登山・花日記(Ⅱ)

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

沢入トンネルから二子山、台石山

2017年05月23日 07時16分18秒 | 足尾・安蘓山塊
H29年5月22日、桐生の沢入トンネルから二子山、台石山を歩いてきました。

袈裟丸山のメインルートから外れて一般登山道はないが、ネット上にはぶなじろうさんなどその筋の熟練者の山行記録がある。
熟練者のルートは様々で参考とするには初めて立ち入る自分には荷が重すぎる。まずはベーシックな県境尾根を拾いながら往復とする。
例年ですと今頃はツツジの花が咲き、新緑が奇麗なものとのことであるが、今年は多くは期待できないだろうと下見気分で。

沢入トンネル南側入口7:15~鉄塔7:35~峠7:45~三等三角点「二子山」(1160m)9:10~10:05二子平(わらび採り)10:25~二子山・三等三角点(1556m)10:55~11:10台石山(昼食)11:45~二子平12:05~三等三角点「二子山」(1160m)~峠~鉄塔13:50~14:00沢入トンネル南側入口
6時間45分の山散歩でした。

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沢入トンネル群馬県側入口付近の膨らみに駐車


トンネル脇の林道口は林道が崩落しているので金網フエンスで塞がれている。
スリムなカミさんはガードレールとの隙間を難なく通過。心配するには及ばなかった(笑)


林道をわずかに進んだ先に尾根が突き出ている。林道から尾根を見上げると途中に大きな石碑がありここからだと取り付く


大日如来・馬頭観世音の石碑、他にも二基の小さな石碑がある。石碑の裏手の小尾根を登る。道はないが藪もなく歩き易い。


切り通しのような場所から渡良瀬渓谷鉄道の線路が見えた。


さらに登ると鉄塔へ


さらに尾根を登り詰めると小さなケルンが置かれた「峠」らしき場所へ。南北どちら側にも道らしきものがある。
これで目的の県境尾根に乗った。


ここからは県境を示す石柱を拾っていく。先を行くカミさんが石柱を探し、自分が場所を確認しながら。
県界尾根は幅広い防火帯道のような登りとなる。藪がなくて歩き易い。


歩き易く新緑が素晴らしい県境尾根


921Pあたりで、これは何だろう・・石面に「山一二五五」と読めるが標高でもなし??


新緑の雑木林の中にぽつりぽつりとヤマツツジの赤い花が咲き、いいアクセントになっている。


この尾根には巨木も多い


三等三角点「二子山」(1160m)を確認


尾根の高度を上げるにつれ花が点々と見られる。良さそうなものをピックアップし撮ったもの






尾根には風化し裂けたものなど巨石がゴロゴロとある。「〇〇に似てるね」と名つけながら


背丈の低い草地に覆われた開けた平地に出る。二子山を間近に仰ぐ別天地だ。二子平と呼ばれているそうな。
ここにはワラビがもさもさと今が旬、「ワラビ平」と呼ぶのが言い当てているかも。
1組の夫婦がワラビ採りをしていた。写真左が二子山、右が台石山 たぶん


休憩を兼ねて少々頂いてきた。


二子平から地形図上の破線に沿って急な山腹を登り尾根上に出る。ここが今日のコースで一番の急登だ。
二子山へはもう一段、背丈の低い笹原の急坂を上がる。三等三角点「二子山」。花はすでに終わっている。
疎らな樹林の間から袈裟丸連峰や皇海山が眺められる。小丸山に向かう稜線には道型があるが今日の予定は台石山へ。


二子山の東峰(通称、台石山)に向かう。雑木林とカラマツ林の境界を下り、笹が下生えのカラマツ林の急斜面を適当に登る。


台石山山頂。地形図上では無名峰。疎らな樹林の間に露岩が点在し、休憩に持ってこいの頂だ。
樹林の切れ間から、袈裟丸山、皇海山、庚申山、男体山にかけての眺めが良い。これでヤシオが咲いていれば最高んなんだが・・


