登山・花日記(Ⅱ)

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

シモンさんと山探検・太郎山~井戸沢山

2017年04月23日 20時57分59秒 | シモンさんと山探検
H29年4月23日、シモンさんの「茨城の山探検」(第59回)に参加した。

シモンさんの計画図から林道から鷲ノ巣山の尾根合流地点までは厳しいものと思っていた。
太郎山、井戸沢山は以前に歩いたことがあるが、自分ではこのようなルート取りはできずないことから興味があった。
道なき尾根越えのアップダウンが続く厳しいルートでした。

上小川橋P8:15~尾根取り付き8:40~林道終端9:15~仏沢10:05~鷲ノ巣山の尾根合流11:00~11:35ニリンソウ群生地(昼食)12:15~井戸沢山13:50~14:55上小川橋Pの周回
6時間40分の山探検でした。

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山探検のルート図(シモンさんの計画図)


上小川橋を渡ってすぐ左の路側の広場.シモンさんを含め15名のいつものメンバーが集まった。


ヤマブキが咲く林道仏沢線を行く


林道から尾根に取り付く


この尾根は展望が良い。伐採された尾根から井戸沢山が良く見える


ヤマザクラが綺麗です


鷲ノ巣山尾根の絶景ポイント


この尾根はトウゴクミツバが多く真っ盛りでした。


尾根に突き出るように林道が造られているがここで終端。ここから尾根沿いに井戸沢山に登るのも良いかも


林道はヤブ化され荒れている。真っ盛りのヤマブキを掻き分けながら


この林道は尾根を巻くように蛇行している。探検隊は林道をショートカット、急な斜面を登り降りし尾根を横切る。


ルイヨウボタン。花達人のTさんに教えて頂いた。花が咲くとこのような花(右の写真、自分が撮ったものではない)
 

ウワミズザクラの実


ツクバキンモンソウ


林道に出て一休み。この林道は太郎山山頂に向けてに突き上げている。


ここからが探検核心部。この林道から鷲ノ巣山への尾根に向けてこの急斜面を行く。45度位あるでしょうか。


両手両足をフルに使い尾根に出るとヤマザクラが綺麗でした~




破線の昔道を横切り鷲ノ巣山への尾根に合流


鷲ノ巣山への尾根のヤマザクラ


ニリンソウ群生地(Ⅰ)。花園を眺めながら昼食


花つきの良さ、活き活きとし見頃です。素晴らしい花園ですね~


集合写真(シモンさん撮影)


移動してニリンソウ群生地(Ⅱ)。人知れずの群生地、大事にしたいものです。


太郎山山頂はパスし、井戸沢山への尾根を新緑が綺麗ですね~


新緑の背景にミツバツツジやヤマツツジも花を添えている。


倒木に腰を降ろして休憩。春の陽ざしを浴びながらしばし至福の一時に浸る


解放感ある尾根、良い感じです。


井戸沢山、三等三角点「井戸沢」 373.69m。この山名板は探検仲間のNさんなどがH05に取り付けたとのこと。


この尾根にもスハマソウがあるんですね。


展望地から絶景です。鷲ノ巣山の尾根にヤマザクラが咲連なり綺麗です。


顔を右に振ると上小川駅から長福山、その奥に奥久慈男体山に繋がる尾根


目的のヤマザクラやニリンソウは見頃、春の陽に映え素晴らしいものでした。
シモンさん参加者の皆さんお疲れ様でした。良い一日をありがとうございました。

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イワウチワ・八溝山

2017年04月20日 20時36分00秒 | 八溝山塊
H29年4月20日、八溝山・遊歩道~鹿ノ又峰の北尾根を歩いてきました。

八溝山のイワウチワを見て来ようと遊歩道~鹿ノ又峰北尾根を歩いてきた。
石川@さんのレポからイワウチワはまだ早いかもと思っていたが、このところの夏のような暑さで開花が進んでいるのではとの期待を持って出かけた。初々しい花との出合いがあり良い一日であった。

県道八溝山線の路側に駐車7:50~鹿ノ又林道終点8:35~鹿ノ又沢出合9:25~中ノ沢三等三角点(847m峰)10:35~845m峰10:45~11:10(891m峰昼食)11:35~874m峰11:50~鹿ノ又峰(850m峰)12:00~三県分岐12:20~車道12:35~12:40県道八溝山線の路側に駐車
約5時間の山散歩でした。 
     
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県道八溝山線の路側に駐車


ふれあい遊歩道から入る


尾根に入ると早速のイワウチワ。
八溝山のイワウチワは盛金のものと比べて小さく直径1センチほどのサイズ。可愛いものですね~








沢沿いにはニリンソウが多く咲き始めている。


カタクリは花が開いてない。ここのカタクリは大輪です。


ネコノメソウ


鹿ノ又林道を花を探しながら歩いていくと斜面からイノシシが飛び出してきた。イノシシは林道から右手の崖へ飛び降りたものの10数m下の鹿ノ又沢に落下、一時気を失っていたようで動かなかったが、おもむろに立ち上がり去っていった。


