地震予測 水曜日が満月なので,潮汐力が大きくなってきています。

2016年07月18日 19時20分05秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
水曜日が満月ですので,潮汐力が大きくなりはじめています。 やや大きめの地震が発生する可能性もありますが,どちらかというと,九州から伊豆沖あたりに向かって,冷熱流の動きがあるので,沖合での地震が中心になると考えています。 地殻内部では相変わらず強い熱的変動がありますが,巨大地震が発生するような方向性ではないようです。 ------------- 大潮のときには,地殻内部の熱が上昇気流を作りや . . . 本文を読む
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地震予測 関東地方は、注意レベルを上げて下さい

2016年07月14日 11時47分27秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
内陸部で地震が発生しやすい状況になっています。 高エネルギー電子数も増加しています。ただ低気圧があるので、地震抑制力として作用するのですが、潮汐力が時期に、大きな地震が来ることが、昨年から多くなっているので、注意レベルを上げておくのが良いと思います。 . . . 本文を読む
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地震予測 明日は、上弦の月。注意が必要です。

2016年07月11日 05時55分04秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
大規模な地震が発生するタイミングが、3.11のころから大分ずれてきているのですが、この上弦の月の時というのは、注意レベルを上げておくべき日です。その前後二、三日も含めて、注意レベルを上げておきましょう。 熊本を中心とする九州では特に注意レベルを上げておく必要がありますが、これからの時期は、関東や伊豆、甲信越など内陸部での大きめの地震に対する注意が必要です。 . . . 本文を読む
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地震予測 猛烈な台風1号が発生しており,台風時の特徴的な地震発生となります。

2016年07月06日 17時43分37秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
まずは,熱流の動きですが,太平洋側から日本海側への動きとなっているために,海洋部における大規模な地震は発生しにくくなっています。 一方,猛烈な台風が沖縄から中国南部に移動しているために,台風が接近する直前,通過した直後に,やや大きめの地震M5からM6が発生する可能性があります。この場合,内陸部での地震発生となるために,注意レベルをあげておく必要があります。熊本もまだ揺れやすい状態なので,南西諸島 . . . 本文を読む
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地震予測 冷熱の流れは,地震が発生しにくい方向です。

2016年07月03日 19時29分33秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
冷熱の流れは,地震が発生しにくい方向となっています。 明日は,新月ですので,日中に内陸部でのM5程度の地震に注意が必要です。 黒点数は,最近は,ずっとゼロとなっているので,内陸部で大規模の地震は発生しにくいとは思いますが,新月,満月のときには,いつもよりは注意が必要です。 ----------- 三陸沖あたりにある温熱塊が発達しています。これは,巨大化してくると,M6クラスの地震発生の原因 . . . 本文を読む
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地震予測 東北地方南部から近畿まで強い冷熱インパルス。この地域では,地震に対する注意が必要です。

2016年06月29日 12時33分57秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
かなり広範囲にわたっていますが,東北地方南部から近畿地方まで強い冷熱インパルスがあります。向きは,日本海側から太平洋側に向かっての流れなので,やや強めのM5クラスからM6クラスの地震が発生しやすい向きではあります。 黒点数は,ずっと0のままです。しかし,熱流はさかんに動いているので,太陽活動はまだまだ活発であるといって差し支えないと思います。 関東以西では,やや海水面温度がさがってきたので,す . . . 本文を読む
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地震予測 熱帯低気圧が発生しています。

2016年06月26日 17時32分12秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
に熱帯低気圧が発生しました。これが今後,台風になるかどうかというところですが,これが台風になる場合,その直前に,M5クラスの地震が発生する可能性があります。 また,台風になったその後は,台風が接近する直前あるいは通過直後にやはりM5クラスの地震が発生する可能性があるので,注意が必要です。 ただ,台風は,同時に,地震抑制効果もあるので,台風が発生した直後以外は,台風の目からあまり離れていない . . . 本文を読む
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地震予測 熱流の動きは沈静化していますが,今日まで大潮ですので,まだ注意が必要です。

