登山・花日記(Ⅱ)

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

安養寺から高峯北尾根

2017年02月24日 16時13分48秒 | 鶏足山塊
H29年2月2日、茂木町中小貫の安養寺から高峯北尾根を歩いてきました。

この冬ちょっとこだわっている高峯北尾根歩き。
これまでに中深沢地区や上小貫地区から歩いているが、北尾根の東側の中小貫地区から歩いてみようとなった。

中小貫公民館8:05~二荒山神社8:10~逆川山(334.7m)8:40~ピーク(389m)10:00~ピーク(383m)10:20~林道10:25~10:45ピーク(442m)(昼食)11:20~11:50高峯11:55~小貫公民館12:40~(自転車)~13:00中小貫公民館
約4時間半の山散歩でした。

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小貫の公民館に自転車をデポ、約2.5キロ先の安養寺裏から尾根から取り付く


安養寺参道の脇の中小貫公民館に駐車


安養寺参道から入る。


安養寺の手前に二荒山神社があり、ここから取り付く


二荒山神社から安養寺を見下ろす


神社裏から尾根に入るがヤブっぽい、踏み跡なし




尾根を詰めて行くと左から踏み跡が残る尾根と合流。三角点峰への登山道は他にあるようだ。


334.7mピーク。三等三角点「逆川」


334.7mピークは地形図では無名峰であるが「逆川山」の山名板がかかっていた。


南の尾根を外さぬように。東側はヒノキの植林地だが西側の雑木越しにはつい先日歩いた雨巻山北尾根の稜線が見えた。


この先の小ピークにブルーシートに覆われた物がある。 その他にもロープや釣り竿のようなものも・・


雨巻山北尾根の展望地に出た。北尾根の全体が望める良い眺めだ


雨巻山の北尾根を見ながらヤブっぽい尾根を行く


尾根はヤブと


疎林が交互に出現。倒木に腰を下ろし小休止


389mピーク。ここにもあった広場。ここで休憩すればよかったな~


このピークを越えれば覚えがある383mピークに出る。


383mピークに出る。ここから先は歩いたことがある尾根、気が楽だ。


高峯を前方に見ながら


442mピークの祠


442mピーク。ここで昼食とする。


高峯山頂。こんなに穏やかな好天なのに出会うハイカーもいない。


左隅に自転車をデポした小貫公民館、その奥に今日歩いた北尾根が見える。
ここから約2.5キロ先の中小貫公民館まで自転車で移動する。概ね降り坂で楽々である。
戻る途中、道端でおばさんがヨモギを摘んでいた。もう春なんですね~


穏やかな春のような天気で良い山遊びができた。
こう暖かい日が続くと花の開花が早そうな感じがします。

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五所駒滝神社から真壁富士

2017年02月19日 20時07分09秒 | 筑波山塊
H29年2月19日、五所駒滝神社から真壁富士を歩いてきました。

昨日の水戸では曇りの一日であったが、つくばへ向かう車道からは山は薄っすらと雪化粧、日陰では路面にまで雪が残っている所もあった。想定外のスノーハイクとなった。

五所駒滝神社8:35~登山口8:45~小ピーク9:05~9:45真壁富士山頂9:50~三角点~林道出合11:10~11:20上曽峠11:25~車道~12:00五所駒滝神社(お雛様見学)
3時間半の山散歩でした。

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五所駒滝神社駐車場。宮司さんに駐車の許可を得る。今日は祭事があるとのことで片隅に置くようにと。


境内を歩いているうちに「この神社、お雛様を見に来たことがあるな~」と記憶が蘇った。
今日は幸いにもお雛様祭りが開催されているので帰りに見学しようとなった。


登山口がみつからずウロウロしていると神社関係者と思われる人と出会い、教えて頂いた。


ここから取り付く。


真壁富士までの登山道は整備されている。


中央に祠がある小ピークに出た


小ピークからは真壁の市街が見渡せる。


小ピークから先は次第に斜度がきつくなる。凍結した山道に枯れ葉が乗りその上に雪で滑ること滑ること、木につかまりながらのもの。




尾根を登るにつれ大きな岩をぬうように




笹の葉には雪が残り足元は雪まみれ




真壁富士山頂。大きな祠を小さな祠6宇が取り巻いている。


真壁富士から先の尾根はヤブ尾根、笹尾根の中に三角点があった。見落とすところであった。


三角点から先はさらに深いヤブ尾根


獣道のようなヤブの隙間をぬいながら


時折みられる石柱にほっとし


深い笹の中を突き進み


倒木に行く手を阻まれながらも乗り越え




広い尾根とヤブに2回ほどルートロスしたが予定場所(林道)に抜け出た。


上曽峠にには数人の姿が見える。ユニホームからサイクリングチームが休憩していると分かった。


「こんにちわ」と挨拶すると声を掛けられた。
サイクリング益子のメンバーで、雨巻山トレランで一緒するJさんであった。今日は仲間とツーリングとのこと。パワフルな方です。
予定ではきのこ山経由で下山するものであったが、想定外の蜜ヤブに時間を要しきのこ山はカット、車道を降ることにした。


坦々と車道を降って真壁富士の尾根を見上げる。


幅広の尾根に方向を見失ない、思ってもみなかった蜜ヤブ、そのうえ尾根はイノシシが縦横無尽に荒らしまわりデコボコ、
その上に雪が乗り靴もズボンもどこを歩いてきたのかと思うほどの汚れよう、散々なものでした。


