おやじのこだわり田舎暮らし

自然にやさしく 美味しく安心して食べられる作物作りと スローライフな田舎の生活を楽しむ。

田植えが始まっている。

2017-05-16 12:53:24 | 農業

 今は田植えの季節である、休日となると田植え機が活躍している。

  三月末から消毒(温水、酢)した種籾を、湧水が出る池に浸けていた。

 関係者が集まり籾落とし

 育苗機で芽出しをする。

 箱苗を苗代田にいれる(四月二三日より)。

 手植えによる田植え(一本植え)を始める。

 五月一二日より我が家の田植え、一四日頃からあちこちでも本格的に植え始めている。

 今朝の時点で、集落の半分は田植えが終わっている。

 

 三月末より種籾の処理、苗の育成、そして先週より田植えが始まっている。

 ほとんどはJAで苗を買って植えているが、我らのように独自の品種(にこまる恋の予感、古代米「みどりもち」)での育苗は少なくなっている。

 田植えも乗用田植え機で行うと、三反くらいでは二時間程度で済んでしまう、我が家のように一本植えに近づけると、植えた直後は他所と比べみすぼらしい感じであるが、すぐに稲の生命力で追いつき立派な稲株となる。

 我が家は今年も小さい田の三枚は、昔ながらの型枠による手植えで、しかも完全な一本植えが出来、手押し除草機が縦横に入れられるため除草が楽であるのが理由である。

 いつまで元気で、この様な田植えが出来ることやら....。

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ツツジが咲いている。

2017-05-02 22:00:37 | 田舎の風景

  あちこちでツツジが綺麗にさいている。

 4月中旬より、まず山ツツジが咲き始めた、山が荒れているので少なくなったが、このように保護しないと見られなくなっている。

 先週から我が家の庭にも、咲き誇っている。 

 ツツジも微妙に色や形が異なっている。

  子供の時、川から持ちかえり庭にうえたが、岩ツツジとは思えないほど変わってきている。

  

 

岩ツツジ(川ツツジ)、これも少なくなり、集落の川でも見られるのは二箇所だけである。

 

 

 ツツジも種類が多く、この時期綺麗な花を楽しめるが、山や川辺て自生している物は、見ることが少なくなってきた。

 幼い頃は山ツツジで花見をし、川原の岩ツツジもいたるところで見ることができた、山が荒れて山のツツジが少なくなり、河川の改修という名目でコンクリートで固めた護岸、川中の岩盤は削り取られ風情のない流れとなっている。

ツツジたちも生きづらい環境で、人により保護されないと咲く場所が無くなってきているのは残念である。

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大竹を探訪する。

2017-04-26 08:01:00 | 旅行

 

 三田郷土史会の歴史探訪で大竹を訪れた。

 古くから西国街道街道の宿場町として栄えた、玖波宿幕長戦争で焼かれたが、明治.大正期に復興されその街並みが残っている。

 往時の豪商宅内部は、高価な欅材などを贅沢に使用している。

  福島正則によって築かれた亀居城は、石垣に多くの刻印を残している。

 城跡から見られる近代的なコンビナート群。

  小瀬川上流では 、おおたけ手漉き和紙の技術が伝承されている。

 

 大竹は国境の町で、その境界はこの小瀬川である。

 

 渡し場のあったこの付近で、幕長戦争の火蓋が切られた。

 

 大竹市は県西部で山口との県境の町である、太古から太宰府に向かう西国街道が通り、駅伝がおかれ、そのご玖波は宿場街として栄えていた。

 幕末期には幕長戦争、芸州口の戦いの舞台となり、町内は幕軍から艦砲射撃され、小瀬川を挟んで長州軍吉川勢と幕府彦根軍が対峙し、やがて幕軍が敗走しその際、玖波宿もほとんど焼失したようである、そのご漁業.林業の町として、また町出身の海外移住者の支援で復興し、明治.大正期の建物や建造物が残り今に見ることができる。

 小瀬川上流では江戸時代から、手漉き和紙作りが盛んであったが、台風による川の氾濫により廃業されていたが、その伝統を惜しんた人達の努力により、和紙保存会としてその400年の技を今に伝えてくれている。

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春の田んぼは花いっぱい。

2017-04-18 13:00:30 | 田舎の風景

 

 雨上がり天気の回復した田んぼ、菜の花レンゲが競うように咲いている。

 

 今年はレンゲが例年になく咲きそろっている。

 

 昨年は菜の花だけだった田んぼ、ことしはレンゲと混植、レンゲー菜の花農法でやってみることにした。

 無農薬栽培で除草剤も使用しないため、レンゲ菜の花を田植えとのタイミングをとり鋤込み、除草と緑肥効果を期待している。

 昨年は初挑戦であったので、コナギヒエで苦労したので、ことしは水管理と初期除草を徹底してやり、田植え後1ヶ月が勝負と考えている。

 連休までは花を楽しみにしている人達のためにも、トラックターをいれないつもりだ、田んぼに沢山のミツバチが飛び回っている光景は、なぜか心が安らぐものである.....。

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花見はもうお終いか?

