地震予測 インド洋からの強い冷熱流が来ています。三陸沖,小笠原,沖縄,台湾は要注意です。

2017年03月18日 20時13分53秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
かなり強烈な冷熱流が来ています。 これは,沖縄から小笠原に抜ける非常に強い熱流で,毎春,桜の咲くころにあります。今年は少し早いようです。インド洋からの冷熱流ですが,インド洋にはまだ冷熱が大量にあるので,今年の春だけでも何度かあるかもしれません。 さて,この冷熱流があるときには,三陸沖あるいは小笠原諸島でM7クラスの地震が海洋部であります。そのため,震度はそんなに大きくはなりません。 ただ,こ . . . 本文を読む
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地震予測 3月11日 九州から南西諸島にかけてやや強い熱衝撃があります。

2017年03月11日 06時53分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
あれから丸6年経ちました。地震予測と並行して,あの悲惨だった沿岸部の街の火災が目にやきついて石油プラントの耐震強靭化プロジェクトに携わって,いくつものプラントの耐震診断と補強を行ってきました。しかし,どんなに抵抗しようとも自然はそれを超えて想定外のことが次々に発生します。我々の理解が足りないのではなくそういうものなのだと思います。 他の地震予測と異なり,このサイトの地震予測は非常に短期間での予測 . . . 本文を読む
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地震予測 これからすこし地震が多くなってくると考えています。

2017年03月08日 20時51分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
3.11も近づいて聞いたので,やっぱり気になって地下熱流の動きを見てみました。 いきなりですが,NOAAのデータを見て,すくなからず驚いてしまいました。例年よりも一か月ほど早く,インド洋からの強い熱流が来ています。 これは,動画ではないので動画で確認したい方は,noaaのこのサイトを見てください。"Faster"というボタンを押し続けると再生速度がどんどん早くなるので,その動きが見えると思 . . . 本文を読む
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考察 最近の地震と今後の予測 3月5日

2017年03月05日 07時12分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
先日は,福島沖と日向灘でそれぞれM5クラスの地震がありました。 いずれも,春になって地殻下のアセノスフェアにおける熱流の活動が活発化してきたためです。 福島県沖の地震は,最近の特徴どおり,満月あるいは新月のときに,気温が急に下がった直後に地震が発生しています。これは,最近の福島県沖の地震の特徴ですが,この地震も,熱流の活動が活発化していること,そして,福島県沖に温熱塊と冷熱塊が境を接していてお . . . 本文を読む
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地震予測 二月から三月にかけての予測

2017年02月18日 19時27分59秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
予測は休み中なのですが,今夜半に関東では雪がふるような予報になっていたので,すこし心配になって,最近の状況を観測して自分なりの解釈をしてみました。 まず今年の一番の特徴は,三陸沖と福島沖に温熱塊があることです。 これは,全世界的な平年差の図を見ても同じような状況になっています。それだけではなく日本域はずいぶん高温の温熱があります。 ----------- それだけではなく,宮城県沖, . . . 本文を読む
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休み中ですが、先ほどの続きです。

2017年01月05日 21時39分20秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きを観測しましたが、その分布形状の割には緊迫感はありませんでした。 ただ、熱流の向きは、日本海側から太平洋側なので、大規模地震が発生する可能性のある向きです。 どちらかというと九州の南西部に強い熱流がありました。 あと、九州から日本列島の太平洋側に沿って伊豆経由福島沖に熱流が走っています。これは、プレート境界に沿っての動きなので脅威となるものではありませんが、伊豆諸島のあたりで、何か . . . 本文を読む
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ブログ休み中ですが、気になったので記事アップします。

2017年01月05日 15時27分55秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今休み中ですが、気になったので記事をアップしておきます。 上弦の月あたりが大体内陸部で最近大きな地震が発生しているのですが、地球内部の熱分布を見る限り、福島沖から九州まで、日本列島の形に沿って、温熱が上昇してきています。 黒点数がゼロの日も多いですね。 温暖化の時というのは、逆に太陽活動が沈静化しているときのように思っています。これは仮説ですが、太陽からの熱が少なくなる分だけ地球内部から大気 . . . 本文を読む
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当分休みます。2017年4月に再開します。

