真実と幻想と創価学会

創価学会について色々書いています。ほぼ毎週日曜更新。

はじめに

2025-04-20 00:58:58 | はじめに

はじめまして。クロの「真実と幻想と創価学会」においでくださり、ありがとうございます!

母親が学会員の元2.5世(祖母と母親が同時入会)学会員によるアンチ創価ブログでございます。

私自身、創価学会に悩まされ、創価学会の事を調べていくうちに、多くの方に創価学会の問題を知ってもらいたいと考え、このブログを立ち上げました。

創価学会に悩まされ、とは言ったものの私は学会活動・信仰共にしたことはありません。

ほぼ外部目線での創価学会の情報発信の場として、あるいは同様の悩みを語る場(愚痴吐き場)として記事を書いています。

基本的にリンクフリーですが、その際にはコメント欄にて一言残して頂ければと思います。

また、コメントは承認制です。ご了承ください。非公開を希望の方は、その旨を添えて頂ければ公開いたしません。

なお、コメント欄のルールとして投稿されたコメントの全削除には対応いたしかねます。詳しくは「コメント欄の扱いについて」をご覧ください。

書き込む際には良識ある言葉遣いでお願いいたします。

毎週日曜日に更新(たぶん)。勤め人なので土日にコメントの返信は集中します。

追記(2009/9/26):少し記事も増えてまいりました。初めて訪れた方は「自己紹介」の記事にて私・クロのことを簡単に紹介していますので、ご覧ください。

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週刊ダイヤモンド 「創価学会と共産党」より その1

2016-07-24 21:41:36 | 週刊ダイヤモンド 創価学会

完全解明
「学会の本当の経済力」 より

出版社から葬儀まで幅広く手掛ける
創価学会を取り巻く関連企業の“コングロマリット”

「創価学会」
名誉会長:池田大作
会長:原田 稔
理事長:長谷川重夫
基本財産:約394億円(15年3月期)

―機関紙発行―

「聖教新聞社」 ※創価学会の一部門
代理理事:原田光治(学会主任副会長)
公称発行部数:550万部
推定売上高:約1276億円(新聞購読料のみ)
7支社39支局のネットワーク

―出版―

潮出版社
代表:南 晋三(元「潮」編集長)
売上高:約18億円(2015年3月期)
社員数:約50人
・・・古川智映子著『小説土佐堀川』がNHK「あさが来た」の原案に

第三文明社
代表:大島光明(学会副会長)
売上高:約12億円(15年3月期)
社員数:約30人
・・・聖教新聞社の編集・出版部門が独立して設立

鳳書院
代表:大島光明(学会副会長)
売上高:約13億円(15年10月期)
社員数:約10人
・・・TBSテレビ系ドラマ「重版出来!」で運営書店がロケ地に

―輸送―

日本図書輸送
代表:横山秀一(元東京・北総区地域部長)
売上高:約95億円(15年9月期)
社員数:約700人
・・・「聖教新聞」の他、学会関連の出版物や公明党の書類の輸送を担う

ニット保険
代表:佐俣憲次(元創価大職員)
売上高:約2億円(15年9月期)
社員数:約20人
取扱保険料:約10億円(15年3月期)
・・・保険代理店で日本図書輸送の株主。公明党が事務所諸経費を支払う

―DM・包装―

さくらサービス
代表:寺井岳史
売上高:約1.6億円(15年6月期)
社員数:約50人
・・・学会の特例子会社。障害者雇用を進め、清掃請負にも進出

―映像製作―

シナノ企画
代表:奥山義朗(学会副会長)
売上高:約12億円(14年12月期)
社員数:約100人
・・・学会関連の映像の他、「八甲田山」(1977年)など一般映画も製作

―広告代理―

東弘
代表:斉藤一昭(元本部職員)
売上高:約37億円(15年3月期)
社員数:約80人

―書店・飲食・グッズ販売―

東西哲学書院
代表:吉原篤夫(元創価班委員長)
売上高:約36億円(15年4月期)
社員数:約50人

―葬儀―

富士白蓮社
代表:伊藤輝久
売上高:約18億円(15年5月期)
社員数:約70人
・・・学会員の「友人葬・家族葬」を首都圏と関西圏で展開

―施設運営―

信濃建物総合管理
代表:廣瀬泰遒(元本部職員)
売上高:約50億円(15年3月期)
社員数:約200人
・・・学会が全国に所有する会館の営繕工事、保守管理を担当

日光警備保障
代表:鈴木 裕(学会副会長)
売上高:約24億円(15年6月期)
社員数:約300人
・・・学会の主要施設で警備業務を担い、鋭く目を光らせている

創造社
代表:鈴木一三(創価高校出身)
売上高:詳細不明
社員数:詳細不明
・・・長年にわたり学会や創価大などの施設の建築設計を担当

今週は取りあえず図解の文字起こしまで。

解説記事は来週にするとして、それにしても巨大コングロマリットですね。

これらの企業、株主が当然のように学会関連団体の名前が連なっており、見ての通りトップに学会の身内が就いていることから、「関連企業」というよりは創価学会という一つの会社で、それぞれの担当部門に過ぎないというように感じます。