林道沿いにはキクザキイチゲやハルノトラノオなどが多く見られた


鹿ノ又林道から鹿ノ又峰北尾根に取り付く


この尾根にもイワウチワの群生地が点在する。このイワウチワも花が小さく可愛い






中ノ沢三等三角点までは急登、ヤブが薄いのが救い


中ノ沢三等三角点(847m峰)。尾根の中央にあるので直ぐに見つけられた。


中ノ沢三等三角点から先は穏やかな尾根、支尾根に引き込まれないよう要注意


845m峰かな? ピークらしくないが・・


植林された尾根沿いを行く


ポツポツとカタクリも見られる


ササ尾根となってくるが膝下くらいのものでさほど苦にならない


891m峰。ここで昼食。風もなく穏やか、自然たっぷりな中でのコーヒーは格別でした。


次第にササがうるさくなってくる


八溝山のアンテナ塔が見え隠れする


874m峰


鹿ノ又峰。山名を表示するものはなく石柱のみ


この附近からササが高くなるとともに足もとにササが絡まり難儀する。このササ尾根は下りに使った方が良かったかも


振り返るとこんな景色が広がる


三県(茨城・栃木・福島県)分岐標識


ササの中の土塁上を歩いてきたが車道が見えてきたので車道に降り立った。


アズマシャクナゲはどんなものだろうと覗いてみたが、まだ固い蕾でした。


イワウチワ、カタクリなど活き活きした花に出合え良い一日でした。
これからのシロヤシオやシャクヤクなど楽しみ多い八溝山です。

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花散策・古賀志山

2017年04月16日 20時15分41秒 | 前日光・鹿沼の山
H29年4月16日、古賀志山を歩いてきました。

このところ急に暖かくなってきてアカヤシオもヒカゲツツジももうすぐ開花かと思っていたところ、セとナさんが古賀志山の花情報を発信した。シモンさんの山探検が延期となり、高鈴山~神峰山のヤマザクラをと予定していたが前夜に変更した。
情報通りアカヤシオは満開、ヒカゲツツジは初々しいもの。そして出会いもあり楽しくもあった良い一日でした。
  
森林公園P7:10~中尾根ルート登山口7:45~9:30(559ピーク)9:40~松島10:10~11:50御嶽山(昼食)12:25~南登山道~13:30森林公園P
6時間20分の花散歩でした。

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今回は中尾根コースから松島~南コースの周回とした。


森林公園駐車場の桜は満開(下山時に撮ったもの)、風に乗って桜吹雪でした。


赤川ダムから古賀志山。鏡面となった湖面には逆さ古賀志


湖畔沿いの枝垂桜


駐車場で出会った水戸の北島さんご夫婦と559ピーク手前まで一緒する。
北島さんご夫婦は毎週土日は山へとのこと。山好きなご夫婦です。


今回は花散策、中尾根ルートから取り付く。早速のカタクリ園地ですが花のピークは過ぎていました。




さらに尾根を上がるとアカヤシオが、良い感じ見頃ですね~




アカヤシオに見とれていると反対側から一人のハイカーが・・リンゴさんであった。北島さんはリンゴさんのブログも良く見られているとのことであったが女性とばかり思っていたらしい。リンゴさんとはここでお別れする。


この先で二枚岩のヒカゲツツジを見に行く予定であったが、アカヤシオに気をとられ分岐を見逃してしまった。


岩場を登り、古賀志山~559ピークの縦走路に出る。北島さん達はここから御岳山へ向かうとのことでここでお別れする。


559ピーク。アカヤシオ越の日光連山


559ピーク直下のヒカゲツツジは蕾であった。


559ピーク~弁当岩からのアカヤシオも絶品










真っ白なヤシオも・・シロヤシオでも無さそうだし


松島への岩場を登り


松島で小休止


松島からの下山路は目論見通りのヒカゲツツジロード、もちろんアカヤシオもいっっぱいある








ヤマザクラも


トウゴクミツバツツジもヤマツツジも・・・花ルートでした。


鞍部に出て、赤岩~御嶽山縦走路を目指す。最短距離を狙って踏み跡なしの尾根を登る。
途中の林の中でタラの芽、コシアブラの自然の恵みを頂きながら


狙い通りの縦走路に飛び出た。


御嶽山頂。良い天気だな~展望もバッチリ、昼食とする。




下山路はこれまで歩いたことがない南登山道を降る。


丸太の階段道が続く歩きにくい登山道・・・


駐車場に戻った。


アカヤシオもヒカゲツツジもグッドタイミング、良い一日でした。
北島さんご夫婦、りんごさんとの出会いもあり花散策がより楽しくなった。
またの出会いがあると良いですね~楽しみにしてます。