2016年06月22日 16時23分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
日本海側から太平洋側への熱流の動きは沈静化しています。といっても,日本列島に沿って,南西向きに温熱があります。しかし,過去,この向きの熱流はあまり大きな地震のトリガーとはなっていません。 一方,潮汐力が大きくなる大潮の時期は,大規模地震が発生しやすくなるのですが,高速太陽風でしたので,このふたつのトリガーが互いの効果を打ち消しあっていました。 黒点数の増大と,高速太陽風のときにも,両者の効果は . . . 本文を読む
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地震予測 伊豆,駿河湾から東海で大きめの地震が発生しやすい熱流のパターンです。

2016年06月19日 19時44分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
伊豆,駿河湾から東海で大きめの地震が発生しやすいパターンとなっています。 規模的にもM6クラスの地震が発生する可能性が高くなっています。 もともと,地震の多い地域ですので,要注意ですね。 今晩夜中になりましたが,満月の場合は,内陸部での大きめの地震に注意したほうがよさそうです。 伊豆,長野,新潟というといまごろの時期から大きな地震が発生しやすくなる時期です。この地域は,噴火に対する注意も必 . . . 本文を読む
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連絡 内浦湾で、地震が続いているようです

2016年06月17日 05時53分41秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
気象庁の地震情報によれば、昨晩まで、内浦湾では余震の群発地震が続いていたようです。いまは、沈静化しているようですが。 マグニチュード5程度で、ふたたび群発地震が来る場合は、本震がその後に来る可能性は高くなります。 ということで、内浦湾を含め、注意レベルを上げておく必要があると考えます。 . . . 本文を読む
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考察 予想どおり、北海道内浦湾のM5 クラスの地震がきました

2016年06月16日 14時37分35秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
6月12日の記事に、水曜か木曜日に、東北地方北部から北海道にかけて、やや大きめの地震が発生すると書いていましたがその通りになりました。 したがって、地震発生メカニズムは、主として強い冷熱インパルスによる温度応力の変動が原因ということになります。 最大震度が6弱というのは、ずいぶん大きいという印象がありますが、とても揺れやすいところがあるのだと思います。 つい最近の熊本での地震の予測もそうです . . . 本文を読む
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地震予測 沖縄,奄美大島に熱衝撃があります。また,熊本でも注意レベルを上げておく必要があります。

2016年06月15日 18時54分32秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
太陽風が高速化し,それに伴って,リアルタイムAE指数がかなり大きく変動しているので,内陸部での地震が気になるところです。 バヌアツでも単発ですが,昨日,M6クラスの地震がありましたので,熊本とその周辺では,注意レベルをあげてくのがよいと思います。 ------------- また,沖縄,奄美大島に熱衝撃があります。 熱衝撃というのは,温熱がハンマーでたたいたような衝撃的な動きをするとき . . . 本文を読む
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考察 冷熱流と温熱流の現象の裏付けとなる物質的な現象

2016年06月15日 06時53分41秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
地球の内部を見ることはできないので,もっぱら現象を観察することを通じて地球内部で起こっていることを想像するしかありません。 このサイトを始めたころは,気象庁の海水面温度の平年差の図を時系列でならべて動画を作成したところ,温度の高い赤い部分や,温度の低い青い部分がまるで,生き物のように動いているという発見をして,それが何なのかということについて,想像を巡らせていました。 平年差である以上,緯度, . . . 本文を読む
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地震予測 茨城県南部でM5クラスが発生しました。熱流は日本海から太平洋へ向かっています。

2016年06月12日 13時22分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流は,大規模地震が発生しやすくなる日本海側から太平洋側に向かっています。 今日は,上弦の月で小潮がスタートです。潮汐力が小さい場合内陸部での地震になりやすいのは,すでに,熊本地震にて経験済みです。 しかし,上弦の月というだけでは,大規模の地震は発生しません。トリガーがふたつ以上かさなりあわないと,M6以上の大規模な地震とはなりません。 茨城県の地震は,気象庁ですと,M5クラスという扱いです . . . 本文を読む
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昨日の地震予測内容への追記

2016年06月09日 07時26分05秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
地震は地球内部から上昇する、過剰な熱エネルギーが力学的エネルギーに変換されて生じるのですが、低気圧や前線がある場合で、地震が発生しにくくなっている場合、その熱エネルギーは、地震のエネルギーとして消費されないため、大気中に出てきます。 熱ですから、大気中では強い上昇気流を作り出し、場合によっては、雹(ひょう)が降る場合もあります。 ということで、地震が発生しない場合は、豪雨や雹に注意する必要があり . . . 本文を読む
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