以前どこかで紹介したことがあったかもしれませんが、この関連企業群は池田名誉会長のかつての意向がそのまま実現したものであると言えるでしょう。

かつて池田氏は、全ての仕事を学会内で回せたらいい、と発言しています。ほぼ完璧に実現していますね~。

またそれぞれの売上高が素晴らしいですね。従業員数が少ないところでもウン億円は当たり前。優良企業ですね~。良い顧客がついているということでしょうか。

この中でも出版起業は、最近業績が落ち込んでいるとのことです。これは学会に限らず業界全体に言えることでしょうから、学会といえどもその流れには逆らえないのでしょうね。

皆さんは気になる企業はありましたでしょうか?

私は「日本図書輸送」の名を見る度に、池田氏の財産として学会所有(とされる)の絵画や美術品が国会で指摘された時にそれらをトラックに乗せて24時間高速を移動していたという逸話が頭に浮かびます。

ドライバーの方たちのご苦労やいかほどか。いや、光栄な仕事と勤しんでいたのかもしれませんがw

都市伝説のような逸話だと思います。でも分かる人には「学会あるある」でしかないんでしょうねぇ。

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海の日

2016-07-18 20:48:37 | 創価学会問題

今日は海の日ですね。3連休の方も多かったのではないでしょうか。

最近ちょこちょこ紹介していた週刊ダイヤモンドの「創価学会と共産党」という雑誌、遂に買いましたよ。

まだ全部読んではいないのですが、確かに良くまとめられていて分かりやすいです。

アズラさんが紹介して下さっていましたが、例の元職員3人組のことも記事になっていました。写真と簡単なプロフィールが載っているのですが、本っっっ当にどうでもいいんですが歳と見た目が3人逆なんじゃないの?って感じですw(つまり一番若い人が一番年上に見える)

3人組の記事の中で面白い表現だったのが「池田教」です。

今まで(恐らく)創価学会はこの「池田教」という表現を嫌ってきたかと思います。あくまで日蓮大聖人であり、法華経であったかと。

彼らの主催した座談会に招かれた小林節慶応大学名誉教授が、3人組に提案したのがこの「池田教」としての宗教改革だということです。

「自分が正しいと信じる『池田教』を発足させる」と・・・。

彼らの言動をブログから拝見するとその実態はまさにその通りなのですが、ここにきて「池田教」と言い切っちゃったんだな~という感想です。池田氏が宗祖なんですね。

これは個人崇拝であり、依法不依人という日蓮さんの教えを否定するものですね。

この提案に対し、3人組はあくまで内部からの改革を望んでいるとのこと。ちょっと日蓮正宗乗っ取りを企てていた当時の学会を彷彿とさせますね。規模は違うんですが。

あとちょっと面白かったのが、学会の本部中枢での権力闘争を解説したページで国立大、私大、創価大学それぞれ派閥の特徴が書かれています。なんでも創価大卒は内部の権力闘争では完敗だとか。

創価大卒生の評価として、

国立大OBの元学会幹部
「創価大OBは名誉会長のチルドレン。死に体の名誉会長に頼っているので実権がない」

創価大OBの学会関係者
「東大・京大OBは政治家や経済界とのつながりが強い。一方、創価大OBは友人が少ない。学生時代、信仰していない人がいたら折伏する、嫌われるのは当然
まともな友人としての交流を抜きに社会に出ても通用しない。純真で世間知らず。せいぜい中堅幹部までしか出世できない」

