蒼い風の通り道

いつも爽やかな心でいられますように・・・

美食の街 アルザス

2007年10月08日 | グルメ
 クロアチアではお魚料理が多かったので、アルザスでは「肉~~!」とみんな口を揃えました。
アルザスで有名なのはフォアグラです。私の大好物でーす。
早速、ポワレを食べました。



う~~ん、美味しい~、幸せ~~。ワインも進みますぅ~。

でも、お値段も結構高く・・・。
そこで、ランチは安いところで、ということで探したところ、16ユーロでコースが食べられるレストランを見つけました。
これがそのコースです↓





まず、アミューズとしてカナッペが出てきて、次にかぼちゃのスープ、メインはお魚とお肉でチョイスするのですが、私が選んだのがいのししのラグー。柔らかくてとっても美味しかったです。
最後のデザートを見て、みんなびっくり!フレンチトーストが出てきたのです。すでにお腹はいっぱい。こんなの食べられないよ~、やっぱり16ユーロだから、デザートで手を抜いたのかしら、などとガヤガヤ言いながら、恐る恐る食べてみたら、これが何とも美味~~!なのです。シナモンアイスクリームが添えてあり、これと一緒に食べるとホントによく合うのです。
結局、全部食べてしまいました・・・。ああ、カロリーが・・・コワイ~!
それにしても、これで16ユーロは安いです。地元の人でとても混んでいました。

もうひとつのアルザス名物は「シュークルート」です。ストラスブールに有名なお店があるので、行ってみました。
まずは前菜。



左はルッコラで隠れていますが、トマトとチーズのタルトです。ワインによく合いました。
そして、いよいよ、「シュークルート」が!



これで一人前です。よかった~、ひとつしか頼まなくて。
ソーセージにザワークラウト、じゃがいも・・・ドイツ料理に似ていますね。ドイツ領だったことが食事からもわかります。
左上の黒いソーセージは豚の血のソーセージです。ぎょっ!としますが、意外とさっぱりしています。

お腹がいっぱいになったところで、デュッセルドルフに向けて帰ることにしました。
クロアチアに4泊、アルザスに3泊した今回の旅行。(この後、デュッセルドルフに滞在しますが)何といってもお天気がよかったことが一番です。毎日快晴でした。晴れ男晴れ女の集まりだったようです。
みんな元気に楽しく最後まで過ごせたこともよかったです。一組の夫婦がかなり派手な大喧嘩をしましたが・・・。でも、この夫婦はしょっちゅうなので、まわりも「またか・・・。勝手にやって!」と放っておきました。

クロアチアとアルザス、全然雰囲気の違うところでしたが、どちらも魅了させてくれました。また行きたいな~。



ジャムの妖精のお店に行ってきました。

2007年10月08日 | 旅行
 アルザスに行ったら、どうしても行ってみたいところがありました。
以前にも書きましたが、「ジャムの妖精」と言われる、クリスティーヌ・フェルベールさんのお店です。以前の記事はこちら

ニーデルモンシュヴィルという小さな小さな村にあります。ナビに入力しても出てこないほどの小さな村のようです。
何とかこの村にたどり着くと、地元の人が「またジャポネが来たよ・・・」という顔で見ています・・・。
お店に入るとジャムだけでなく、チョコレートやケーキ、パン、お惣菜、野菜、雑誌まで何でも売っています。いわゆる、田舎によくある「何でも屋さん」のようです。
それがどうしてこんなに有名になってしまったのでしょう?
パリにも売っていますし、アルザスの主な町には置いてあります。日本だって、新宿の伊○丹にはずら~と並んでいます。値段は2倍するけど。

ジャムを選んでいると、日本からのバイヤーらしき一団が。そのうち、どこでも買えるようになるかもね。



特に大きいお店ではありません。
でも、これらのジャムは店の奥で全て手作業で作られており、旬の果物をその一番美味しい時期にジャムにするので、風味豊かで果物本来の味を楽しむことが出来るそうです。



私が買ったジャムです。↑8瓶買ったのですが、あまりに荷物が重くなったので、2個はドイツに置いてきました。
買ったのは、「ルバーブ、ラム風味」「パイナップルとマンゴ」「白さくらんぼ」「ルバーブとアプリコット、バニラ風味」「いちじく」「りんご、カルバドス風味」、ドイツに置いてきたのは「ルバーブとバナナ」「ベリーとオレンジ」です。
一番気になるのは「白さくらんぼ」。どんな味かしら?(早く食べれば?←陰の声)
もっと買いたかったけれど、最近はジャムも機内持ち込みが出来ないので、諦めました・・・。
・・・で、貧乏性の為、他のジャムが残っているので、まだ開けていません・・・。

おとぎの世界 アルザス地方 景色編

2007年10月08日 | 旅行
 クロアチアのドゥブロヴニク空港から飛行機でドイツのシュトゥットゥガルトに行き、翌日、2台の車でアルザスに向かいました。
2時間ほどで最初の街、コルマールに着きました。
アルザスを訪れるのは十数年振りですが、花に溢れた美しいというより、可愛いところで、以前から大好きな場所です。



窓辺の花が綺麗でしょう?



逆光でうまく撮れなかったけど、運河のある風景は心がなごみます・・・



おもちゃのおうちみたい!どんな人が住んでいるのかな?



裏山にはぶどう畑が広がります。



収穫を待つぶどう・・・一粒つまんでみました。甘い~~。



ここはリックヴィールという小さな町です。



壁に木組みの家がアルザスの特徴ですが、これはドイツでもよく見かけます。昔はドイツの時代もあったせいでしょうか・・・。



カイゼスベルグという町です。ちょうどお昼休みの時間で、お店がしまってしまい、女性陣はガックリ・・・、男性陣はホッ!



ホテルの部屋の窓からの眺め。大都会パリも大好きだけれど、こんなフランスの田舎にも心惹かれます・・・。



バールという町の市役所?  市役所までも可愛い~。



ワイン街道という道を進みながら、ストラスブールに着きました。ストラスブールは大都会。それでも、風情があるでしょう?

女性陣はもちろん、男性陣もしばしおとぎの街に来た気分になりました。

Thank you!

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