雄大な自然がひろがる北海道・滝川市丸加高原から、難病の子どもの自然体験施設「そらぷちキッズキャンプ」の活動を紹介。
そらぷちブログ
ツリーハウス製作状況報告(その7)

ツリーハウスの屋根に、木の瓦がつきました。
どうでしょう。少し完成イメージが見えてきましたか。
ハウスの中は、丸い壁に沿って、曲線の大きな出窓がつきました。
冬の朝は、鳥たちと間近で会うことができると思います。
ちなみに、中にはロフト(2F)があって、
屋根にある窓から、景色を見ることができます。
明日から、ツリーハウスクリエイター小林崇さんが、
最後の現場入りし、お仲間の大工さんたちと仕上げ作業にかかります。
今週で大工さんたちとも、お別れかと思うと、少しさびしくなってきました。
とはいえ、完成が楽しみです。もう少しです。
追:
ご案内していた「そらぷち農産品ボックス」ですが、11/21締切日をもちまして、
完売いたしました。みなさま、ご協力ありがとうございました。
ツリーハウス製作状況報告(その6)

キャンプ場にとうとう雪が降り始めました。
ツリーハウスの屋根は防水シートが張られ、このうえには、木の瓦がつけられます。
ブルーシートの中では、暖房が焚かれ、部屋の内装工事が急ピッチで進められています。
三角帽子の屋根は、本当に魔女のぼうしのようになってきましたが、
このかたちに決まるまでは、もうひとつの面白いアイデアがありました。
ツリーハウスクリエイター小林崇さんとその仲間の大工さんたちは、
作業を終えた後、夕飯を食べながら、打ち合わせをするのですが、
そこでは、とんがり帽子の屋根に、びよんびよんする玉をつけて、
それに向かって雪玉を当ててもらうという、面白いアイデアもあったとのこと。
却下されたそうですが、大阪の大工さんが提案したそのアイデア、
それはそれで、「子どもたちも楽しんだだろうな」と僕はその大工さんに伝えました。
(ずっと、びょんびょんしてたら、鳥たちは近寄ってくれないだろうなと思いながら。)
追:
ご案内していた「そらぷち農産品ボックス」ですが、11/21締切日をもちまして、
完売いたしました。みなさま、ご協力ありがとうございました。
ツリーハウス製作状況報告その5

ツリーハウスに、三角帽子の屋根がつきました。
無事に作業を終えて、写真を撮ろうと、対岸の尾根に渡ったときには、
もうあたりが真っ暗になっていました。(今は16時には暗い)
写真はむずかしいかな、と思っていたら、中で作業をするための灯りがつきました。
キャンプ中、子どもたちが見たら感動するだろうな、と思いながら、
先に感動してしまいました。今月いっぱいはまだ作業がつづきます。
写真に小さく写っているのは、ツリーハウスクリエイターの小林崇さんと、
そのお仲間の大工さん(山形の人)です。

収穫の秋恒例・そらぷち農産品ボックス チャリティ販売中です!
近隣の農家さん(そらぷちファーマーズ)の協力で、
農産品ボックスをチャリティ販売しています。
残数が少なくなってきました。お申し込みはお早めにお願いします。(11月21日締切)
詳細はこちら http://www.solaputi.jp/news/pdf/news111107.pdf
ツリーハウス製作状況報告その4

ツリーハウスの三角帽子の屋根は、おそらく400キロ以上あります。
周りの木々にとりつけた滑車とロープを使い、
チェーンソー用の小型エンジンを動力に少しずつ持ち上げました。
ツリーハウスクリエイター小林崇さんの仲間が、
遠く丹波の山から、この作業のためだけに来てくれました。
帽子をかぶった様子は、次回報告します。(じらしすぎかな?)

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近隣の農家さん(そらぷちファーマーズ)の協力で、
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まだ残数あります。お申し込みはお早めにお願いします。(11月21日締切)
詳細はこちら http://www.solaputi.jp/news/pdf/news111107.pdf
収穫の秋恒例! そらぷち農産品ボックス チャリティ販売開始

収穫の秋恒例 そらぷち農産品ボックス チャリティ販売開始!
ボックスの中に入っているのは・・。
・お米 ・じゃがいも ・たまねぎ ・ごぼう ・長いも ・りんご ・お楽しみ品
3,500円 ※送料別 (収益のすべてが「そらぷち」に役立てられます。)
毎年、近隣の農家さんたちが協力してくれて、
(そらぷちファーマーズ)
そらぷち農産品ボックスをチャリティ販売しています。
(チラシhttp://www.solaputi.jp/news/pdf/news111107.pdf)
北海道農産品を食べて、そらぷちを支援してもらう、おもしろい仕組みです。
ご購入及びお知り合いへのご案内のご協力をお願いします。
(締め切りは、11月21日(月)です。)
400箱限定なので、お早めに。(残数は随時ブログで報告)
そらぷちドールズ
全国のそらぷちドールズのみなさんが、
1つ1つていねいに作ってくださったそらぷちキッズキャンプのマスコット
「そらぷちドールの“そらくん&ぷちちゃん」と「そらっぷくん」がキャンプ場にたくさん届きました
。
キャンプ場に届いたお人形たちは、キャンプに参加した子ども達のお土産としてプレゼント
されます。
子どもたちは、そのお人形にキャンプの思い出をたくさん詰め込むのです
「キャンプに参加する子ども達の笑顔
を想像しながら作っています」「作っていると私たちもなんだか幸せ
になれるんです」
「小学生の子どもと一緒に作ってみました
」など たくさんのメッセージと共に届けられる手作りのお人形たち。
大きさに、色、生地に顔の表情まで、一つだって同じ物はありません
。
たくさんの優しい気持ちがいっぱい詰まった、世界に一つだけの「そらくん&ぷちちゃん」「そらっぷくん」なのです。
キャンプ場に届いたお人形たちは、大切にお預かりし、みなさんのやさしい気持ちとともに
キャンプに参加する子ども達へ届けさせていただきます。
全国のドールズのみなさん、本当にありがとうございます。

※お家にいながら参加出来る人形製作ボランティア。みなさんも、ぜひそらぷちのマスコットを作ってキャンプ場へ送って下さい。
みなさんのご参加をお待ちしています
。マスコットの作り方は、ホームページからダウンロードできます
旭川大学短期大学部 幼児教育学科 佐藤先生ゼミの皆さんから・・・
旭川大学短期大学部
幼児教育学科 佐藤先生ゼミの生徒の皆さん
から 今年も寄付をいただきました。
学校祭で模擬店を出し、焼きそば
を販売。
その売り上げを病気とたたかう子ども達のためにとPRも兼ねて2日間活動して下さいました。
その結果、集まった金額は
15,571円
学生の皆さんの笑顔と元気な声、学校中に響き渡っていました。
私も会場に行き、少しの時間でしたが、みなさんにキャンプの様子をお伝えすることができました。
焼きそばも、おいしかったですよ
。
写真は、今夏のキャンプにボランティアでお手伝いして下さった際に撮ったものです。

強い日差し
のなか、1日外で活動したので、みんな少し日焼けして、首にタオルを巻いての寄付受領式になりました。
様々な形で、ご支援・ご協力いただき 本当にありがとうございました
。
これからも、よろしくお願いします。
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