地震予測 関東方面は落着き始めいます。九州,四国から沖縄あたりまで強い温熱インパルスがあります。

2016年12月07日 16時35分27秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
関東方面の強い温熱インパルスは今日は見られません。しかし,最近は,強い熱流があってからすぐに地震が起こるのではなく,数日のタイムラグがあってから発生するので,まだすこし注意が必要です。 一方,九州から四国から沖縄あたりまでですが,東向きの温熱インパルスがあります。今日は,これが一番目立っいる熱流ですね。 このために,地震発生が南の方面に集中しています。しかし,温熱インパルスなので,M5以上の地 . . . 本文を読む
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地震予測 強い熱流が北陸から関東方面に。やや規模の大きな地震が発生しやすいパターンです。

2016年12月06日 20時26分44秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
一週間ぐらい前から関東地方に強い温熱インパルスがあり,注意を促していましたが,まだ,その勢いは衰えないようです。 ただ,温熱なので,M4クラスどまりにはなっいますが,結構きわどいところで発生しいます。 幸い地下深くに発生しているので,あまり体感はありませんが,地下で温熱が確実に動いていることを示す地震分布となっています。 警戒というよりは,やや注意が必要というぐらいでしょうか。明日は,上 . . . 本文を読む
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地震予測 北陸から関東に抜ける温熱インパルスがあります。関東,東海,東北地方南部は注意が必要です。

2016年11月30日 15時16分23秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
以前の勢いはもうなくなったようですが,今日は,関東地方を中心に,強い温熱インパルスがあります。 温熱インパルスの場合は,あまり大きな規模ではないですが,たとえばM4クラスでも地表面に近いところで発生するために,震度4程度になる可能性があります。 もうすこし衝撃的なハンマーでたたいたような温熱流だと,内陸部の直下でM6グラスは発生する可能性はあるのですが,そこまで強い熱流ではないように思います。 . . . 本文を読む
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地震予測 ほぽ予測どおりM6.4が発生しましたが,今後の動向について考えて見ます

2016年11月24日 08時01分57秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨晩,追加情報というこでくしゃみのような地震が発生すると書きましたが,今朝,M6,4が発生しました。 ただ,もうすこし内陸部で発生すると思っていたのですが,先日とあまり変わらない位置で発生したので,今回のものは余震ということになります。 これで,今回の地震の特徴が非常に明確になったように思います。つまり,通常,気温が急変する場合は,プレート境界まではその影響は到達することはないので,今朝地震 . . . 本文を読む
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地震予測 追加情報

2016年11月23日 18時24分35秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
これから急激に冷えると言う事と、黒点数がゼロ、さらに太陽風が高速化していると言う事で、 内陸部で、大地のくしゃみのような感じでの地震が発生する可能性が高まっています。 あまり情報を見る時間がないので、一般的な予測になりますが、急激に気温の上下があるところは要注意です。 地震と言うのは、急激な変化に対して敏感に発生すると言う事ですね。 . . . 本文を読む
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地震予測 今後の動向について

2016年11月22日 18時51分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
まず,福島県沖の地震について。 予測どおりの地震がきましたが,まだ,余震が続いています。規模は,M4クラスです。となると,余震として考えられる最大震度としては,M6からM7クラス前半ということになります。 ただ,現在,太陽風が強くなりつつあり,これから,内陸部で地震が発生しやすくなることも考え合わせると,さらに内陸部に近いところでの地震発生も考えられますので,群発地震が落ち着いて半日ぐらいたっ . . . 本文を読む
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地震予測 まだまだ熱流は勢いがあり,勢いを増しているようにも思えます。全国的に警戒が必要です。

2016年11月19日 16時58分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
まだまだ熱流は勢いがあり,むしろ勢いを増しているようです。 その向きも日本海側から太平洋側の向きですから,大規模地震が発生しやすい向きです。 ----------- 詳細に見ると,日本全域で西から東に向かう巨大な冷熱インパルス(冷熱流の高速のものをそうよんでいます。)があります。そういえば,3.11の直前は本当に強烈な冷熱インパルスがありました。さすがにそれほどではありませんが,3.11以降 . . . 本文を読む
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北海道地方のより詳細な予測について