五所駒滝神社のお雛様
古風な造りの建物にいくつものお雛様がいくつも飾られていました。
お雛様祭りのメインの会場からは離れている事もあり、こちらに来る観光客の方はかなり少なようです。
そう思えば穴場ですね。






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御前山散策・住谷山~津室山

2017年02月15日 21時15分50秒 | 鶏足山塊
H29年2月15日、「道の駅かつら」から住谷山~津室山を歩いてきました。

「道の駅かつら」を起点に未知なる尾根を繋ぎ住谷山~津室山を周回した。
住谷地区の峠、住谷山、こまねぎ峠は、これまでの山行で確認しているが、尾根伝いに繋いで歩いてみようとなった。

道の駅かつら7:55~釣堀(尾根取り付き口)8:15~9:35峠9:50~住谷山10:30~尾根で昼食~こまねぎ峠12:05~津室山12:35~林道出合13:15~14:05道の駅かつら
約6時間の山散歩でした。

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時計回りの周回


「道の駅かつら」からスタート


薄暗い車道は空気がキーンと冷えて、耳が痛いほど。


釣堀から赤沢冨士への林道と平行するように走る尾根に取り付く。


尾根に這い上がると意外と歩き易いが・・


次第にヤブ尾根、展望はない。


左手には赤沢冨士が見えてくる。


時折、ヤブのない尾根に出るとホットする。


「峠」近くになると尾根道ははっきりし歩き易い


石碑(写真右手)の裏側から見覚えがある「峠」に出る。
私達とほぼ同時に林道側(写真奥)から林野庁関係者が数人上がってきた。境界杭の保守点検で住谷山まで行くとのこと。


峠で小休止した後、林野庁関係者の後を追うように住谷山北尾根に取り付く


尾根を歩いて行くと境界杭の頭に付けられた赤ペンキの匂いが漂う。


背の高い笹薮の中を通過


前方に作業中の関係者。
枯れ葉で埋もれた杭を鍬で堀起し赤ペンキを塗る、同時に樹の肌にも赤ペンキ、赤テープも付けている。
ここで皆さんとさよならし、私達が先行する。


前方に住谷山が大きく見え近ずいているのがわかる。


左手に住谷山を見ながらヤブの薄い明るい尾根が気持ち良い。


薄っすらと雪が残る急な斜面を登りきると住谷山山頂


住谷山山頂。山頂の様子は以前と変わりなし。ここから南尾根を降る。


少し南側に三角点


住谷山尾根には道標は全くないが、樹に巻き付けられたテープに「⇒こまねぎ峠方面」と書かれていた。
このピンクのテープは、この先の尾根に点々と付けられているが途中で消え薄れあてにはできない。


南尾根は藪は薄く歩き易い


開かれた明るい尾根、このような尾根が良いですね~


土塁のように築かれた尾根もある


津室山も見えてこまねぎ峠も近いことが分かる。


こまねぎ峠に出た


こまねぎ峠から林道を戻る手もあるが、まだ時間も早いことから津室山を廻ることとした。


こまねぎ峠から津室山への尾根道はテープの花盛り。異常なテープに興ざめです。


樹に掴まりながらの急斜面、見上げるとず~とピンクのテープが何本もヒラヒラと。「お祭り飾りのようだ」とカミさん。
これほどの数は何のため?? 山を汚さないで欲しいものです。


津室山山頂


井殿山への尾根から離れて支尾根を降る。ピンクテープを付けた人はこの尾根を歩かなかった様子でホット一息


この支尾根には1ヶ所だけ背の高い笹薮がある。それがこの場所、以前よりも笹が濃くなった感じ


たんたんと下り、荒れた幅広の作業道に出る。ここを左へ


林道に出た。ここから道の駅かつらまで約4キロの舗装道歩き


無事に道の駅かつらに戻った


まだ雪が残っているのではと思っていたが雪はなく陽だまりハイクでした。
穏やかな天気のもと以前から歩いてみようと思っていた尾根を、良い一日でした。
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福原駅から吾国山~難台山~愛宕山

2017年02月11日 20時46分07秒 | 筑波山塊
H29年2月11日、福原駅から吾国山~難台山~愛宕山の縦走コースを歩いてきました。

9日に水戸には3年ぶりの大雪警報が出て我家付近も真っ白に積もった。
翌日の散歩道から見る吾国山~難台山の斜面にはまだ雪が残っているのが見えた。
11日は徹也さん&和子さん、ひろさん&ようさんと吾国山~難台山を一緒するが、たぶん雪が残っているな~と思っていた。
予想通り尾根道にはまだ結構な雪が残っていて、スノーハイキングとなった。

福原駅8:25~登山口9:05~10:10吾国山10:20~道祖神峠~11:50難台山(昼食)12:30~屏風岩12:40~天狗の鼻~団子石峠~13:55南山展望台14:05~乗越峠~14:35愛宕山駐車場
約6時間の山散歩でした。

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愛宕山駐車場に車1台をデポし、福原駅からスタート。 今日は好天、青空が綺麗だ。福原駅付近から見る吾国山


