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舞い上がる。

日々を笑い、日々を愛す。
ちひろBLUESこと熊谷千尋のブログです。

ふざけんな!俺が死んだら悲しむ人間が大勢いるんだ!どうせ俺を褒めるんなら俺が生きてるうちに褒めろよな!まったくもう!死んでる場合じゃねえ!

2018-03-20 23:09:21 | Weblog
3/17(土)、18(日)に松本で行われたBLUESの公演『ドラゴン』、無事に終了しました。
本番直前にひどい鬱になってしまい今回は行けないかも知れないと心配したものの、なんとか松本に行くことが出来、BLUESのみんなにも会えて元気になり、無事に新潟に帰って来ることが出来ました。


僕の病気と松本の思い出は、ブログにまとめてあります。

3年に一度くらいの本気で死にたさを伴うくらいのひどい鬱がきてるんだけどよりにもよって今日じゃなくてもいいじゃんね。
松本の朝はアベヨネと。~2018、春~
泣いてばかりいたって幸せは来ないから重いコート脱いで出かけませんか。

松本の思い出 その1。ミッドナイト清純松本交遊!
松本の思い出 その2 。草間彌生!あゝ春はゆく!春はゆく!
松本の思い出 その3。ほんのちょっと狂ってるジューシーBLUES一言で言えばね。

BLUESと草間彌生は松本の二大アイドル!(俺の中で)
新潟のじいちゃんばあちゃんただいま。




新潟に帰ってきたのは本番翌日の3/19(月)の昼過ぎだったのですが…





新潟に帰って食べたお昼はもちろんカレー!
我が家では毎週日曜日に食べているカレーですが、今週は日曜は松本にいたので、月曜のお昼に残りを食べたわけです。





そしてその日の夜、新潟に帰って来た直後にもりこさんから連絡があって、ドライブをしてから何やらお洒落な喫茶店に行って来ました。
なんとケーキのお皿にチョコレートでうさぎが描いてあるではないか!一人ならまず行かないようなお洒落なお店!



まあ、数日前にまで鬱になって死にたくなっていたのが嘘のように、元気になれて良かったなあって感じですね。
前にも書きましたけど、双極性障害は気持ちの変動が激しすぎる病気で、躁状態の時と鬱状態の時で同じ自分とは思えないくらい考え方さえも変わってしまうので、鬱が終わった途端、鬱の時の気持ちが思い出せなくなる、みたいなこともあるんですよね。

じゃあ、松本に行って鬱が治まって新潟に帰って来た今の自分が、松本に行く前の鬱状態の時の自分が思い出せるかと言うと、何とも言えない感じです。自分のような自分ではないような、不思議な気持ちです。
ただまあ、そういう自分を少しずつ理解できるようになりながら、少しずつ上手い付き合い方を見付けていくしかない病気だと思うので、まだギリギリ鬱状態だった時の自分が思い出せるうちに、自分の気持ちを書いておこうと思います。



で、そんな自分の病気について考えてみると、自分が変わっているなあと思うのが、紛れもないバリッバリの精神疾患者なのにもかかわらず、自己肯定感だけは異常に高いという変なバランスの人間なですよね。
なので、よく鬱の人は自己肯定感が低くて「自分なんか生きている価値がない」と思い込んでしまいがちだなんて言われたりしますけど、僕は全然そんなことがなくて、寧ろたまにやってくるひどい鬱と希死念慮に対しては「ふざけんな!俺が死んだら悲しむ人間が大勢いるんだ!」っていうネガティブなのかポジティブなのかよく分からない気持ちになるのです。

図々しいと言うか何というか…ちなみにこれ、イレギュラーすぎて全然共感されません!
以前この話を聞いた友人からは「自己肯定感の強い発達障害最強説」って言われました。

あと、これも変な考え方なんですけど、死にたくなった時に、自分が死んだあとの世界を想像してしまい、「俺が死んだら仲良かった人達だけじゃなく微妙な間柄の知り合い達もこぞって「ちひろさんは本当にいい人だった…ご冥福を」とかツイートしていいねを稼ぐんだろうな…」などとと考えるとなんか悔しくなってしまったので、俺が一番最後まで生き残ろうと思ったし、どうせ俺を褒めるんなら俺が生きてるうちに褒めろよな!まったくもう!って感じです!
俺が死んだら世界の損失だと本気で思ってるしもはや俺一人だけの命ではないと言っても過言ではないんだ!死んでる場合じゃねえ!死んでたまるか!

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