真実と幻想と創価学会

創価学会について色々書いています。ほぼ毎週日曜更新。

はじめに

2025-04-20 00:58:58 | はじめに

はじめまして。クロの「真実と幻想と創価学会」においでくださり、ありがとうございます!

母親が学会員の元2.5世(祖母と母親が同時入会)学会員によるアンチ創価ブログでございます。

私自身、創価学会に悩まされ、創価学会の事を調べていくうちに、多くの方に創価学会の問題を知ってもらいたいと考え、このブログを立ち上げました。

創価学会に悩まされ、とは言ったものの私は学会活動・信仰共にしたことはありません。

ほぼ外部目線での創価学会の情報発信の場として、あるいは同様の悩みを語る場(愚痴吐き場)として記事を書いています。

基本的にリンクフリーですが、その際にはコメント欄にて一言残して頂ければと思います。

また、コメントは承認制です。ご了承ください。非公開を希望の方は、その旨を添えて頂ければ公開いたしません。

なお、コメント欄のルールとして投稿されたコメントの全削除には対応いたしかねます。詳しくは「コメント欄の扱いについて」をご覧ください。

書き込む際には良識ある言葉遣いでお願いいたします。

毎週日曜日に更新(たぶん)。勤め人なので土日にコメントの返信は集中します。

追記(2009/9/26):少し記事も増えてまいりました。初めて訪れた方は「自己紹介」の記事にて私・クロのことを簡単に紹介していますので、ご覧ください。

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乱脈経理 より「ルノワール事件」 その18

2016-06-26 21:13:55 | 乱脈経理
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第四章 ルノワール事件と宗門戦争より

「ルノワール事件」 その18

 四月二四日、ルノワール事件に関して学会幹部職員から興味深い話を聞いた。
 四一億円もの値段で学会がルノワールの絵画を購入したことは、学会内でも不評を買っていた。特に家計を預かる婦人部の会員たちの不満が強かった。それで学会本部では、「ルノワールの絵は、本当は一〇〇億円もの価値があった。それを安く池田名誉会長が買ってくださったのだ」と婦人部に説明しているというのだ。「そんな説明、誰も信用していませんよ」。この幹部は吐き捨てるように言った。

・・・その19に続く。

そんな説明、誰も信用していませんよ!?

これも誰が何処まで信用する言葉でしょうね。だって今現在、ルノワールに限らず学会所有の美術品に関してそのように言われているのではないですか?私、何度かネット上でそのような学会員さんの言葉を見たことがありますよ。

嘘も百回言えば・・・ってやつで、当時は信用されていなかったけどしつこくしつこく言い続けることによってそのように思われてきたのですかね。

大体当時の様子は私にはリアルに分かるわけではありませんが、現時点から推察するに多くの学会員さんにとってこのルノワール事件や国税の調査ってそれほど問題視されていなかったのではないでしょうか。

当時から学会員だった人も、この事件を知らないとか、「あぁ~そんなこともあったな」程度の認識じゃないんでしょうか。

悪い問題ほど、学会では夢であったかのようにいつしか忘れられてしまいますからね。

さて、話は変わり。コメント欄でアズラさんがお知らせくださったのですが「週刊ダイヤモンド」で創価学会と共産党という特集が組まれておりまして、目次を見るとなかなか興味深い内容となっております。

サイトから少し読むことが出来ますので興味のある方はどうぞ。

「週刊ダイヤモンド 創価学会、国内低迷・海外躍進で「世界宗教化」に野心 」(2016年06月17日掲載)

 

もう一つ別の話題を。ご存知の方も多いかもしれませんが、シニフィエさんのブログ「対話を求めて 静かに創価学会を去るために」が400万アクセスを達成されました。

今回またコメント欄を解放されてお祝いコメントを受け付けてらっしゃいますよ~。

凄いですね。相当早いペースでアクセス数を伸ばしてらっしゃいます。きっと学会員さんで、気持ちが揺れている方は元より、学会を信じる心はありながらも目が離せずにいる方なども多いのではないでしょうか。

「対話を求めて」では脱会した方や籍はあるけど心はアンチな方が多くコメントされています。自身の体験からくる言葉は、やはり説得力が違いますから「アンチなんて」と思いながらも読んでしまうという人も多い気がします。

あの元職員3人組も読んでたりしないかな?しなさそうですけどw存在くらいは知っているかな~?

