真実と幻想と創価学会

創価学会について色々書いています。ほぼ毎週日曜更新。

はじめに

2025-04-20 00:58:58 | はじめに

はじめまして。クロの「真実と幻想と創価学会」においでくださり、ありがとうございます!

母親が学会員の元2.5世(祖母と母親が同時入会)学会員によるアンチ創価ブログでございます。

私自身、創価学会に悩まされ、創価学会の事を調べていくうちに、多くの方に創価学会の問題を知ってもらいたいと考え、このブログを立ち上げました。

創価学会に悩まされ、とは言ったものの私は学会活動・信仰共にしたことはありません。

ほぼ外部目線での創価学会の情報発信の場として、あるいは同様の悩みを語る場(愚痴吐き場)として記事を書いています。

基本的にリンクフリーですが、その際にはコメント欄にて一言残して頂ければと思います。

また、コメントは承認制です。ご了承ください。非公開を希望の方は、その旨を添えて頂ければ公開いたしません。

なお、コメント欄のルールとして投稿されたコメントの全削除には対応いたしかねます。詳しくは「コメント欄の扱いについて」をご覧ください。

書き込む際には良識ある言葉遣いでお願いいたします。

毎週日曜日に更新(たぶん)。勤め人なので土日にコメントの返信は集中します。

追記(2009/9/26):少し記事も増えてまいりました。初めて訪れた方は「自己紹介」の記事にて私・クロのことを簡単に紹介していますので、ご覧ください。

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「新会員の友のために」2002年度版より

2016-09-11 21:50:57 | 創価学会問題

今日はちょっと簡単更新。

先日、大勝利さんのブログで「新会員の友のために」(463円+税)という広告が聖教新聞にあったと書かれていました。

私の手元に実家からこっそり拝借してきた「新会員の友のために 1」という小冊子があります。これは2002年発行のもので、価格は100円(税込)。随分と値上がった印象です。

うちにあるのは「1」とあるので、全何冊かは分かりませんが、もしかしたら複数巻を一冊にまとめたので値段が高くなったのかもしれません。

巻頭の凡例には

一、本書は、読者の要望により、聖教新聞に掲載された「新会員の友のために」の第一回から第六回までを収録しました。

とあります。出ました「読者(会員)の要望により」。何かあるたびに使われる説明なので「ホンマかいな!」と言いたくなります。

それはさておき、軽~くご紹介。もし以前にも同じ箇所を紹介していたらごめんなさい。

仏法は道理、祈りは必ず叶う!

 どうして祈りが叶うのかについて考えてみましょう。
 日蓮大聖人は、私たちの祈りが必ず叶うことを次のように仰せです。
「たとえ大地をさして外れることがあっても、虚空をつないで結びつける人があっても ~中略~ 『法華経の行者』の祈りは叶わないことは、絶対にないのです」
 大地をさして、はずれるということはありません。また、大空をつなぎ止めておくことなどできません。潮の干満は必ずあり、太陽も必ず東から昇ります。こうした真理や宇宙の法則以上の確かさで、私たちの祈りは叶う、と仰せなのです。

全然祈りが叶うことの説明になっていないと思うのは私だけでしょうか?

しかしこんなの、誰でも言えますよね。前回の新宗教認知度ランキング3位の幸福の科学が「太陽が東から昇るのと同じように、幸福の科学の信仰は絶対に幸せになれるよ!」って言っても、ホラ説明になってないでしょう。

ちなみに続きに二代目戸田会長の教えで「鐘を強く叩くのと弱く叩くのでは音の大きさが違うように、信心の強弱によって功徳が違ってくる」とあります。

だから学会員さんが悪いことがあるとよく口にする「信心(題目)が足らない」という台詞があるのでしょうね。

新会員の友のために、難しいことは置いておいて分かりやすく書かれているのですかね?端折りすぎて説明になっていない、という言い訳ならまだ通るかもしれませんよw

この小冊子は全部目を通したのですが、全く信心してみようという気にはなれない内容です。上述のように、説明になっていない強引さが多々あり、MCが完了していない人間には納得できないものでしかないからです。

しかし入院、旅行時の勤行をどうしたらいいか、など日常生活のQ&Aは確かに周囲に配慮を促すものとなっており、必要なことだと思います。常識ない人が多いですからね。しっかり指導してほしいと思います。

ではでは、本日はこのへんで・・・。

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認知度ランキング

2016-09-04 21:39:03 | 週刊ダイヤモンド 創価学会

新宗教の認知度ランキング

1位 創価学会(88.6%)
2位 天理教(78.0%)
3位 幸福の科学(75.1%)
4位 世界平和統一家庭連合(統一教会)(56.4%)
5位 立正佼成会(54.9%)
6位 ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)(50.1%)
7位 生長の家(46.5%)
8位 パーフェクトリバティー(PL)教団(39.9%)
9位 金光教(35.8%)
10位 霊友会(31.4%)

週刊ダイヤモンド「創価学会と共産党」の中で新宗教の認知度ランキングという表がありました。

堂々の第一位、創価学会ですね。さすが!誰も文句は言わないと思います。悪名も名のうち、と言いますしね!