テーブル状の大岩。「あ~疲れた」と寝転がる。
平地では真夏日とのことだが山頂では爽やかな風が吹き心地よい。二子山よりも居心地が良い山である。


鋸山、皇海山、庚申山、男体山。手前の林はシロヤシオ、花芽も少ない


腹を満たしコーヒーを飲み、さあ~戻ろうと下山する。台石山の直下にも平坦な石がある。


県境尾根へショートカット


下山は往路を戻るが三等三角点(1160m)の先で南に緩く下る枝尾根に引き込まれ易い。下山は注意しないと・・


尾根にはあちこちに露岩があり、ロックガーデンのよう




ヤブもなく気持ち良い尾根で期待以上のものでした。花があればさらによかったものでしたが。
次の機会の楽しみにしましょう。

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寂しい咲き具合の羽黒尾根のツツジ

2017年05月20日 07時15分20秒 | 日光連山
H29年5月19日、女峰山山麓の羽黒尾根・黒岩尾根を歩いてきました。

昨年の素晴らしいヤシオが忘れられず今年も行こうとなった。
今年のシロヤシオは不作と言われていて、期待はできないが・・・

昨年と同じルートで寂光の滝~羽黒尾根~黒岩(往復)~黒岩尾根~滝尾神社
一緒するのは和子さん&徹也さん、ようさん&ひろさん

今年は昨年よりも5日遅い(昨年は5月14日)もの。参考までに昨年のレポは⇒こちらから

寂光の滝駐車場7:25~935P祠8:05~1122P~1314P~雨量計10:05~羽黒尾根分岐10:45~11:00露岩尾根(昼食)11:30~12:05黒岩遥拝石12:15~黒岩12:20~羽黒岩分岐~15:05滝尾神社駐車場
約7時間半の花散歩でした。

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寂光の滝駐車場。東照宮裏手の瀧尾神社に車1台をデポし寂光の滝駐車場に移動。


薄暗い尾根を登り935P附近へ。ヤマツツジの森は寂しい限りの咲き具合






先へ行くも同じようなもの。時折、このようなヤマツツジも見られるが・・


この附近からはシロ、アカ、ムラサキと咲き乱れる所だが・・・ミツバツツジは終わっているものが多い


シロヤシオはわずかに見られるが、時折このような樹もある。






シロヤシオの森のお休み所、昨年もこの倒木に腰を掛けお花見だが、今年は花はサッパリ・・


日光男体山も眺望できるが、この後次第に雲に隠されてしまう。


時折、素晴らしい咲きっぷりのミツバツツジも見られる




この尾根のランドマークとなる雨量計


さらに標高を上げるとまだアカヤシオが見られる。例年ですとアカヤシオは既に終わっているが・・






黒岩尾根ルートと合流、黒岩を往復しようとなった。
黒岩遥拝石。ガスっていて展望はなし。
ミネザクラは固い蕾、ユキワリソウは花芽をつけているが開花はまだ先。昨年はわずかであるが花が見られたが・・


花芽を伸ばしたユキワリソウも


黒岩尾根を下山です。水場付近のヤマツツジは蕾状態


標高1050m付近のヤマツツジの園
登山道を離れてヤマツツジの園をウロウロする。ほとんどが蕾だが開花しているものは鮮やかです。










標高1000m附近のズミ。この辺りでやっと開花している。


最後の休憩、滑り易い下山道を慎重に、無事に瀧尾神社に戻った。


和子さん&徹也さん、ようさん&ひろさんお疲れ様でした。
目的のツツジは肩透かしでしたが、こんなこともあるでしょう。次の機会に期待しましょう。
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シモンさんと山探検・三鈷室山

2017年05月14日 18時59分45秒 | 日立、北茨城の山
H29年5月14日、シモンさんの「茨城の山探検」(第60回)に参加した。

今月の「茨城の山探検」は福島県側から塙ふれあい遊歩道と三鈷室山をつないで自然林の中を周回するもの。
今回のルートでは遊歩道として整備されているのはナラの木~源流清水まで、その他のルートは未整備で高低差もなく顕著なピークもない。
同じような景色が続くところなので、地形図でしっかりと現在地を確認して歩くことが必要な山域です。
素晴らしい自然林の中を、散策できることを楽しみにしていた。

木材集積地8:30~9:15ナラの木9:20~9:40源流清水9:55~11:20三鈷室山・昼食12:00~12:55木材集積地
約4時間半の山探検でした。

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山探検のルート図(シモンさんの計画図)


今日の天気は晴れ間も期待できる予報であったが、雨具をどうしようかと迷うほどの細かい霧雨。迷ったが着用するか~
20人ほどの山探検仲間が集まった。木材集積地の一角に駐車。平日は作業をしているので駐車は??


早速、グリーンシャワーの森の中へ。雨に洗われた森は綺麗ですね~


足もとにはヤブレガサの群生も見らえる


バイケイソウの群生も


ナラの大木。休憩です。


ふれあい遊歩道に出て源流清水へ。新緑の森へ吸い込まれて行きます。


源流清水(仙女の泉):ブナの大木に根元の岩の間から清流が流れ出ています。




三鈷室山へ向かう尾根道の自然林、紅葉時季にこの附近を歩いてみたいもの、今秋にでも・・


県境尾根沿いに登り三鈷室山へ。ここで昼食。山頂の無線通信施設は解体撤去され更地状態です。




新緑の森の中を下山です。


途中、綺麗なヤマザクラが咲いてました。


山菜を頂きながら下山です。、
それぞれにお気に入りの山菜を引っ提げて。料理のノウハウを聞きながら


木材集積地に戻ってきました。


最後まで陽ざしは得られませんでしたが、自然林の新緑を楽しめました。
シモンさん参加者の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

