鑑賞作品:「レッド・スパロー」(2D・字幕版)
(ネタバレ防止フィルター稼働中)
原題:「RED SPARROW」
(切り口と画像がが違うレビューは「こちら」をSPARROW!)
監督:フランシス・ローレンス(「ハンガーゲームFINAL:レボリューション」など)、原作は元CIA局員でもあるジェイソン・マシューズの同名小説。

オスカー女優ジェニファー・ローレンス(「パッセンジャー」「X-MEN:アポカリプス」「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」「X-MEN:フューチャー&パスト」「アメリカン・ハッスル」「ハンガー・ゲーム2」「世界にひとつのプレイブック」「ボディ・ハント」「ハンガー・ゲーム」「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」「ウィンターズ・ボーン」「早熟のアイオワ」)の化けっぷりを楽しむ映画←。
彼女の周りを巡る様々なキャラクターたち。
敵なのか、味方なのか(…それ言い出したらスパイ映画なんて以下略)…ジョエル・エドガートン(「遊星からの物体X ファーストコンタクト」)、
偉いさんその①、マッツミケルセンと勘違いしていたマティアス・スーナールツ(「ロフト.」)…コレがまた某プーチン首相に激似なんですわ…他所のレビューで言われるまで気付かなかったけど←
偉いさんその②、「裏がありそう&今まで散々な目に遭って来てそう」感たっぷりの冷酷上司:シャーロット・ランプリング(「メランコリア」)は冷たい存在感がお見事。
そもそもの原因となっているのがジェイローのママン:ジョエリー・リチャードソン(「マギー」「レッド・ライト」「ドラゴン・タトゥーの女」)…あかんなぁ、こういうのは身につまされるわ…。
…この辺りウッカリ役柄を記すと即ネタバレになりかねないのが恐ろしい。
メアリー=ルイーズ・パーカー(「REDリターンズ」「ゴースト・エージェント/R.I.P.D.」「RED/レッド」)の挙動不審さ(ド素人が見ても怪しい)、
偉いさんその③、ジェレミー・アイアンズ(「ジャスティス・リーグ」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」)、
偉いさんその④、キーラン・ハインズ(「ジャスティス・リーグ」「アナと雪の女王」「ジョン・カーター」「ゴーストライダー2」「ザ・ライト エクソシストの真実」)…こんなもんか。
…虚々実々従面背腹魑魅魍魎跳梁跋扈…。
真っ当な生き方をして来た方にはアンビリーバボーな「復讐」と「騙し合い」と「拷問」まみれの映画。
一回じゃなかなか理解できずにあっちこっちのレビューを覗いて補完するハメに(なりましたが何か)…。
…実際このぐらいの事はやってるんだろうなぁ…と嘆息。
多分、世界は皆が思っているほど甘くない。
「鑑賞評価:☆☆☆☆△」
蛇足…英語とロシア語が入り乱れるシーンがあるが、吹替版ではどうしてるのか…ちょっと気になる。
(ネタバレ防止フィルター稼働中)
原題:「RED SPARROW」
(切り口と画像がが違うレビューは「こちら」をSPARROW!)
監督:フランシス・ローレンス(「ハンガーゲームFINAL:レボリューション」など)、原作は元CIA局員でもあるジェイソン・マシューズの同名小説。

オスカー女優ジェニファー・ローレンス(「パッセンジャー」「X-MEN:アポカリプス」「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」「X-MEN:フューチャー&パスト」「アメリカン・ハッスル」「ハンガー・ゲーム2」「世界にひとつのプレイブック」「ボディ・ハント」「ハンガー・ゲーム」「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」「ウィンターズ・ボーン」「早熟のアイオワ」)の化けっぷりを楽しむ映画←。
彼女の周りを巡る様々なキャラクターたち。
敵なのか、味方なのか(…それ言い出したらスパイ映画なんて以下略)…ジョエル・エドガートン(「遊星からの物体X ファーストコンタクト」)、
偉いさんその①、マッツミケルセンと勘違いしていたマティアス・スーナールツ(「ロフト.」)…コレがまた某プーチン首相に激似なんですわ…他所のレビューで言われるまで気付かなかったけど←
偉いさんその②、「裏がありそう&今まで散々な目に遭って来てそう」感たっぷりの冷酷上司:シャーロット・ランプリング(「メランコリア」)は冷たい存在感がお見事。
そもそもの原因となっているのがジェイローのママン:ジョエリー・リチャードソン(「マギー」「レッド・ライト」「ドラゴン・タトゥーの女」)…あかんなぁ、こういうのは身につまされるわ…。
…この辺りウッカリ役柄を記すと即ネタバレになりかねないのが恐ろしい。
メアリー=ルイーズ・パーカー(「REDリターンズ」「ゴースト・エージェント/R.I.P.D.」「RED/レッド」)の挙動不審さ(ド素人が見ても怪しい)、
偉いさんその③、ジェレミー・アイアンズ(「ジャスティス・リーグ」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」)、
偉いさんその④、キーラン・ハインズ(「ジャスティス・リーグ」「アナと雪の女王」「ジョン・カーター」「ゴーストライダー2」「ザ・ライト エクソシストの真実」)…こんなもんか。
…虚々実々従面背腹魑魅魍魎跳梁跋扈…。
真っ当な生き方をして来た方にはアンビリーバボーな「復讐」と「騙し合い」と「拷問」まみれの映画。
一回じゃなかなか理解できずにあっちこっちのレビューを覗いて補完するハメに(なりましたが何か)…。
…実際このぐらいの事はやってるんだろうなぁ…と嘆息。
多分、世界は皆が思っているほど甘くない。
「鑑賞評価:☆☆☆☆△」
蛇足…英語とロシア語が入り乱れるシーンがあるが、吹替版ではどうしてるのか…ちょっと気になる。
