考察 ニュージーランドの地震発生状況について

2016年11月16日 17時13分17秒 | 予測のための仮説の考察ほか
日本域の分析に入る前に,ニュージーランドの地震の考察をしておきます。 ご覧になれる方は,このサイトを見てください。 http://www.ospo.noaa.gov/Products/ocean/sst/anomaly/anim.html この動画の下に,いくつかボタンがありますが[Faster]というボタンを押し続けてください。そうすると,再生スピードが速くなります。 細かい説明ははしょ . . . 本文を読む
コメント

速報 地震予測 全国的に地震が発生しやすい状況になっているようです。警戒レベルをあげてください。

2016年11月16日 16時59分17秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
3.11のころを彷彿とさせるアセノスフェアの熱流分布および強い熱流となっています。 日本列島全域で警戒レベルを上げておく必要がありそうです。 いまのところ,日本国内のどことは特定できないので,もうすこし調査してからより詳細な記事をアップすることにします。 まずは,警戒レベルをあげた方がよさそうです。 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 三陸沖にある温熱塊が発達しています。監視体制が必要です。および鳥取地震のこと。

2016年11月12日 19時38分14秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
三陸沖にある温熱塊が発達しています。USGSでは,M6.2と発表されていました。 今朝がたの地震は,トリガーはふたつです。潮汐力の大きくなる満月の数日前であること,それと,冷熱インパルスが東北地方を通過していたことです。(アセノスフェア(岩流圏)の熱流の動きを動画にてチェックしました。なお,アカデミズムも含めて,このサイトだけが,地下の動きをとらえています。最近は,LNGなLPG,石油などのエネ . . . 本文を読む
コメント

地震予測 三陸沖に注意が必要です

2016年11月10日 18時50分34秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
アセノスフェアの熱流の動きを見ていないのでなんとも言えないのですが、三陸沖の平年差の分布が、警戒を要する形になっています。 こういう分布になると、三陸沖で大きめの地震が発生しやすくなることは、これまでの経験則からも証明されています。 これから、冬場にかけて、中央に温熱があり、その周囲に冷熱が温熱を取り囲むような配置がずっと続くようだと、かなり注意が必要です。 . . . 本文を読む
コメント

連絡 高エネルギー電子が急増。鳥取県では注意が必要です。

2016年10月27日 18時18分07秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
高エネルギー電子数が急増し、また、リアルタイムAW指数も急増しています。 こうした場合内陸部での大きな地震につながりやすいので、注意レベルを上げておく必要があります。 一方で、大潮が近づいているのでその効果を打ち消す力も働いています。 しかし、ここは、鳥取県の地盤がまだ不安定なので、鳥取県でのやや大きめの地震の発生に注意しておくことが必要と思われます。 . . . 本文を読む
コメント

連絡 急に寒くなってきたときは地震が発生しやすくなります

2016年10月25日 05時55分55秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
だいたい風邪を引きそうなぐらいの気温の急変があると、内陸部で、まるで大地のくしゃみのようなやや大きめの地震が発生します。時間的には、朝方と午後3時前ぐらいでしょうか。 とったり県中部に限らず、地震が発生しやすいところは全国的に注意が必要です。 静かだったレアルタイムAE指数も動き始めています。この変動がもう少し大きくなると、内陸部での地震のトリガーになります。 . . . 本文を読む
コメント

まだ、警戒レベルは高くしておく必要があります

2016年10月23日 20時37分20秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
鳥取県中部地震ですが、少し地震が減ったからといって安心はできません。本震が来る前は、数時間から半日程度の沈黙の後、ドカンときます。 高エネルギー電子数も減少し、大規模地震が発生する条件は無くなりつつありますが、予測どおりにいかないのが、地震です。海外も含めて地震学者が見えない地下深いところで発生する地震を見くびって、逆に大きな被害に遭うことも多々ありました。 気象庁の言うように、一週間は油断で . . . 本文を読む
コメント

連絡 鳥取県中部地震 今回が前震の可能性もある。まだ数日間は最高レベルの警戒が必要。

2016年10月22日 10時16分19秒 | 予測のための仮説の考察ほか
日本の産業を支えるエネルギー備蓄設備の耐震強靭化のプロジェクトが忙しくて最近はなかなか地震予測する時間が取れなかったのですが,とうとう鳥取県にきましたね。 もうだいぶん前の話になりますが,ネパールの地震が発生するころから地震の発生パターンが変わり,九州西部沖合でM7クラスの地震が発生した半年後に熊本地震があり,それからさらに半年後に,今回の地震が発生しています。 地震の震源は中央構造線を東に向 . . . 本文を読む
コメント

