地震予測 世界的に海水面温度の平年差がかなり高くなっています

2016年05月24日 08時07分06秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨晩、久しぶりにNOAAの発表するSSTAを見たのですが、世界的に平均値をかなり上回っています。 このような時には、内陸部における地震の発生の可能性がとても高くなります。 今は、潮汐力が大きい時期なのであまり目立つ地震もありませんが、潮汐力が小さくなる時期、つまり、これから一週間から10日後あたりに、M7クラスが世界的に数多く発生する可能性があります。 日本域では、地震もさることながら、豪雨 . . . 本文を読む
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考察 これからの季節にはすこしずつ地震発生パターンが変わって,発生場所も変わってきます。

2016年05月18日 06時22分15秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
梅雨が始まる約一か月前というのは,とくに,五月末から梅雨時前ぐらいまで再び地震が発生しやすい時期になります。 これからさらに気温も上昇して,薄着になってくるのですが,そんなときに,急激に冷え込んだりすると,冬に比べれば気温は高いにも関わらず,高い温度になれた体では,震えるようなこともあります。この時期の地震は,ちょうど,そんな地震です。だから,あまり大きな地震が来ることはなく(最大でM6であり, . . . 本文を読む
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考察 茨城県南部でM5クラスが発生しました。

2016年05月16日 21時37分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
明日から長潮ですから、通常ならばありえないタイミングでの地震でした。 しかし、熊本での地震から一ヶ月経っての茨城での地震ですし、中央構造線の東端がこの茨城県となるようですから、中央構造線の東端の茨城と西端の熊本で地震が発生したことになります。 最近、耐震関係の仕事が忙しくなって、地震予測まで手が回らなくなったので、申し訳なく思っています。しかし、いまやっているエネルギープラントの耐震診断と耐震 . . . 本文を読む
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地震予測 高エネルギー電子数はまだ高い状態です。今日は,多くの地震がありました。引き続き警戒を!

2016年05月12日 21時13分35秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
Hi-netを見ると,今日はかなり多くの海洋型の地震がありました。 気象庁によれば,台湾の海洋部にてM6クラスが2回発生しています。 --------- 磁気嵐も落ち着き,リアルタイムAE指数も落ち着いたのですが,まだ,高エネルギー電子数がかなり多いようです。 また,日本域は,気圧が高めになっていることもあり,内陸型の地震が発生しやすい状況です。 高エネルギー電子というのは,内陸 . . . 本文を読む
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地震予測 地下熱流は,地震が発生しやすい方向に。高エネルギー電子はまだ高い値にあります。

2016年05月11日 18時27分45秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
低気圧の地震抑制効果があったことにより,高エネルギー電子が急増した影響はかなり薄められています。 しかし,その一方で,低気圧が九州から離れていくにつれて,これから内陸部での大規模地震の可能性が高まってくると考えられます。 高エネルギー電子は一番下の段の図ですが,いまは,非常に高いレベルを維持しています。 また,天気図を見ると,低気圧があるのですが,その低気圧は北東に移動し,九州に高気圧が . . . 本文を読む
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地震予測 高エネルギー電子が急増。再び警戒レベル最高に

2016年05月10日 11時59分58秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
いま、宇宙天気ニュースを見たところ、太陽風が高速になり、何よりも、今回の熊本地震の直接のトリガーとなった高エネルギー電子が、急増しています。 警戒レベルを再び最高レベルにしておく必要があると思います。 今日から、日曜日あたりまでは、油断できません。 . . . 本文を読む
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地震予測 日本域の熱流の向きは、地震が発生しにくい方向に変わってきています。

2016年05月08日 12時45分45秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
大潮ということもあり、海洋型の地震の発生となっています。かなり大きな地震であっても、内陸部での揺れは大きくないので、あまり心配する必要はないということですね。 地震発生回数もかなり減少しているのですが、これは、低気圧による地震抑制効果と考えることができます。 梅雨のころの停滞前線のような形になってきています。 ----------------- したがって、今のところは、地震という . . . 本文を読む
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地震予報 東北地方から北海道に強い冷熱インパルスがあります。低気圧による地震抑制の可能性。

2016年05月06日 12時39分44秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今日は、東北地方から北海道にかけて強い冷熱インパルスがあります。 潮汐力が大きくなってくると、低気圧が南西諸島ののはるか西に発生して、それがフィリピン海プレート境界にぶつかると、そのまま境界に沿ってくるというのがいつものパターンです。 しかし、今回は、その低気圧がふたつ南北に発生しています。これは、あたかも、フィリピン海プレートと、中央構造線に沿ったように、発生しているかのようです。(やや、実 . . . 本文を読む
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地震予報 地震活動が活発化しています。高エネルギー電子量が急増しています。潮汐力も増加中。

