遅めの時間に



 朝ではなく、18時過ぎのいつもの場所。日曜日。朝走れなかったので、人も少なくなるだろう遅めの時間に走ることにした。





 19時近くになってもまだ明るい山の中。寒い季節からは考えられない。昔より日が長くなっているように感じるのは気のせい?
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一番早い朝



 さらに今年一番早い時間の走り出し。人も車も通らない若宮大路裏の道。そんなこと、記憶にないかもと思いながら走った。



 少しずつ目につくようになってきた。朝露に濡れて。

 ここまで早い時間ではなくても、そんなに人と会うことは多くないのだけど、いつも海と街を眺める場所に今日は珍しく先客がいらっしゃった。やはりランの格好の外国人。挨拶だけして通り過ぎた。



 夕方、壁の前にインスパイア系。いつもの藤沢よりコスパ低いので、ここで豚を頼むことってあまりないのだけど、ものすご~く、肉、という気持ちになっていた。麺量も少なめとかではなく普通量だったのだが、あっさり完食。少し物足りないくらいだった。美味しくはあったんだけど。

 壁はどうだったんだけっな?でもこちらはこちらでやはり面白いのだ。もっとうまくなりたいな。
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自転車朝散歩、だけ



 昨日一昨日と山ラン。しっかり体休めたのが良かったのか、思ったより軽く走れた。



 ただ今日は休みだったにもかかわらず、朝の早い時間にブリヂストン号で近場をちょこっと散歩したのみ。逗子マリーナから材木座海岸を少し。5kmくらい。



 貴重になってきた富士山の展望。家に戻ってから、久し振りに砂浜に降りてのんびりしてくれば良かったと思った。時間的な余裕は全然あったから。なかなか、そういうことができないんだよな。やるべきことをどんどんやるタイプでもないくせに。
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まっすぐ





 朝山ラン。いろいろと用事の立て込んでいる1日なので、どうしようかと思ったのだけど、気持ちの良い空気に走りたい気持ちが優った。もっとも、休むべきときに休めないのも正直困ったものだけど・・・

 午後、予約していた時間に、へこみながら、何度か心折れそうにながら格闘した書類を持って相談に出向く。対応してくれたのは、固そうな、ある意味お役所的事務的な雰囲気な女性。こちらはまったくの素人なので結構(いや、多分かなり)緊張していたので、あまり良い相手ではないかもしれないなんて第一印象を持ってしまったのだけど、余計な愛想はなかったものの、この方がとてもまっすぐに、まっとうに相談にのってくれた。僕が一番手こずり、悩んだ計算も、書式に従って、ひとつひとつ進めていってくれた。こんなにまでしてくれるのであれば、自分であれこれ悩まずにもっと早く相談に出向くのだったと思ったのだけど、とにかくきちんと対応してくれてすごくありがたかった。僕の計算とはいくつか手順が違ったものの、そうして出てきた数字は僕が出したものと最小単位までまったく同じだった。元の数字が一緒なのだから当たり前のことなのだろうが、これはこれで苦労した甲斐があったと素直に嬉しいことだった。

 最後、訊き忘れがないようにつくっていった質問事項についてひとつひとつ丁寧に教えてもらったあと、数分雑談。これくらい準備して来て頂けるとこちらもとても助かりますし、下書きを拝見するとほとんど完成しているようですので心配なさることはありませんよ、と堅い表情を少しゆるめてねぎらってくれた。最後にしっかり頭を下げてお礼を言うと、「いえいえ、とんでもないです」と素敵なはにかみと深いお辞儀でこたえてくれた。

 相手からしてみれば自分の仕事をしただけのことなのだろう。でも僕としては慣れない作業に緊張が続いていいただけにちょっと泣きそうになるくらいありがたく感じた。今回に限らず、最近は相手のちょっとした気遣い心遣いに、救われているな助けられているなと感じることが少なくない。もちろん人によって対応の仕方は違うし、自分の望んだ結果にならないこともある。でもそんなふうに感じるときに共通なのは、きちんと向き合ってくれているということなのだと思う。



 思っていたよりは短い時間で済んでこともあり、一度帰宅して今日は行くつもりのなかった壁へ。多分何をしていいかわからなかったのだと思う。この日、出来がどうだったかは正直まったく覚えていない。ただ帰宅後ぐったりと疲れ果てて、居間のソファーで眠ってしまい、さらに0時過ぎに気づいたらソファーから少し離れた床で寝ていたことは覚えている。今日1日だけでなかったことを考え、そりゃまぁ疲れがでるのは当然だよなと思いながら自分の部屋に戻った。

 おかげで少し気が楽になったけれど、まだ2合目くらいかな。僕もまっすぐに取り組んでいこう。
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早朝、山ラン



 今年一番早い時間の走り出し。山のなかは薄い靄に包まれていた。



 ぼんやりとした展望。



 シャッターが落ちるのに時間がかかり、手振れ。木々を通して射し込む光が、消えはじめた靄、濡れた倒木、湿った草葉を照らしてとても幻想的だったのだ。

 新しい1日のはじまり。特別な時間。
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