真実と幻想と創価学会

創価学会について色々書いています。ほぼ毎週日曜更新。

はじめに

2025-04-20 00:58:58 | はじめに

はじめまして。クロの「真実と幻想と創価学会」においでくださり、ありがとうございます!

母親が学会員の元2.5世(祖母と母親が同時入会)学会員によるアンチ創価ブログでございます。

私自身、創価学会に悩まされ、創価学会の事を調べていくうちに、多くの方に創価学会の問題を知ってもらいたいと考え、このブログを立ち上げました。

創価学会に悩まされ、とは言ったものの私は学会活動・信仰共にしたことはありません。

ほぼ外部目線での創価学会の情報発信の場として、あるいは同様の悩みを語る場(愚痴吐き場)として記事を書いています。

基本的にリンクフリーですが、その際にはコメント欄にて一言残して頂ければと思います。

また、コメントは承認制です。ご了承ください。非公開を希望の方は、その旨を添えて頂ければ公開いたしません。

なお、コメント欄のルールとして投稿されたコメントの全削除には対応いたしかねます。詳しくは「コメント欄の扱いについて」をご覧ください。

書き込む際には良識ある言葉遣いでお願いいたします。

毎週日曜日に更新(たぶん)。勤め人なので土日にコメントの返信は集中します。

追記(2009/9/26):少し記事も増えてまいりました。初めて訪れた方は「自己紹介」の記事にて私・クロのことを簡単に紹介していますので、ご覧ください。

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週刊ダイヤモンド 「創価学会と共産党」より その4

2016-11-27 22:54:42 | 週刊ダイヤモンド 創価学会

学会員は営業活動で有利!?
〝創価民族〟の意外な生活圏 小川寛大●季刊「宗教問題」編集長

〝創価民族〟とでも呼び得る学会員のコミュニティーがある。その実態について、宗教ジャーナリストの小川寛大氏に聞いた。

「このご時勢で、うちの会社がそこそこの利益を上げてやっていけるのは創価学会のおかげ。地域の会員仲間が優先的に仕事を回してくれるからね。そのために日ごろの活動にも参加しているようなもの。信心?しとらんで!」
 関西で運送業を営む創価学会員の男性は、筆者の取材に笑いながらそう答えた。〝信心〟に関する発言は関西人らしいユーモアだとしても、彼が学会員ネットワークを仕事に有効活用しているのは、間違いないだろう。

・・・その5に続く。

久々に週刊ダイヤモンド特集「創価学会と共産党」よりご紹介します。

かねてよりネット上では上記の男性のように営業に創価学会の立場を利用する学会員さんの存在は語られていました。自営業の方に特に多く、お店の看板に三色カラーのデザインを盛り込むなども手口として有名ですね。

信仰心がまったくなく、営業利益のためだけに在籍するという方もなくはないのでしょうが、そんなに多くないのではないでしょうか。座談会の参加や今頃なら財務も参加して、それを上回るだけの利益があるものか疑問ですから。

ただ業種にはよるかもしれません。仏壇仏具関係のように特定の業種では創価学会御用達になることで安定した利益を得られる場合はあるでしょう。その場合のメリットデメリットで言えば、座談会参加や小口の財務程度は必要経費として考えられるかもしれません。

そして一般的によく知られる問題としては、やはり学会から抜けたいと思った場合の不利益です。学会依存の経営で組織から抜けるに抜けられず、しかし気持ち的にはついていけない・・・という話がこの手の話題では多く耳にしますでしょうか。

自営業のお店だけに限ったことではありませんが、脱会者に対する嫌がらせや人間関係の不和はないとは言えないのが創価学会の悪しき特徴の一つです。

週刊ダイヤモンドの取材に答えた男性のように、本当に割り切ってお付き合い&利用できる人でなければ、学会員であることの利益だけを得ることは難しいでしょう。

私はかなり大人になってからこの創価学会の問題を知ったわけですが。それまでこの三色カラーの看板などまったく目にしたことがなく、そんなもの本当にあるのかと思っていました。

しかし一旦知ってしまうと不思議なもので、街中のあちらこちらで見かけるようになったのです。「あ、あれ三色旗デザイン!しかも公明ポスターで間違いない!」とw

知らずにいれば意識に引っかからないものなんですね。本当に不思議なものです。でもこの知識のお陰で、うっかりそのお店を利用するなんてことはないのでやはり知識とは身を護るものなんですね。

この創価企業を忌避する辺りは最初の頃こそ気にしていましたが、今では選択肢が他にある場合は違うほうを選ぶ、という程度になっています。

というのも別に創価企業じゃないと思っても、社員・店員さんは学会員かもしれません。経営者がそうかもしれません。その人たちが給料から財務するかもしれません。そう考えていけば、完全に忌避することは無理なんですよね。ですので程ほどにしていますw

もう11月も終わりに近づき、今年も残すは1ヶ月となりますね。早いものです。

気ぜわしくなる上に寒さも本格化する時期です。体調を崩されませんよう、皆様ご自愛くださいませ。

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11月18日を迎えて

2016-11-20 22:14:56 | 創価学会問題

皆様、もうシニフィエさんのブログ「対話を求めて」はご覧になりましたでしょうか。

一気に100を超えるコメントが投稿され、多くの方が待ち望んでいたのだなぁと、妙に嬉しい気持ちになりました。

創価学会のリアルの現場で、完全なアンチではなくとも今の学会に少なからずの疑問を持つ学会員さんたちも多いと思います。そのような人たちが、あちらのブログで気持ちを整理し、またその現場で「対話を求めて」というブログの存在を広めていって・・・となれば一つや二つの地区(ブロック?)が消滅することも起こりうるでしょうね。

そもそも末端では組織の維持が難しいところもあるらしいですから。

さて、相も変わらず私は少し忙しい毎日を送っておりまして、元々とても寝ることが大好きで休日はよく寝ているのですが、それに拍車がかかり半日ぐらいしか活動時間がないということもしばしば。

そんな感じでユルいブログ更新になっています。どうか生温い目で見守っていただければw

すっかり「対話を求めて」に話題を奪われていた形ですが、あの元職員3名のブログはチェックしていますでしょうか?