右手には加波山もスッキリ


鳥居をくぐり


畑の間の道を通り


吾国山登山口に着く


山間の道に入ると次第に雪が多くなり


MTBの集団と交差


カタクリ群生地直下はさらに積雪が多くなり


カタクリ群生地は一面真っ白、雪に覆われてます。




吾国山山頂。伐採されたのか以前より日光連山方面の展望が良くなった。


筑波山、加波山方面


道祖神峠を越え難台山への尾根へ。登り斜面は滑り易い






難台山頂。ここで昼食とする。美味しく頂きました。ご馳走様でした。




屏風岩


南山展望台で小休止


愛宕山駐車場着


徹也さん&和子さん、ひろさん&ようさんお疲れ様でした。
好天の中、スノーハイクもでき良かったですね。また一緒しましょう。

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千代田アルプス散策

2017年02月07日 10時38分15秒 | 筑波山塊
H29年2月6日、千代田アルプスとも呼ばれている尾根を散策してきました。

千代田アルプスはこれまでに2回歩いているが久しぶりに訪れるもの。
今回は、北東の末端尾根から雪入山まで歩いてみようとなった。

雪入ふれあいの里公園8:00~(車道)~七曲り登山口8:15~浅間山8:50~半田山9:15~中原集落9:45~(車道)~五輪堂バス停10:30~10:45権現山10:50~百体魔崖仏・綿石分岐11:30~百体魔崖仏(往復)11:55~閑居山12:05~12:15三ツ石森林公園分岐・昼食12:45~あおきば峠13:00~13:15雪入山13:20~剣ケ峰広場13:30~14:00雪入ふれあいの里公園
6時間の山散歩でした。
     
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雪入ふれあいの里公園を起点とし浅間山~半田山~権現山~閑居山~雪入山を繋ぎ8の字周回


雪入ふれあいの里公園下の空き地に駐車。今日は閉館日とのことで駐車場は閉鎖されてました。


車道を少し戻り七曲、金名水コースから


コース入口にあるお地蔵さん


ルートは明瞭、道標もあり分かり易い。尾根縦走路に出る。


縦走路から浅間山へ取り付く。


少しだけ傾斜が緩くなった所に石塔が置かれていた。年代は読み取れなかったがかなり古そうに見えた。


浅間山に到着した。電波塔の施設が建っていた。それから沢山の祠と石塔が置かれていた。


浅間山からは雪入山~パラボラ山が綺麗にみえる。


浅間山から北尾根へ、浅間山尾根コースを降り半田山山頂から中原コースを降る。


下の方に来ると溝のような所を通ったルートが多かった。
終盤になると土砂や枯れ葉などが登山道に堆積していて歩き辛くなるが明瞭である。


ここで車道に突き当たる。中原集落に出た。辺りを確認したがここにも登山口の案内は出ていなかった。
しばらく田舎道をのんびりと、道端には梅の花が咲き春を感じさせる。


田舎道から振り返ると筑波山~加波山の尾根が綺麗に見える。


長い車道歩きに「長いね~」と、まもなく五輪堂バス停付近から雪入山ふれあいの里方面への分岐へ。
銀杏畑の中を進む。銀杏の産地のようだ。


脇道に入ってから5、600m来ただろうか、ここが尾根の末端、登山道が始まる。


急斜面を登り御野立所に到着した。
昭和天皇御野立所の碑
 かすみがうら市の権現山山頂近くにある。当時の新治郡志筑村で行われた旧日本陸軍特別大演習で、昭和天皇が統監した場所。 碑には「大元帥陛下御統監聖蹟」と刻まれている。 現在の果樹研究所千代田試験地が演習場だった。かすみがうら市(当時千代田村)史跡指定。


御野立所は遮るものがなく凄く見通しが良かった。右に一際目立つのは牛久大仏でしょうか


御野立所の先に権現山城跡
 権現山山頂近くにある山城跡。土塁とみられる遺構が残る。 鎌倉時代、この地方を治めた益戸氏(下川辺氏)が志筑城の出城として築いたとされる。 一説には、戦国時代、小田氏一門の志筑左近が築いた城とも言われている。


さらにその先に権現山の99.3m三角点。ここから先は山道となる


最初の分岐。最初の内は植林が多く薄暗い所が多かった。


山道をズンズンと登って行くと登山道脇に「弘法岩」の表示あり立ち寄ってみた。


山道に戻り、ちょっと先に「綿岩」の表示がある。どんなものだろうと急坂を下り見てきた。


山道に戻り、尾根を挟んで「綿岩」の反対側に「百体磨崖仏」の表示があり、ここも往復する。
閑居山北東側の中腹にあり百体観音とも。花崗岩に刻まれた磨崖仏(まがいぶつ)。
 山麓に弘法大師が草創したと伝えられる閑居したという伝説がある志筑山惣持院願成寺がかつてあり、鎌倉時代、寺中興の僧乗海が手彫りしたものとされる。 風化が進んでおり、輪郭だけがわかるものだけになったものも多い。茨城県指定文化財。




