おやじのこだわり田舎暮らし

自然にやさしく 美味しく安心して食べられる作物作りと スローライフな田舎の生活を楽しむ。

春の田んぼは花いっぱい。

2017-04-18 13:00:30 | 田舎の風景

 

 雨上がり天気の回復した田んぼ、菜の花レンゲが競うように咲いている。

 

 今年はレンゲが例年になく咲きそろっている。

 

 昨年は菜の花だけだった田んぼ、ことしはレンゲと混植、レンゲー菜の花農法でやってみることにした。

 無農薬栽培で除草剤も使用しないため、レンゲ菜の花を田植えとのタイミングをとり鋤込み、除草と緑肥効果を期待している。

 昨年は初挑戦であったので、コナギヒエで苦労したので、ことしは水管理と初期除草を徹底してやり、田植え後1ヶ月が勝負と考えている。

 連休までは花を楽しみにしている人達のためにも、トラックターをいれないつもりだ、田んぼに沢山のミツバチが飛び回っている光景は、なぜか心が安らぐものである.....。

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花見はもうお終いか?

2017-04-11 08:09:14 | 行事

 

 今、の花が満開であるが、天気が安定せず花見のタイミングが難しい。

 先週の市内猿猴橋河畔での一人花見。

  日曜日には田舎でブドウ仲間が集まり花見。

 

 

 今年は三回の花見をしたが、天気が安定せず日程がたてにくく、一回は集会所での室内となった。

 田舎だは今が満開で、あちこちで競うように咲き誇っている、もう一回やるとの話もでているが、ソメイヨシノは終わっても山桜八重桜はこれからであるので楽しみにしている。

 春は行事が多いので忙しのだが、花に急かされるような気分になり、花の下で一杯やりたくなるのはどうしてだろうか?。

 

 

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花の便りで隣町へ。

2017-04-04 12:40:37 | 農業

 TVで隣町の、ミツマタカタクリの花が咲き始めたと報じていた。

 向原町は立派な交流センターもあり、町民の憩いの場として機能している、里山の豊富な竹もこのようにチップにし発酵させ、農業資材として活用されている。

 ミツマタも今では和紙に使われていないが、花として町をPRしている。

 カタクリも向原町を代表する、春の花である。

 メインの群生地は日陰のため、見頃はあと週間ほどかかるか?。

 馬酔木はどこでもあり珍しくもないが、この時期一緒に咲いている。

 

 

 隣町の向原町は車で15分、長閑な山村であるが町起こしはかなり進んでいる。

 春の花はミツマタカタクリが有名であり、後者は毎年4月上旬カタクリ祭りも開催され、カメラを手にし訪れる人が多い。

 いずれも町内では数箇所の自生地があり、町民が大切にし守っているので、各地ではあまり見られなくなっているが、ここに来ることで楽しめるのである。

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たのしいこと いっぱい展 <10>

2017-03-27 09:09:36 | 行事

 

 「たのしいこといっぱい展」も今回で10回目を迎えたとのこと。

 今回のテーマは 夜空に輝く星

 

 手作りの絵本は自分でも挑戦してみるつもりである。

 いも版もなかなか奥が深そうである。

 

 

 

 

 

 午前中の会場は人で溢れていたらしいが、終了間近かなのでゆっくり楽しませてもらうことが出来た。

 何れの作品も女性らしい細やかな感性が見てとれるが、仕上げるまでの時間を考えると、男性ではとてもと感心するばかり。大量生産にない手作りの作品は、どこか暖かく懐かしくもあり味を感じさせてくれる、若い世代にも魅力を伝え育成してもらいたいものである。

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椿の花が綺麗に咲いている。

2017-03-21 15:51:38 | 郷土

 

 

  パソコンの調子が悪く、ソフトのリカバリーを実施したら、多くの大事なソフトも消えてしまっていた、どうにかブログも出来るようになった。

 

 今、あちこちで椿の花が綺麗に咲いている。

 原点はヤブツバキか、素朴だが何処か引き付けるところがある。

 

 園芸種は華やかである。

 

 椿も古木になると、味が出てくるようである。

 

 季節は早春、野山ではが散り始め、椿が満開といったところである。

 広島では桜の開花宣言はまだであるが、四月に入れば花見も出来るであろう、先が見えてきた年齢のせいか、毎年の花との出会いを大切にして酒とともに楽しむつもりである。

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川辺に春を求めて。

2017-03-14 12:07:32 | 田舎の風景

  このところ春に向かって一進一退であるが、川辺を歩いてみた。

 久保浜の古梅は今年も頑張って花を咲かせていた。

 二月初旬から咲き始めていたので、かなり長期に咲いているものだ。

  水仙も咲き、ネコヤナギも膨らんでいる。

  一年前に工事は終わっていたが、安芸の大水でブロック岸が流され、又補修工事が。

 

 久保浜湊跡では二月七日の歩こう会の六〇名を案内の時、紅梅が咲き始めていたので、昨日時点でまだ花が満開であったので驚いた、明治の大正.昭和.平成と長い時代を生き抜いた、古梅の生命力に驚くと共に、河川は改修され変化している。