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花散策・富士山~前山~吾国山

2017年04月13日 19時04分31秒 | 筑波山塊
H29年4月13日、富士山~前山~吾国山を周回しました。

カタクリとヤマザクラを見て来ようと富士山~前山~吾国山の周回ルートとする。
ルートは昨年に「シモンさんの山探検」で一緒させて頂いたものをトレースした。
   
駐車位置P7:45~車道~富士山取り付き口8:00~富士山8:25~車道~前山取り付き口9:35~車道出合~9:35前山三角点9:45~車道出合~10:55吾国山(昼食)12:05~13:05駐車位置P
5時間20分の花散歩でした。

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車道膨らみに駐車


高速道の法面の工事用車道かな?突き当りが終点


法面は金網フェンスがあって入り込めない。取り付き口を探してウロウロ。
フェンスの先のヤブの薄そうな所から取り付く。


ヤブを掻き分け進むと踏み跡に出た。


踏み跡を追っていくと山肌が削られている展望地へ。左に前山、右に吾国山。


富士山頂


杉林の中を降る


里に出て田んぼ道から振り返り見る富士山。


高速道を跨ぐ橋を越え、前山へ取り付く


踏み跡はなく適当な所を選んで登る。この手前にも歩けそうな尾根もあるが三角点を巻いてしまうとのこと。




前山三角点。


三角点付近のヤマザクラ、天を仰ぎみると咲き始めている。




吾国山をグルリと走る八巻道路、道路沿いのヤマザクラも咲き始めている。




吾国山へ取り付く


倒木が多く荒れている。


次第に落葉樹林になり明るい尾根になる。


山頂直下でハイキングコースに合流し山頂へ。筑波山、加波山が綺麗にに望める。


カタクリ園地。一昨日の雨のせいか花に傷みが出ていいる。今期は終わりかな~






白花も見られた。




下山します。


カタクリもポツポツと、ニリンソウが咲いてました。


里に出て、振り返り見る吾国山。良く見ると尾根がいくつも走っている。機会をみて歩いてみよう。


カタクリはほぼ終盤、ヤマザクラはこれから・・花の時期は難しいものです。
それでも芽吹き始めた山は良いものでした。

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笠間の枝垂れ桜

2017年04月12日 19時04分09秒 | 花散歩
H29年4月12日、笠間市の光明寺と北山公園の桜を見て歩いた。

天気は晴れ、桜は見頃とのことからMTBに乗り笠間にひとっ走り。

昨日の雨で散っていないか心配であったが、待っていてくれました。

光明寺











北山公園
さくら祭りが開催されていた。
ここは自分のジョギングコース、サクラが咲くといつも見ている景色と違いますね。



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盛金三角点峰のイワウチワ散策

2017年04月11日 07時26分26秒 | 茨城・盛金の山
H29年4月10日、岡平から三角点峰を繋ぎイワウチワを楽しんできた。

以前から沼の上三角点峰の北尾根のイワウチワが気になっていたことから岩下三角点峰~馬放平三角点峰を繋ぎ周回した。
イワウチワはピークを過ぎた感もあったがベスト状態、モッサモサと咲き誇った花園でした。

岡平P8:10~峠の石仏8:20~岩下三角点9:10~アンテナピーク10:20~10:35馬放平三角点(昼食)11:05~林道11:40~沼の上三角点12:40~破線路~林道合流13:30~(車道)~14:05岡平P 
約6時間の花散歩でした。