少し疑問を差し挟むならば8位の通称PL教団。これはPLが宗教団体であるということを知らないだけで、PL自体の名前の認知度は創価学会を上回るんではないでしょうか。9割超えいきますよね。

野球に全く興味のない私でさえ、高校野球の常連校で名前を挙げろと言われたらPLは頭に浮かびますからね。まあ、その高校野球でもちょっと大変だったみたいですけどね。PLは。

あと関西で絶対的知名度を誇る夏の風物詩「PLの花火大会」があります。私も大人になってから知ったのですが、PLの教祖様の誕生日だから花火を打ち上げているのだとか。かなり盛大な花火大会です。

ですのでPLがパーフェクトリバティー教団という宗教団体とは知らなくても、PLという名前自体は知っているという日本人は多いはず。

単に高校の名前だと思われているのかなぁ・・・?

これら新宗教のビジネスモデルとして、創価学会と共通したタイプなのが3位の幸福の科学です。

この2つの宗教は書籍や新聞の売り上げ(メディア型)と、信者からの献金(献金型)を主な資金源としたハイブリッドタイプと位置付けられるとされています。

2位の天理教や先ほどのPL教団などは献金型、7位の生長の家はメディア型、となっています。

天理教は関西が本拠地で、かつて創価学会は「西の天理、東の立正佼成会」としてこの2つを超える宗教をと拡大してきたと言います。

天理教は「天理市」と地名にもなっており、創価学会もこの地名の獲得を目指したが実現しなかったという話も見聞きしましたね。

あまり詳しくはないのですが、天理教も現在創価学会と同じく被害者の会があってカルト問題視されている宗教団体です。天理教は宗祖が人望厚く神がかり的な力を持った人で信者を集めましたが、その人が亡くなったあと内部でゴタゴタしてかなり衰退し、今のような問題が出てきた、というような認識です。

やっぱりカリスマの存在が失われた後、どう分裂を防ぐか、というのが大きな組織の命題になっているようですね。

創価学会で言えば「世界宗教化」。つまりSGIの拡大でしょう。かねてから会員共有財産である創価学会の資産をどんどんSGIに移している、と批判されていました。SGIは創価学会の下部組織のように思われていますが、宗教団体ですらない任意団体であり、会長は言わずと知れた池田氏です。

つまり池田家で学会の資産を握りたい、のではないかということですね。

池田氏個人の思惑はどうにせよ、創価学会の組織運営としてもSGIは今後の最大戦略となる要の組織です。

日本の創価学会は頭打ちであり、現状維持も難しい状態。拡大するためにはSGIの存在が頼りであり、主軸をそちらに移行するための「教義変更」であると週刊ダイヤモンドは分析しています。思えば勤行の短縮も正座での勤行に慣れていないSGI会員のためでしたもんね。

しかし日本の創価学会とSGIはかなり味付けが違うことも、認識しておいたほうがいいでしょう。

純粋に仏教を信仰するためにSGIに入ったという海外の方も多いとか。SGIもそれを狙って「日蓮大聖人という僧侶」を前面に押し出した広報活動(布教活動)を展開しているようです。日蓮正宗だと思って入った人もいるとか。

今後のSGIの扱いを注視することが、創価学会を知る上で重要になってくるのではと思います。

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言葉にしてはいけないのでは?

2016-08-28 21:34:08 | 創価学会問題

ちょくちょく紹介しています元職員3名のブログで、ふと目に留まった言葉がありました。

師匠の創価の中で許されていいのか」

何でも原田会長に10通ほどの手紙を送っていたが(最早業務妨害のレベルでは?)、その原田会長から「話があるならアポを取りなさい」と言われアポを取る為に役員室に5通、41頁に渡る手紙(最早業務妨害・・・)を提出したら、アポが取れるどころか懲罰対象行為と認定されてしまった、という出来事のようなのですが。

その失意の中で彼らは題目を上げると、師匠の言葉が降りてくる境地になっているようです。

そうしてこんな騙し討ちのような行為が「師匠の創価の中で許されていいのか」と。

しかし彼らの手紙好きは一体全体、何の病と呼ぶべきなのでしょうか。手紙に異常なまで固執するのは、手紙で何か成功体験があるからなのでしょうか。最早手紙を送られた側に同情を禁じえないレベルになってきているのは、私だけではないと思うのですが・・・。

