沖縄と内浦のM5クラスの地震について

2016年09月26日 17時15分37秒 | 連絡または更新情報など
関東東方沖の地震と関連付けたいようにも思いますが、関連性はそんなに深くないかもしれません。 まず、黒点数が急減しています。といっても、29個の減少なのですが、すでに熱が過剰になっているところでの変動だったので、台風を強め、熱低を生み出し、さらに台風が沖縄に接近する直前の地震というように位置付けられます。 また、内浦での二つのM5クラスの地震は、リアルタイムAE指数の大きな変動の結果として説明でき . . . 本文を読む
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さらにひきつづき,関東東方沖の地震について考察します 継続して警戒が必要です。

2016年09月25日 18時54分36秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
関東東方沖の地震はすっかり落ち着きました。 USGSを確認すると,フィジーとトンガにて,M6クラスが発生しています。 ここで,M6クラスの地震に関する経験則を思い出しますと,「M6クラスの地震がありその後ひきつづきM5クラスの地震が群発地震(一時間に一回以上の頻度でM5クラスの地震が継続的に発生する場合これを群発地震と定義する)として発生する場合M6に+2したM8クラスの地震が発生する」, . . . 本文を読む
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ひきつづき,関東東方沖地震について考える。 危険な状態or一時的な地震?

2016年09月24日 07時31分39秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
関東東方沖の地震がまだ静まりません。そして,昨夜とうとう千葉県南部,早朝に,静岡県中部で地震が発生しています。 つまり,北米プレートと,フィリピン海プレートの境界上で,地震が発生していることになります。 この図には,千葉県南部と,静岡県の地震はプロットされていません。M3以下と,規模が小さかったからです。 さきのhi-netの図とあわせてみるとよくわかります。この図の中央部分にある線が . . . 本文を読む
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考察 現在発生中の関東東方沖の群発地震について

2016年09月23日 20時54分50秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
M6クラスの地震が今日の午前9時20分ごろ発生しました。その前後にもM5クラスの地震が発生していました。 現在のところ,以下のような分布になっています。 Hi-netで見ると全体観がわかるので,以下にのせておきます。 ------------ 群発地震とは書きましたが,一時間に一回の頻度ではありません。群発地震というよりは,散発地震という感じです。 とくに,トリガーになるような黒点 . . . 本文を読む
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地震予測 土曜日が満月です。黒点数も30個変動しました。やや注意が必要です。

2016年09月14日 17時37分22秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
土曜日が満月ですので,今晩あたりから注意が必要です。黒点数が30個変動したので,海洋部での地震になると考えています。 潮汐力が大きくなりはじめている時期ですので,プレート境界からの熱上昇が増加しているようにも思われます。台風の進路予測がプレート境界に沿うような形になっていますが,実際,そのようにルートが変わっていくと思います。 猛烈な台風14号が台湾経由中国本土に上陸しそうなので,かなり被 . . . 本文を読む
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近況 すっかりご無沙汰しています

2016年09月12日 18時23分16秒 | 連絡または更新情報など
最近、ほとんど記事のアップもせずにすいません。 これまで海外のネットワークを作ってきたのですが、今年から多くの優れたクリスチャンビジネスマンを呼んで講演会を開催するということで、それも忙しくなってきた理由の一つです。日本だと特殊ですがそもそもクリスチャンがほとんどの欧米ではクリスチャンビジネスマンビジネスマンというのは当たり前です。日本で言えば、禅宗で言う所の、悟りを開いたビジネスマンというとこ . . . 本文を読む
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地震予測 台風10号の勢いがやや弱まりましたが,それでもまだまだ強い台風です。

2016年08月27日 19時43分47秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
地震予測というよりは,当面は,台風予測ということになりそうです。 この台風10号について,ネットではいろいろなことが書かれていましたが,それについて補足説明をします。 まず,台風10号が,東から西に逆走したことについては,熱源が南西諸島方面にあるからということを書きました。 しかし,そこに至るまでに,やや迷走していたようです。 この迷走するときというのは,ほとんどが磁場の乱れによるものであ . . . 本文を読む
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地震予想 台風10号がとんでも無いことに

