登山・花日記(Ⅱ)

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

妖精の森ミツマタ群生地・鶏足山

2017年03月29日 19時30分18秒 | シモンさんと山探検
H29年3月29日、赤沢登山口から鶏足山を歩いてきました。

3月26日に予定されていた第58回「茨城の山探検」(鶏足山)は天候不良で中止となった。
その代わりに同ルートでのシモンさんのプライベート山行が実施され、一緒させて頂きミツマタを楽しんできた。

赤沢登山口8:00~焼森山9:20~ミツマタ群生地10:10~11:05鶏岩(昼食)11:40~鶏足山11:50~三角点11:55~12:35赤沢登山口の周回
約4時間半の山遊びでした。

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(シモンさんの計画図)。計画図では左回りですが右回りとなりました。


「山探検」仲間11名が集まった。赤沢登山口からは久しぶり


このルート、ハイキングルートとして整備されているとは知らなかった


県境尾根に出る。ここからルートを北へとる。


今年1月4日に歩いた際には藪っぽいピークであったが、今はベンチが作られている。


焼森山近くの尾根から見る鶏足山ピークの一本松、ニワトリに見えなくもない(写真中央右)


こだま岩。ここからの展望は良い。雨巻山の北尾根の全体が綺麗にみえる。


並柳側に降る。これも新道として整備されている。


林道へ降り立つと案内板が設置されている。


ミツマタ群生地。満開ではないが見頃をむかえている。数日先には真っ黄色に染まった景観になるでしょう。












鶏足山への尾根に取り付く。


滑る急斜面です。


鶏岩。ここで昼食


鶏足山。多くのハイカーが休憩しているのでスルー


三角点峰。


大沢峠方面へ降る。


途中の尾根から支尾根へ。このルートもしっかりと踏み込まれたハイキングコースとなっていた。


駐車場近くの車道に出た。


久しぶりの赤沢口からであったが新たに駐車場や新道も整備されるなど、大きく変わっていたのにはビックリでした。
またミツマタの開花時期に訪れるのも初めて、良いものを見せて頂いた。
シモンさん、参加者の皆さんありがとうございました。


水戸市有賀町(旧内原町)のかたくりの里
鶏足山からの帰路、かたくりの里に立ち寄った。花芽が出ているのはわずか、開花はまだまだ先ですね。






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福寿草・大ドッケ

2017年03月24日 07時23分45秒 | 秩父・奥多摩
H29年3月23日、奥秩父の大ドッケ山中に咲く福寿草を見てきた。

かつては秘密の花園と呼ばれていたとか、雑誌に載ったことがきっかけでその存在が知れ渡ることとなったと聞いている。今では多くのハイカーが訪れるようになり秘密の花園では無くなってしまった感がある。そのおかげで私のような奥秩父などほとんど歩いたことの無いような者でも行くことができるわけだが・・

昨年の福寿草散策は雪に覆われて見るべきものがなかった。今年はリベンジと徹也さん和子さん、ようさんひろさんを誘ってのもの。当初の計画では先週の17日の予定であったが前日に雪が降ったとのことで延期。

そして今週、満を持してのものであったが現地では一日前に雪が降った様子、そうとも知らず待ち合わせの道の駅「ちちぶ」から見上げる武甲山は、薄っすらと雪に覆われているではないか・・。今年もかと不安を持っての出発となった。

浦山大日堂BS8:05~天目山林道入口~廃屋8:45~9:20沢二俣9:30~10:35福寿草群生地(昼食)11:35~尾根に出る11:55~(峠ノ尾根)~独標12:05~大ドッケ12:15~61号鉄塔13:20~地蔵峠13:40~(鉄塔巡視路)~14:00山大日堂BS
約6時間の山散歩でした。

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自宅3:50~道の駅ちちぶ6:50(一般道) 道の駅ちちぶ~浦山大日堂BS約13キロ
浦山大日堂BS。ルートは昨年とほぼ同じである。


橋を渡り天目山林道へ


踏み跡明瞭な作業道を行く


廃屋は潰れている。


鹿除けネットが続く山道を過ぎガレ地に入る。昨年にはなかったロープが張られているがゆるゆるで役に立たない。


斜面をトラバース


ガレ地も難なく通過


二股沢に降りたち小休止


二股沢、写真左の沢を詰める。


あとはこの沢をひたすら登れば目的地に到着するはずだ。この沢にはかつてはワサビ田があったらしい。


標高をあげていくと枯れ沢になる。


しだいに傾斜がきつくなり


残雪が残る所もある。




もうすぐ目的地


福寿草群生地。ちょっと早いがここで昼食とする。


これほどの花が自生しているとは驚きである。花園の中に踏み込まないように、お花畑の周辺を回るようにして写真を撮る。
陽が射さないと開花してくれないので、ほとんどが蕾のようにしぼんでいる。鮮やかな色が出ないのが残念である。








