ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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きのうの臨床実践塾。なぜ腰を後ろに曲げれないのだ!

2014-04-28 08:06:38 | 診断即治療と虹彩学

浜屋俊先生のサイン会の様子


臨床実践塾が始まる前に、浜屋先生の本のサイン会が始まっていました。
2冊とか5冊と買っていく人がいたので、その場で売り切れになってしまいました。(⌒_⌒)
サインが30数名分あり、それが済んでから出版記念の集合写真も撮りましたので、実践塾はちょっと遅れてのスタートになりました。

実践塾の内容は、前半にスポーツ鍼灸、後半に徒手での関節調整と鍼による関節調整法を勉強したのですが、後半のはちょっと難しそうでした。

スポーツ鍼灸は鹿屋体育大学卒で、スポーツトレーナー歴13年、健康運動指導士・鍼灸師の江口竜太郎先生が、スポーツトレーナーを通じて感じたことや、スポーツ鍼灸(コンディショニング)が何故必要なのかなどをお話しした後に、推拿の仕方や整体ストレッチのポイントを、実技を交えて教えてくれました。

モデルになった人が羨ましかったですね。
もの凄く気持ちよさそうで!

江口先生にオバちゃんのファンが増えるはずだと思いました。(^_^;)

推拿や整体ストレッチは誰かにやってもらわないとできないのですが、自分で猫背を矯正する方法もあり、肩甲骨や肩関節を動かす方法は、肩甲骨の動くのがわかり、これまた気持ちいい方法でした。

具体的に書くと江口先生の仕事に差し障りがあるので書きませんが、部分的に動画で公開してくれるとのことですので、動画の編集が終わるまでお待ちください。


私の実技は、仙腸関節や腰椎椎間関節を動かしていく手技と鍼灸の解説と実技をしたのですが、治療効果のテストとして、立位での前屈と後屈を行ないました。
若い人なのに後屈が少ししかできない人が多いのにはちょっと驚きました。

40代ぐらいまでなら90度近くまで曲がっていいはずなのに、20代後半から30代半ばまでの人が、背中を後ろに倒すのが辛そうで、30度ぐらいしか後ろに倒せない。
「えっ?」と思ったのですが、ここで体が硬い理由を話すと講習の時間が無くなるので、そのまま実技を続けてもらうことにしました。

徒手での実技は、わーわー言いながら楽しそうにやっていたのですが、見ていると手際の悪い人もいて、手取り足取りしなければダメかなと思いながらも、それなりに覚えた様子でしたので、自己訓練することを願って深入りしませんでした。

鍼での関節調整法のモデルになる方は一人しかいなかったのですが、やっぱり鍼は違います。
治療前後のテストとして前屈と後屈をしてもらいましたが、治療後の後屈ではググーンと90度以上曲がるので、参加者の皆さんも「おおー!」と声をあげていました。

ちなみに、その方の年齢は論語の【天命を知る】歳です。
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