一度「白バラ通信」や「対話を求めて」などのブログの感想を聞いてみたいですね。

え?うち?うちは遠慮しておきます~w

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乱脈経理 より「ルノワール事件」 その18

2016-06-26 21:13:55 | 乱脈経理
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第四章 ルノワール事件と宗門戦争より

「ルノワール事件」 その18

 四月二四日、ルノワール事件に関して学会幹部職員から興味深い話を聞いた。
 四一億円もの値段で学会がルノワールの絵画を購入したことは、学会内でも不評を買っていた。特に家計を預かる婦人部の会員たちの不満が強かった。それで学会本部では、「ルノワールの絵は、本当は一〇〇億円もの価値があった。それを安く池田名誉会長が買ってくださったのだ」と婦人部に説明しているというのだ。「そんな説明、誰も信用していませんよ」。この幹部は吐き捨てるように言った。

・・・その19に続く。

そんな説明、誰も信用していませんよ!!

これも誰が何処まで信用する言葉でしょうね。だって今現在、ルノワールに限らず学会所有の美術品に関してそのように言われているのではないですか?私、何度かネット上でそのような学会員さんの言葉を見たことがありますよ。

嘘も百回言えば・・・ってやつで、当時は信用されていなかったけどしつこくしつこく言い続けることによってそのように思われてきたのですかね。

大体当時の様子は私にはリアルに分かるわけではありませんが、現時点から推察するに多くの学会員さんにとってこのルノワール事件や国税の調査ってそれほど問題視されていなかったのではないでしょうか。

当時から学会員だった人も、この事件を知らないとか、「あぁ~そんなこともあったな」程度の認識じゃないんでしょうか。

悪い問題ほど、学会では夢であったかのようにいつしか忘れられてしまいますからね。

さて、話は変わり。コメント欄でアズラさんがお知らせくださったのですが「週刊ダイヤモンド」で創価学会と共産党という特集が組まれておりまして、目次を見るとなかなか興味深い内容となっております。

サイトから少し読むことが出来ますので興味のある方はどうぞ。

「週刊ダイヤモンド 創価学会、国内低迷・海外躍進で「世界宗教化」に野心 」(2016年06月17日掲載)

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乱脈経理 より「ルノワール事件」 その17

2016-06-19 22:17:39 | 乱脈経理
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第四章 ルノワール事件と宗門戦争より

「ルノワール事件」 その17

 四月二三日、修正申告を発表する学会の記者会見でのコメントについて、八尋氏から相談を受けた。私は、コメントの内容について池田名誉会長の了解を得ているのかと思い、「名誉会長が知らないと後で困るのは君たちだ」と八尋氏に釘を刺した。会見でコメントを出したものの、後で池田氏から「オレは知らん。秋谷と八尋が勝手にやったことだ」とハシゴを外されたら困るからだ。『月刊ペン事件』訴訟など、過去に何度も池田氏に煮え湯を飲まされてきたので念を入れたのである。
 八尋氏は「そうさせていただきます」と言い、秋谷氏が、申告前に学会の県長会に事前の根回しをしたがっていると話した。そのため、申告日を五月七日から国会終了日の八日にずらし、五月六、七日の両日に県長会を開きたいと言っているという。しかし、いまさら国税庁と約束した予定を変えられるはずもなく私は聞き流した。

・・・その18に続く。

八尋氏からの電話ですが、学会の県長会が優先されるとか、発想がすごい。言えば通りるとか思えるのがすごい。たとえ願望としてあっても口に出せる立場かどうか、考えると思うんですが。

秋谷氏からの依頼ということですが、権力を手にした者(学会)の万能感とでもいうべきものでしょうか。

もう何度も書いていることですが、公明党議員はまさに学会と池田名誉会長の私兵ですね。矢野氏が書かれているこれらの仕事というか任務、相談事?は公党の仕事ですかね。税金を給料に貰ってやることですかね。個人的なプライベートでの行為ってことなんでしょうか。