二俣の窪地間の扇状斜面を福寿草群落が占有している。この扇状地の外に福寿草は全然見られず、不思議な感じ。








福寿草群生地を背にし、隣の尾根に登る。


峠ノ尾根に出ると雪が多く残っている。


独標に着く。何の標識もない。


大ドッケに着く。


落ち葉が積もり滑ること滑ること


鉄塔に着く。小休止とする。皮肉にも青空となった。この青空が群生地に欲しかったなあ~


地蔵峠


鉄塔巡視路を利用し下山


曇りがちで福寿草は開かず残念だった。
それでも群生地の全体像がわかり素晴らしさの一端を伺えたことは良かった。
徹也さん和子さん、ようさんひろさんお疲れ様でした。

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竜神ダムから竜神狭周回

2017年03月17日 21時14分22秒 | 茨城・竜神狭周辺の山
H29年3月17日、竜神ダムから竜神狭を周回しました。

竜神狭周回は、5年前にシモンさんの山探検で歩いたものでいずれ機会をみてと思っていたがのびのびとなっていた。
このところの暖かさでダンコウバイが咲き始めるなど春めいてきたので良い機会と思いたった。
だが、5年前の事でどこをどう歩いたのか記憶は断片的、ロングコースでもありできるだけショートカットしようと計画し地形図片手にウロウロと・・結果的に藪漕ぎとなった所もあるが無事に歩き通せた。

竜神ダムP8:00~亀ヶ渕8:50~9:35明山9:45~竜神川10:15~「亀石」4等三角点11:25-12:10おかめ山(昼食)12:35~「間目入」3等三角点~13:50赤石(展望台)14:05~大吊橋14:25~14:40竜神ダムP
6時間40分の山散歩でした。

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竜神ダム管理事務所前から。快晴、ここから亀が淵まで遊歩道を行く。


竜神湖カヤックツアーが開催されている。


遊歩道から見上げる明山


亀が淵。水が少ないですね


三葉峠へ


明山。展望が素晴らしい。


これから歩くおかめ山への尾根が見られる。


明山から竜神川へのヤブ尾根を降る。尾根にはダンコウバイが多く咲いていた。


薄っすらと残る踏み跡を右に分け竜神川への最短尾根へ、次第に笹ヤブが密になり後ろを歩くカミさんの頭がやっと見えるほど


目論んだ位置から離れたが竜神川へ降り立った。水量が少ないので歩き易いが・・


窪みがある所は高巻きが必要。滑り易いので要注意




三角点峰への尾根への取り付き口を探しながらウロウロ・・シモンさんの山探検では沢を登ったが、今回はその隣の尾根とする。


この尾根は笹ヤブが密、こんなはずではと思いながら強引に掻き分け登っていくと薄い踏み跡がある尾根に合流。
尾根への取り付きがちょっとずれていたようである。


沢筋からの踏み跡を右から合流し尾根を目指すと「亀石」4等三角点へ


三角点から南尾根を降る。奥久慈の尾根でよく見られる吸い殻入れ


樹林の間からおかめ山が見えてきた。


近道しようとおかめ山へは岩稜を直登、きつい斜面でした。


おかめ山西峰。ここで昼食。おかめ山は久しぶりで展望を楽しんだ。


おかめ山からは歩いてきた明山~「亀石」三角点峰がよく見渡せる。中央奥に奥久慈男体山、長福山なども


下山路、岩稜の端を行く


おかめ岩の横顔。おかめさんに見えなくもない


合掌の木も健在でした


おかめ山を左手にみながら林道を行く


赤石集落を行く。梅、菜の花が咲きのどかな里ですね~


赤石集落の車道の終点から赤石展望台への山道へ取り付く


赤石展望台。


大吊橋の眺めは素晴らしい


左手に明山、右に高久保三角点峰、中央奥に奥久慈男体山、囲まれるように竜神湖。良い眺めだ。


大吊橋への入口付近い降り立つ。今日もバンジージャンプを楽しんでいる人がいる。しばし眺めていた。


ジャンプ台から飛び出した。女性の方のよう、勇気ありますね~


ジャンプ台から見るとこのような迫力 (自分が撮ったものではありません)


穏やかな天気のもと誰とも会うことがない静かなルートでした。
奥久慈のこれからは花時期、楽しみです。

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シモンさんと山探検・南沢から鍋足山

2017年03月12日 20時34分49秒 | シモンさんと山探検
H29年3月12日、シモンさんの「茨城の山探検」(第57回)に参加した。

シモンさんレポで、「山田川の支流で、湯草で分かれている支流を遡って沢に入ります。沢は大きくは、北側の沢と南側の沢に二つに分かれており、それぞれの沢に滝群がある」と詳細内容が紹介されている。
今回は南側の沢を遡行し鍋足山を周回するもの。南沢は歩かれる人も少なく安易に入り込むと行き詰るもので要注意です。
自分の南沢遡行は久しぶりで楽しみにいていた。残雪や水量が多いと難易度がさらにアップするルート、このところ雨が少なく滝の迫力はないものの見応えがあり楽しめた。

湯草P8:50~奥の滝9:50~Ⅳ峰11:10~北尾根分岐12:45~13:45湯草Pの周回
約5時間の山探検でした。

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山探検のルート図(シモンさんの計画図)


湯草P。シモンさんを含めていつもの仲間17名が集まった。


南沢に入る。


南二の滝


水は流れていない。


南二の滝の右岸を高巻き、急斜面です。


南三の滝


南三の滝は側面を登る。


南四の滝は連瀑、下段の滝の側面を登り


下段と上段の滝の間で集合写真(シモンさん撮影)