2016年08月25日 17時08分56秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
イタリアの地震で亡くなられた方が240名を超えたという記事を読んだ。マグニチュード7は予測が難しいがマグニチュード6ならば予測が可能です。 忙しいので、海外までは手が回らないだけに、実に残念です。 ところで、ライオンロックと呼ばれる台風10号が、日本列島南西部にたまりにたまった熱を吸収し巨大化しています。27日には猛烈な台風となるとのことですが、黒点数の変動や大潮と重なるとさらに規模が大きくなる . . . 本文を読む
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地震予測 台風10号は,めずらしい経路を取っています。

2016年08月20日 06時29分59秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
台風の話にはいる前に,大西洋の南極に近い高緯度地方で,昨日,M7クラスの地震が発生し,その後も,M5クラスの地震が群発的に発生しています。 これは,メルカトル図法の地図で見ると,日本にあまり関係がないように見えるのですが,実は,時期的に見て,あきらかに大潮が原因であること,さらに,位置的には,世界のM9クラス級の巨大地震が発生したスマトラ,日本,アラスカ,チリを通過する大円上にあります。 . . . 本文を読む
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連絡 沖縄から西日本は、熱が溜まりすぎ!?

2016年08月19日 11時04分06秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
台風が、小笠原の方から北上するので、東日本は程よく熱抜きができているのですが、台風が例年よりはるかに少ない沖縄から西日本に熱がかなり蓄積しているように思われます。 これから、大気が次第に冷え込んでくると、この蓄積した熱が一挙に上昇してくるので、地震や豪雨など自然災害に対する注意が必要です。 沖縄方面に台風がこのまま来なければ、本格的な秋になる9月ごろから、この熱が猛威をふるってくる心配がありま . . . 本文を読む
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地震予測 台風接近時とじしんの発生のパターン

2016年08月07日 20時55分52秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
すっかり、地震予測から離れていました。忙しかったというのもあるのですが、台風が、日本で地震が発生しにくくなる南シナ海のあたりにあったので、予測のインターバルを、勝手に伸ばしていました。 さて、いまの台風は、小笠原のあたりから北上してきています。この場合、関東、東北太平洋側、北海道東部と、地震が発生しやすい経路を通るので、予測理論の復習も兼ねて、記事を書いています。、 まず、台風は、その暴風域が . . . 本文を読む
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地震予測 水曜日が満月なので,潮汐力が大きくなってきています。

2016年07月18日 19時20分05秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
水曜日が満月ですので,潮汐力が大きくなりはじめています。 やや大きめの地震が発生する可能性もありますが,どちらかというと,九州から伊豆沖あたりに向かって,冷熱流の動きがあるので,沖合での地震が中心になると考えています。 地殻内部では相変わらず強い熱的変動がありますが,巨大地震が発生するような方向性ではないようです。 ------------- 大潮のときには,地殻内部の熱が上昇気流を作りや . . . 本文を読む
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地震予測 関東地方は、注意レベルを上げて下さい

2016年07月14日 11時47分27秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
内陸部で地震が発生しやすい状況になっています。 高エネルギー電子数も増加しています。ただ低気圧があるので、地震抑制力として作用するのですが、潮汐力が時期に、大きな地震が来ることが、昨年から多くなっているので、注意レベルを上げておくのが良いと思います。 . . . 本文を読む
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地震予測 明日は、上弦の月。注意が必要です。

2016年07月11日 05時55分04秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
大規模な地震が発生するタイミングが、3.11のころから大分ずれてきているのですが、この上弦の月の時というのは、注意レベルを上げておくべき日です。その前後二、三日も含めて、注意レベルを上げておきましょう。 熊本を中心とする九州では特に注意レベルを上げておく必要がありますが、これからの時期は、関東や伊豆、甲信越など内陸部での大きめの地震に対する注意が必要です。 . . . 本文を読む
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地震予測 猛烈な台風1号が発生しており,台風時の特徴的な地震発生となります。

2016年07月06日 17時43分37秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
まずは,熱流の動きですが,太平洋側から日本海側への動きとなっているために,海洋部における大規模な地震は発生しにくくなっています。 一方,猛烈な台風が沖縄から中国南部に移動しているために,台風が接近する直前,通過した直後に,やや大きめの地震M5からM6が発生する可能性があります。この場合,内陸部での地震発生となるために,注意レベルをあげておく必要があります。熊本もまだ揺れやすい状態なので,南西諸島 . . . 本文を読む
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