私大OBの学会本部職員
「創価大OBの中には、変に劣等感を抱く人もいる。その思いが彼らの仲間意識を強め、閉鎖的なグループをつくってしまうケースもある」

・・・とあります。創価大OBの人の話、そこまで自分達のことが分かっているんならちょっと改めろよ!と突っ込まずにはいられませんねw

自覚あるんじゃないですか~。

しかもそれが人生においてマイナスにしかなっていないっていうことも分かっているんじゃないですか~。

学会は来世での幸せではなく、現世利益追求型の宗教でしょ。現世で上手くやってくださいよ。頼むから。

この雑誌はまた熟読の後、紹介したいと思います。

話は変わりまして、皆様ご存知かと思いますがシニフィエさんのブログ「対話を求めて」が終了するということになったようです。

もったいない。私の最初の感想はこれに尽きます。

けれど管理人であるシニフィエさんのお疲れや、今まで学会の中で抑圧されていた気持ちの不安定さを思うと、ゆっくりと休んで欲しいという思いも強くあります。

コメント欄でのすれ違いはまあ、ああいった形式でのやり取りの中ではたまにあること。今までそのために閉鎖していったブログもいくつか見てきました。

それはある意味、ネット上のやり取りという形式である以上仕方のない部分もあるかと思います。

誰かが仰っていたように何日か定期的に休みを設けてペースダウンしながらでも続けていって下されば、という案はナイスアイデアだと思っていたのですが・・・。

「対話を求めて」のブログ自体は消されず読むことが出来ます。

今までのシニフィエさんの努力や誠実な訴え、そしてそこに集う方々の思いは残っています。その軌跡が「これから」の人たちの支えにもなってくれることでしょう。

残念な気持ちは未だにありますが、ともかくシニフィエさんやコメント欄に集っていた方々はどうか今はお休みの時間として、ゆっくりお過ごし頂きたいと思います。

学会問題は、覚醒すればいずれ卒業する時が来るものです。多くの方の巣立ちとなることを願っています。

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2016/07/10 参院選

2016-07-10 22:49:11 | 公明党

皆様、投票には行かれましたか?

ここをご覧の皆様は当然投票をすませた方ばかりかと思います。

大体の結果が分かってきて、さて、どうでしょう。

まあ大番狂わせもなく予想通りかな、と思っていますが、そりゃ公明党だけ失速しないですよねー。

やはり定番の池上さんの選挙特番では宗教と政治が取り上げられ、山口代表への質問タイムがとても面白かったです。

「池田名誉会長はとてもお元気です」

「(公明党の)政策に関して、こちら(党)から意見交換することも、向こうから呼び出されることもありません」

「池田名誉会長とは『直接』お会いしたことはありません」等々・・・w

池上さんが中継が切れた後に「『直接』お会いしたことはない、というちょっと微妙な言い方でしたねー」との感想がいい塩梅でした。

山口代表の言葉をそのまま信じるわけでも否定するでもなく、公明党と学会トップでやり取りが無いわけないだろうというニュアンスを見事に視聴者に伝えてくれたと思います。

山口代表の貼り付けたような微笑みの表情、あまりに無機質でしたよ。これもいい塩梅かも。

それにしても信濃町学会の施設、豪華すぎるだろ。ドン引くよ。

案内役の副会長さんが池上さんの「池田名誉会長は普段何をされているんですか?」との質問に答えていました。

「執筆活動と、各地を回って会員を激励しています」と。

激励された会員というのが見当たらないww

いや、いるとされているれけど完全に運営側上層部の人じゃないですか。

それにしてもテレビで池田名誉会長の動いて喋る姿を見ることができるとは、かなりレアな映像だったのではないでしょうか。会員の勤行姿も。それにしてもテレビ用に用意された人たちばかりでしたが。

選挙があるとこれが楽しみになってきている今日この頃。別に池上さんファンじゃないんですけどね。

もしご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、是非次の選挙特番では池上さんの番組をチェックしてみて下さい。学会への切り口は他では有り得ないものとなっています。

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週刊ダイヤモンド

2016-07-03 22:06:18 | 創価学会問題

前回の記事でも触れましたが、アズラさんがご紹介下さった「週刊ダイヤモンド 特集 創価学会と共産党」という雑誌。

アズラさんのブログ「Escape from "LABYRINTH"」でもう少し詳しく記事にされていますので、興味のある方は訪れてみてください。

犀角独歩さんのブログでもこの雑誌のことに触れられているのですが、学会からクレームが入れられていたようです。しかもクレームの内容が「宗教をネタにして金儲けしようとするのは遺憾である」だとか。

「宗教をネタにして金儲けしようとするのは遺憾である」!!!

どの口が言うのでしょうか。

自虐ネタのギャグ?

自虐ネタといえばあの元職員3名のブログ

7/1の記事の最後に「魚は頭から腐る」(by名誉会長)と締めくくっておられます。

師の思想を護る創価学会に変えることこそが我が使命。だそうですが完全な自虐ネタです。自虐というより自爆?

遂に笑いを取りに来たのかもしれません。

誰も笑わないと、もっとエスカレートするかもしれません。気をひこうと過剰な言動に出るかも。

本当のことをネタに過剰になる分にはいいですが、嘘・捏造が含まれるとこれまでの主張の全てが吹き飛んでしまうでしょう。そこにだけは気をつけて欲しいですね。

私は一体何の心配をしてるのかw

7月に入り、暑さも本格的になってまいりました。皆さん熱中症などに気をつけ、楽しい夏を過ごしましょう。

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