描き始めました。

2020-07-19 | 思うこと
長い長い雨の日が続きました。ちょっとどんよりと心重たい日々です。
ピンチはチャンス!と、耳にしますが本当にそうなのかな???と、思う日がほとんどですが、今日は確かにピンチはチャンス!!!と、思えた日となりました。

6月から私はアルバイト失業中でして、これで5回も面接に落ちました。
さすがに心折れ、次の仕事を選ぶ元気がなくなってしまいました。(笑)
2回目に落ちた時に「あれ??これって私、コロナウィルスの渦に完全に巻き込まれたのかな??!!」と、ようやく気づきました。
ニュースのコロナウィルスの世界と私の生きてるごくわずかな世界はやはりどこか他人事で、コロナウィルスの怖さを頭では知りながら、でもわかっていない自分がいました。

実際に就職ができない人々が一体世界にどれぐらいいるんだろ??
知られない世の中にどんな苦が存在しているんだろ?
見えない世の中の恐ろしさを想像しました。
10万円もらっても減っていくのはすぐです。
飲み食い無しには生きれません。

私も家にこもってお金を使わない生活をしています。
そんな中でも人間の底力というものはすごくて、私は6月半ばから絵を描き始めました。
今回はクレヨン画です。
今日、1枚仕上がりました!!!

いつもそうですが、描いてる絵は私に生きていくための大切なことを教えてくれます。
いらない部分を剥ぎ落としてくれます。

私はコロナになった今の世界で芸術の力が本当に必要なのか?と、思うことが多くなりました。
踊りや絵がどう人々に大切なのか?が、わかりません。

でも実際に絵は「飛べるよ。飛べ!!」と、
ひたすら私に言い続けました。
私は力をもらいます。

やはり芸術は今の世の中に大切なのでしょうか??
踊りが何を伝えるのでしょうか?
絵が何を伝えるのでしょうか??


アルバイトがすんなり決まっていたら、この絵と出会うことはなかったでしょうし、思いを巡らす時間とも出会わなかったでしょう。

今回のクレヨン画絵たちを描き続け、絵の力を伝えたい。絵はそれぞれの心に話しかけてくれる。
そう信じて描きます。
そう信じて踊ります。
絵と踊りと共に皆さんにお会いしたいと思っています。

先週から少し考えを変えて、友達に会いに行くことをしてます。
結局友達におごってもらいましたが・・・。

行動していこうと思います!!
みなさん!!会いましょう!!!

そしてぼちぼちアルバイトも決まりたい・・・・。(笑)









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HIKARI

2020-07-13 | 稽古日誌
私の大好きな場所、海で踊りましたDance Videoを作りました。
前回のDance Video「inori」に続き、第2弾です。
題名は「HIKARI」です。
5月の海で撮影したものを編集しました。
ぜひご覧ください。

HIKARI

Dance
Azusa Tochimoto

Video Filming
Video Editing
Azusa Tochimoto

2020年5月 

この春、コロナウィルスが世界を襲い、長い長い暗闇のトンネルの中を彷徨ってるような日々を過ごしました。
少しずつ我々はこの生活になれていき、毎日を受け入れ、毎日を歩き始めました。
トンネルの暗闇に一筋の光が差し込み、そのヒカリは差別もなく世界平等に誰にでもヒカリを肌で感じることができる。
ヒカリは誰にでも優しく微笑みかける。
ヒカリは誰にでも優しく語りかける。

コロナウィルスは終息したわけではなく、前のような日常はありません。
私たちは今を生きていく。
希望があり、たくさんの可能性が広がる世界で生きていく。
呼吸をし、太陽の光を感じ、風を全身で受ける。
雲は流れ、鳥は飛ぶ。太陽は昇りそして沈む。
月は暗闇をぼんやりと照らしてくれる。
幸せを肌で感じる。
幸せだと心が喜ぶ。
私は両手を広げてありがとうと叫ぶ。

そして私は踊る。
そんな踊りを踊りました。

踊るきっかけを与えてくれたのは私の尊敬しております、舞踏家の竹之内淳志さんのFBでの投稿に出会い、私の心に大きなメッセージを受け取ったからです。
投稿を見た次の日から私は毎日踊ることを決心し、踊りました。

私の大切な人、これから出会うであろう大切な人の命が光り輝く日々を共に過ごせますように。
と、想いをこめて踊りました。
毎日早朝に起きて自宅で踊りました。
時々私の好きな場所、この海で踊りました。