上段の滝は右岸が乾いていたので直登する人も


奥の滝(南五の滝)は一番落差がある。


高巻きし、奥の滝(南五の滝)の上部附近。シモンさんによるとこの先も歩けるとのことで機会があれば歩いてみよう。


奥の滝の上に出た所から尾根に取り付くが倒木もあり荒れている




登っていくと岩稜帯もあって展望も得られる


ダンコウバイもあちこちで花芽をもち開花はもう少しです。


小ピークから3峰、2峰


湯草の谷奥の右股へ下る。落ち葉が積もる急斜面を滑るように




鞍部で小休止、4峰へ登り返す。片側がスパッと切れ落ちた岩尾根を行く。


笹原側へ、尾根を登ったり降ったり


尾根の途中で昼食、下山は北尾根を降る。




民家が見えてきてフィニッシュ。



ポツポツとスハマソウが咲き始めていました。


  

  

  

今回の山探検のメインディッシュは南沢の滝群、デザートは咲き始めたばかりのスハマソウと存分に楽しめた一日でした。
シモンさん参加者の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

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161筑波山湯袋峠コース

2017年03月08日 21時08分22秒 | 筑波山塊
H29年3月8日、筑波山を歩いてきました。

前日の水戸は曇り、予報では晴れであったが・・ときおり降る小雨の中に雪が混じる寒~い一日であった。
今日は予報通り晴天、奥久慈の花はちょっと早いかもと筑波山にする。

湯袋峠P8:20~土俵場9:35~中沢ケルン10:00~女体山10:45~御幸ヶ原(昼食)~旧YHコース11:40~林道~湯袋峠沢コース12:35~13:10湯袋峠P
約5時間の山散歩でした。

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沢コースと平行に走る尾根の末端から歩いてみようと計画した。
駐車位置に近い場所から明瞭な踏み跡に取り付いたが少し先で密ヤブとなりやむなく引き返した。以前は道があったのかも・・


沢コースから取り付く


わずかで沢コースから分かれて沢とほぼ並行する尾根道に取り付く。


尾根道は枯れ葉が埋もれクッションとなり足に優しいが、昨日の雪が残っている。


尾根の右手には三角点峰(443.5m)、後方を振り返ると弁天山の尾根がみえる。


林道に出て、尾根に這い上がるが雪で滑ること滑ること、木に掴まらないと登れない


苔むした岩の間を抜け


また林道にでる。反対側の尾根の土俵場ルートへ


土俵場の案内坂、ベンチがある。


途中から山頂へのルートと別れ護摩壇ルートへ


以前には中沢ケルンと呼ばれていた沢に出る。


予定ではこの沢をつめ女体山へ登ろうと思っていたが、岩の上に凍結した雪が残り危なっかしいのでルート変更


それではとこの沢と平行に走る尾根に取り付いた。


この尾根には早くもカタクリが芽を出していた。


笹の尾根を過ぎてブナ林に




キャンプ場コースに合流し女体山へ。今日はハイカーも少なく閑散としていた。富士山も薄っすらと確認できる好展望でした。


山頂のカタクリ園地は雑草が刈りはらわれているが、まだ芽は出ていない。


多くのハイカーが集う御幸ヶ原も、今日はこんな感じ


超久しぶりの旧YHコースを降る。このルートは工事業者の車が往来し荒れている。


カタクリ園地、芽は出ていない。


YH跡地


林道に出て、女の川口附近の反対側の森は伐採されてすっきり、加波山方面の展望が良くなった。


沢コースに入るも日影部分は雪が残っていた。


好天の中、雪が薄っすらと残るマイナールートをゆったりと静かな筑波山でした。
筑波山も花時期が近づいてきた。楽しみです。

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大子町の天狗山、堂山

2017年03月05日 12時36分27秒 | シモンさんと山探検
H29年3月4日、大子町の天狗山、堂山と福寿草群生地を歩いてきました。

Mさんから大子の山奥に福寿草の群落があると聞いたので一緒させて頂いた。
花散策と合わせて近くの山を歩くと聞いていたが具体的には現地でとミステリーツアーとなった。
自分は大子の県境は未知のエリアだが、精通しているシモンさんMさんUさんと一緒なので大船に乗ったようなもの。
山も花も「こんなところに・・」と思わせる発見の一日でした。

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まずは那珂川町・大子町の県境にある地形図無名の三角点峰・天狗山を歩く。


「宿」四等三角点峰(278.5m)
国道461号線境明神峠を挟んだ北側には鳥居がある。


滑り易い斜面を三角点峰に向かって登って行く。


小さなお社、峠の名前は境の明神ですから明神様でしょうか。


直登は篠竹藪で左から回り込んで上部へ出ます。


ピーク付近の藪の中に。三角点は東のやや低い地点でした。約40分の三角点散策でした。



天狗山(305.8m)
境明神峠に戻り作業道を利用し尾根に出る。天狗山は境明神峠から南東方面の尾根上にある。


規模は小さいが棚田が見られる。すぐに尾根に乗り、距離は短いが、ここからいくつかのピークを越える。


密な篠竹藪


大きな岩の脇を抜け。


背丈ほどの笹薮を掻き分け


「天狗山」三等三角点峰(305.6m)。




見られたのは1本だけだったがダンコウバイが咲いていた。


途中から支尾根を下るが踏跡は途中で消えうせ、蜜ヤブを下ったら砂防ダムの堰堤のところに降り立った。




田んぼ沿いの道を駐車位置に戻った。約1時間半の散策でした。



堂山(305.6m)