遂に彼らの本が出版されましたね。

「実名告白 創価学会」というタイトル。そして彼らのブログで書かれていましたが、学会幹部による金銭横領疑惑がそもそもの発端だったような感じですね。ちょっとようやく分かってきたwいや、ちゃんと読んでないからアレなんですけどw

本部はその金銭横領問題について明らかにするどころか隠蔽しているとして、彼らは怒りの声を手紙でしたためる・・・という流れだったようです。彼らの周辺の人も何故か手紙で抗議する・・・。流行ってるの?

その金銭横領問題は幹部が飲食&遊興費を出版物の取材や接待費で賄っていたというものらしいのですが。

これと似た問題では、かねてから学会幹部が何らかの名目で地方に行った先々で接待という名の豪遊を繰り返し、接待する側の金銭的負担がハンパなく自殺者まで出たとかいう噂まである始末。

自殺者の真偽は分かりませんが、接待があるのは事実のようで、接待を受ける幹部側が「前回どこそこでは何々が振舞われた(次の接待はそれ以上だろうな?)」などとおもてなしを競わせているのは、複数の学会批判の書籍でも書かれていることです。

そのような学会の体質があれば、彼らが指摘する金銭横領問題もさもありなんというか、如何にもありそうという感想しか出てきません。だって師匠もそんな感じだったじゃないですか~。ていうか師匠の方がもっと凄いじゃないですか~。数千万の飲食代なんて、師匠の足元にも及ばないじゃないですか~。

なのでこちらからしてみれば「へー」って位の感想でしかないのですがね。

あと、聖教新聞の減部を申し出て拒否られた挙句除名された人がいるとか・・・。それだけじゃないんでしょうけれど、減部ってことは多部購読が既にまかり通っているということですよね。それをそもそも突っ込みましょうや。

でも頑張って、その横領問題や不当な除名処分を明るみに出して解決してほしいですね。組織の浄化になればいいですね(棒)。

彼らの目指す師匠の理想とした学会が実現したら、それは存在が難しいものになるという気がするのは、私だけではないはずw

来月もサイレント・アピールするそうです。本も出たことですし、これから益々注目が高まっていくかもしれませんね。そうなるといいですねぇ。

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もうすぐ11月18日

2016-11-17 21:08:52 | 創価学会問題

もう皆様分かってらっしゃいますよね?

11月18日は、シニフィエさんのブログ「対話を求めて」が再開されます。

再開一発目でのコメントは初めての方でも自己紹介などの条件はスルーされるとのことですので、いつもロム専だという方も再開&再会を祝うコメントを是非投稿しようではありませんか。

「対話を求めて」で、より多くの方たちが気付き、覚醒していくことと思います。覚醒の連鎖がどうか広まりますように!

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11月18日を祝おう!

2016-11-09 21:53:48 | ブログ

シニフィエさんのコメント、あるいは「対話を求めて」のブログをご覧になられましたでしょうか。

「対話を求めて」は停止後もブログ記事の消滅を防ぐために月イチくらいのペースで、管理人であるシニフィエさんの記事のみ更新されていました。

その「対話を求めて」が完全版で来る11月18日、創価学会創立記念日に再開されるとのことです!

(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)

多くのアクセスを集め、たくさんの方々の想いが集い合うブログです。

多くの人が集まるが故に、管理人であるシニフィエさんのご苦労は多大なものとなっていたことと思います。

休養期間があったとはいえシニフィエさん、この記事をご覧になっていましたらどうか無理せず、マイペースに気楽な気持ちで再開し、そして無理のない範囲で続けていってほしいという私の願いを、心の隅にでも留め置いてほしいと思います。

元活動家の方たちは皆さん真面目です。責任感が強く、自分が犠牲となることも厭わない。それは学会を離れて後も元々の性格だからなのかあまり変わる事がないように見受けられます。確かにそれは立派で尊敬できる人柄ではあります。

けれど自分が第一であるということ。自分が大事にすべきもののために自分を大事にするということ。学会を離れた方は皆さんこの当たり前の事に気付いた人であると信じています。

シニフィエさんのブログによって救われた方、背中を押された方、共感し合い癒された方、そういう人たちはいっぱいいるでしょうし、これからもいっぱい現れることでしょう。

しかしシニフィエさんが疲れたとか、休みたいと思ったならば無理をされる必要は全くありません。躊躇せず自分を優先して下さい。

救われる方たちは、画面の向こうで勝手に救われているのです。突き放すような言い方ですが、勝手に救われ、勝手に癒されているのです。シニフィエさんに救済の責任はありません。自分がやりたいからブログをする。他のブログの管理人さんたちも当然同じです。

私もたくさんのブログやサイトに救われました。涙をこぼして画面が見えなくなることもたくさんありました。それらは私が「勝手に」救われ、泣いたのです。そして勝手に感謝している次第ですw

文章が並ぶブログ記事とは違い、シニフィエさんは生身で現実を生きていらっしゃる。その現実こそを大事にして、どうか心身ともに健やかな状態でできる範囲で運営をして欲しいと願っています。

依然どなたかが提案されていたコメント投稿休止日を設けるなどの案もご検討下さい。

この記事をご覧になっている方たちの中にも「対話を求めて」のファンはたくさんいると思います。

ともあれまずは11月18日の再開を楽しみにしています!!

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