地震予測 熱帯低気圧が発生しています。

2016年06月26日 17時32分12秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
に熱帯低気圧が発生しました。これが今後,台風になるかどうかというところですが,これが台風になる場合,その直前に,M5クラスの地震が発生する可能性があります。 また,台風になったその後は,台風が接近する直前あるいは通過直後にやはりM5クラスの地震が発生する可能性があるので,注意が必要です。 ただ,台風は,同時に,地震抑制効果もあるので,台風が発生した直後以外は,台風の目からあまり離れていない . . . 本文を読む
コメント

地震予測 熱流の動きは沈静化していますが,今日まで大潮ですので,まだ注意が必要です。

2016年06月22日 16時23分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
日本海側から太平洋側への熱流の動きは沈静化しています。といっても,日本列島に沿って,南西向きに温熱があります。しかし,過去,この向きの熱流はあまり大きな地震のトリガーとはなっていません。 一方,潮汐力が大きくなる大潮の時期は,大規模地震が発生しやすくなるのですが,高速太陽風でしたので,このふたつのトリガーが互いの効果を打ち消しあっていました。 黒点数の増大と,高速太陽風のときにも,両者の効果は . . . 本文を読む
コメント

地震予測 伊豆,駿河湾から東海で大きめの地震が発生しやすい熱流のパターンです。

2016年06月19日 19時44分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
伊豆,駿河湾から東海で大きめの地震が発生しやすいパターンとなっています。 規模的にもM6クラスの地震が発生する可能性が高くなっています。 もともと,地震の多い地域ですので,要注意ですね。 今晩夜中になりましたが,満月の場合は,内陸部での大きめの地震に注意したほうがよさそうです。 伊豆,長野,新潟というといまごろの時期から大きな地震が発生しやすくなる時期です。この地域は,噴火に対する注意も必 . . . 本文を読む
コメント

連絡 内浦湾で、地震が続いているようです

2016年06月17日 05時53分41秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
気象庁の地震情報によれば、昨晩まで、内浦湾では余震の群発地震が続いていたようです。いまは、沈静化しているようですが。 マグニチュード5程度で、ふたたび群発地震が来る場合は、本震がその後に来る可能性は高くなります。 ということで、内浦湾を含め、注意レベルを上げておく必要があると考えます。 . . . 本文を読む
コメント

考察 予想どおり、北海道内浦湾のM5 クラスの地震がきました

2016年06月16日 14時37分35秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
6月12日の記事に、水曜か木曜日に、東北地方北部から北海道にかけて、やや大きめの地震が発生すると書いていましたがその通りになりました。 したがって、地震発生メカニズムは、主として強い冷熱インパルスによる温度応力の変動が原因ということになります。 最大震度が6弱というのは、ずいぶん大きいという印象がありますが、とても揺れやすいところがあるのだと思います。 つい最近の熊本での地震の予測もそうです . . . 本文を読む
コメント

地震予測 沖縄,奄美大島に熱衝撃があります。また,熊本でも注意レベルを上げておく必要があります。

2016年06月15日 18時54分32秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
太陽風が高速化し,それに伴って,リアルタイムAE指数がかなり大きく変動しているので,内陸部での地震が気になるところです。 バヌアツでも単発ですが,昨日,M6クラスの地震がありましたので,熊本とその周辺では,注意レベルをあげてくのがよいと思います。 ------------- また,沖縄,奄美大島に熱衝撃があります。 熱衝撃というのは,温熱がハンマーでたたいたような衝撃的な動きをするとき . . . 本文を読む
コメント

考察 冷熱流と温熱流の現象の裏付けとなる物質的な現象

2016年06月15日 06時53分41秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
地球の内部を見ることはできないので,もっぱら現象を観察することを通じて地球内部で起こっていることを想像するしかありません。 このサイトを始めたころは,気象庁の海水面温度の平年差の図を時系列でならべて動画を作成したところ,温度の高い赤い部分や,温度の低い青い部分がまるで,生き物のように動いているという発見をして,それが何なのかということについて,想像を巡らせていました。 平年差である以上,緯度, . . . 本文を読む
コメント

地震予測 茨城県南部でM5クラスが発生しました。熱流は日本海から太平洋へ向かっています。

2016年06月12日 13時22分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流は,大規模地震が発生しやすくなる日本海側から太平洋側に向かっています。 今日は,上弦の月で小潮がスタートです。潮汐力が小さい場合内陸部での地震になりやすいのは,すでに,熊本地震にて経験済みです。 しかし,上弦の月というだけでは,大規模の地震は発生しません。トリガーがふたつ以上かさなりあわないと,M6以上の大規模な地震とはなりません。 茨城県の地震は,気象庁ですと,M5クラスという扱いです . . . 本文を読む
コメント