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盛金(岡平)の路側に駐車。他に車はない。


南郷街道を行く


盛金峠


解放感のある尾根は良い感じです。この尾根の右斜面にもイワウチワは群生している。


ヤブ漕ぎし尾根を進み


岩下三角点に着く


さらにヤブの尾根を進むとイワウチワ群生地へ。尾根から見下ろすと斜面いっぱいに広がるイワウチワ、まさに花園


花の密集度が凄い、重なり合って咲いている。他ではなかなか見られない群生です。






斑入り(ふいり)?イワウチワ


広範囲に咲いてますねぇ








ピッカピカの一年生という感じ、可愛いですね~




この尾根にはトウゴクミツバツツジが多く咲くがまだ咲き始め、ヤマツツジも咲き始めているが極わずかなもの。


この先の尾根沿いも群生地が点在する。数年先にはここも凄いことになっているかも


ここにも・・


ここにも・・


馬放平(まはなしたいら)三角点。解放感のあるピーク、ここで昼食


馬放平三角点から西尾根を行き、途中から南に派生した支尾根を降る。


神社方面の分岐を見送り直下降


竹林を抜けここに降り立ち車道に出た。


車道を横切り林道へ入る。


採掘跡地でしょうか、自然破壊ですね~


林道二股から目的の沼の上三角点峰の北尾根に取り付く。取り付き早々、ヤセ尾根の急斜面で四つん這いで這い上がる。


急斜面を越えて穏やかになるとイワウチワの群生地が広がる。
この北尾根はず~とイワウチワが群生しているが残念ながら花つきが良くない。来季に期待ですね




沼の上三角点峰に着いた。ホット一息。北尾根は期待通りの良い尾根であった。


イワウチワは十二分に堪能した。255Pへの尾根を左に見送り破線路を降る。


鮮やかに咲いていたスミレ


林道に合流する。ここからは先日も歩いた道で花咲くのどかな里をのんびりと


イワウチワはピークを過ぎた感があったものの密集度ある群生地に十二分に満足した。
盛金の尾根はどこを歩いてもイワウチワに出合える良いエリア、また他の尾根を歩いてみよう。
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盛金のイワウチワ尾根散策

2017年04月06日 20時42分38秒 | 茨城・盛金の山
H29年4月6日、下小川駅から盛金の尾根を繋いで周回してきました。

今年のイワウチワはどうなのか気になっていたが、急に暖かくなったこともあり週末は天気が悪そうなので急遽、仲間を誘って歩いてきた。
この山遊びは3月末から計画していたが冷え込みが続き花は足踏み状態でのびのびとなっていた。
待ちに待った花散策、見頃に出合え待った甲斐があった。

下小川駅8:15~盛金富士9:10~401mピーク10:45~11:00展望地(昼食)11:30~寄藤沢の峠~沼の上三角点(388.2m往復)12:20~255mピーク13:15~三角点椢平(175.0m)14:00~車道~15:05下小川駅の周回。 
約7時間の花散歩でした。

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メンバーは和子さん徹也さん、ようさんひろさん、ようさんの従姉妹のミッちゃん、私達の7人。


盛金富士登山口


伐採地を行く


イワウチワ群生地。例年よりも花芽が少ない感じですが良く咲いてます。




盛金富士山頂


ヤブっぽい尾根をようさん先頭に行く。
ようさんは読図の面白さを知ったようで地形図を手から離さない。向上心があり進歩してますね~


この尾根はイワウチワは点在し飽きさせない。色も微妙に変っているものがあり楽しめるます






展望地で昼食。美味しいものが飛び交います。ごちそうさまでした。


三角点廻りのイワウチワを見て来ようと沼の上三角点を往復する。


沼の上三角点直下に咲く、大輪のイワウチワがあった。普通のものよりも2倍ほどとは大げさか


この先の尾根もイワウチワが咲き揃っている。イキイキとした素晴らしいものです。






















赤花八重咲きイワウチワ。これは珍しい~初めて見ました。和子さんが見つけたものです。
数多い花が咲く中で見つけられるとはラッキー。場所が知れると盗掘の恐れもあり非公開とします。


まずまずの天気のもと、良き仲間と見頃となったイワウチワを愛でながら楽しい山遊びでした。
和子さん徹也さん、ようさんひろさん、ミッちゃんお疲れ様でした。また一緒下さい。

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水戸市有賀・かたくりの里

2017年04月04日 21時17分28秒 | 花散歩
H29年4月4日、水戸市(旧内原町)有賀のかたくりの里公園の様子を見てきた。

ポツリポツリと開花してますが、わずかなもので見頃はまだ先です。

昨年より開花が遅れてます。

因みに昨年の様子は⇒こちらから






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笠間の低山巡り・三峰山~唐桶山~前山

2017年04月02日 20時57分00秒 | 筑波山塊
H29年4月2日、笠間の低山・三峰山~唐桶山~前山を周回しました。

このところの天気は不安定、暖かい日があったり真冬のように寒かったりと。
花の開花も足踏み状態、花散策は先送りとし笠間の低山巡りとした。

国道50号を走り、飯合(いいごう)地区から広域農道フルーツラインに入り、「岩谷寺(いわやじ)」と書かれた案内板を見て入る。
岩谷寺は国指定重要文化財に指定されている薬師如来像が2体置かれている、由緒のある寺である。
  
岩谷寺P8:05~三峰山8:25~車道~唐桶山登山口9:15~9:55唐桶山10:05~前山登山口~11:40前山・祠(昼食)12:05~車道~13:30福原駅~(自転車)~岩谷寺P
5時間30分の山散歩でした。

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岩谷寺の駐車場を利用させて頂く


三峰山の尾根への取り付きは墓地の脇からショートカット、少々ヤブっぽいが・・


尾根に出ると踏み跡がある


三峰山頂(177.8m)。ピークはルートからわずかに外れている。
茨城県笠間市の三峰山は数ある三峰山のなかではもっとも標高の低い山とのこと。山頂には二等三角点が設置されている。