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蕗平から夕日岳~地蔵岳

2017年05月12日 21時08分36秒 | 前日光・鹿沼の山
H29年5月12日、蕗平(ふきたいら)から夕日岳~地蔵岳を周回した。

かねてより歩きたいと思っていた夕日岳新道・地蔵岳南尾根を歩いてきました。
夕日岳から地蔵岳までは明瞭な登山道であるが、その前後のルートは踏み跡も期待できず尾根を拾いながらのものと念入りに準備した。
夕日岳新道は、登山口標高が463m、夕日岳1526.2m 標高差1063.2mとハードなルート。
夕日岳新道は歩かれるハイカーも少ないと見え踏み跡は消え、随所にみられる朽ちかけた名板のみが辛うじて登山道の面影を残している。
目的のアカヤシオは夕日岳山頂付近で何とか間に合った。

蕗平P6:55~林道7:05~尾根取り付き7:20~7:55△905.6P(8:00)~1071P(8:30)~ヒラッ平1140m(8:45)~(9:05)1294P(オオボッチ)9:10~胸突9:30~10:20夕日岳(1526.2m)10:30~三ツ目10:50~11:00地蔵岳1483P・昼食11:30~1245P(12:00)~△1221.9P(12:20)~(12:50)1037P(12:55)~821P(13:25)~林道13:50~(ワラビ採り)~14:30蕗平P   
約7時間の山遊び+ワラビ採りでした。

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自宅4:50発~蕗平P6:50分着。一般道89km。
数台分の駐車スペースがある。駐車位置の真向かいが登山口。熊出没注意の表示がある。


お地蔵様の裏手から登る


歩き始め早々、登山モードになりきってない身体には初っ端からの急登は辛い


地形図には載ってない林道に出た。尾根は林道により切り裂かれている。この林道はピークを巻いていると読んで林道を行く


読み通り林道はピークを巻きさらに先に進み尾根へ取り付く。林道の取付からは植林地内の厳しい登りを進む。


三等三角点「草久」905.6m。急登が続き休ませない尾根、小休止


本モミ?


1071P。テープの間に1071Pと書かれていた。


ミツバツツジがわずかに見られる程度で花つきは良くない


ヒラッ平1140m。急峻な尾根が続く中で一時の平らな尾根であった。


1294P(オオボッチ)。ここまでの尾根でのアカヤシオはすでに終わっていた。小休止


オオボッチから先はヤセ尾根が続く


胸突。なるほどこの先の尾根は岩場の急登、胸突き八丁の意味か


平坦な尾根に出るとアカヤシオが綺麗に咲いている。


正面に見えるピークは夕日岳の肩の部分か


アカヤシオと見間違うほどの鮮やかなヤマザクラです


花つきは良くはないが綺麗ですね~


夕日岳山頂に近づくにつれ鮮やかが増してくる。




夕日岳山頂(二等三角点 河原小屋1526.2m)。2組のハイカーが休憩していた。「どこから登ってきたの」とびっくりされた。
朝のうち晴れていたものの次第に雲が広がり日光連山もスッキリしない。
夕日岳には予定より早く着き余力もあることから計画通り地蔵岳廻りとする。


昼食は地蔵岳でと出立する。三つ目までの尾根もアカヤシオが良い




三つ目から地蔵岳までは全く花は見られない。
地蔵岳山頂1483P。ここで昼食とするが雲行きが怪しくなり寒くなってきた。こんな予報ではなかったが・・


地蔵岳からは南尾根を1000m強を降る。尾根にはテープはないがストックのポールのようなものが石柱の脇に立ち良い目印となった。


1245P。祠が祭られていた。この先の尾根の要所にもあり修験道の尾根なんですね。


ここにも


尾根途中の岩場から振り返ると遠くに夕日岳


三等三角点 古峰原1221.9P。ここから先の尾根には目印となったポールはないが小さなテープが目立たぬようポツポツとある。




1037P。ここまで下りれば後わずか小休止とする。






なんの表示もないが821Pかも?


どのあたりから尾根から外れて降りようかとウロウロ。よしここから降りようと急な斜面をジクザクに


植林地上部に出て林道へ


林道に出てホット一息。林道沿いのワラビに眼が止まり疲れを忘れてしばしワラビ採り。雨にも降られず無事に駐車地に戻った。


アカヤシオも見られたし、自然の恵みのワラビも採れたし良い山遊びでした。
このエリアの山は楽しみ多いもので次の機会も楽しみです。


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県民の森からミツモチ山

2017年05月07日 20時43分10秒 | 大佐飛山地・高原山山塊
H29年5月7日、県民の森からミツモチ山~大丸のアカヤシオを見てきた。

GWも最終日、道路渋滞もなかろうと高原山へ。目的はアカヤシオ。
県民の森から取り付くのは初めて、広大な県民の森は道路が交錯し分かりにくいが以前に管理事務所から頂いた案内図と地形図を頼りに周回した。
目的のアカヤシオは、ミツモチ山は標高の低い所はほぼ終わりでしたが山頂に近づくにつれ良い状態で見られた。
大丸のアカヤシオはグッドタイミング、花付きも良く素晴らしい花園でした。