2016年05月05日 12時03分37秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
高エネルギー電子というものがあります。これは、太陽風が高速化したときに、高エネルギー電子量が急増する場合があるのですが、今回は、熊本でのM6クラスやM7クラスの地震が発生したときと同じように、高エネルギー電子量が急増しています。 以下のグラフでは、一番下の図がそれに該当すると思います。 現在急増していますね。 また、以下のグラフは、4月14日と4月16日に地震が発生したときのものです。こ . . . 本文を読む
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地震予測 土曜日が新月で大潮です。今日の夜中あたりから影響がでてきます。

2016年05月04日 12時25分21秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
Hi-netにて報告されている最近24時間の地震発生回数は、900個台になり、100個近く減少してきました。 その理由のひとつとして、低気圧の通過が考えられます。 低気圧を維持するために、大量の熱エネルギーが必要となるのですが、その熱エネルギーは同時に地震を引き起こすエネルギーでもあります。低気圧が発生している間は、地震を発生させる熱エネルギーが低気圧を発生させるエネルギーに使用される . . . 本文を読む
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地震予測 警戒レベルを再び最高レベルに。バヌアツにて,M7クラスが発生しました。改訂1

2016年04月29日 09時30分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
バヌアツで,M5クラス以上の地震があると,日本では,数日以内に内陸部でM5以上の地震が発生するという経験則があります。 もう,大潮も終わって,今日は中潮の最終日,明日は小潮というように,潮汐力はどんどん小さくなっていくのですが,逆に,エルニーニョ現象のみられる昨年から,潮汐力の小さい時期に逆に,大規模地震が発生するということが起こっています。 -------------- バヌアツは,熊 . . . 本文を読む
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地震予測 低気圧が停滞しているので,地震抑制力はありますが,熱流は地震が発生しやすい方向です

2016年04月27日 17時22分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
低気圧が停滞しているということは,熱上昇があるということですから,本来,地震エネルギーになる可能性のある熱エネルギーが上昇気流となって低気圧を発生させ,前線を発生させるというような形で消費されていると考えられます。 したがって,地震は,小ぶりになっているのですが,そうはいいながら,気になるのは,海洋型の中規模の地震が増加していることです。 アセノスフェアにおける熱流の方向を見たところ,いま . . . 本文を読む
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地震予測 今日は満月です。 今後潮汐力が小さくなり始めるので,再び最高レベルの警戒が必要です。

2016年04月22日 18時03分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今回のような地震の場合は,潮汐力が小さい場合のほうが,大規模な地震が発生しやすくなっています。 今日は,満月なので,普通ならば,この前後に地震があります。実際,二日前に発生した福島県沖のM5クラスの地震は,大潮を前にしたいつもの地震でした。そして,そのあたりから,低気圧の中心が,フィリピン海プレート境界に沿って移動するというのが,いつもパターンです。 しかし,今回は,やや日本海よりに,つまり, . . . 本文を読む
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地震予測 まだ最高レベルの警戒は必要ですが,巨大地震の可能性は低くなってきたと考えられます。

2016年04月17日 16時53分51秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
南米のエクアドルにて,M7クラスが発生したようです。 いわば対岸に飛び火したということになります。これで,すこし,日本域にて巨大地震が発生する可能性が低くなってきました。 また,日本域は,強い低気圧にて,暴風が暴れていますが,前線を伴う低気圧なので,地震抑制効果にはなっています。前線を伴う低気圧は地震に使われるエネルギーをかなり消費してくれるので,結果的に地震抑制効果があるという意味です。 . . . 本文を読む
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地震予測 警戒レベルは引き続き最高レベルで。南海地震あるいは東南海地震の可能性も出てきました。

2016年04月16日 16時40分06秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨日は,熱流の観測によって,さらに大きな地震あるいは中央構造線に沿った地震の可能性を予測しましたが,深夜にM7.1が来ました。 今日熱流の観測をしましたが,まだ,おさまっていないようです。 今日もまた,日本海側から太平洋側への強い熱流があります。ただ,昨日よりはすこし小さくなったようにも思いますが,勢いは相当なものです。しかし,一方で,冷熱インパルスが中国地方から四国地方へ向かっているので,震 . . . 本文を読む
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