227m標高点に到着した。標識によるとこの場所が閑居山。
地形図で表してる通り、ピークと言う感じの場所ではなかった。


三ツ石森林公園への分岐。風もあたらない陽だまりで昼食とする。


ベンチが用意された休憩所は筑波山を眺める展望スポットだった。
何時も眺めてる筑波山より鋭い山容で男っぽい印象になる。


345m標高点に到着。雪入山と言う標識が設置されていた。
この方がボランティアで制作し設置されたとのこと。手彫りの素晴らしい標識です。


前方が明るくなりちょっとした平地になった所が、剣ヶ峰広場。
ここから縦走路を離れて下山路に入る。


雪入ふれあいの里方面へ。急坂で樹に掴まりながらのもの


途中の風の池展望台より浅間山


雪入ふれあいの里公園の裏手に抜け出た。


風は少々あったものの好天に恵まれた里山散策でした。
千代田アルプスは多くのルートがあるが、今回のルートはハイカーと出会うことが少ない静かなものでした。

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茂木町石沢から雨巻山北尾根

2017年02月02日 21時13分19秒 | 鶏足山塊
H29年2月2日、茂木町石沢から雨巻山北尾根を歩いてきました。

今日は天気も良い。勝田マラソンの疲れもとれたことから近場の山で遊んでこようと雨巻山へ。
高峰から見ると北に長く尾根が伸びているのがわかる。地形図には尾根上に市町村界の表記がある。
尾根の様子はわからないが、この境界通り歩けばいいだろうと尾根を南に上って雨巻山に登るルートをとる。

笠間・宇都宮の県道1号線P8:45~ピーク(275m)9:30~ピーク(345m)10:05~11:20タイタニック岩(昼食)11:55~足尾山12:05~車道に出る12:40~12:45中深沢公民館(自転車デポ)~(自転車)~笠間・宇都宮の県道1号線P1
4時間の山散歩でした。

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中深沢の公民館に自転車をデポ、約4キロ先の県道1号線沿いの尾根から取り付く


笠間・宇都宮の県道1号線沿いの空き地に駐車。スタートは茂木町サイドから。


尾根に出る。薄いヤブだが歩きにくい程ではなく助かる。この尾根は自然そのもの地形図と首っ引きで南上して行く。


尾根にはコンクリート製の境界杭が点在する。


275mPに着く。


尾根の歩き易い所を選びながら


尾根沿いの所々に鋸で切られた木が見られ、この尾根でも歩かれる人がいるんだな~


345mPへの登りは急坂、落ち葉で滑ること滑ること




345mPに着く。地元の方と出会い少々立ち話。鋸を持っていることから木を切ったのはこの方なんだ~


345mピークからも展望はよくない


この尾根はヤブもなく開けていて気持ち良い。手前の倒木に腰を下ろし休憩とする。


ここで進路を大きく変えて大きく降る


アップダウンを繰り返し






この急坂を登りきるとハイキングコースに出る。


地蔵院からのハイキングコースと合流する。ここから足尾山までは表示もあり明瞭


タイタニック岩。陽だまりでお昼とする。


タイタニック岩からの展望は素晴らしい。鶏足山の尾根も良く見える。


足尾山頂


足尾山頂から東に張り出す尾根を降る。


この尾根にはヤマツツジが多い。花時期には見ごたえあることでしょう。


車道が見え、フィニッシュ


中深沢公民館にデポしていた自転車でスイスイと駐車位置に戻った。


天気も穏やか山日和、真冬の最中の里山はのどかでまったりと良いものでした。
次の機会には雨巻山を挟んで北から南へ歩いてみよう
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第65回勝田マラソン

2017年01月30日 13時29分01秒 | マラソン・100キロウォーク・トレラン
H29年1月29日、「第65回勝田全国マラソン」に参加した。

フルマラソンの参加者は18240人とのこと。
自分は勝田全国マラソンは5回目の参加。 これまでのマラソン記録一覧

30キロ過ぎ、足に違和感があり救急ステーションに駆け込みアイシングを受ける。
アイシングを受けるのは初めて、「筋肉が炎症ぎみ、これ以上無理すると傷みが出て歩けなくなる」と忠告された。
その後は、足の様子を見ながらのもの、ヨレヨレであった。



いつものことではあるが今回も多くのランナーが集まった。


スタート場所に移動するランナー


今回はいつものメンバーに加えてmamiちゃんのお友達も、mariちゃんも参加。一層賑やかになった。




東海駅近く(20キロ付近)でカミさんが待ち受ける。先頭ランナーが行く


自分も到着。この附近ではまだ余力あり


カミさんが持ってきたエネルギーを補給し再スタート


なにはともあれゴール


マー君もゴール


体力の無さを感じた大会でした。
今回のフルマラソンの最高齢者は81歳とのこと。自分はいくつまでできるだろうか?

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シモンさんと山探検・鷹巣山

2017年01月23日 09時22分26秒 | 日立、北茨城の山
H29年1月22日、シモンさんの「茨城の山探検」(第56回)に参加した。

北茨城の鷹巣山は初めての山。そもそも北茨城の山は水戸から遠いこともあり歩く機会も少ないエリアで情報も持ち合わせてない。
シモンさんのブログ記事によると
「北茨城の水沼ダムのすぐ北側に鷹巣山がある。山頂には標高559.1mの三等三角点「大芝」が設置されている。ダム湖畔に登山口があり水沼山を経由して鷹巣山の山頂まで標識が設置されハイキングコースとなっているが、あまりポピュラーな山ではない」とのことで興味深いものであった。

水沼ダム駐車場8:55~登山口9:10~水沼山9:40~10:20鷹巣山10:35~10:55尾根の途中(昼食)11:30~林道出合11:50~12:15ダム(休憩)12:30~12:50水沼ダム駐車場
約4時間の山探検でした。