尾根のルートに戻り南尾根へ


地形図での破線の十字路。どの方向へも踏み跡がある。ここは左へ


幅広な歩き易い道となっている。下から駆け上がってくるおじさんがいた。この附近の方でトレーニングとのこと。


集落の一角に出ると唐桶山、吾国山、前山が一望できる場所に出た。


集落を抜けるとフルーツラインへ合流、三本松地区まで車道を行く


三本松地区から唐桶山への尾根に取り付くが、うっかりし車道終端まで・・ルートミス。少し戻り取り付き場所を探す


民家の倉庫の脇のところをお借りし取り付く


最初はヤブっぽいが尾根に這い上がると作業道のようなものと合流


これを追っていくと次第に山道らしくなる。


さらに進むと地形図上の右からの破線尾根と合流、この尾根には踏み跡がある。


さらに進むとと左からの破線尾根と合流、この尾根には踏み跡が見られない。


尾根からは樹の間から吾国山~前山が見える。


笹の蜜ヤブのトンネル、肩幅程度に刈りはらわれている。


唐桶山直下は急斜面、樹に掴まりながらのもの


唐桶山(232.1m)。H29年1月11日以来の再訪となった。


唐桶山を降る。


林道に出て、南指原地区への山越えルート(破線)に入る。


この山越えルートが曲者で前回は撤退。今回はリベンジ、湿地とヤブに阻まれたが何とか尾根に抜け出す。
「こんな所を通らず歩けるところがあるんじゃないの」とクレームがつく、今度探してみよう。


尾根に出ると意外にも明瞭な踏み跡。


南指原地区の民家が見え適当な所を降りたった。


車道をに出て前山の尾根に取り付き直登する。


前山(271.0m)に出て、祠があるピークで昼食


吾国山の八巻道路に出る。吾国山に行ってもカタクリはまだ先、吾国山はパスしのどかな里を下山する。


予定より早めに福原駅に着く。朝方にチャリを駅駐車場にデポ(チャリは無料)、岩谷寺まで約6キロを突っ走る。


春の陽をあびながら低山巡り、花はないもののルートを探しながら静かな里山を楽しめた。
また他のルートを探しながら歩いてみよう。

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妖精の森ミツマタ群生地・鶏足山

2017年03月29日 19時30分18秒 | シモンさんと山探検
H29年3月29日、赤沢登山口から鶏足山を歩いてきました。

3月26日に予定されていた第58回「茨城の山探検」(鶏足山)は天候不良で中止となった。
その代わりに同ルートでのシモンさんのプライベート山行が実施され、一緒させて頂きミツマタを楽しんできた。

赤沢登山口8:00~焼森山9:20~ミツマタ群生地10:10~11:05鶏岩(昼食)11:40~鶏足山11:50~三角点11:55~12:35赤沢登山口の周回
約4時間半の山遊びでした。

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(シモンさんの計画図)。計画図では左回りですが右回りとなりました。


「山探検」仲間11名が集まった。赤沢登山口からは久しぶり


このルート、ハイキングルートとして整備されているとは知らなかった


県境尾根に出る。ここからルートを北へとる。


今年1月4日に歩いた際には藪っぽいピークであったが、今はベンチが作られている。


焼森山近くの尾根から見る鶏足山ピークの一本松、ニワトリに見えなくもない(写真中央右)


こだま岩。ここからの展望は良い。雨巻山の北尾根の全体が綺麗にみえる。


並柳側に降る。これも新道として整備されている。


林道へ降り立つと案内板が設置されている。


ミツマタ群生地。満開ではないが見頃をむかえている。数日先には真っ黄色に染まった景観になるでしょう。












鶏足山への尾根に取り付く。


滑る急斜面です。


鶏岩。ここで昼食


鶏足山。多くのハイカーが休憩しているのでスルー


三角点峰。


大沢峠方面へ降る。


途中の尾根から支尾根へ。このルートもしっかりと踏み込まれたハイキングコースとなっていた。


駐車場近くの車道に出た。


久しぶりの赤沢口からであったが新たに駐車場や新道も整備されるなど、大きく変わっていたのにはビックリでした。
またミツマタの開花時期に訪れるのも初めて、良いものを見せて頂いた。
シモンさん、参加者の皆さんありがとうございました。


水戸市有賀町(旧内原町)のかたくりの里
鶏足山からの帰路、かたくりの里に立ち寄った。花芽が出ているのはわずか、開花はまだまだ先ですね。






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福寿草・大ドッケ

2017年03月24日 07時23分45秒 | 秩父・奥多摩
H29年3月23日、奥秩父の大ドッケ山中に咲く福寿草を見てきた。

かつては秘密の花園と呼ばれていたとか、雑誌に載ったことがきっかけでその存在が知れ渡ることとなったと聞いている。今では多くのハイカーが訪れるようになり秘密の花園では無くなってしまった感がある。そのおかげで私のような奥秩父などほとんど歩いたことの無いような者でも行くことができるわけだが・・