育樹祭記念緑地駐車場7:50~登山口8:05~ミツモチ山9:30~9:50大丸10:20~10:50ミツモチ山・昼食11:30~第2展望台12:00~12:35育樹祭記念緑地駐車場
約4時間半の花散歩でした。

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全国育樹祭記念緑地駐車場。ミツモチ山斜面に点々と赤くアカヤシオが見える。
見頃を過ぎたかと思っていたが、まだ見られそうと一安心


車道沿いは新緑に混じってヤマザクラが見られる。


駐車場から1キロほどで登山口。道標あり


最初は植林の暗い尾根、これを過ぎるとブナの巨樹が点在する明るい尾根となり気持ち良い。


アカヤシオは標高1000m附近までは花が散り終わっているが、標高を上げるにつれまだ見られる。












ミツモチ山までは出会うハイカーもなかったが、ミツモチ山に出ると急にハイカーが多くなった。
ミツモチ山の三等三角点「大間々」を確認し、次の目的の大丸に向かう。


大丸。お~咲いてる咲いてると花園に踏み入ると、リンゴさんとchikoやんに出会った。
chikoやんとは朝方に道の駅やいたで出会い情報交換、リンゴさんと大丸に来るのは分かっていたのでもしかしてと思っていた。


リンゴさんとchikoやんとお別れし大丸のアカヤシオ斜面を周回する。
大丸のアカヤシオは花の色が濃く花つきも良い。最高の状態で見られラッキーでした。






















大丸のアカヤシオに満足しミツモチ山に戻る途中で、カタクリを撮影中の守谷からというご夫婦に出会った。
カミさんが話しかけたところ自分のブログをみて頂いているとのこと。
穏やかで仲が良く、お手本となるご夫婦でした。またどこかでお会いできることでしょう。


仲良く寄り添ったカタクリ


ミツモチ山でブロ友と休憩中のリンゴさんとchikoやんにまた出会った。


下山路は林道沿いに展望台へのルートとする。
第二展望台は立ち入り禁止となっていた。


展望台付近はヤマツツジの園ですがまだ固い蕾でした。


展望台からは育樹祭記念緑地へのルートとするが花もなく変化も乏しいので山菜取りに変更
登山道を離れ尾根をショートカット、サンショウやタラの芽を頂きながら下山。


素晴らしいアカヤシオに癒され、そして出会いもあり良い一日でした。

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雨巻山テンプラパーティ

2017年05月03日 21時03分12秒 | 鶏足山塊
H29年5月3日、いくべ会のお・も・て・な・し テンプラパーティが開催された。

大川戸駐車場に集合し食糧等を分担し荷揚げ。
準備を終えた所で集合写真


売り切り御免の11時オープン、オープン早々から12時過ぎまでテンプラコーナーは途切れることがない長蛇の列
その他の食物もテーブルに載せきれないものでしたがすべて売り切れ


オープン準備中。お茶の接待コーナーのしーちゃん余裕の表情です。


テンプラシスターズ。食材を準備する人、揚げる人、手際よくオープン前から大忙し


テンプラ以外の多くのものが持ち込まれ並べられた


以前にも増して盛況に終わった。テンプラパーティは雨巻山を愛するハイカーに広く知れ渡りつつあるものですね。
いくべ会の皆さん、関係する皆さんご苦労様でした。


笠間ツツジ園
雨巻山テンプラパーティに参加する前に笠間ツツジ園に立ち寄った。
ツツジは8分咲きとのこと。










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アカヤシオ・枡形山

2017年05月02日 20時49分13秒 | 大佐飛山地・高原山山塊
H29年5月2日、アカヤシオスポットと知られている桝形山を散策してきました。

アカヤシオの開花は遅れているとのこと。昨年の枡形山アカヤシオレポは⇒こちらから
花の様子が分からずダメもとで出かけたが、アカヤシオは活き活きと花付きも良く素晴らしい花園でした。

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冷たい風が吹き一枚多く羽織っての出発
蕾もあり花を見るには良いタイミング。今日は枡形山の花探検、支尾根を行ったり来たり




昨年と同じような所でスリムになったなためさんと出会った。
カミさんが「今日はなためさんと出会うかも」と言っていたが・・こんな偶然もあるんですね。


志尾根の標高を下げるとまさに花園でした












































尾根に戻り、目玉おやじにご挨拶


元気なカタクリも見られる。キクザキイチゲは開花準備中でした。


静かな枡形山山頂


なためさんとの出会いもあり、アカヤシオの花園も見られ満足な一日でした。
これからはシロヤシオに期待です。

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アカヤシオ咲く田沢奥山

2017年05月01日 07時43分22秒 | 足尾・安蘓山塊
H29年4月30日、桐生市の奥山林道起点から田沢奥山を歩いてきました。

山仲間のでんさんの一押しの花園、アカヤシオを見に行こうとの誘いに一緒させて頂いた。
今年のツツジは昨年と比べて遅れ気味とのことで気をもむことであったが、偶然にも昨年の山行と同日となった。
アカヤシオは1000m付近まではドンピシャリ、鮮やかな活き活きとした花を存分に楽しめた。