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山探検のルート図(シモンさんから借用)。


スタート地点での集合写真(シモンさん撮影)。山探検仲間17名が集まった。
自宅から北へ約80キロの距離、さすがに水戸とは空気が違いますね、空気が引き締まっている。


ダム湖畔に沿ってスタート


「かたくりの里」の石碑。ダム湖畔にはカタクリやキツネノカミソリが咲くとのこと


水沼山登山口。登山道も山名も、地形図には表記がないが、山頂には山名を表示した案内板があり、登山道もある。


自然林の中の気持ちの良い登り


標高を上げるにつれ残雪が残る尾根


水沼山頂


水沼山からの尾根は雪が多く残っている。


着雪した樹が風雪の強かったことが伺えます。




鷹巣山頂




鷹巣山頂から東へ向かう破線路の急な斜面を降る。


樹木の間から水沼ダムが見え隠れする。


昼食休憩をとった尾根から。樹木の間から勿来市街でしょうか。


タラの林の中の尾根を行く。


振り返ると鷹巣山が


日影の尾根はしっかりと雪が残っている。


檜の急な植林を下ると沢に出た。その先に林道があり降りたつ。


水沼ダムの公園で休憩




駐車場近くの橋の上から見るダム湖


好天の中、雪もそこそこあり良い山探検でした。
シモンさん参加者の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

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湯袋峠から弁天山~峰寺山

2017年01月17日 21時01分23秒 | 筑波山塊
H29年1月10日、湯袋峠から弁天山~峰寺山を歩いてきました。

筑波山地には縦走路から外れたところにピークがいくつかある。
その中から筑波山の北部に位置する山で、まだ歩いたことがない真壁富士(396.4m)、弁天山(414.1m)、峰寺山(379.4m)を繋ごうとと思ったが・・欲張らずに歩こうと。そこで今回は、弁天山と峰寺山を。峰寺山の中腹には峰寺山西光院と呼ばれる天台宗の寺院もあり、久しぶりに立ち寄ってみようと計画した。

湯袋登山口8:55~弁天山9:25~弁天岩分岐9:35~9:40弁天岩9:45~弁天岩分岐9:50~10:00電波塔(休憩)10:15~車道出合10:20~西光院10:40~峰寺山への取り付き口10:50~11:05峰寺山(昼食)11:30~P364mの尾根へ入る11:35~車道に降り立つ12:00~弁天山12:25~12:45湯袋登山口  
3時間20分の山散歩でした。

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湯袋峠から弁天山~峰寺山の往復


峰寺山登山口


峰寺~湯袋峠の自然散策路が整備されている。


取っつきから斜面がきつい。


ポイントには案内板が設置されていて分かり易い。


散策路も広く気持ち良い。


弁天山山頂(四等三角点P414.1m)。「弁天山」と書かれた看板が木に下がっていた。


弁天山を降り


登り返して


弁天岩分岐。弁天岩までは250mと表示されている。ザックをデポし弁天岩を往復する。


植林と雑木林の中の道をなだらかに下っていくと大きな岩の重なりがあり、弁天岩の説明板があった。


一番上の岩の前に自然石を重ねたような祠が見えていた。




弁天岩から峰寺山が見える。右に白っぽく見える場所はパラグライダの離陸基地


弁天岩分岐まで戻り、荒れた林道を行く


車道に合流、峰寺山のコース案内板がある。
順路としては、峰寺山から湯袋峠へ抜ける方が良い、と紹介されている。


車道を西光院へと下ると、展望の良い箇所に出る。右奥に筑波山が大きく見え、つつじヶ丘から女体山の稜線が良く見える。


正面には峰寺山が大きくなる。


さらに降り峰寺西光院へ。筑波の清水寺とも言われる「西光院」


峰寺西光院本堂
本堂は寄棟造で、崖の上に柱を組み上げた、総高22mの懸造(かけづくり)となっている。


木造立木観音菩薩像
高さ5.9mの巨大な十一面観音像で、元々は麓の立木山高照院長谷寺の本尊と伝わっている。


「本堂には高さ3mほどの自然岩でできたご本尊の馬頭観音像が安置されている」とのこと。本堂の廻廊は、関東の清水寺と呼ばれ、茨城百景の一つに数えられる。標高約370mの本堂舞台から見降ろす景色は絶景である。京都の清水寺同様断崖に長い柱をかけた懸造り、素晴らしい展望は言うまでもない!


西光院から戻り東筑波ユートピア前を通過。中から音楽が聞えてくるが人影は見えない。
ここからなら峰寺山へ上れそうだが・・・


パラグライダの離陸基地への道があるはずと注意深く歩いていくと、閉鎖されている道路が・・がたぶんここからと取り付く。


急な斜面は一応舗装されているがだいぶ荒れている。


パラグライダの離陸点。ベンチもあり展望もあるのでここで昼食とする。
パラグライダ離陸点のすぐ上が最高点のように見えたが、山頂を示すものや三角点はが見つからなかった。