昨年の福寿草散策は雪に覆われて見るべきものがなかった。今年はリベンジと徹也さん和子さん、ようさんひろさんを誘ってのもの。当初の計画では先週の17日の予定であったが前日に雪が降ったとのことで延期。

そして今週、満を持してのものであったが現地では一日前に雪が降った様子、そうとも知らず待ち合わせの道の駅「ちちぶ」から見上げる武甲山は、薄っすらと雪に覆われているではないか・・。今年もかと不安を持っての出発となった。

浦山大日堂BS8:05~天目山林道入口~廃屋8:45~9:20沢二俣9:30~10:35福寿草群生地(昼食)11:35~尾根に出る11:55~(峠ノ尾根)~独標12:05~大ドッケ12:15~61号鉄塔13:20~地蔵峠13:40~(鉄塔巡視路)~14:00山大日堂BS
約6時間の山散歩でした。

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自宅3:50~道の駅ちちぶ6:50(一般道) 道の駅ちちぶ~浦山大日堂BS約13キロ
浦山大日堂BS。ルートは昨年とほぼ同じである。


橋を渡り天目山林道へ


踏み跡明瞭な作業道を行く


廃屋は潰れている。


鹿除けネットが続く山道を過ぎガレ地に入る。昨年にはなかったロープが張られているがゆるゆるで役に立たない。


斜面をトラバース


ガレ地も難なく通過


二股沢に降りたち小休止


二股沢、写真左の沢を詰める。


あとはこの沢をひたすら登れば目的地に到着するはずだ。この沢にはかつてはワサビ田があったらしい。


標高をあげていくと枯れ沢になる。


しだいに傾斜がきつくなり


残雪が残る所もある。




もうすぐ目的地


福寿草群生地。ちょっと早いがここで昼食とする。


これほどの花が自生しているとは驚きである。花園の中に踏み込まないように、お花畑の周辺を回るようにして写真を撮る。
陽が射さないと開花してくれないので、ほとんどが蕾のようにしぼんでいる。鮮やかな色が出ないのが残念である。








二俣の窪地間の扇状斜面を福寿草群落が占有している。この扇状地の外に福寿草は全然見られず、不思議な感じ。








福寿草群生地を背にし、隣の尾根に登る。


峠ノ尾根に出ると雪が多く残っている。


独標に着く。何の標識もない。


大ドッケに着く。


落ち葉が積もり滑ること滑ること


鉄塔に着く。小休止とする。皮肉にも青空となった。この青空が群生地に欲しかったなあ~


地蔵峠


鉄塔巡視路を利用し下山


曇りがちで福寿草は開かず残念だった。
それでも群生地の全体像がわかり素晴らしさの一端を伺えたことは良かった。
徹也さん和子さん、ようさんひろさんお疲れ様でした。

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竜神ダムから竜神狭周回

2017年03月17日 21時14分22秒 | 茨城・竜神狭周辺の山
H29年3月17日、竜神ダムから竜神狭を周回しました。

竜神狭周回は、5年前にシモンさんの山探検で歩いたものでいずれ機会をみてと思っていたがのびのびとなっていた。
このところの暖かさでダンコウバイが咲き始めるなど春めいてきたので良い機会と思いたった。
だが、5年前の事でどこをどう歩いたのか記憶は断片的、ロングコースでもありできるだけショートカットしようと計画し地形図片手にウロウロと・・結果的に藪漕ぎとなった所もあるが無事に歩き通せた。

竜神ダムP8:00~亀ヶ渕8:50~9:35明山9:45~竜神川10:15~「亀石」4等三角点11:25-12:10おかめ山(昼食)12:35~「間目入」3等三角点~13:50赤石(展望台)14:05~大吊橋14:25~14:40竜神ダムP
6時間40分の山散歩でした。

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竜神ダム管理事務所前から。快晴、ここから亀が淵まで遊歩道を行く。