田沢林道起点付近P7:15~ピーク(843m)8:00~11:10ピーク(1215.7m・昼食)11:50~ピーク(1119m)12:55~ピーク(979m)14:35~16:05奥山林道起点付近P。 時計回りの周回ルート。約9時間の花散歩でした。

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林道の膨らみに駐車。でんさんご夫婦の案内でようさん&ひろさん、私達の6名が参加


林道から植林された尾根を登ると843mピークへ。図根点がある。ヤマツツジが多い所であるがまだ固い蕾


843mピークを越えるとアカヤシオが見られる。


向かい側の尾根の斜面にはアカヤシオが点在している


早速、尾根の両側にアカヤシオが見られる。花つき申し分なし


展望の良い露岩に出ると赤城山方面の眺望が素晴らしい。山頂付近は少し雪が残っているようだ。


この先の尾根にもアカヤシオは途切れることなく楽しめる。ジャストタイミングです。








1215.7ピーク手前の尾根の露岩から下方の尾根を覗きこむとコブらしきピークはヤシオに包まれている。


休憩していると1215.7ピークから下山してくるグループがいた。そのリーダーはでんさんのブログ仲間とのこと。


1215.7ピーク。三等三角点「小中」。1100m附近を越えるとアカヤシオはまだ蕾。ここで昼食、でんさんの花豆、絶品でした。
ピークの樹林の間から袈裟丸山が見える。群界尾根には白い一筋、雪が残っているようだ。


1215.7ピークから下山路ルートに入り標高を下げるとアカヤシオ尾根


アカヤシオは淡い紅色が主であるが、この花は濃い紅色ですね~


春の陽ざしが射す気持ち良い尾根、良い感じです。


1119mピーク。この附近のアカヤシオは圧巻です。












アカヤシオの花は枝先に5弁輪生状につけるものですが、この花は8弁もある。珍しいですね~


もうアカヤシオはないのかな・・・まだまだ続きます。陽に映えてキラキラと輝き見事なものです。


















大木の朽ちた幹の中に入り込み遊ぶ二人










遊び疲れた3人


アカヤシオの尾根から伐採された尾根を降り無事に駐車位置へ戻った。


好天のもと存分にアカヤシオを楽しめました。
でんさん夫婦、ようさんひろさんありがとうございました。ご馳走様でした。
またの機会を楽しみにしてます。

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シモンさんと山探検・太郎山~井戸沢山

2017年04月23日 20時57分59秒 | シモンさんと山探検
H29年4月23日、シモンさんの「茨城の山探検」(第59回)に参加した。

シモンさんの計画図から林道から鷲ノ巣山の尾根合流地点までは厳しいものと思っていた。
太郎山、井戸沢山は以前に歩いたことがあるが、自分ではこのようなルート取りはできずないことから興味があった。
道なき尾根越えのアップダウンが続く厳しいルートでした。

上小川橋P8:15~尾根取り付き8:40~林道終端9:15~仏沢10:05~鷲ノ巣山の尾根合流11:00~11:35ニリンソウ群生地(昼食)12:15~井戸沢山13:50~14:55上小川橋Pの周回
6時間40分の山探検でした。

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山探検のルート図(シモンさんの計画図)


上小川橋を渡ってすぐ左の路側の広場.シモンさんを含め15名のいつものメンバーが集まった。


ヤマブキが咲く林道仏沢線を行く


林道から尾根に取り付く


この尾根は展望が良い。伐採された尾根から井戸沢山が良く見える


ヤマザクラが綺麗です


鷲ノ巣山尾根の絶景ポイント


この尾根はトウゴクミツバが多く真っ盛りでした。


尾根に突き出るように林道が造られているがここで終端。ここから尾根沿いに井戸沢山に登るのも良いかも


林道はヤブ化され荒れている。真っ盛りのヤマブキを掻き分けながら


この林道は尾根を巻くように蛇行している。探検隊は林道をショートカット、急な斜面を登り降りし尾根を横切る。


ルイヨウボタン。花達人のTさんに教えて頂いた。花が咲くとこのような花(右の写真、自分が撮ったものではない)
 

ウワミズザクラの実


ツクバキンモンソウ


林道に出て一休み。この林道は太郎山山頂に向けてに突き上げている。


ここからが探検核心部。この林道から鷲ノ巣山への尾根に向けてこの急斜面を行く。45度位あるでしょうか。


両手両足をフルに使い尾根に出るとヤマザクラが綺麗でした~




破線の昔道を横切り鷲ノ巣山への尾根に合流


鷲ノ巣山への尾根のヤマザクラ


ニリンソウ群生地(Ⅰ)。花園を眺めながら昼食


花つきの良さ、活き活きとし見頃です。素晴らしい花園ですね~


集合写真(シモンさん撮影)