峰寺山から派生している尾根をプチ探検。少々藪っぽいが薄い道型がついている。


見た目には大した岩の大きさではないが裏を覗くと絶壁であった。


この尾根は展望はない。適当なところから車道に降り立つ


笹藪を掻き分けここに降り立つ。


車道をグルリと歩いて戻ろうと思っていたが、山道の方が良さそうと往路を戻る。


下山し、帰路の八郷の車道から、弁天山(左)~峰寺山(右)を見る。右端に白っぽく見えるは「西光院」


短時間であったが気になっていた里山を、陽が短い今時期のゆったりハイクも良いものでした。

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大日如来堂から364.4mP~唐桶山

2017年01月11日 20時26分15秒 | 筑波山塊
H29年1月11日、笠間市上加賀田の大日如来堂から364.4mP~唐桶山を周回しました。

自宅から10キロちょっとの距離にある大日如来堂から加賀田山の北尾根を散策してみようと思いたち、ついでに隣尾根の唐桶山を繋いで歩いてきた。

笠間観光協会によると、「大日如来堂は「仏画の武山」といわれた日本の巨匠、木村武山が昭和10年に郷里の市内箱田に建てた総櫓造りの仏堂。廃寺となっていた吉祥院の本尊、大日如来像の安置所として建立した」とのこと。
   
上加賀田県道路側8:15~車道~大日如来堂8:35~(218mP)9:05~9:30加賀田山縦走路出合9:45~(364.4mP)9:55~峠10:05~林道T字路分岐~唐桶山登山口11:05~11:25唐桶山(昼食)11:55~唐桶山登山口へ戻る12:05~林道~12:30上加賀田県道路側
4時間15分の山散歩でした。

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上加賀田県道109路側の石柱脇に駐車。車1台程度のスペースがあった。


大日如来堂への車道を行く。今日も天気は良い、山散歩日和だ。


大日如来堂。厳かな雰囲気だ。ここから沢沿いに下り尾根の末端から取り付く。


尾根は榊の木のトンネル、踏み跡はついている。


右手に唐桶山(カラオケやま)が見える。


218mPへの尾根は雑木林の中の気持ち良い尾根です。


218mPに出た。だが展望はない。


ここから先は少し藪っぽくなる


250m附近のコブは尾根を外して


250m附近から加賀田山縦走路までの尾根には境界を示す赤ペンキ、テープが点々とあり目印となる。


縦走路直下、地形図上のY字破線の分岐で直進する。


きつい斜面です。


加賀田山縦走路に出た。ここで小休止。


縦走路を364.4mPへ


縦走路を少し外れて364.4mPの三角点を確認


峠に出て分岐する歩き易い林道を行く


林道のT字路


T字路を右へ。ここで地形図チェック。


どこから取り付こうかな~と見まわしながら歩いていると、林道脇に小さな案内板があった。ここから取り付く。


山道は明瞭です。


小さなコブをひとつ越えて


斜面をひとのぼりで山頂です。


唐桶山山頂。山頂はコナラを中心とする落葉広葉樹に覆われ、展望は得られない。風が少しあるが汗を吹き飛ばしてくれ心地よい。


四等三角点


ヤブの隙間から吾国山や難台山、北関東道と笠間パーキングエリアが見え隠れしている。
地形図で見ると唐桶山頂上は高速道のトンネルの真上にあって、上り線と下り線の経路のちょうど間にある。


前山を前方に見ながら下山します。


加賀田山、吾国山などを前方に急斜面を降る。


大木のヤマザクラがあった。


唐桶山を下山し林道を行く。


集落から振り返る見ると左に218mP、右に唐桶山


駐車位置に戻った。


今日も良い汗をかいた。里山は良いものです。

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中深沢から高峯~雨巻山周回

2017年01月07日 20時44分39秒 | 鶏足山塊
H29年1月7日、中深沢から高峯~雨巻山を周回してきました。

和子さん徹也さん、ようさんひろさんとの合同山行。里山で山遊びをしようと話がまとまった。
ルートは中深沢から北尾根から高峯~星の宮神社から雨巻山の周回とした。

中深沢P8:35~ピーク(383m)9:10~林道(横断)~9:55ピーク(442m)~高峯~10:45パラグライダー基地(昼食)11:20~車道~星の宮神社12:10~雨巻山13:15~男体神社14:05~14:30中深沢P
6時間の山散歩でした。

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北尾根取り付き口付近。空気がキーンとしている。


樹を掻き分け尾根に出れば身体が温まる


383mピーク附近。身体が温まり衣服調整する。


442mピークの一角の石仏。しばし石仏談議。樹木越しに見えるのは仏頂山


芝生の広場、前方に高峯を見ながら休憩。この広場はヘリポート跡地とも聞いたことがあるが定かではない。


高峯への登り


高峯山頂


パラグライダー基地。眺望良く気持ち良い場所だ


ここで早めの昼食とする。


予定ではハイキングルートを雨巻山へとしていたが、以前に歩いたことがあるということで予定変更。
高峯から林道を下山し星の宮神社から雨巻山へとする。遥か先の雨巻山を前方に見ながら林道を降る。


車道沿いに「とちぎのふるさと田園風景百選」の標柱。美しく豊かな“とちぎ”の田園風景を百年後の後世に継承するとともに活力に満ちたふるさと“とちぎ”づくりを展開することを目的に実施されたもので、平成23年2月に認定されたとのこと。