作業道から取り付く


沢筋の作業道を行き壊れた鳥居の先に小さな祠があった。


植林の急な尾根


尾根に出ると石の祠、錆びた鉄製の下駄、草履がいくつもある。


倒木の尾根を降り登り返すとピーク


堂山ピーク、展望はない。多くの山名板が下がっていたので訪れるハイカーも多いのでしょう。


南西の植林の尾根を降り、林道との出合にある鳥居に出た。


里を歩き駐車位置に戻った。約2時間10分の山散歩でした。



福寿草群生地
これは素晴らしい~ 陽に映えた鮮やかな金色の福寿草がびっしりと。以前はもっと広大だったとか。






サクラソウ群生地
サクラソウ群生地も案内してもらった。まだ芽も出ていなかったが花時期が楽しみです。


シモンさんMさんUさんに情報が少ない山を、そして貴重な花群生地を案内して頂きありがとうございました。
参加者の皆さんと山と花とを楽しめた一日に大満足でした。
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160筑波山白滝道

2017年03月01日 21時16分01秒 | 筑波山塊
H29年3月1日、六所から筑波山麓を歩いてきました。

このところヤブ尾根歩きが続いていたので今回は花散歩をと筑波山とした。
筑波山の南中腹に、パワースポットと言われている「白滝神社」がある。
機会があればと思っていたところに鹿島のMさんから白滝道の情報を頂いた。
白滝道は歩いたことがなくこれは良い機会と筑波梅林と繋いで歩いてみようとなった。

六所大神宮8:50~六所の滝9:00~ふれあいの里9:20~白滝神社9:40~10:20つつじが丘駐車場10:35~ケーブルカー駅(福寿草)11:10~11:40梅林(昼食)12:15~ふれあいの里12:50~13:15六所大神宮
約4時間半の山散歩でした。

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六所大神宮前の2台分ほどの空スペースに駐車


六所大神宮跡。境内に入ると、社殿は無く、石碑のみ、人々から忘れられているかのよう静か。トイレも併設されていて綺麗です。


白滝道入口。「しらたきみち」の道標がある。


直ぐに六所の滝との分岐、六所の滝に着く


六所の滝沿いにステップが切られた道が整備されている。


白滝道に出る。正面に筑波山が見えるが雲がかかっている。今日は晴れの予報だったのにな~


ふれあいの里に出た。整備が行き届いたキャンプ場、コテージも併設されている。


長い滑り台越に筑波山も望める。その手前には満開の河津桜。ここで見られるとはラッキー




ふれあいの里案内板。補足すると上が白滝方面、下が六所方面


ふれあいの里から先へは又次沢渓谷に沿って 。復路(下山路)ではこの場所に左手から合流する。


R42から下ってくる林道白滝線に出てわずかで白滝神社入口。10台ほどの駐車スペースがある。


白滝。大きな岩の上を流れる水のその奥に、細く落ちる滝が見える。水の落ちる音は優しく、滝を囲む木々は神秘的です。


50,60段の階段の上に、神社は巨樹の根と巨石の上に鎮座し、白滝を見下ろす位置に祀られる。
滝から落ちる水の音、筑波山で珍しい光景と雰囲気を感じる。筑波山のパワースポットに納得です。


神社から先も多くの人が歩かれているようで明瞭です。


車道(県道42)を突っ切りつつじが丘へ。


つつじが丘駐車場。小休止、ルートの相談。今日は帰路に所用があり早めに戻ろうと山頂には向かわず迎場コースを降ることにする。




迎場コースと白雲橋コースに合流地点からケーブルカー駅への近道へ入る。この近道は何年振りだろうか


ケーブルカー駅廻りに福寿草が咲いていた。鮮やかですね~




次は梅林へ向かう。ここも近道へ。梅林も真っ盛りです。梅林の一角で昼食。多くの花見客でした。








マンサクを見て、梅林の中を周回し戻る。


車道(県道42)に出てつくば湯から林道へ。そしてふれあいの里に入り白滝道に合流し駐車位置に戻った。


今日は雲が多かったが穏やかな天気となった。
白滝道は旧道、静かな良いルートでした。筑波山の南中腹にこのような場所があるとは新たな発見でした。
Mさん情報ありがとうございました。
期待した福寿草や梅に満足し、河津桜まで見られて良い山散歩でした。


六所大仏
帰路、車でこの大仏前を通り、旧参道のつくば道を通った。
この大仏前やつくば道は、「つくば100キロウフォーキング」の際にhosoyaさん、masakoさんと一緒したことがある。
当時の事をカミさんも鮮明に記憶しており車中は思い出話に花が咲いた。


