休み中ですが、先ほどの続きです。

2017年01月05日 21時39分20秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きを観測しましたが、その分布形状の割には緊迫感はありませんでした。 ただ、熱流の向きは、日本海側から太平洋側なので、大規模地震が発生する可能性のある向きです。 どちらかというと九州の南西部に強い熱流がありました。 あと、九州から日本列島の太平洋側に沿って伊豆経由福島沖に熱流が走っています。これは、プレート境界に沿っての動きなので脅威となるものではありませんが、伊豆諸島のあたりで、何か . . . 本文を読む
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ブログ休み中ですが、気になったので記事アップします。

2017年01月05日 15時27分55秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今休み中ですが、気になったので記事をアップしておきます。 上弦の月あたりが大体内陸部で最近大きな地震が発生しているのですが、地球内部の熱分布を見る限り、福島沖から九州まで、日本列島の形に沿って、温熱が上昇してきています。 黒点数がゼロの日も多いですね。 温暖化の時というのは、逆に太陽活動が沈静化しているときのように思っています。これは仮説ですが、太陽からの熱が少なくなる分だけ地球内部から大気 . . . 本文を読む
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当分休みます。2017年4月に再開します。

2016年12月31日 20時16分16秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
あっという間に31日になってしまいました。 今年は、とても忙しい年でしたが、大変充実した年でもあり、また、大きく前進した年でもありました。 とにかく何事においても誰も到達したことのない地点に到達したいという心の火が消えない限り、ただただ継続し前進するのみです。 私の地震予測理論はまだ日の目を見ていませんが、まだその時期ではないのでしょう。 今年は、3.11に大きな二次災害をもたらしたエネル . . . 本文を読む
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地震予測 今日は満月なのですが,地震という意味では比較的おだやかと思われます。

2016年12月14日 11時13分50秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きを見ていましたが,太平洋側から日本海側の向きですので,大規模地震が発生しにくい向きです。 ただ,北海道を冷熱インパルスが東向きに進んでいるため,M5程度の地震の発生の可能性はゼロではありませんが,もうほとんど雪に覆われているのでしょうから,大規模地震になる可能性は低いと考えています。。 ----------- ところで,以下に示すのは,今日のUSGSによる世界の地震発生状況ですが, . . . 本文を読む
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地震予測 ソロモン諸島で、M7.8が発生しました

2016年12月09日 06時04分21秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
トカラ列島近海での群発地震が落ち着いた2時間後にソロモン諸島で、M7.8の地震が発生しています。 日本とこのソロモン諸島とは地殻的には深い関係があるようで、よく呼応するような地震が発生しています。 我々人間から見れば、随分遠くの地震と関係するように思われますが、地球の地殻的には近接した地震と考えることができるのだと思います。 と言ってもトカラ列島はまだ注意が必要です。まだ、警戒の手を緩めない . . . 本文を読む
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地震予測 トカラ列島での群発地震は要警戒です。

2016年12月08日 21時06分52秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
いま、トリガーを確認できる状況ではないので、昨日の傾向が今日も続いていると仮定すると、トカラ列島に近いところで大規模地震の発生の可能性があります。 すでに警戒レベルを上げていることと思います。 なお、このあたりは、火山の噴火の可能性もあるので、何らかの対応が必要と思われます。 M7クラスの可能性もゼロではないので、とにかく要注意です。 . . . 本文を読む
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地震予測 関東方面は落着き始めいます。九州,四国から沖縄あたりまで強い温熱インパルスがあります。

2016年12月07日 16時35分27秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
関東方面の強い温熱インパルスは今日は見られません。しかし,最近は,強い熱流があってからすぐに地震が起こるのではなく,数日のタイムラグがあってから発生するので,まだすこし注意が必要です。 一方,九州から四国から沖縄あたりまでですが,東向きの温熱インパルスがあります。今日は,これが一番目立っいる熱流ですね。 このために,地震発生が南の方面に集中しています。しかし,温熱インパルスなので,M5以上の地 . . . 本文を読む
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地震予測 強い熱流が北陸から関東方面に。やや規模の大きな地震が発生しやすいパターンです。