 最近の工事は川底の岩や土砂を取りさらえ、岸はコンクリートやブロックで固めるものである、昔は洪水の水は広大な川原で抑える遊水地があったので、護岸が流されることはなく、川原では草競馬相撲興行なども行われ、多くの見物人が集まって楽しんだと言われている。

 昨年秋の大雨で、出来たばかりのブロック護岸が、いとも簡単に流されたことを思うと、改修工事を考えてみる必要があるのかもしれない,,,,,。 

 

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歴史講演会。

2017-03-06 21:09:07 | 郷土

 今週も郷土の歴史講演会に参加した。

 白木町と口田.落合地区の古墳や弥生遺跡に関しての講演。

 下駄文化から神楽文化の話もあった。

 

 ロビーではフオトコンテストパンフレットの展示も。

 

 三年目をなるてくてく中郡古道プロジェクト、白木地区と高陽地区の郷土史会が地域ごとの特色がある歴史や文化遺産を紹介し、豊かな自然や地域文化を発信しています。

 古道をてくてくと歩くことで往時を肌で感じること、またこの様な講演会での勉強も大切なことであろう。

 下駄文化神楽文化と関係なさそうであるが、そこには伝統を守り次世代へと伝えることに情熱をもった人たちがいて、親から子供さらには孫たちが頑張っていた地域があったのである。

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元気な天六。

2017-02-27 20:41:39 | 旅行

 大阪の天六に久しぶりに訪れた、商店街は相変わらずの賑わいである。

 

 

 天六といえば寿司、懐かしい春駒すし政

 今回は三十分待ですし政に入ったが、相変わらず安くて美味しい。

 新しい店が出来ている。

 一人ならば立ち飲みに入るのだが...。

 

 京都からの帰りに大阪に、大阪城も久しぶりであったが、大河ドラマの影響か人が多く、特に韓国の方が目立った。

 昼は寿司と決めていて、天六に行ったがやはり商店街は活気があり、とにかく物が安いのには驚く。懐かしい春駒すし政は行列である、この写真のボリームで600~1100円位(赤だし付き)、6人で食べ少し飲んで1万1千円程度。

 もう一度ゆっくり訪れたい大阪、鶴橋や通天閣界隈、梅田良いし、幸いことに娘が京都にいるので、元気で飲めるうちに理由をつけて行くつもりである。

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歴史の玉手箱シンポジウムに参加。

2017-02-20 09:41:17 | 行事

  京都に行ってきた、以前から東寺百合文書に関心があったので、今回の歴史の玉手箱のシンポジュウムに応募し参加した。

 開催前に資料館でと思ったが、廃館となり新しく歴彩館として生まれ変わり移動中であった。今回のシンポはこちらで開催された。

 

 紹介された織田信長の文書。

  解説書で勉強と解説書を購入することに...。

 

  歴彩館では源氏物語絵図屏風も展示されていた。

 

 今回のシンポジウムは歴彩館.朝日新聞社.中外日報社の主催で行わてた。

 作家の門井章裕しの講演、その後和歌山大学三光寺先生、城南宮鳥羽宮司、歴彩館小森先生、凸版印刷末吉氏、コードィネーターは中外日報北村氏で、全国の歴史好きの約400名が参加され三時間半の勉強会となった。

 パネリストの方々は各立場から、わかり易くまた専門的な内容まで多彩であったが、やはり理解するためには古文書の読解力の向上の必要性を実感した。

 将来的にはパソコンの活用で、手書き文書をOCR読み取りし認識しテキスト化出来るかもしれず、AI技術の更なる進化と合わせ夢ではないかもしれず楽しみではある。

 東寺の百合文書ユネスコの世界記憶遺産に登録されているが、一般へのPRは進んでいないようなので、郷土史会などで今回の紹介を試みるなどをしてみたい、備中の新見荘の歴史による町おこしが参考になりそうである。

今回の京都では二人の子供や孫達も集まり、楽しいバイキング食事会、美味しいお酒も飲めたことでも満足している....。

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土手の木を伐採しキノコ作りに。

2017-02-11 14:11:51 | 田舎の風景

 

  町内の川土手に雑木が蔓延っている、調べてみるとクヌギである。県の河川事務所と話をつけた、担当集落の自治会長からの依頼をうけ、伐採整理を兼ねキノコの原木作りを行った。

 

 十一月下旬から一月中旬にかけ伐採、この下旬からキノコの菌打ちを始めた。

 作業の合間に、ロケットストーブで暖をとり缶ビールも...

 今年の予定作業は終わり、土手もかなりきれいに整備された。

 

 二年計画での整備を予定しているが、今年分は伐採での怪我もなく終了した、土手も綺麗になったので、埋もれていたツツジも春には綺麗な花を咲かせてくれるであろう。

 キノコの収穫は二-三年後になろうが、椎茸3000コマ.ナメコとヒラタケさらにキクラゲか400コマの菌打ちし、60本の椎茸原木は菌打ちし販売、残りは仲間5人で分けて一応作業は終了した。

 の大木の伐採には手こずったが、この経験と仲間の結束力を活かし、今後も里山の整備を考えている、貰ったビールが貯まったので、春には近所で花見をと話し、今から楽しみにしている。

 

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