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観梅・偕楽園

2017年02月26日 19時18分53秒 | 偕楽園・海浜公園
H29年2月26日、梅まつりが開催されている偕楽園までプチツーリング(MTB)。

日増しに暖かくなってきたこともありそろそろ自転車の練習もしなくてはと気になっていた。

偕楽園の梅も開花が進んでいるとのことで、偕楽園まで約15キロ走ってみようとなった。

今日は穏やかな天気、風もなし絶好のツーリング日和となった。

偕楽園へは第二公園から入る。


紅梅も白梅も見頃ですね。




偕楽園東門。今日は観梅ディー多くの観梅客でした。


好文亭にも多くの方が入っている様子


梅林に入ってみた。紅梅白梅のコントラストが綺麗でした。




園内には市内の中学生がボランティア活動、女子中学生が「写真を撮ってあげますので梅大使とどうですか」と声をかけられた。
可愛い子でもあったので断りもできず、鼻の下を伸ばして両手に花と写真に納まった。


良い走りができた。また練習しなくては。

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安養寺から高峯北尾根

2017年02月24日 16時13分48秒 | 鶏足山塊
H29年2月24日、茂木町中小貫の安養寺から高峯北尾根を歩いてきました。

この冬ちょっとこだわっている高峯北尾根歩き。
これまでに中深沢地区や上小貫地区から歩いているが、北尾根の東側の中小貫地区から歩いてみようとなった。

中小貫公民館8:05~二荒山神社8:10~逆川山(334.7m)8:40~ピーク(389m)10:00~ピーク(383m)10:20~林道10:25~10:45ピーク(442m)(昼食)11:20~11:50高峯11:55~小貫公民館12:40~(自転車)~13:00中小貫公民館
約4時間半の山散歩でした。

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小貫の公民館に自転車をデポ、約2.5キロ先の安養寺裏から尾根から取り付く


安養寺参道の脇の中小貫公民館に駐車


安養寺参道から入る。


安養寺の手前に二荒山神社があり、ここから取り付く


二荒山神社から安養寺を見下ろす


神社裏から尾根に入るがヤブっぽい、踏み跡なし




尾根を詰めて行くと左から踏み跡が残る尾根と合流。三角点峰への登山道は他にあるようだ。


334.7mピーク。三等三角点「逆川」


334.7mピークは地形図では無名峰であるが「逆川山」の山名板がかかっていた。


南の尾根を外さぬように。東側はヒノキの植林地だが西側の雑木越しにはつい先日歩いた雨巻山北尾根の稜線が見えた。


この先の小ピークにブルーシートに覆われた物がある。 その他にもロープや釣り竿のようなものも・・


雨巻山北尾根の展望地に出た。北尾根の全体が望める良い眺めだ


雨巻山の北尾根を見ながらヤブっぽい尾根を行く


尾根はヤブと


疎林が交互に出現。倒木に腰を下ろし小休止


389mピーク。ここにもあった広場。ここで休憩すればよかったな~


このピークを越えれば覚えがある383mピークに出る。


383mピークに出る。ここから先は歩いたことがある尾根、気が楽だ。


高峯を前方に見ながら


442mピークの祠


442mピーク。ここで昼食とする。


高峯山頂。こんなに穏やかな好天なのに出会うハイカーもいない。


左隅に自転車をデポした小貫公民館、その奥に今日歩いた北尾根が見える。
ここから約2.5キロ先の中小貫公民館まで自転車で移動する。概ね降り坂で楽々である。
戻る途中、道端でおばさんがヨモギを摘んでいた。もう春なんですね~


穏やかな春のような天気で良い山遊びができた。
こう暖かい日が続くと花の開花が早そうな感じがします。

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五所駒滝神社から真壁富士

2017年02月19日 20時07分09秒 | 筑波山塊
H29年2月19日、五所駒滝神社から真壁富士を歩いてきました。

昨日の水戸では曇りの一日であったが、つくばへ向かう車道からは山は薄っすらと雪化粧、日陰では路面にまで雪が残っている所もあった。想定外のスノーハイクとなった。

五所駒滝神社8:35~登山口8:45~小ピーク9:05~9:45真壁富士山頂9:50~三角点~林道出合11:10~11:20上曽峠11:25~車道~12:00五所駒滝神社(お雛様見学)
3時間半の山散歩でした。

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五所駒滝神社駐車場。宮司さんに駐車の許可を得る。今日は祭事があるとのことで片隅に置くようにと。


境内を歩いているうちに「この神社、お雛様を見に来たことがあるな~」と記憶が蘇った。
今日は幸いにもお雛様祭りが開催されているので帰りに見学しようとなった。


登山口がみつからずウロウロしていると神社関係者と思われる人と出会い、教えて頂いた。


ここから取り付く。


真壁富士までの登山道は整備されている。


中央に祠がある小ピークに出た


小ピークからは真壁の市街が見渡せる。


小ピークから先は次第に斜度がきつくなる。凍結した山道に枯れ葉が乗りその上に雪で滑ること滑ること、木につかまりながらのもの。




尾根を登るにつれ大きな岩をぬうように




笹の葉には雪が残り足元は雪まみれ




真壁富士山頂。大きな祠を小さな祠6宇が取り巻いている。


真壁富士から先の尾根はヤブ尾根、笹尾根の中に三角点があった。見落とすところであった。


三角点から先はさらに深いヤブ尾根


獣道のようなヤブの隙間をぬいながら


時折みられる石柱にほっとし


深い笹の中を突き進み


倒木に行く手を阻まれながらも乗り越え




広い尾根とヤブに2回ほどルートロスしたが予定場所(林道)に抜け出た。


上曽峠にには数人の姿が見える。ユニホームからサイクリングチームが休憩していると分かった。


「こんにちわ」と挨拶すると声を掛けられた。
サイクリング益子のメンバーで、雨巻山トレランで一緒するJさんであった。今日は仲間とツーリングとのこと。パワフルな方です。
予定ではきのこ山経由で下山するものであったが、想定外の蜜ヤブに時間を要しきのこ山はカット、車道を降ることにした。