星の宮神社の鳥居。


鳥居の脇にロウバイが咲いてました。神社裏手から雨巻山への尾根に取り付く


尾根はヤブ尾根、薄い所も濃い所もある急斜面。落ち葉が積もった急斜面を汗たっぷりと


ここでも広く整地された芝生の広場に出る、前方に雨巻山。


樹木越しに高峯、「ずいぶん歩いて来たな~」。小休止とする。


カタクリ園地に出た。下刈りされ開花を待つばかりとなってました。


雨巻山


男体山神社を経て下山です。


この下山路も急斜面


穏やかな天気に恵まれ良き仲間と楽しい山遊びでした。
和子さん徹也さん、ようさんひろさんお疲れ様でした。また遊びましょう。

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焼森の里から鶏足山~焼森山の周回

2017年01月04日 18時53分08秒 | 鶏足山塊
H29年1月4日、焼森の里から鶏足山~焼森山を歩いてきました。

正月に帰省していた娘が3日に帰り、静かないつもの我家に戻った。娘がいる間は賑やかで明るい我家であるが、娘が帰った後はシーンと火が消えたような空間となる。そこで気分転換に山へ行こうとなり干支の山の鶏足山へ。

焼森の里(下小貫登山口)8:05~県境尾根分岐~9:10鶏足山9:25~ミツマタ群生地~10:20焼森山10:25~県境尾根(昼食)~ヤブ尾根~11:45焼森の里
約3時間40分の山散歩でした。

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焼森の里(下小貫登山口)


山に取り付く前からなかなか良い雰囲気です


山道沿いに神楽石[ガマ石] の表示があるが見に行ったことがないので覗いてみた。


ルートから外れて傾斜のある杉林を下りていく。
ガマ石(神楽石)はいくつかの割れた岩が重なっているものでガマには見えないが・・


尾根道は綺麗です。


鶏足山南ピークは赤沢山と言われ二等三角点やベンチ、テーブルが設置されている。
今日は遠望がきかず富士山は望めなかった。


鶏足山山頂。誰もいなく静かである。


年末に歩いた花香月山方面


鶏足山山頂近くの分岐からミツマタ群生地へ下る。分岐に道標はないが踏み跡明瞭


後半は沢状態となるが


ミツマタ群生地遊歩道に降り立つ


洞窟が見えたので覗いてみた。マンガン鉱採掘跡。明治11年(1878)に採掘された、との説明が。


ミツマタ群生地遊歩道から。ミツマタの花芽はふっくらとしてきた。花時期が待ち遠しいですね。




林道から焼森山へ取り付く




焼森山山頂。雨巻山方面の展望が良いですね~


焼森山山頂付近から見る花香月山~鶏足山の尾根


県境尾根を南下する。


尾根分岐。ここから西南尾根を降る。


ヤブ尾根でした。


ルートミスし斜面をトラバース


笹藪が濃い所もあるがわずかなもの


歩き易い尾根となり


焼森の里の建物(今は養鶏場とか)が見えてきた


下山口はここ


穏やかな正月だ。今年こそは災害の無い穏やかな一年であってほしいものです。
皆様の安全な山行を祈念しています。今年もよろしくお願いします。

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茂木町鮎田から花香月山周回

2016年12月31日 18時56分10秒 | 鶏足山塊
H28年12月31日、茂木町鮎田から花香月山を歩いてきました。

今日は大晦日、何かと気ぜわしい年の瀬でもあり短時間で歩けるルートをと、以前から気になっていた花香月山の県境尾根の下見とした。

高田新田ポンプ場P9:05~林道~北尾根取り付き9:35~10:50花香月山(昼食)11:20~峠(三枚坂分岐)12:05~三枚坂登山口12:20=林道(自転車)=12:40高田新田ポンプ場P
約3時間半の山散歩でした。

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高田新田ポンプ場Pの脇に空きスペースがあり駐車した。


林道脇に石仏群がある。右に見えるは林道高田新田並柳線


今では少なくなった炭焼き小屋も見られる。


のどかな田園風景。鉄塔付近から右に見える尾根が県境尾根かな?


林道から左に分岐する道へ入る。


地形図では林道が走っているように読めるが山道の感じである。


峠に着いた。ここが県境かな?


ここから尾根へ取り付く。足を滑らせながら急斜面を登り


尾根に登り着いた。振り返り見て県境尾根に間違いなし


県境尾根は薄いヤブ、倒木が多いがそれなりに道形がついている。


この杭を追っていく


木の間からチラチラと花香月山の鉄塔が見え方向を確認する。


明瞭な尾根もあるが支尾根に引き込まれウロウロする所も


樹の傷、何とも中途半端な状態ですね~いじめているようで見るに堪えません


ここを登り切れば花香月山


花香月山。ちょっと早いが昼食とする。以前は山名板が下がっていたと記憶しているが今は何もない。




山頂直下の電波塔


鶏足山への道へ入る


鶏足山への道は明瞭である。


峠(三枚坂ルートへの分岐)。石仏がある。






三枚坂ルートは倒木が多いが踏み跡明瞭、落ち葉でフッカフカの山道




三枚坂登山口に出た。


林道からは分かりにくいが登山口の銘板が下がっていた。ここにデポした自転車で3.5キロ先の高田新田ポンプ場Pへ戻る。


降り坂をブレーキをキーキーと鳴らしながら林道高田新田並柳線を突っ走るカミさん。
林道高田新田並柳線は舗装されているが両脇から雑草が伸びあまり利用されていない様子


高田新田ポンプ場Pへ楽々戻れた。


今日も穏やかな天気に恵まれ良い山遊びができた。
今年一年も無事に過ごせた事に感謝です。来る年も前を向き続けて頑張ろう

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花の入公園から加波山~足尾山

2016年12月29日 07時49分22秒 | 筑波山塊
H28年12月28日、花の入り公園から燕山~加波山~足尾山を歩いてきました。

久しぶりに花の入り公園からとし燕山~加波山~足尾山を縦走し、白井地区へ下山した。

白井地区から花の入り公園への戻りは自転車で「つくばりんりんロード」を突っ走った。

花の入り公園P7:45~一枚岩8:30~9:00天狗の踊り場9:15~燕山9:45~加波山10:05~一本杉峠10:35~11:30足尾山(昼食)12:05~白井トライアルパーク13:00~13:10白井地区P(自転車デポ)13:20=(自転車)=13:50花の入り公園Pの周回。
6時間の山散歩でした。