移動してニリンソウ群生地(Ⅱ)。人知れずの群生地、大事にしたいものです。


太郎山山頂はパスし、井戸沢山への尾根を新緑が綺麗ですね~


新緑の背景にミツバツツジやヤマツツジも花を添えている。


倒木に腰を降ろして休憩。春の陽ざしを浴びながらしばし至福の一時に浸る


解放感ある尾根、良い感じです。


井戸沢山、三等三角点「井戸沢」 373.69m。この山名板は探検仲間のNさんなどがH05に取り付けたとのこと。


この尾根にもスハマソウがあるんですね。


展望地から絶景です。鷲ノ巣山の尾根にヤマザクラが咲連なり綺麗です。


顔を右に振ると上小川駅から長福山、その奥に奥久慈男体山に繋がる尾根


目的のヤマザクラやニリンソウは見頃、春の陽に映え素晴らしいものでした。
シモンさん参加者の皆さんお疲れ様でした。良い一日をありがとうございました。

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イワウチワ・八溝山

2017年04月20日 20時36分00秒 | 八溝山塊
H29年4月20日、八溝山・遊歩道~鹿ノ又峰の北尾根を歩いてきました。

八溝山のイワウチワを見て来ようと遊歩道~鹿ノ又峰北尾根を歩いてきた。
石川@さんのレポからイワウチワはまだ早いかもと思っていたが、このところの夏のような暑さで開花が進んでいるのではとの期待を持って出かけた。初々しい花との出合いがあり良い一日であった。

県道八溝山線の路側に駐車7:50~鹿ノ又林道終点8:35~鹿ノ又沢出合9:25~中ノ沢三等三角点(847m峰)10:35~845m峰10:45~11:10(891m峰昼食)11:35~874m峰11:50~鹿ノ又峰(850m峰)12:00~三県分岐12:20~車道12:35~12:40県道八溝山線の路側に駐車
約5時間の山散歩でした。 
     
登山・花日記   山行記録   地域別山行記録  八溝山塊の山行記録



県道八溝山線の路側に駐車


ふれあい遊歩道から入る


尾根に入ると早速のイワウチワ。
八溝山のイワウチワは盛金のものと比べて小さく直径1センチほどのサイズ。可愛いものですね~








沢沿いにはニリンソウが多く咲き始めている。


カタクリは花が開いてない。ここのカタクリは大輪です。


ネコノメソウ


鹿ノ又林道を花を探しながら歩いていくと斜面からイノシシが飛び出してきた。イノシシは林道から右手の崖へ飛び降りたものの10数m下の鹿ノ又沢に落下、一時気を失っていたようで動かなかったが、おもむろに立ち上がり去っていった。


林道沿いにはキクザキイチゲやハルノトラノオなどが多く見られた


鹿ノ又林道から鹿ノ又峰北尾根に取り付く


この尾根にもイワウチワの群生地が点在する。このイワウチワも花が小さく可愛い






中ノ沢三等三角点までは急登、ヤブが薄いのが救い


中ノ沢三等三角点(847m峰)。尾根の中央にあるので直ぐに見つけられた。


中ノ沢三等三角点から先は穏やかな尾根、支尾根に引き込まれないよう要注意


845m峰かな? ピークらしくないが・・


植林された尾根沿いを行く


ポツポツとカタクリも見られる


ササ尾根となってくるが膝下くらいのものでさほど苦にならない


891m峰。ここで昼食。風もなく穏やか、自然たっぷりな中でのコーヒーは格別でした。


次第にササがうるさくなってくる


八溝山のアンテナ塔が見え隠れする


874m峰


鹿ノ又峰。山名を表示するものはなく石柱のみ


この附近からササが高くなるとともに足もとにササが絡まり難儀する。このササ尾根は下りに使った方が良かったかも


振り返るとこんな景色が広がる


三県(茨城・栃木・福島県)分岐標識


ササの中の土塁上を歩いてきたが車道が見えてきたので車道に降り立った。


アズマシャクナゲはどんなものだろうと覗いてみたが、まだ固い蕾でした。


イワウチワ、カタクリなど活き活きした花に出合え良い一日でした。
これからのシロヤシオやシャクヤクなど楽しみ多い八溝山です。

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花散策・古賀志山

2017年04月16日 20時15分41秒 | 前日光・鹿沼の山
H29年4月16日、古賀志山を歩いてきました。

このところ急に暖かくなってきてアカヤシオもヒカゲツツジももうすぐ開花かと思っていたところ、セとナさんが古賀志山の花情報を発信した。シモンさんの山探検が延期となり、高鈴山~神峰山のヤマザクラをと予定していたが前夜に変更した。
情報通りアカヤシオは満開、ヒカゲツツジは初々しいもの。そして出会いもあり楽しくもあった良い一日でした。
  
森林公園P7:10~中尾根ルート登山口7:45~9:30(559ピーク)9:40~松島10:10~11:50御嶽山(昼食)12:25~南登山道~13:30森林公園P
6時間20分の花散歩でした。