坦々と車道を降って真壁富士の尾根を見上げる。


幅広の尾根に方向を見失ない、思ってもみなかった蜜ヤブ、そのうえ尾根はイノシシが縦横無尽に荒らしまわりデコボコ、
その上に雪が乗り靴もズボンもどこを歩いてきたのかと思うほどの汚れよう、散々なものでした。


五所駒滝神社のお雛様
古風な造りの建物にいくつものお雛様がいくつも飾られていました。
お雛様祭りのメインの会場からは離れている事もあり、こちらに来る観光客の方はかなり少なようです。
そう思えば穴場ですね。






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御前山散策・住谷山~津室山

2017年02月15日 21時15分50秒 | 鶏足山塊
H29年2月15日、「道の駅かつら」から住谷山~津室山を歩いてきました。

「道の駅かつら」を起点に未知なる尾根を繋ぎ住谷山~津室山を周回した。
住谷地区の峠、住谷山、こまねぎ峠は、これまでの山行で確認しているが、尾根伝いに繋いで歩いてみようとなった。

道の駅かつら7:55~釣堀(尾根取り付き口)8:15~9:35峠9:50~住谷山10:30~尾根で昼食~こまねぎ峠12:05~津室山12:35~林道出合13:15~14:05道の駅かつら
約6時間の山散歩でした。

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時計回りの周回


「道の駅かつら」からスタート


薄暗い車道は空気がキーンと冷えて、耳が痛いほど。


釣堀から赤沢冨士への林道と平行するように走る尾根に取り付く。


尾根に這い上がると意外と歩き易いが・・


次第にヤブ尾根、展望はない。


左手には赤沢冨士が見えてくる。


時折、ヤブのない尾根に出るとホットする。


「峠」近くになると尾根道ははっきりし歩き易い


石碑(写真右手)の裏側から見覚えがある「峠」に出る。
私達とほぼ同時に林道側(写真奥)から林野庁関係者が数人上がってきた。境界杭の保守点検で住谷山まで行くとのこと。


峠で小休止した後、林野庁関係者の後を追うように住谷山北尾根に取り付く


尾根を歩いて行くと境界杭の頭に付けられた赤ペンキの匂いが漂う。


背の高い笹薮の中を通過


前方に作業中の関係者。
枯れ葉で埋もれた杭を鍬で堀起し赤ペンキを塗る、同時に樹の肌にも赤ペンキ、赤テープも付けている。
ここで皆さんとさよならし、私達が先行する。


前方に住谷山が大きく見え近ずいているのがわかる。


左手に住谷山を見ながらヤブの薄い明るい尾根が気持ち良い。


薄っすらと雪が残る急な斜面を登りきると住谷山山頂


住谷山山頂。山頂の様子は以前と変わりなし。ここから南尾根を降る。


少し南側に三角点


住谷山尾根には道標は全くないが、樹に巻き付けられたテープに「⇒こまねぎ峠方面」と書かれていた。
このピンクのテープは、この先の尾根に点々と付けられているが途中で消え薄れあてにはできない。


南尾根は藪は薄く歩き易い


開かれた明るい尾根、このような尾根が良いですね~


土塁のように築かれた尾根もある


津室山も見えてこまねぎ峠も近いことが分かる。


こまねぎ峠に出た


こまねぎ峠から林道を戻る手もあるが、まだ時間も早いことから津室山を廻ることとした。


こまねぎ峠から津室山への尾根道はテープの花盛り。異常なテープに興ざめです。


樹に掴まりながらの急斜面、見上げるとず~とピンクのテープが何本もヒラヒラと。「お祭り飾りのようだ」とカミさん。
これほどの数は何のため?? 山を汚さないで欲しいものです。


津室山山頂


井殿山への尾根から離れて支尾根を降る。ピンクテープを付けた人はこの尾根を歩かなかった様子でホット一息


この支尾根には1ヶ所だけ背の高い笹薮がある。それがこの場所、以前よりも笹が濃くなった感じ


たんたんと下り、荒れた幅広の作業道に出る。ここを左へ


林道に出た。ここから道の駅かつらまで約4キロの舗装道歩き


無事に道の駅かつらに戻った


まだ雪が残っているのではと思っていたが雪はなく陽だまりハイクでした。
穏やかな天気のもと以前から歩いてみようと思っていた尾根を、良い一日でした。
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福原駅から吾国山~難台山~愛宕山

2017年02月11日 20時46分07秒 | 筑波山塊
H29年2月11日、福原駅から吾国山~難台山~愛宕山の縦走コースを歩いてきました。

9日に水戸には3年ぶりの大雪警報が出て我家付近も真っ白に積もった。
翌日の散歩道から見る吾国山~難台山の斜面にはまだ雪が残っているのが見えた。
11日は徹也さん&和子さん、ひろさん&ようさんと吾国山~難台山を一緒するが、たぶん雪が残っているな~と思っていた。
予想通り尾根道にはまだ結構な雪が残っていて、スノーハイキングとなった。