2016年11月17日 17時05分59秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
少し、落ち着いてきているようですが、岩手県より以北では前兆があってから、地震が発生するまでに2日3日のタイムラグがあります。 当然北海道も警戒を継続している必要があると思います。 それで、今回のような場合、日本海側から太平洋側への熱流の場合は、太平洋側で発生する可能性が高く、北海道だと内浦湾側での発生の可能性が高くなります。 天気図を見ると、高気圧が日本海側からきているということは、日本列島 . . . 本文を読む
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地震予測(続き) 詳細に地下熱流の動きを観測しましたが,やはり全国的に警戒が必要です。

2016年11月16日 18時06分23秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
3.11の直後は,さすがにいまよりもさらに強かったのですが,それを思い起こさせる,強い冷熱流の動きがあります。 (海水面平年差の動画から,地下深くの熱流の動きを読み取る理論的方法については,ここでは省略します。) 11月11日までは,温熱分布を表す線も角がまるくなっています。 しかし,14日にはとつぜん等高線が角ばり,温熱分布図を蹴散らしたような感じになっています。 そして,茨城沖 . . . 本文を読む
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考察 ニュージーランドの地震発生状況について

2016年11月16日 17時13分17秒 | 予測のための仮説の考察ほか
日本域の分析に入る前に,ニュージーランドの地震の考察をしておきます。 ご覧になれる方は,このサイトを見てください。 http://www.ospo.noaa.gov/Products/ocean/sst/anomaly/anim.html この動画の下に,いくつかボタンがありますが[Faster]というボタンを押し続けてください。そうすると,再生スピードが速くなります。 細かい説明ははしょ . . . 本文を読む
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速報 地震予測 全国的に地震が発生しやすい状況になっているようです。警戒レベルをあげてください。

2016年11月16日 16時59分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
3.11のころを彷彿とさせるアセノスフェアの熱流分布および強い熱流となっています。 日本列島全域で警戒レベルを上げておく必要がありそうです。 いまのところ,日本国内のどことは特定できないので,もうすこし調査してからより詳細な記事をアップすることにします。 まずは,警戒レベルをあげた方がよさそうです。 . . . 本文を読む
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地震予測 三陸沖にある温熱塊が発達しています。監視体制が必要です。および鳥取地震のこと。

2016年11月12日 19時38分14秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
三陸沖にある温熱塊が発達しています。USGSでは,M6.2と発表されていました。 今朝がたの地震は,トリガーはふたつです。潮汐力の大きくなる満月の数日前であること,それと,冷熱インパルスが東北地方を通過していたことです。(アセノスフェア(岩流圏)の熱流の動きを動画にてチェックしました。なお,アカデミズムも含めて,このサイトだけが,地下の動きをとらえています。最近は,LNGなLPG,石油などのエネ . . . 本文を読む
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地震予測 三陸沖に注意が必要です

2016年11月10日 18時50分34秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
アセノスフェアの熱流の動きを見ていないのでなんとも言えないのですが、三陸沖の平年差の分布が、警戒を要する形になっています。 こういう分布になると、三陸沖で大きめの地震が発生しやすくなることは、これまでの経験則からも証明されています。 これから、冬場にかけて、中央に温熱があり、その周囲に冷熱が温熱を取り囲むような配置がずっと続くようだと、かなり注意が必要です。 . . . 本文を読む
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連絡 高エネルギー電子が急増。鳥取県では注意が必要です。

2016年10月27日 18時18分07秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
高エネルギー電子数が急増し、また、リアルタイムAW指数も急増しています。 こうした場合内陸部での大きな地震につながりやすいので、注意レベルを上げておく必要があります。 一方で、大潮が近づいているのでその効果を打ち消す力も働いています。 しかし、ここは、鳥取県の地盤がまだ不安定なので、鳥取県でのやや大きめの地震の発生に注意しておくことが必要と思われます。 . . . 本文を読む
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連絡 急に寒くなってきたときは地震が発生しやすくなります

2016年10月25日 05時55分55秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
だいたい風邪を引きそうなぐらいの気温の急変があると、内陸部で、まるで大地のくしゃみのようなやや大きめの地震が発生します。時間的には、朝方と午後3時前ぐらいでしょうか。 とったり県中部に限らず、地震が発生しやすいところは全国的に注意が必要です。 静かだったレアルタイムAE指数も動き始めています。この変動がもう少し大きくなると、内陸部での地震のトリガーになります。 . . . 本文を読む
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