沖縄と内浦のM5クラスの地震について

2016年09月26日 17時15分37秒 | 連絡または更新情報など
関東東方沖の地震と関連付けたいようにも思いますが、関連性はそんなに深くないかもしれません。 まず、黒点数が急減しています。といっても、29個の減少なのですが、すでに熱が過剰になっているところでの変動だったので、台風を強め、熱低を生み出し、さらに台風が沖縄に接近する直前の地震というように位置付けられます。 また、内浦での二つのM5クラスの地震は、リアルタイムAE指数の大きな変動の結果として説明でき . . . 本文を読む
コメント

さらにひきつづき,関東東方沖の地震について考察します 継続して警戒が必要です。

2016年09月25日 18時54分36秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
関東東方沖の地震はすっかり落ち着きました。 USGSを確認すると,フィジーとトンガにて,M6クラスが発生しています。 ここで,M6クラスの地震に関する経験則を思い出しますと,「M6クラスの地震がありその後ひきつづきM5クラスの地震が群発地震(一時間に一回以上の頻度でM5クラスの地震が継続的に発生する場合これを群発地震と定義する)として発生する場合M6に+2したM8クラスの地震が発生する」, . . . 本文を読む
コメント

ひきつづき,関東東方沖地震について考える。 危険な状態or一時的な地震?

2016年09月24日 07時31分39秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
関東東方沖の地震がまだ静まりません。そして,昨夜とうとう千葉県南部,早朝に,静岡県中部で地震が発生しています。 つまり,北米プレートと,フィリピン海プレートの境界上で,地震が発生していることになります。 この図には,千葉県南部と,静岡県の地震はプロットされていません。M3以下と,規模が小さかったからです。 さきのhi-netの図とあわせてみるとよくわかります。この図の中央部分にある線が . . . 本文を読む
コメント

考察 現在発生中の関東東方沖の群発地震について

2016年09月23日 20時54分50秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
M6クラスの地震が今日の午前9時20分ごろ発生しました。その前後にもM5クラスの地震が発生していました。 現在のところ,以下のような分布になっています。 Hi-netで見ると全体観がわかるので,以下にのせておきます。 ------------ 群発地震とは書きましたが,一時間に一回の頻度ではありません。群発地震というよりは,散発地震という感じです。 とくに,トリガーになるような黒点 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 土曜日が満月です。黒点数も30個変動しました。やや注意が必要です。

2016年09月14日 17時37分22秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
土曜日が満月ですので,今晩あたりから注意が必要です。黒点数が30個変動したので,海洋部での地震になると考えています。 潮汐力が大きくなりはじめている時期ですので,プレート境界からの熱上昇が増加しているようにも思われます。台風の進路予測がプレート境界に沿うような形になっていますが,実際,そのようにルートが変わっていくと思います。 猛烈な台風14号が台湾経由中国本土に上陸しそうなので,かなり被 . . . 本文を読む
コメント

近況 すっかりご無沙汰しています

2016年09月12日 18時23分16秒 | 連絡または更新情報など
最近、ほとんど記事のアップもせずにすいません。 これまで海外のネットワークを作ってきたのですが、今年から多くの優れたクリスチャンビジネスマンを呼んで講演会を開催するということで、それも忙しくなってきた理由の一つです。日本だと特殊ですがそもそもクリスチャンがほとんどの欧米ではクリスチャンビジネスマンビジネスマンというのは当たり前です。日本で言えば、禅宗で言う所の、悟りを開いたビジネスマンというとこ . . . 本文を読む
コメント

地震予測 台風10号の勢いがやや弱まりましたが,それでもまだまだ強い台風です。

2016年08月27日 19時43分47秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
地震予測というよりは,当面は,台風予測ということになりそうです。 この台風10号について,ネットではいろいろなことが書かれていましたが,それについて補足説明をします。 まず,台風10号が,東から西に逆走したことについては,熱源が南西諸島方面にあるからということを書きました。 しかし,そこに至るまでに,やや迷走していたようです。 この迷走するときというのは,ほとんどが磁場の乱れによるものであ . . . 本文を読む
コメント