ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

臨床実践塾で、肩関節脱臼・テニス肘の治し方を説明します

2013-06-29 09:01:37 | 診断即治療と虹彩学
「肩が抜けたみたいで、痛くて腕が動かせません」と電話が入った。
早速来て頂いたのですが、診ると肩関節が完全に外れている。

肩関節脱臼です。
左右の肩を触るとすぐわかります。
肩関節が凹んで、肩の厚みがなくなっています。

上腕骨頭が肩甲骨の関節窩から外れて、ガクンと下に落ちるわけです。


ありがとうございます。写真は、 こちら のサイトからお借りしました。

手技で肩関節の整復をしてから、経絡治療と巨鍼で背部を整え、包帯で三角巾の要領で腕を吊るして治療を終了した。
一度肩関節脱臼を起すと、再発する可能性が高くなるので、筋肉や腱を緩める飲食物を控えるように指導した。

また別の日に、テニス肘になった方が3人仲良く来院した。
テニス仲間のようでしたので、一緒に来られても不思議ではないのですが、3人はそれぞれ別の治療で治した。

一人は一穴鍼法で、足に1本刺鍼して変化を確認させてから経絡治療を行い、一人は脊椎診で肝からの経筋腱収縮牽引が診られたので、背部兪穴への巨鍼で治療を行い、一人はなんと肘自体の捻れで亜脱臼を起していたので、経絡治療と肘の整復で治した。
同病異治です。

これから夏になると、筋肉や腱を緩める飲食物が増えるので、このような疾患が増える事が予想される。
そこで、明日の臨床実践塾の実技では、「肩関節脱臼」と「テニス肘」の治療法と再発防止の方法を解説することにしました。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  堅調な米経済統計、NY連銀... | トップ | 米FRB理事発受け、28日、 ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む