昨日の地震予測内容への追記

2016年06月09日 07時26分05秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
地震は地球内部から上昇する、過剰な熱エネルギーが力学的エネルギーに変換されて生じるのですが、低気圧や前線がある場合で、地震が発生しにくくなっている場合、その熱エネルギーは、地震のエネルギーとして消費されないため、大気中に出てきます。 熱ですから、大気中では強い上昇気流を作り出し、場合によっては、雹(ひょう)が降る場合もあります。 ということで、地震が発生しない場合は、豪雨や雹に注意する必要があり . . . 本文を読む
コメント

地震予測 強い冷熱流が日本海側から,太平洋側に動いています。北海道から沖縄まで,注意が必要です。

2016年06月08日 15時44分32秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
強くて広範囲にわたる冷熱流が日本海側から太平洋側に動いています。 この冷熱流は,地殻内部の熱の動きを意味しています。 日本海側から太平洋側へ動く場合は,M5の地震が,プレート境界上で発生しやすくなります。 また,ほかにトリガーがある場合には,M6クラスの地震になりますが,いまのところ,とくに,ほかにトリガーはないようです。 --------------- 非常に広範囲にわたる冷熱流ですの . . . 本文を読む
コメント

連絡 昨日の記事で,満月と書いていましたが,新月の間違いでした。

2016年06月04日 20時15分37秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨日の予測について,とくに修正はありません。ただ,満月と新月を間違えました。どうも失礼いたしました。 ご指摘どうもありがとうございました。 ------------ ただ,すこし,気になるのは,黒点数が昨日から,今日にかけて27個減少して,とうとう,0個になってしまったことです。 30個以上の増減がないと,M5クラスあるいはM6クラスは発生しないので,予測内容は修正しませんが,M4クラスが . . . 本文を読む
コメント

地震予測 明後日は満月ですので,内陸部でのやや大きめの地震に注意が必要です。

2016年06月03日 20時24分45秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
満月のときに急激に気温が下がっているので,地震が発生しやすい状況になっています。 以下は,最低気温の平年差ですが,全国的に気温が下がっています。潮汐力が大きいときには,地表面に大きな張力が働くので,地表面に近い断層が刺激されやすく,さらに,気温が低いと地殻は収縮するために,内陸部の地表面近いところでの地震が発生しやすくなります。 ----------------- ここまでは,ある程度知 . . . 本文を読む
コメント

考察 石垣島北西沖M6クラスの地震につきまして

2016年06月01日 11時09分23秒 | 予測のための仮説の考察ほか
昨日、石垣島北西沖でM6クラスの地震がありました。 これは、前日に黒点数が、30個を超えて変動したためです。黒点数が、30個を超えて変動するとき、プレート境界上での地震が発生し、内陸部の地下深くか海洋型の地震が起きます。メカニズムはよくわかっていないのですが、この経験則は、とてもよく地震を予測できています。 ちなみに、昨日の地震は地下200キロメートル以深での地震ですので、M6でしたが、最大震 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 今日から小潮で潮汐力は小さくなります。トリガーは今のところないようです。

2016年05月29日 20時26分50秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
潮汐力が小さくなると,地震が多くなるというのが,ここ一年の特徴です。 エルニーニョの特徴といっていいのかもしれません。したがって,やや注意レベルをあげておくのがよいと思いますが,しかし,トリガーらしいトリガーがないので,大規模地震になりにくいように思います。 日本域の平年差はかなり高温で真っ赤です。 しかし,温熱流は,太平洋側から日本海側に動いているために,大規模地震が発生しにくい状況では . . . 本文を読む
コメント

地震予測 世界的に海水面温度の平年差がかなり高くなっています

2016年05月24日 08時07分06秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨晩、久しぶりにNOAAの発表するSSTAを見たのですが、世界的に平均値をかなり上回っています。 このような時には、内陸部における地震の発生の可能性がとても高くなります。 今は、潮汐力が大きい時期なのであまり目立つ地震もありませんが、潮汐力が小さくなる時期、つまり、これから一週間から10日後あたりに、M7クラスが世界的に数多く発生する可能性があります。 日本域では、地震もさることながら、豪雨 . . . 本文を読む
コメント