竜神湖カヤックツアーが開催されている。


遊歩道から見上げる明山


亀が淵。水が少ないですね


三葉峠へ


明山。展望が素晴らしい。


これから歩くおかめ山への尾根が見られる。


明山から竜神川へのヤブ尾根を降る。尾根にはダンコウバイが多く咲いていた。


薄っすらと残る踏み跡を右に分け竜神川への最短尾根へ、次第に笹ヤブが密になり後ろを歩くカミさんの頭がやっと見えるほど


目論んだ位置から離れたが竜神川へ降り立った。水量が少ないので歩き易いが・・


窪みがある所は高巻きが必要。滑り易いので要注意




三角点峰への尾根への取り付き口を探しながらウロウロ・・シモンさんの山探検では沢を登ったが、今回はその隣の尾根とする。


この尾根は笹ヤブが密、こんなはずではと思いながら強引に掻き分け登っていくと薄い踏み跡がある尾根に合流。
尾根への取り付きがちょっとずれていたようである。


沢筋からの踏み跡を右から合流し尾根を目指すと「亀石」4等三角点へ


三角点から南尾根を降る。奥久慈の尾根でよく見られる吸い殻入れ


樹林の間からおかめ山が見えてきた。


近道しようとおかめ山へは岩稜を直登、きつい斜面でした。


おかめ山西峰。ここで昼食。おかめ山は久しぶりで展望を楽しんだ。


おかめ山からは歩いてきた明山~「亀石」三角点峰がよく見渡せる。中央奥に奥久慈男体山、長福山なども


下山路、岩稜の端を行く


おかめ岩の横顔。おかめさんに見えなくもない


合掌の木も健在でした


おかめ山を左手にみながら林道を行く


赤石集落を行く。梅、菜の花が咲きのどかな里ですね~


赤石集落の車道の終点から赤石展望台への山道へ取り付く


赤石展望台。


大吊橋の眺めは素晴らしい


左手に明山、右に高久保三角点峰、中央奥に奥久慈男体山、囲まれるように竜神湖。良い眺めだ。


大吊橋への入口付近い降り立つ。今日もバンジージャンプを楽しんでいる人がいる。しばし眺めていた。


ジャンプ台から飛び出した。女性の方のよう、勇気ありますね~


ジャンプ台から見るとこのような迫力 (自分が撮ったものではありません)


穏やかな天気のもと誰とも会うことがない静かなルートでした。
奥久慈のこれからは花時期、楽しみです。

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シモンさんと山探検・南沢から鍋足山

2017年03月12日 20時34分49秒 | シモンさんと山探検
H29年3月12日、シモンさんの「茨城の山探検」(第57回)に参加した。

シモンさんレポで、「山田川の支流で、湯草で分かれている支流を遡って沢に入ります。沢は大きくは、北側の沢と南側の沢に二つに分かれており、それぞれの沢に滝群がある」と詳細内容が紹介されている。
今回は南側の沢を遡行し鍋足山を周回するもの。南沢は歩かれる人も少なく安易に入り込むと行き詰るもので要注意です。
自分の南沢遡行は久しぶりで楽しみにいていた。残雪や水量が多いと難易度がさらにアップするルート、このところ雨が少なく滝の迫力はないものの見応えがあり楽しめた。

湯草P8:50~奥の滝9:50~Ⅳ峰11:10~北尾根分岐12:45~13:45湯草Pの周回
約5時間の山探検でした。

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山探検のルート図(シモンさんの計画図)


湯草P。シモンさんを含めていつもの仲間17名が集まった。


南沢に入る。


南二の滝


水は流れていない。


南二の滝の右岸を高巻き、急斜面です。


南三の滝


南三の滝は側面を登る。


南四の滝は連瀑、下段の滝の側面を登り


下段と上段の滝の間で集合写真(シモンさん撮影)


上段の滝は右岸が乾いていたので直登する人も


奥の滝(南五の滝)は一番落差がある。


高巻きし、奥の滝(南五の滝)の上部附近。シモンさんによるとこの先も歩けるとのことで機会があれば歩いてみよう。


奥の滝の上に出た所から尾根に取り付くが倒木もあり荒れている




登っていくと岩稜帯もあって展望も得られる


ダンコウバイもあちこちで花芽をもち開花はもう少しです。


小ピークから3峰、2峰


湯草の谷奥の右股へ下る。落ち葉が積もる急斜面を滑るように




鞍部で小休止、4峰へ登り返す。片側がスパッと切れ落ちた岩尾根を行く。


笹原側へ、尾根を登ったり降ったり


尾根の途中で昼食、下山は北尾根を降る。




民家が見えてきてフィニッシュ。



ポツポツとスハマソウが咲き始めていました。


  

  

  

今回の山探検のメインディッシュは南沢の滝群、デザートは咲き始めたばかりのスハマソウと存分に楽しめた一日でした。
シモンさん参加者の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

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161筑波山湯袋峠コース

2017年03月08日 21時08分22秒 | 筑波山塊
H29年3月8日、筑波山を歩いてきました。

前日の水戸は曇り、予報では晴れであったが・・ときおり降る小雨の中に雪が混じる寒~い一日であった。
今日は予報通り晴天、奥久慈の花はちょっと早いかもと筑波山にする。

湯袋峠P8:20~土俵場9:35~中沢ケルン10:00~女体山10:45~御幸ヶ原(昼食)~旧YHコース11:40~林道~湯袋峠沢コース12:35~13:10湯袋峠P
約5時間の山散歩でした。