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花の入り公園P。トイレ有り


林道から未舗装の林道へ入る。


林道はここで終わり、ここから沢沿いの山道へ入る。「この沢は生活用水なのでバイクなどは入らないで下さい」とのこと。


昨日の雨で山道は滑ること滑ること




「一枚岩の滝」と呼ばれる大きな岩盤の上を流れる滑滝




「天狗の踊り場」と「加波山」方面の分岐。天狗の踊り場のコースへ行く。


このルートには木々に巻き付けられたテープが多い。これはやり過ぎでは


ひときわ大きくそびえる岩。これが天狗の踊り場。巨岩の裂け目に入り込み偵察


「天狗の踊り場」。岩の間を登っていくと岩の上に出て展望が広がった。展望しながらしばし休憩。


光り輝く富士山をアップで


燕山への取り付き。ここからは尾根道となって明るく気持ちの良い道である。地形図にはないが踏み跡はしっかりしている。


雨引山からの縦走路に出た。すぐに燕山


以前の山行ではこの東屋は休憩ポイント。良く利用させて貰った。


加波山神社中宮拝殿


石碑、石標、石燈籠などが立ち並ぶ信仰の山


自由の楷。ここで小休止


ここから先の林道は通行止め。丸山を経由する。


一本杉峠を過ぎ、足尾山へ取り付く。久しぶりに女坂を登るがここも滑る滑る


誰もいない足尾山。昼食とする。


筑波山方面。霞ヶ浦も日光連山も薄っすらと富士山も見える。


林道へ降り立つ。足尾神社への参道は舗装されていた。


林道から白井地区へ下山する。


以前はこのルートにはテープがあちこちに付いていたが、今はテープなどはない。スッキリしている。


沢のように水が流れている所もある。


白井トライアルパークに出た。この先で自転車をデポした所に出てカミさんと自転車で出発


自転車専用道路「つくばりんりんロード」を走る。100キロウオークで歩いたことがあるが自転車では初めて。
自転車専用道路なので安全、爽快。わずかな距離であったが気持ち良く走れた。


「つくばりんりんロード」から今日歩いてきた尾根を眺めながら走る。


穏やかな良い日に山と自転車と楽しめた一日でした。
これからは自転車も練習しないと・・・

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東京散歩・築地市場と都内ジョギング

2016年12月25日 08時51分27秒 | 東京散歩
H28年12月24日、娘達との食事会で東京へ。

娘と相談し今話題の築地市場で昼食しようとなった。次女の案内で築地市場を散策する。築地市場には「場内」と「場外」がある。

「場内」は東京都が管理している市場で、豊洲へ移転する予定。「場外」は東京都が管理していない市場とのこと。

「場内」も「場外」も商店や飲食店が多く集まっていて、どちらも一般の人も入ることができる。

今回は、「場内」と「場外」を散策した。     東京散歩記録一覧      


築地市場正門


「場内」は業者が仕事をする場所なので、ターレと呼ばれる小型特殊自動車やトラックがせわしなく行き交っている。


場内飲食店街。特に美味しい寿司や海鮮丼の店舗が集結しているのも場内と言われている。築地場内市場は通路が狭く大混雑。


どの店も大行列。メニューをのぞき見る。


海鮮丼と呼ばれる大きめの深い器に寿司用のごはんを盛り、上に刺身をのせたものなどの店が多く立ち並ぶ。
ただし、どのお店も敷地が狭く、飲食店は座席が少なめです。行列に並び店内へ、8割方は外国人でした。




食事を終わり「場外」市場を見学を兼ねウロウロ。ここも大混雑




今では見ることがないがっちりした運搬用自転車もここでは現役なんですね~


築地市場を離れ築地本願寺へ立ち寄る。浄土真宗本願寺派のお寺で、京都の本願寺(西本願寺)が本山とのこと。


お茶しようとコーヒーショップへ。


銀座へ移動、歌舞伎座前を通り


三越本店のロマンティックなクリスマスツリーを見て、渋谷に戻った。


午後は、カミさんは長女の部屋で夕食の準備へ、自分は次女とジョギングへ。


都内ジョギング
次女と都内ジョギングへ。昨年は恵比寿界隈をジョギング
今回は渋谷~東京タワー~麻布十番~六本木ヒルズを周回、クリスマスイブと重なった週末のせいか沿道は多くの人、人、人
娘によるとクリスマスツリーの綺麗なスポットを選んでのコースとか。
都内の名所を観光しながらで疲れを感じさせない心地よいジョギングだった。
娘よありがとう。楽しかったまた走ろうね。



夕食は長女の部屋で。カミさんの手料理を囲んで家族での賑やかな食事
娘達の元気な様子も分かり良い一日だった。

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