福原駅8:25~登山口9:05~10:10吾国山10:20~道祖神峠~11:50難台山(昼食)12:30~屏風岩12:40~天狗の鼻~団子石峠~13:55南山展望台14:05~乗越峠~14:35愛宕山駐車場
約6時間の山散歩でした。

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愛宕山駐車場に車1台をデポし、福原駅からスタート。 今日は好天、青空が綺麗だ。福原駅付近から見る吾国山


右手には加波山もスッキリ


鳥居をくぐり


畑の間の道を通り


吾国山登山口に着く


山間の道に入ると次第に雪が多くなり


MTBの集団と交差


カタクリ群生地直下はさらに積雪が多くなり


カタクリ群生地は一面真っ白、雪に覆われてます。




吾国山山頂。伐採されたのか以前より日光連山方面の展望が良くなった。


筑波山、加波山方面


道祖神峠を越え難台山への尾根へ。登り斜面は滑り易い






難台山頂。ここで昼食とする。美味しく頂きました。ご馳走様でした。




屏風岩


南山展望台で小休止


愛宕山駐車場着


徹也さん&和子さん、ひろさん&ようさんお疲れ様でした。
好天の中、スノーハイクもでき良かったですね。また一緒しましょう。

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千代田アルプス散策

2017年02月07日 10時38分15秒 | 筑波山塊
H29年2月6日、千代田アルプスとも呼ばれている尾根を散策してきました。

千代田アルプスはこれまでに2回歩いているが久しぶりに訪れるもの。
今回は、北東の末端尾根から雪入山まで歩いてみようとなった。

雪入ふれあいの里公園8:00~(車道)~七曲り登山口8:15~浅間山8:50~半田山9:15~中原集落9:45~(車道)~五輪堂バス停10:30~10:45権現山10:50~百体魔崖仏・綿石分岐11:30~百体魔崖仏(往復)11:55~閑居山12:05~12:15三ツ石森林公園分岐・昼食12:45~あおきば峠13:00~13:15雪入山13:20~剣ケ峰広場13:30~14:00雪入ふれあいの里公園
6時間の山散歩でした。
     
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雪入ふれあいの里公園を起点とし浅間山~半田山~権現山~閑居山~雪入山を繋ぎ8の字周回


雪入ふれあいの里公園下の空き地に駐車。今日は閉館日とのことで駐車場は閉鎖されてました。


車道を少し戻り七曲、金名水コースから


コース入口にあるお地蔵さん


ルートは明瞭、道標もあり分かり易い。尾根縦走路に出る。


縦走路から浅間山へ取り付く。


少しだけ傾斜が緩くなった所に石塔が置かれていた。年代は読み取れなかったがかなり古そうに見えた。


浅間山に到着した。電波塔の施設が建っていた。それから沢山の祠と石塔が置かれていた。


浅間山からは雪入山~パラボラ山が綺麗にみえる。


浅間山から北尾根へ、浅間山尾根コースを降り半田山山頂から中原コースを降る。


下の方に来ると溝のような所を通ったルートが多かった。
終盤になると土砂や枯れ葉などが登山道に堆積していて歩き辛くなるが明瞭である。


ここで車道に突き当たる。中原集落に出た。辺りを確認したがここにも登山口の案内は出ていなかった。
しばらく田舎道をのんびりと、道端には梅の花が咲き春を感じさせる。


田舎道から振り返ると筑波山~加波山の尾根が綺麗に見える。


長い車道歩きに「長いね~」と、まもなく五輪堂バス停付近から雪入山ふれあいの里方面への分岐へ。
銀杏畑の中を進む。銀杏の産地のようだ。


脇道に入ってから5、600m来ただろうか、ここが尾根の末端、登山道が始まる。


急斜面を登り御野立所に到着した。
昭和天皇御野立所の碑
 かすみがうら市の権現山山頂近くにある。当時の新治郡志筑村で行われた旧日本陸軍特別大演習で、昭和天皇が統監した場所。 碑には「大元帥陛下御統監聖蹟」と刻まれている。 現在の果樹研究所千代田試験地が演習場だった。かすみがうら市(当時千代田村)史跡指定。


御野立所は遮るものがなく凄く見通しが良かった。右に一際目立つのは牛久大仏でしょうか


御野立所の先に権現山城跡
 権現山山頂近くにある山城跡。土塁とみられる遺構が残る。 鎌倉時代、この地方を治めた益戸氏(下川辺氏)が志筑城の出城として築いたとされる。 一説には、戦国時代、小田氏一門の志筑左近が築いた城とも言われている。


さらにその先に権現山の99.3m三角点。ここから先は山道となる


最初の分岐。最初の内は植林が多く薄暗い所が多かった。


山道をズンズンと登って行くと登山道脇に「弘法岩」の表示あり立ち寄ってみた。


山道に戻り、ちょっと先に「綿岩」の表示がある。どんなものだろうと急坂を下り見てきた。


山道に戻り、尾根を挟んで「綿岩」の反対側に「百体磨崖仏」の表示があり、ここも往復する。
閑居山北東側の中腹にあり百体観音とも。花崗岩に刻まれた磨崖仏(まがいぶつ)。
 山麓に弘法大師が草創したと伝えられる閑居したという伝説がある志筑山惣持院願成寺がかつてあり、鎌倉時代、寺中興の僧乗海が手彫りしたものとされる。 風化が進んでおり、輪郭だけがわかるものだけになったものも多い。茨城県指定文化財。