まあそれはさておき、師匠の創価、らしいですよ。

確か池田氏は「学会は皆さん(会員)のものです」みたいなことを言っていたような気がするんですが、記憶違いでしたでしょうかね。

名実共に「池田名誉会長の創価学会」であることには誰も異論を挟まないとは思いますが、言葉にしてはいけないことだったのではないかとw

彼らのブログはこういったある意味での「失言」がチラホラ出てきます。本音が出てしまうとでも言うのでしょうか、事実は事実なんですがね。

何度も言っていますが、彼らのブログ記事は通読するにはかなりの苦痛を伴い、私は引っかかった一部分のみを書き出しています。ですので全体で読めば違った意味に取れる、ということもあるかもしれません。

しかしながら、彼らのブログ記事が本当の本気で書かれているならば、冗談抜きで病院のお世話になるレベルではないかと心配してしまいます。

手紙攻撃が無視され続けるという、彼らにとっての理不尽があったにせよ、題目しかないと一心不乱に祈り倒したら池田氏の指導が頭に蘇ってきてそれを行動の指針にしているのです。

学会的にはこれは美談になるんですかね。どうも一線を越えていってしまっている気がします。こちらの世界には帰ってこれないのではないでしょうか。

これが「演出」ならば、まあ釣れる学会員さんたちが一線を越えていっている方たちであるというだけなのですが。

そしてまた別の話題を一つ。

週刊ダイヤモンド「特集 創価学会と共産党」の中で「東大・早大閥が実験を握ったポスト・池田体制の権力構造」という記事の中から。

 学会本部では、新卒採用の7割程度を創価大卒が占めるとされ、創価大卒は本部人材の圧倒的マジョリティーだ。正木は創価大閥の頭目的存在として理事長に君臨し、最近まで病床の池田への面談を許された、ごく限られた最高幹部の一人だったとされる。

新卒採用の7割が創価大卒ですか。思ったより少ない。9割ぐらいだと思っていました。

理事長から参議会副議長に降格され、粛清されたとされる正木氏(創価大卒)。次期会長レースからの脱落だと、一時期騒がれていました。

その正木氏が最高幹部の特権として許されていた「病床への池田氏との面談」。

かつて一度も池田氏が「病床」にあるとはされていません。糖尿病など持病があるにせよ、学会側の言うことは常に「お元気な先生と奥様」。

熱心な学会員さんたちとて、聖教新聞に載る池田氏の写真を見て「お元気」と信じきるのは難しいとは思いますが、それでも言うことは「お元気な先生と奥様」。まあ奥様はお元気なんでしょう。

池田氏が「病床」にあった。あるいは今現在も「病床」なのかもしれません。

さあこれは週刊ダイヤモンドの捏造か?誤報か?それとも真実か。

とりあえず創価学会が週刊ダイヤモンドを訴えたという情報は流れていませんね。

普通に考えればお元気ではないことは明らかであり、病床にあると言われても何の疑問もありません。しかしこれもまた、ハッキリと「言葉」にしてはいけないことだったのではないかな~?なんて引っ掛かりを覚えたということで、今日の記事にしてみました。

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週刊ダイヤモンド 「創価学会と共産党」より その3

2016-08-21 23:05:52 | 週刊ダイヤモンド 創価学会

その1、2の記事と今回の記事はセットです。

最初の記事はコチラ→週刊ダイヤモンド 「創価学会と共産党」より その1

完全解明
「学会の本当の経済力」 より

出版社から葬儀まで幅広く手掛ける
創価学会を取り巻く関連企業の“コングロマリット”

 さらに信濃建物総合管理の株主には、学会の広報映像を製作したり、東映や松竹などと映画製作を手掛けてきたシナノ企画がいる
 他にも、聖教新聞社を主力媒体とする広告代理店の東弘や学会施設の建築設計を一手に担うとされる創造社、学会関連の出版物を販売する「博文堂書店」を運営する東西哲学書院、学会独自の葬儀である友人葬・家族葬を担う富士白蓮社、障害者雇用を進めるために設立されたさくらサービスなど、その顔触れは実に多彩だ。
 学会の人材育成の役割を果たす創価小・中・高校を運営する創価学園も、聖教新聞と同じ主任副会長がトップを務める重要法人だ。
 関連企業のトップに現役副会長や元本部職員なども就いている。就任は「各社の事情による」(学会広報室)が、身内で固められ、強固なつながりを持つ連合体であるのは確かだろう。