その辺りのモヤモヤを抱かず「公明党議員なんだから当然!」と思えるって、ラクでいいですよね。ほんと、生きるのすっごいラクだと思います。

それと共に、ハシゴを外されるかもしれないとまず危機感を抱くあたり矢野氏はこうなるべくしてなったのかな、と思います。

これがあの元職員3名とかなら、そんな疑いを抱くことこそ額をカチ割るぐらいの罪悪に思ってしまうんじゃないですかね。

ふと思ったんですが、動画なり音声オンリーなりで池田氏が自分の言葉で元職員3名の主張とは食い違うようなことを発表とかしちゃったら、彼らの精神はどうなってしまうんでしょうね。

池田氏が極悪幹部に「言わされている」とかいう解釈にでもなるんでしょうか。その極悪幹部を育てて重用したのだって池田氏なんじゃないですかね。学会員さんは全員弟子なんでしょう?

池田氏の沈黙こそ、彼らの主張を広げる空白の余地になりえたわけで、空白地帯がなくなって自由が利かなくなれば主張・思考の修正を余儀なくされると思うんですが、その日がもう来ないと確信しての行動なのかもと思えます。

確信しているんでしょうね・・・。たぶんですが。

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末期症状が顕著に

2016-06-12 21:52:20 | 創価学会問題

最近ぶっ飛んだ記事が頻発して話題になりつつある例の「元職員3名のブログ」。

最初彼らがブログを始めた頃は、まさかここまでぶっ飛んでくれるとは思いもせず、もしかしたら組織ぐるみのパフォーマンスなのかとすら勘繰っていたわけですが。

相変わらず記事全文を読む気にさせてくれないブログなんですが、その文章力も彼らの精神状態が垣間見えるにつれさもありなんといった気にさせてくれるようになりました。

私が何を言いたいかお分かりにならない方は、チラ見でいいので「元創価学会職員3名のブログ」を訪れてみて下さい。チラ見で私の言いたいことが分かりますw

何かアレです。

アレなんですw

創価の変革を目指して戦うヒーローになりきっています。酔いまくって泥酔状態、前後不覚どころか完全にアッチの世界に飛んでいます。

とあるマンガで「神の名を叫ぶ人間ほど怖いものはない」という台詞がありましたが、彼らは「師匠」の名を叫んでいるわけですね。

額が壊れるまで叩き続けて死ねるのであれば、これほど嬉しいことは無い!師匠のために命をなげうって戦えることこそ、我が人生の最大の誉れである!!

と仰っています。

けれどやっていることは幕を持って棒立ちすることです。

前回彼らのブログについて触れたとき、彼ら主催の座談会の参加人数が回を重ねるたびに減少しており、それが少し恐ろしい予兆のように感じていました。ほら、相手にされないと暴走するものじゃないですか。アレな人たちって。

それからこの「師匠のために命をなげうって戦う」っていうフレーズ。

かつて紹介したことがありますが、いわたちせいごうさんの「心のリハビリしてますか?」というサイトの「わたしのカルト体験」というコーナーで語られていた体験と同じことです。

自分が生まれる前より信者であった母親に、「リーダー(完全に池田氏のこと)のために代わりに盾になって死んでくれる信心篤い子になってくれ」と常々語られていたとあります。

正直に言って、そんな心配をしなければいけない宗教なら関わらないのが正解じゃね?ということです。

件の元職員3名にしても、よく分からないですけれど法華経が最高でその教えがどうにかこうにかなって「池田大作が師匠の学会」が世界に必要だと思っているわけでしょう?

もし法華経が最高でお題目の力が本物ならば、お三方が額割らなくても、幕持って棒立ちしなくても、勝手に世界には必要なものが残りますよ。

逆に言えばお三方が額を割って師匠のために死んだくらいで、世界は変わらない。自分の力を過信しすぎてるんじゃないですかね。

別に頑張ることが悪いわけでもなくて、個人の人生において大きな意味を持ったり、周囲の人たちと影響し合って充実した時間を過ごしたりすることは否定するものではありません。

しかしブログを拝見する限りにおいて(チラ見ですが)、そのような意味合いは見受けられず、自己満足に周りを巻き込んでいるだけのような気がしてしまいます。

学会員さんにありがちなことですが、こちらの予想の斜め上を行く思考と行動に、これからも目が離せません(チラ見ですが)w

そんなこんなで、先週は風邪をひいたということでご心配をお掛けしましたが、少し咳が残っているだけで元気になりました!

皆様も寝冷えにはくれぐれもご注意くださいませ。

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