227m標高点に到着した。標識によるとこの場所が閑居山。
地形図で表してる通り、ピークと言う感じの場所ではなかった。


三ツ石森林公園への分岐。風もあたらない陽だまりで昼食とする。


ベンチが用意された休憩所は筑波山を眺める展望スポットだった。
何時も眺めてる筑波山より鋭い山容で男っぽい印象になる。


345m標高点に到着。雪入山と言う標識が設置されていた。
この方がボランティアで制作し設置されたとのこと。手彫りの素晴らしい標識です。


前方が明るくなりちょっとした平地になった所が、剣ヶ峰広場。
ここから縦走路を離れて下山路に入る。


雪入ふれあいの里方面へ。急坂で樹に掴まりながらのもの


途中の風の池展望台より浅間山


雪入ふれあいの里公園の裏手に抜け出た。


風は少々あったものの好天に恵まれた里山散策でした。
千代田アルプスは多くのルートがあるが、今回のルートはハイカーと出会うことが少ない静かなものでした。

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茂木町石沢から雨巻山北尾根

2017年02月02日 21時13分19秒 | 鶏足山塊
H29年2月2日、茂木町石沢から雨巻山北尾根を歩いてきました。

今日は天気も良い。勝田マラソンの疲れもとれたことから近場の山で遊んでこようと雨巻山へ。
高峰から見ると北に長く尾根が伸びているのがわかる。地形図には尾根上に市町村界の表記がある。
尾根の様子はわからないが、この境界通り歩けばいいだろうと尾根を南に上って雨巻山に登るルートをとる。

笠間・宇都宮の県道1号線P8:45~ピーク(275m)9:30~ピーク(345m)10:05~11:20タイタニック岩(昼食)11:55~足尾山12:05~車道に出る12:40~12:45中深沢公民館(自転車デポ)~(自転車)~笠間・宇都宮の県道1号線P1
4時間の山散歩でした。

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中深沢の公民館に自転車をデポ、約4キロ先の県道1号線沿いの尾根から取り付く


笠間・宇都宮の県道1号線沿いの空き地に駐車。スタートは茂木町サイドから。


尾根に出る。薄いヤブだが歩きにくい程ではなく助かる。この尾根は自然そのもの地形図と首っ引きで南上して行く。


尾根にはコンクリート製の境界杭が点在する。


275mPに着く。


尾根の歩き易い所を選びながら


尾根沿いの所々に鋸で切られた木が見られ、この尾根でも歩かれる人がいるんだな~


345mPへの登りは急坂、落ち葉で滑ること滑ること




345mPに着く。地元の方と出会い少々立ち話。鋸を持っていることから木を切ったのはこの方なんだ~


345mピークからも展望はよくない


この尾根はヤブもなく開けていて気持ち良い。手前の倒木に腰を下ろし休憩とする。


ここで進路を大きく変えて大きく降る


アップダウンを繰り返し






この急坂を登りきるとハイキングコースに出る。


地蔵院からのハイキングコースと合流する。ここから足尾山までは表示もあり明瞭


タイタニック岩。陽だまりでお昼とする。


タイタニック岩からの展望は素晴らしい。鶏足山の尾根も良く見える。


足尾山頂


足尾山頂から東に張り出す尾根を降る。


この尾根にはヤマツツジが多い。花時期には見ごたえあることでしょう。


車道が見え、フィニッシュ


中深沢公民館にデポしていた自転車でスイスイと駐車位置に戻った。


天気も穏やか山日和、真冬の最中の里山はのどかでまったりと良いものでした。
次の機会には雨巻山を挟んで北から南へ歩いてみよう
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第65回勝田マラソン

2017年01月30日 13時29分01秒 | マラソン・100キロウォーク・トレラン
H29年1月29日、「第65回勝田全国マラソン」に参加した。

フルマラソンの参加者は18240人とのこと。
自分は勝田全国マラソンは5回目の参加。 これまでのマラソン記録一覧

30キロ過ぎ、足に違和感があり救急ステーションに駆け込みアイシングを受ける。
アイシングを受けるのは初めて、「筋肉が炎症ぎみ、これ以上無理すると傷みが出て歩けなくなる」と忠告された。
その後は、足の様子を見ながらのもの、ヨレヨレであった。



いつものことではあるが今回も多くのランナーが集まった。


スタート場所に移動するランナー


今回はいつものメンバーに加えてmamiちゃんのお友達も、mariちゃんも参加。一層賑やかになった。




東海駅近く(20キロ付近)でカミさんが待ち受ける。先頭ランナーが行く


自分も到着。この附近ではまだ余力あり


カミさんが持ってきたエネルギーを補給し再スタート


なにはともあれゴール


マー君もゴール


体力の無さを感じた大会でした。
今回のフルマラソンの最高齢者は81歳とのこと。自分はいくつまでできるだろうか?

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