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トランプ大統領の機密情報漏洩問題が重し、ドル売られ1ドル=113円、NYダウ、様子見で2ドル安

2017-05-17 11:06:43 | 経済学
(学区で教えてくれない経済学)


「トランプ大統領が先週、ロシア、ラブロフ外相と共有した情報はイスラエルが米国に提供したものだった。この件を直接知る複数の関係者が明らかにした。この情報は過激派組織イスラム国(IS)について特に貴重な情報源が提供したもの。内容は、空港のセキュリティチエックを通過して航空機に持ち込めるような高度な爆弾を作るISの能力だ。情報源は昨年11月にトランプ氏が当選する前に開発されたという。」と17日付けのWSJ紙電子版でShaneHarris,CarolE.Lee記者が書いた。17日付けのブルームバーグ電子版で「トランプ大統領は、前FBI長官、コミ―氏に対し、フリン前大統領補佐官への捜査を中止するよう2月に求めていた。コミ―氏がホワイトハウスで大統領と話した後に記したメモのコピーを保有する関係者1人が明らかにした。」と伝えた。

17日朝放送のNHK/BS「キャッチ!世界のトップニュース」で米ABCは「トランプ大統領はコミ―前FBI長官にフリン前大統領補佐官のロシア関与に関する捜査を中止するよう要請したことが関係者のメモに記されていることがわかった。NYタイムズが前週末に報道していた。民主党議員は司法の崩壊だと話している。」と伝えた。17日朝放送のドイツZDFは「トランプ大統領がロシア外相に機密情報を漏らしたとして波紋が広がっている。その情報はISに関する機密性の高い情報だった。ISによるテロ攻撃に関するものだった。いずれ情報源が明らかにされる。今後情報が入手できなくなる可能性がある。トランプ大統領はISとの戦いでロシアと情報を共有したかったからだと自らのツイッターに書いた。マケイン議員、民主党院内総務も軍の機密を漏らす行為は危険極まりないと非難した。」と伝えた。

ドイツZDFは「トランプ大統領はトルコ、エルドアン大統領とホワイトハウスで会談した。」と伝えた。17日朝放送のカタール、アルジャジーラは「トランプ大統領とエルドアン大統領が16日ホワイトハウスで会談した。IS、クルド労働党部隊など様々な問題が話し合われた。トランプ大統領はエルドアン大統領にIS攻撃に対するトルコの支援に感謝を表明、引き続きトルコのリーダーシップを期待すると語った。エルドアン大統領は今回のトランプ大統領との会談は大変重要なものだとの認識を示した。」と伝えた。17日朝放送の韓国KBSは「16日、緊急国連安全保障理事会が開催され北朝鮮によるミサイル発射に抗議、直ちに核開発を停止することを求める共同声明を発表した。中国お国連大使はさらなるミサイル発射には追加の制裁措置をとると話した。安保理の共同声明により追加制裁措置を実施する大義名分が出来た。中国外務省、華報道官は今回の北朝鮮によるミサイル発射を国連で一斉に避難したと伝えた。具体的な制裁内容については触れなかった。」と伝えた。

16日、NY市場ではトランプ大統領による情報漏洩問題が懸念材料となる一方ユーロに対するセンチメントが改善、ドルが全面安の展開となった。N外為市場で1ドル=113.00円、1ユーロ=125.30円で取引された。NYダウは横ばい2ドル安、20,979ドルで取引を終えた。NY原油(WTI)はバレル48.66ドル、NY金はオンス1,235ドルで取引された。(了)
ジャンル:
経済
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