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沢コースと平行に走る尾根の末端から歩いてみようと計画した。
駐車位置に近い場所から明瞭な踏み跡に取り付いたが少し先で密ヤブとなりやむなく引き返した。以前は道があったのかも・・


沢コースから取り付く


わずかで沢コースから分かれて沢とほぼ並行する尾根道に取り付く。


尾根道は枯れ葉が埋もれクッションとなり足に優しいが、昨日の雪が残っている。


尾根の右手には三角点峰(443.5m)、後方を振り返ると弁天山の尾根がみえる。


林道に出て、尾根に這い上がるが雪で滑ること滑ること、木に掴まらないと登れない


苔むした岩の間を抜け


また林道にでる。反対側の尾根の土俵場ルートへ


土俵場の案内坂、ベンチがある。


途中から山頂へのルートと別れ護摩壇ルートへ


以前には中沢ケルンと呼ばれていた沢に出る。


予定ではこの沢をつめ女体山へ登ろうと思っていたが、岩の上に凍結した雪が残り危なっかしいのでルート変更


それではとこの沢と平行に走る尾根に取り付いた。


この尾根には早くもカタクリが芽を出していた。


笹の尾根を過ぎてブナ林に




キャンプ場コースに合流し女体山へ。今日はハイカーも少なく閑散としていた。富士山も薄っすらと確認できる好展望でした。


山頂のカタクリ園地は雑草が刈りはらわれているが、まだ芽は出ていない。


多くのハイカーが集う御幸ヶ原も、今日はこんな感じ


超久しぶりの旧YHコースを降る。このルートは工事業者の車が往来し荒れている。


カタクリ園地、芽は出ていない。


YH跡地


林道に出て、女の川口附近の反対側の森は伐採されてすっきり、加波山方面の展望が良くなった。


沢コースに入るも日影部分は雪が残っていた。


好天の中、雪が薄っすらと残るマイナールートをゆったりと静かな筑波山でした。
筑波山も花時期が近づいてきた。楽しみです。

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大子町の天狗山、堂山

2017年03月05日 12時36分27秒 | シモンさんと山探検
H29年3月4日、大子町の天狗山、堂山と福寿草群生地を歩いてきました。

Mさんから大子の山奥に福寿草の群落があると聞いたので一緒させて頂いた。
花散策と合わせて近くの山を歩くと聞いていたが具体的には現地でとミステリーツアーとなった。
自分は大子の県境は未知のエリアだが、精通しているシモンさんMさんUさんと一緒なので大船に乗ったようなもの。
山も花も「こんなところに・・」と思わせる発見の一日でした。

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まずは那珂川町・大子町の県境にある地形図無名の三角点峰・天狗山を歩く。


「宿」四等三角点峰(278.5m)
国道461号線境明神峠を挟んだ北側には鳥居がある。


滑り易い斜面を三角点峰に向かって登って行く。


小さなお社、峠の名前は境の明神ですから明神様でしょうか。


直登は篠竹藪で左から回り込んで上部へ出ます。


ピーク付近の藪の中に。三角点は東のやや低い地点でした。約40分の三角点散策でした。



天狗山(305.8m)
境明神峠に戻り作業道を利用し尾根に出る。天狗山は境明神峠から南東方面の尾根上にある。


規模は小さいが棚田が見られる。すぐに尾根に乗り、距離は短いが、ここからいくつかのピークを越える。


密な篠竹藪


大きな岩の脇を抜け。


背丈ほどの笹薮を掻き分け


「天狗山」三等三角点峰(305.6m)。




見られたのは1本だけだったがダンコウバイが咲いていた。


途中から支尾根を下るが踏跡は途中で消えうせ、蜜ヤブを下ったら砂防ダムの堰堤のところに降り立った。




田んぼ沿いの道を駐車位置に戻った。約1時間半の散策でした。



堂山(305.6m)


作業道から取り付く


沢筋の作業道を行き壊れた鳥居の先に小さな祠があった。


植林の急な尾根


尾根に出ると石の祠、錆びた鉄製の下駄、草履がいくつもある。


倒木の尾根を降り登り返すとピーク


堂山ピーク、展望はない。多くの山名板が下がっていたので訪れるハイカーも多いのでしょう。


南西の植林の尾根を降り、林道との出合にある鳥居に出た。


里を歩き駐車位置に戻った。約2時間10分の山散歩でした。



福寿草群生地
これは素晴らしい~ 陽に映えた鮮やかな金色の福寿草がびっしりと。以前はもっと広大だったとか。






サクラソウ群生地
サクラソウ群生地も案内してもらった。まだ芽も出ていなかったが花時期が楽しみです。


シモンさんMさんUさんに情報が少ない山を、そして貴重な花群生地を案内して頂きありがとうございました。
参加者の皆さんと山と花とを楽しめた一日に大満足でした。
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