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今回は中尾根コースから松島~南コースの周回とした。


森林公園駐車場の桜は満開(下山時に撮ったもの)、風に乗って桜吹雪でした。


赤川ダムから古賀志山。鏡面となった湖面には逆さ古賀志


湖畔沿いの枝垂桜


駐車場で出会った水戸の北島さんご夫婦と559ピーク手前まで一緒する。
北島さんご夫婦は毎週土日は山へとのこと。山好きなご夫婦です。


今回は花散策、中尾根ルートから取り付く。早速のカタクリ園地ですが花のピークは過ぎていました。




さらに尾根を上がるとアカヤシオが、良い感じ見頃ですね~




アカヤシオに見とれていると反対側から一人のハイカーが・・リンゴさんであった。北島さんはリンゴさんのブログも良く見られているとのことであったが女性とばかり思っていたらしい。リンゴさんとはここでお別れする。


この先で二枚岩のヒカゲツツジを見に行く予定であったが、アカヤシオに気をとられ分岐を見逃してしまった。


岩場を登り、古賀志山~559ピークの縦走路に出る。北島さん達はここから御岳山へ向かうとのことでここでお別れする。


559ピーク。アカヤシオ越の日光連山


559ピーク直下のヒカゲツツジは蕾であった。


559ピーク~弁当岩からのアカヤシオも絶品










真っ白なヤシオも・・シロヤシオでも無さそうだし


松島への岩場を登り


松島で小休止


松島からの下山路は目論見通りのヒカゲツツジロード、もちろんアカヤシオもいっっぱいある








ヤマザクラも


トウゴクミツバツツジもヤマツツジも・・・花ルートでした。


鞍部に出て、赤岩~御嶽山縦走路を目指す。最短距離を狙って踏み跡なしの尾根を登る。
途中の林の中でタラの芽、コシアブラの自然の恵みを頂きながら


狙い通りの縦走路に飛び出た。


御嶽山頂。良い天気だな~展望もバッチリ、昼食とする。




下山路はこれまで歩いたことがない南登山道を降る。


丸太の階段道が続く歩きにくい登山道・・・


駐車場に戻った。


アカヤシオもヒカゲツツジもグッドタイミング、良い一日でした。
北島さんご夫婦、りんごさんとの出会いもあり花散策がより楽しくなった。
またの出会いがあると良いですね~楽しみにしてます。

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花散策・富士山~前山~吾国山

2017年04月13日 19時04分31秒 | 筑波山塊
H29年4月13日、富士山~前山~吾国山を周回しました。

カタクリとヤマザクラを見て来ようと富士山~前山~吾国山の周回ルートとする。
ルートは昨年に「シモンさんの山探検」で一緒させて頂いたものをトレースした。
   
駐車位置P7:45~車道~富士山取り付き口8:00~富士山8:25~車道~前山取り付き口9:35~車道出合~9:35前山三角点9:45~車道出合~10:55吾国山(昼食)12:05~13:05駐車位置P
5時間20分の花散歩でした。

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車道膨らみに駐車


高速道の法面の工事用車道かな?突き当りが終点


法面は金網フェンスがあって入り込めない。取り付き口を探してウロウロ。
フェンスの先のヤブの薄そうな所から取り付く。


ヤブを掻き分け進むと踏み跡に出た。


踏み跡を追っていくと山肌が削られている展望地へ。左に前山、右に吾国山。


富士山頂


杉林の中を降る


里に出て田んぼ道から振り返り見る富士山。


高速道を跨ぐ橋を越え、前山へ取り付く


踏み跡はなく適当な所を選んで登る。この手前にも歩けそうな尾根もあるが三角点を巻いてしまうとのこと。




前山三角点。


三角点付近のヤマザクラ、天を仰ぎみると咲き始めている。




吾国山をグルリと走る八巻道路、道路沿いのヤマザクラも咲き始めている。




吾国山へ取り付く


倒木が多く荒れている。


次第に落葉樹林になり明るい尾根になる。


山頂直下でハイキングコースに合流し山頂へ。筑波山、加波山が綺麗にに望める。


カタクリ園地。一昨日の雨のせいか花に傷みが出ていいる。今期は終わりかな~






白花も見られた。




下山します。


カタクリもポツポツと、ニリンソウが咲いてました。


里に出て、振り返り見る吾国山。良く見ると尾根がいくつも走っている。機会をみて歩いてみよう。


カタクリはほぼ終盤、ヤマザクラはこれから・・花の時期は難しいものです。
それでも芽吹き始めた山は良いものでした。

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笠間の枝垂れ桜

2017年04月12日 19時04分09秒 | 花散歩
H29年4月12日、笠間市の光明寺と北山公園の桜を見て歩いた。

天気は晴れ、桜は見頃とのことからMTBに乗り笠間にひとっ走り。

昨日の雨で散っていないか心配であったが、待っていてくれました。

光明寺











北山公園
さくら祭りが開催されていた。
ここは自分のジョギングコース、サクラが咲くといつも見ている景色と違いますね。



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盛金三角点峰のイワウチワ散策

2017年04月11日 07時26分26秒 | 茨城・盛金の山
H29年4月10日、岡平から三角点峰を繋ぎイワウチワを楽しんできた。

以前から沼の上三角点峰の北尾根のイワウチワが気になっていたことから岩下三角点峰~馬放平三角点峰を繋ぎ周回した。
イワウチワはピークを過ぎた感もあったがベスト状態、モッサモサと咲き誇った花園でした。