この美しい世界を皆さんに見ていただきたい。感じていただきたい。皆さんと繋がりたい。と思い、映像を撮りました。
5月の海のヒカリを受け取り踊りました。

海を越え、山を越え私たちの心と心は強く繋がっている。
私たちはもう出会っている。
力を合わせて生きている。

HIKARI
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inori ダンスvideoをつくりました。

2020-05-17 | 稽古日誌
inori



この春、コロナウィルスが世界を襲い、長い長い暗闇のトンネルの中を彷徨ってるような日々を過ごしました。
でも今、トンネルの暗闇に一筋の光が差し込み始めました。
心がウキウキしてきました。このまま終息していくように願います。
私はこの暗闇の時期にayami yasuyhoの仕事もストップしてしまい、私の無力さを感じ、私に今出来ることは何があるのだろう?と、悩んでいるときに、私の尊敬しております、舞踏家の竹之内淳志さんのFBでの投稿に出会いました。


私は毎日、踊ることを決心しました。
私の大切な人、これから出会うであろう大切な人の命が光り輝く日々を過ごせますように。
と、想いをこめて踊りました。
毎日早朝に起きて自宅で踊りました。
時々私の好きな場所、この海で踊りました。
広がる空、広がる海。光り輝く太陽と海の光。
とても美しい世界が目の前に広がり、あまりにも美しすぎて私は何度も涙を流しました。
この世界はこの私に勇気と希望を与えてくれました。私は心の底からそれを受け取りました。
そしていろんなことを教わりました。
この美しい世界を皆さんに見ていただきたい。感じていただきたい。皆さんと繋がりたい。と思い、映像を撮りました。
空と海と太陽。そして大空を飛ぶ鳥たち。光り輝くこの世のものと思えない海の光。
世界は広く、私たちは強く生きることができる。
たくさんの生きる力を信じて、私たちは出会う。
私たちは出会う。

There is a mountain beyond the sea, and door that opens to the world.
Every morning the sun rises and gives us a new day.

Under the sky I hope that you will be smiling today.
Under the sky I hope that you will be happy today.

I believe that even if we are far apart, our hearts are still connected.
I believe that the power of tears overflowing becomes courage and hope.

I will continue to pray, dance and sing with you.

You are precious to me.



海の向こうに山があり、山の向こうに世界に繋がる扉がある。
毎朝、太陽は昇り私たちに新しい一日を与えてくれます。

この大空の下であなたが笑顔でありますように。
この大空の下であなたが幸せでありますように。

遠く離れていても心は繋がっている。と、私は信じています。
涙が溢れ出る力が勇気と希望の力になる。と、私は信じています。

私はあなたと祈り、踊り、歌い続けます。

私はあなたのことを大切に想っています。
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コロナウィルスの世界で生きて思うこと。

2020-04-29 | 思うこと
毎日毎日、コロナウィルスの影響で大きなストレスを抱える日々です。
家にいても、スーパーに出ても心がどこか重苦しいです。
気分を変えようと本を読んだり、音楽を聴いたり、走ったりと毎日工夫しながらすごしてますが、やはりコロナウィルスからは逃げることはできません。

私は3月26日から毎日朝起きて、祈りの踊り を踊っています。
この祈りの踊りは私が尊敬しております舞踏家の竹之内淳志さんのFacebookでの呼びかけで始めました。

FBより
<毎日を祈りとともに踊る>
2020年春。このメッセージを全ての友人に、そして未だ会ったことのない遠い国の友へ送ります。
毎日、踊りましょう。踊りと祈りを通して、私達は一人ではない、繋がっている事を感じましょう。
ここ最近、僕は毎日朝7時から1時間踊っています。
一緒に参加しませんか? 参加するには、何処でも。 どんな踊り、ダンス、祈りでも。どんな歌、音楽でも。どんな表現でも良いです。( 時間だって、あなたの良いと思った午前でも午後でも、たとえ一曲の歌でも良いです。)
この世界規模の困難な局面を迎える今、あなたの友達に、親族や家族に、逝かれた生命に、全ての自然に、踊りや祈り歌を通して、あなたの心を魂を送りましょう。それを通して感じる内なる魂を、踊る呼吸と共に感じましょう。
全ての生命に等しく陽は輝き、月と幾千の星は歌い、母なる海は私たちを抱きしめる。全ての生命に幸あれ。さあ命の踊りを続けよう。億年の命の宇宙に向かって。
竹之内淳志 小宮広子 