ところで富士白蓮社での葬儀は家族葬も扱っているんですか。てっきり友人葬専門だと思っていました。家族葬の需要があるのですね。まあ、一家揃って学会員というわけではないご家庭もあるでしょうから。

株主ばかりか、それぞれ企業のトップが学会の副会長だったり幹部だったりという関連企業群ですが、そもそも「関連企業」と称することに違和感を覚えます。

その1の時から書いていますが、これらは「各企業」ではなく、全てが一体モノとして見るべきでしょう。

トップの就任が「各社の事情」とか言っているようですが、「各社」というあたかも別個の存在のように誤魔化せるレベルを超えています。

「各社の事情」ではなく全ては「創価学会の事情」と見てしかるべきでしょう。

何故その辺を誤魔化したがるのか。たとえば私の母親も聖教新聞社は学会とは全く別の会社(新聞社)であるとずっと思っていたようで、過剰とも思える販促も「会社だから利益を上げるために必死なんやろう」と理解を示していました。アホとしか言いようがありません。

「アホか」と言いたいところを我慢してw「いや、聖教新聞社は独立した会社じゃない。創価学会の機関紙発行部門や。だから宗教法人の軽減税率も受けてる。聖教新聞を売るということは、創価学会の利益にしかなってないねんで」と言うと大層ビックリしていました。長年信じ込んでいたんですねぇ。

ちょっと前にコメント欄で書かせて頂いたことですが、私の母親だけじゃないと思うんですが学会員さんの中には創価学会という清廉潔白な宗教団体が「金儲け」などという俗なことを考えているワケがない、と思っている方たちがいるようで。そういった方々の幻想を守って学会の信用を損なわないためには、あくまで「金儲け」する企業は別個の存在、としたいのでしょうか。

まあ普通に営業利益の問題もあるんでしょうが。

その学会の方針をこれらの記事を見た人が鵜呑みに出来るでしょうかね。鵜呑みできなきゃ信心が足りない、といったところなのでしょう。

さて、たまに覗いてみたくなってしまう、ある意味「ハマってしまっている」とも思える元職員3名のブログ

なんと暴露本・告発本のようなものを出版するようです。買いたくないけど読んでみたいですねw

先の参院選のことも記事にしているようなのですが(上記のリンク先の記事です)、その中で思わず首を捻ってしまうような記述が。

公明党の山口代表のことなんですけれど、新聞記者から池田名誉会長の意見を聞かれて「直接伺う機会がないので知りようがない」と答えたとか。確か池上さんの選挙特番のインタビューでも同様のことを言っていましたね。

そしてタテマエ的ではあるが、そりゃ当然そう答えるしかないわな~、というようなことをこのブログで書いたと思います。

テレビや新聞で「ハイ、池田名誉会長はこうこうこう仰せです。なのでその通りにしました!」などと公党の代表が言うわけがないし、言ったら大問題で党の存続にも関わることでしょう。

学会員さんたちがこれら山口代表の発言を取り立てて問題視していないのも、アンチブログなどで「嘘ばっかり!」などと糾弾されていないのも、それら大人の事情を理解しているからと言えましょう。ていうか常識の話です。

しか~し!あの3名にかかればこの発言は大問題のようで、何でも師を師とも思っていない誤魔化しなのだとか。

そりゃあんたらに山口代表の「師」が誰かなんて分からんがな(いや、決まりきってはいるけど他人が言うか?)。決め付けるのは学会員さんたちのいけない特徴のひとつですよね。

まあ、その上で学会では公明党応援を振りかざしているのが許せないのだとか。

いいのかそれで?元職員さんたちの言う通りにすれば、政教一致の批判は免れえないし、それこそさっきも書いたように党存続の危機にまで陥ることになるのは目に見えています。

この方達の主張があくまで「理想」として読めるならばまだしも、文面から見るに本気も本気、大マジなんですよ。

何だか学会職員としてもちょっとアレだったのかなぁ・・・なんて今更になって、学会本部の方を同情してしまったりw

いいですか、チラ見なんですよ。あのブログ。それでもこれだけ突っ込みどころが満載って、ちょくちょく見に行きたくなってしまう私の気持ちが分かって頂けるでしょう。

というわけで、本日はここまで。

前回ちらっと書いたようにヨコヅナとシロにゃんのワクチン接種に行ってきたのですがね。我が家最重量級のこのお二方。

揃って体重7キロの大台に!・・・いや、去年もそれくらいあったんですがねw

日本猫の雑種(雄)で5キロ台ぐらいが平均でしょうかね。二匹ともガタイがいいので太りすぎ、とまではいかないんですが、これ以上は要注意ですね~。

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