岡平P8:10~峠の石仏8:20~岩下三角点9:10~アンテナピーク10:20~10:35馬放平三角点(昼食)11:05~林道11:40~沼の上三角点12:40~破線路~林道合流13:30~(車道)~14:05岡平P 
約6時間の花散歩でした。

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盛金(岡平)の路側に駐車。他に車はない。


南郷街道を行く


盛金峠


解放感のある尾根は良い感じです。この尾根の右斜面にもイワウチワは群生している。


ヤブ漕ぎし尾根を進み


岩下三角点に着く


さらにヤブの尾根を進むとイワウチワ群生地へ。尾根から見下ろすと斜面いっぱいに広がるイワウチワ、まさに花園


花の密集度が凄い、重なり合って咲いている。他ではなかなか見られない群生です。






斑入り(ふいり)?イワウチワ


広範囲に咲いてますねぇ








ピッカピカの一年生という感じ、可愛いですね~




この尾根にはトウゴクミツバツツジが多く咲くがまだ咲き始め、ヤマツツジも咲き始めているが極わずかなもの。


この先の尾根沿いも群生地が点在する。数年先にはここも凄いことになっているかも


ここにも・・


ここにも・・


馬放平(まはなしたいら)三角点。解放感のあるピーク、ここで昼食


馬放平三角点から西尾根を行き、途中から南に派生した支尾根を降る。


神社方面の分岐を見送り直下降


竹林を抜けここに降り立ち車道に出た。


車道を横切り林道へ入る。


採掘跡地でしょうか、自然破壊ですね~


林道二股から目的の沼の上三角点峰の北尾根に取り付く。取り付き早々、ヤセ尾根の急斜面で四つん這いで這い上がる。


急斜面を越えて穏やかになるとイワウチワの群生地が広がる。
この北尾根はず~とイワウチワが群生しているが残念ながら花つきが良くない。来季に期待ですね




沼の上三角点峰に着いた。ホット一息。北尾根は期待通りの良い尾根であった。


イワウチワは十二分に堪能した。255Pへの尾根を左に見送り破線路を降る。


鮮やかに咲いていたスミレ


林道に合流する。ここからは先日も歩いた道で花咲くのどかな里をのんびりと


イワウチワはピークを過ぎた感があったものの密集度ある群生地に十二分に満足した。
盛金の尾根はどこを歩いてもイワウチワに出合える良いエリア、また他の尾根を歩いてみよう。
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盛金のイワウチワ尾根散策

2017年04月06日 20時42分38秒 | 茨城・盛金の山
H29年4月6日、下小川駅から盛金の尾根を繋いで周回してきました。

今年のイワウチワはどうなのか気になっていたが、急に暖かくなったこともあり週末は天気が悪そうなので急遽、仲間を誘って歩いてきた。
この山遊びは3月末から計画していたが冷え込みが続き花は足踏み状態でのびのびとなっていた。
待ちに待った花散策、見頃に出合え待った甲斐があった。

下小川駅8:15~盛金富士9:10~401mピーク10:45~11:00展望地(昼食)11:30~寄藤沢の峠~沼の上三角点(388.2m往復)12:20~255mピーク13:15~三角点椢平(175.0m)14:00~車道~15:05下小川駅の周回。 
約7時間の花散歩でした。

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メンバーは和子さん徹也さん、ようさんひろさん、ようさんの従姉妹のミッちゃん、私達の7人。


盛金富士登山口


伐採地を行く


イワウチワ群生地。例年よりも花芽が少ない感じですが良く咲いてます。




盛金富士山頂


ヤブっぽい尾根をようさん先頭に行く。
ようさんは読図の面白さを知ったようで地形図を手から離さない。向上心があり進歩してますね~


この尾根はイワウチワは点在し飽きさせない。色も微妙に変っているものがあり楽しめるます






展望地で昼食。美味しいものが飛び交います。ごちそうさまでした。


三角点廻りのイワウチワを見て来ようと沼の上三角点を往復する。


沼の上三角点直下に咲く、大輪のイワウチワがあった。普通のものよりも2倍ほどとは大げさか


この先の尾根もイワウチワが咲き揃っている。イキイキとした素晴らしいものです。






















赤花八重咲きイワウチワ。これは珍しい~初めて見ました。和子さんが見つけたものです。
数多い花が咲く中で見つけられるとはラッキー。場所が知れると盗掘の恐れもあり非公開とします。


まずまずの天気のもと、良き仲間と見頃となったイワウチワを愛でながら楽しい山遊びでした。
和子さん徹也さん、ようさんひろさん、ミッちゃんお疲れ様でした。また一緒下さい。

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