里山の野草と花木 宮城県北トレッキング

宮城県北部の山野を歩き回り、季節ごとの草花や果実を撮影し、その特徴や自生地の環境等について記録する。

ウマノアシガタの根生葉。

2024-04-02 | 日記

気仙沼市本吉町、山中での踏査を終えて耕作放棄地の中の農道を下って行くと、かつてウ
マノアシガタ(キンポウゲ)が群れ咲いていた場所を通過します。
2月下旬に通過した際は根生葉が全く生えていなかったので、絶えてしまったのか、時期
が早すぎたのか判断できませんでしたが、1か月後の今日はどうでしょうか ?

枯芝の農道を探しながら下って行くと、近接して5~6株の根生葉が見つかりました。
葉表が濃緑色で掌状に3~5深裂していますから、ウマノアシガタの根生葉で間違いない
でしょう。さらに周囲を探すと、もっと小さな葉がたくさん見つかったので、根生葉が生
え始めたのは3月中旬頃だったのでしょうね。

                                 三枚とも2024.3.28撮影

ウマノアシガタは2018年の5月に観察して、記事をアップしています。
属性や特徴については、下のURLをクリックして参照願います。

https://blog.goo.ne.jp/snobo045/e/00d577fba0f9b4498f7867acdc23939c

 

 



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