私はこのころ、ayami yasuyhoの活動を全て中止することを決めたときでした。
まだ事の重大さを知らず、それでもそのころの私にとってコロナウィルスの影響でayami yasuyhoの活動を中止することは精神的に辛かったです。
でも、まだこのころはすぐに再開できる。と、思っていましたが、やはりどこか空しく、私の踊がこの世に何の役にも立たないと、自分の無力さに愕然としていました。

そんな時、竹之内さんの投稿を読み、「私にも出来ることがある!!」と、勇気を貰うことができました。

そして踊りました。
最初は10分とか15分ぐらいでしたが、今は60分、祈りの踊りを朝、自宅の瞑想とヨガの部屋で踊っています。(4畳半ですが・・・)
時々、私の気に入っている港で風と太陽の光を浴びて踊っています。

一ヶ月続けて思うことは、祈りの踊りは本当はどこにも届いていないのではないか?という事実を知ることです。
誰にも観ることない、誰も私が踊ってることさえ知らないこの踊りは私にとって何なのか?と、思います。
踊っていても何も誰にも届かない。
私は本当に祈っているのか?
祈ることはどういうことなのか?
想いというものは人の心に本当に届くのだろうか?
どんなに想っても届かないのではないか。
ダンスなんてこの世にいったい何になるのだろうか?

時々海で一人座っていると無性に涙が溢れて止まらなくなることがあります。
とても悲しい気持ちになります。
とても空しい気持ちになります。
海の光のせいなのでしょうか?
海の波の音のせいでしょうか?
光はどこにあたっているのでしょうか?
私の心は誰にも届かないのでしょうか?

このことを繰り返していくうちに泣いてもいつの間にか涙は止まり、どうしようもなく空しい気持ちも過ぎ去ってしまう。
私は今を生きてご飯を食べている。
そんな経験の繰り返しが今の私を生かせてくれています。

私は毎朝自分の心を開き、目を開きこの世に生きることを受け入れ祈りの踊りを踊っていく。ことを続けていきます。
今まで生きてきた中でたくさんの人々に出会い成長してきた今の時代を私は好きです。
私はこの出会っている人々やこの時代を共に生きてる人々と共に生きていきたい。
これからも泣いたり、笑ったりいろんな人々と生きていきたい。

昨日、海でトンビが飛んでいるのに出会いました。
私は鳥と出会うととても心強くなります。
一人で飛んでる鳥を見るとより一層心が熱くなります。

それはその鳥が私の心を読み取ってくれて 「翼を大きく開いて大空を君も飛べるよ!!さあ、飛んでごらん!!」と、言ってるように感じるからです。
私は飛べる。


1日1日、一歩一歩、今の世界で生きていく。
私は祈りの踊りを踊り続けます。


























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ayami yasuyho solo dance performance NAKED 2020/02 /26

2020-04-24 | 稽古日誌
ayami yasuyho solo dance performance NAKED 2020/02 /26



2月26日(水)に開催しました Azusa Tochimoto "NAKED” Solo Dance Performance をvideoを作成し、
you tube にアップいたしました。
栃本あずさの60分のインプロビゼーション ソロダンスパフォーマンスです。
ぜひご覧ください。


NAKEDは一時間何もない舞台の中からインプロビゼーション ソロダンスパフォーマンスを生み出す実験場です。

“NAKED” is a 1hour improvised dance performance.


I created a video of Azusa Tochimoto "NAKED" Solo Dance Performance held on Wednesday, February 26, and uploaded it to you tube.
Azusa Tochimoto's 60 minutes improvisation solo performance.
Please take a look.

“NAKED” is a 1hour improvised dance performance.

NAKED is an experimental site for Azusa Tochimoto's one-hour improvisation solo dance performance, where you can create dance from an empty stage.


Date : 2020 02 26 (WED)
Dancer : 栃本あずさ  Azusa Tochimoto
Place : Social Kitchen 京都市上京区相国寺門前町699


今はコロナウィルスで世界が大きく変化してしまいました。
私たちも先の見えない不安な日々の中、この世界を受け入れて目をちゃんと見開いて活動していきたいと思っています。
今後もよろしくお願いいたします。

The world has changed a lot with the corona virus.
We would like to accept this world and open our eyes firmly in the uncertain and uncertain days.
Thank you.
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