2016年12月06日 20時26分44秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
一週間ぐらい前から関東地方に強い温熱インパルスがあり,注意を促していましたが,まだ,その勢いは衰えないようです。 ただ,温熱なので,M4クラスどまりにはなっいますが,結構きわどいところで発生しいます。 幸い地下深くに発生しているので,あまり体感はありませんが,地下で温熱が確実に動いていることを示す地震分布となっています。 警戒というよりは,やや注意が必要というぐらいでしょうか。明日は,上 . . . 本文を読む
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地震予測 北陸から関東に抜ける温熱インパルスがあります。関東,東海,東北地方南部は注意が必要です。

2016年11月30日 15時16分23秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
以前の勢いはもうなくなったようですが,今日は,関東地方を中心に,強い温熱インパルスがあります。 温熱インパルスの場合は,あまり大きな規模ではないですが,たとえばM4クラスでも地表面に近いところで発生するために,震度4程度になる可能性があります。 もうすこし衝撃的なハンマーでたたいたような温熱流だと,内陸部の直下でM6グラスは発生する可能性はあるのですが,そこまで強い熱流ではないように思います。 . . . 本文を読む
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地震予測 ほぽ予測どおりM6.4が発生しましたが,今後の動向について考えて見ます

2016年11月24日 08時01分57秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨晩,追加情報というこでくしゃみのような地震が発生すると書きましたが,今朝,M6,4が発生しました。 ただ,もうすこし内陸部で発生すると思っていたのですが,先日とあまり変わらない位置で発生したので,今回のものは余震ということになります。 これで,今回の地震の特徴が非常に明確になったように思います。つまり,通常,気温が急変する場合は,プレート境界まではその影響は到達することはないので,今朝地震 . . . 本文を読む
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地震予測 追加情報

2016年11月23日 18時24分35秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
これから急激に冷えると言う事と、黒点数がゼロ、さらに太陽風が高速化していると言う事で、 内陸部で、大地のくしゃみのような感じでの地震が発生する可能性が高まっています。 あまり情報を見る時間がないので、一般的な予測になりますが、急激に気温の上下があるところは要注意です。 地震と言うのは、急激な変化に対して敏感に発生すると言う事ですね。 . . . 本文を読む
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地震予測 今後の動向について

2016年11月22日 18時51分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
まず,福島県沖の地震について。 予測どおりの地震がきましたが,まだ,余震が続いています。規模は,M4クラスです。となると,余震として考えられる最大震度としては,M6からM7クラス前半ということになります。 ただ,現在,太陽風が強くなりつつあり,これから,内陸部で地震が発生しやすくなることも考え合わせると,さらに内陸部に近いところでの地震発生も考えられますので,群発地震が落ち着いて半日ぐらいたっ . . . 本文を読む
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地震予測 まだまだ熱流は勢いがあり,勢いを増しているようにも思えます。全国的に警戒が必要です。

2016年11月19日 16時58分18秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
まだまだ熱流は勢いがあり,むしろ勢いを増しているようです。 その向きも日本海側から太平洋側の向きですから,大規模地震が発生しやすい向きです。 ----------- 詳細に見ると,日本全域で西から東に向かう巨大な冷熱インパルス(冷熱流の高速のものをそうよんでいます。)があります。そういえば,3.11の直前は本当に強烈な冷熱インパルスがありました。さすがにそれほどではありませんが,3.11以降 . . . 本文を読む
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北海道地方のより詳細な予測について

2016年11月17日 17時05分59秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
少し、落ち着いてきているようですが、岩手県より以北では前兆があってから、地震が発生するまでに2日3日のタイムラグがあります。 当然北海道も警戒を継続している必要があると思います。 それで、今回のような場合、日本海側から太平洋側への熱流の場合は、太平洋側で発生する可能性が高く、北海道だと内浦湾側での発生の可能性が高くなります。 天気図を見ると、高気圧が日本海側からきているということは、日本列島 . . . 本文を読む
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地震予測(続き) 詳細に地下熱流の動きを観測しましたが,やはり全国的に警戒が必要です。

2016年11月16日 18時06分23秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
3.11の直後は,さすがにいまよりもさらに強かったのですが,それを思い起こさせる,強い冷熱流の動きがあります。 (海水面平年差の動画から,地下深くの熱流の動きを読み取る理論的方法については,ここでは省略します。) 11月11日までは,温熱分布を表す線も角がまるくなっています。 しかし,14日にはとつぜん等高線が角ばり,温熱分布図を蹴散らしたような感じになっています。 そして,茨城沖 . . . 本文を読む
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