2017-04-11 08:09:14 | 行事

 

 今、の花が満開であるが、天気が安定せず花見のタイミングが難しい。

 先週の市内猿猴橋河畔での一人花見。

  日曜日には田舎でブドウ仲間が集まり花見。

 

 

 今年は三回の花見をしたが、天気が安定せず日程がたてにくく、一回は集会所での室内となった。

 田舎だは今が満開で、あちこちで競うように咲き誇っている、もう一回やるとの話もでているが、ソメイヨシノは終わっても山桜八重桜はこれからであるので楽しみにしている。

 春は行事が多いので忙しのだが、花に急かされるような気分になり、花の下で一杯やりたくなるのはどうしてだろうか?。

 

 

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花の便りで隣町へ。

2017-04-04 12:40:37 | 農業

 TVで隣町の、ミツマタカタクリの花が咲き始めたと報じていた。

 向原町は立派な交流センターもあり、町民の憩いの場として機能している、里山の豊富な竹もこのようにチップにし発酵させ、農業資材として活用されている。

 ミツマタも今では和紙に使われていないが、花として町をPRしている。

 カタクリも向原町を代表する、春の花である。

 メインの群生地は日陰のため、見頃はあと週間ほどかかるか?。

 馬酔木はどこでもあり珍しくもないが、この時期一緒に咲いている。

 

 

 隣町の向原町は車で15分、長閑な山村であるが町起こしはかなり進んでいる。

 春の花はミツマタカタクリが有名であり、後者は毎年4月上旬カタクリ祭りも開催され、カメラを手にし訪れる人が多い。

 いずれも町内では数箇所の自生地があり、町民が大切にし守っているので、各地ではあまり見られなくなっているが、ここに来ることで楽しめるのである。

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たのしいこと いっぱい展 <10>

2017-03-27 09:09:36 | 行事

 

 「たのしいこといっぱい展」も今回で10回目を迎えたとのこと。

 今回のテーマは 夜空に輝く星

 

 手作りの絵本は自分でも挑戦してみるつもりである。

 いも版もなかなか奥が深そうである。

 

 

 

 

 

 午前中の会場は人で溢れていたらしいが、終了間近かなのでゆっくり楽しませてもらうことが出来た。

 何れの作品も女性らしい細やかな感性が見てとれるが、仕上げるまでの時間を考えると、男性ではとてもと感心するばかり。大量生産にない手作りの作品は、どこか暖かく懐かしくもあり味を感じさせてくれる、若い世代にも魅力を伝え育成してもらいたいものである。

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椿の花が綺麗に咲いている。

2017-03-21 15:51:38 | 郷土

 

 

  パソコンの調子が悪く、ソフトのリカバリーを実施したら、多くの大事なソフトも消えてしまっていた、どうにかブログも出来るようになった。

 

 今、あちこちで椿の花が綺麗に咲いている。

 原点はヤブツバキか、素朴だが何処か引き付けるところがある。

 

 園芸種は華やかである。

 

 椿も古木になると、味が出てくるようである。

 

 季節は早春、野山ではが散り始め、椿が満開といったところである。

 広島では桜の開花宣言はまだであるが、四月に入れば花見も出来るであろう、先が見えてきた年齢のせいか、毎年の花との出会いを大切にして酒とともに楽しむつもりである。

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川辺に春を求めて。

2017-03-14 12:07:32 | 田舎の風景

  このところ春に向かって一進一退であるが、川辺を歩いてみた。

 久保浜の古梅は今年も頑張って花を咲かせていた。

 二月初旬から咲き始めていたので、かなり長期に咲いているものだ。

  水仙も咲き、ネコヤナギも膨らんでいる。

  一年前に工事は終わっていたが、安芸の大水でブロック岸が流され、又補修工事が。

 

 久保浜湊跡では二月七日の歩こう会の六〇名を案内の時、紅梅が咲き始めていたので、昨日時点でまだ花が満開であったので驚いた、明治の大正.昭和.平成と長い時代を生き抜いた、古梅の生命力に驚くと共に、河川は改修され変化している。

 最近の工事は川底の岩や土砂を取りさらえ、岸はコンクリートやブロックで固めるものである、昔は洪水の水は広大な川原で抑える遊水地があったので、護岸が流されることはなく、川原では草競馬相撲興行なども行われ、多くの見物人が集まって楽しんだと言われている。

 昨年秋の大雨で、出来たばかりのブロック護岸が、いとも簡単に流されたことを思うと、改修工事を考えてみる必要があるのかもしれない,,,,,。 

 

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歴史講演会。

2017-03-06 21:09:07 | 郷土

 今週も郷土の歴史講演会に参加した。

 白木町と口田.落合地区の古墳や弥生遺跡に関しての講演。

 下駄文化から神楽文化の話もあった。

 

 ロビーではフオトコンテストパンフレットの展示も。

 

 三年目をなるてくてく中郡古道プロジェクト、白木地区と高陽地区の郷土史会が地域ごとの特色がある歴史や文化遺産を紹介し、豊かな自然や地域文化を発信しています。

 古道をてくてくと歩くことで往時を肌で感じること、またこの様な講演会での勉強も大切なことであろう。

 下駄文化神楽文化と関係なさそうであるが、そこには伝統を守り次世代へと伝えることに情熱をもった人たちがいて、親から子供さらには孫たちが頑張っていた地域があったのである。

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