2016年12月31日 20時16分16秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
あっという間に31日になってしまいました。 今年は、とても忙しい年でしたが、大変充実した年でもあり、また、大きく前進した年でもありました。 とにかく何事においても誰も到達したことのない地点に到達したいという心の火が消えない限り、ただただ継続し前進するのみです。 私の地震予測理論はまだ日の目を見ていませんが、まだその時期ではないのでしょう。 今年は、3.11に大きな二次災害をもたらしたエネル . . . 本文を読む
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地震予測 今日は満月なのですが,地震という意味では比較的おだやかと思われます。

2016年12月14日 11時13分50秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きを見ていましたが,太平洋側から日本海側の向きですので,大規模地震が発生しにくい向きです。 ただ,北海道を冷熱インパルスが東向きに進んでいるため,M5程度の地震の発生の可能性はゼロではありませんが,もうほとんど雪に覆われているのでしょうから,大規模地震になる可能性は低いと考えています。。 ----------- ところで,以下に示すのは,今日のUSGSによる世界の地震発生状況ですが, . . . 本文を読む
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地震予測 ソロモン諸島で、M7.8が発生しました

2016年12月09日 06時04分21秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
トカラ列島近海での群発地震が落ち着いた2時間後にソロモン諸島で、M7.8の地震が発生しています。 日本とこのソロモン諸島とは地殻的には深い関係があるようで、よく呼応するような地震が発生しています。 我々人間から見れば、随分遠くの地震と関係するように思われますが、地球の地殻的には近接した地震と考えることができるのだと思います。 と言ってもトカラ列島はまだ注意が必要です。まだ、警戒の手を緩めない . . . 本文を読む
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地震予測 トカラ列島での群発地震は要警戒です。

2016年12月08日 21時06分52秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
いま、トリガーを確認できる状況ではないので、昨日の傾向が今日も続いていると仮定すると、トカラ列島に近いところで大規模地震の発生の可能性があります。 すでに警戒レベルを上げていることと思います。 なお、このあたりは、火山の噴火の可能性もあるので、何らかの対応が必要と思われます。 M7クラスの可能性もゼロではないので、とにかく要注意です。 . . . 本文を読む
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地震予測 関東方面は落着き始めいます。九州,四国から沖縄あたりまで強い温熱インパルスがあります。

2016年12月07日 16時35分27秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
関東方面の強い温熱インパルスは今日は見られません。しかし,最近は,強い熱流があってからすぐに地震が起こるのではなく,数日のタイムラグがあってから発生するので,まだすこし注意が必要です。 一方,九州から四国から沖縄あたりまでですが,東向きの温熱インパルスがあります。今日は,これが一番目立っいる熱流ですね。 このために,地震発生が南の方面に集中しています。しかし,温熱インパルスなので,M5以上の地 . . . 本文を読む
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地震予測 強い熱流が北陸から関東方面に。やや規模の大きな地震が発生しやすいパターンです。

2016年12月06日 20時26分44秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
一週間ぐらい前から関東地方に強い温熱インパルスがあり,注意を促していましたが,まだ,その勢いは衰えないようです。 ただ,温熱なので,M4クラスどまりにはなっいますが,結構きわどいところで発生しいます。 幸い地下深くに発生しているので,あまり体感はありませんが,地下で温熱が確実に動いていることを示す地震分布となっています。 警戒というよりは,やや注意が必要というぐらいでしょうか。明日は,上 . . . 本文を読む
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地震予測 北陸から関東に抜ける温熱インパルスがあります。関東,東海,東北地方南部は注意が必要です。

2016年11月30日 15時16分23秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
以前の勢いはもうなくなったようですが,今日は,関東地方を中心に,強い温熱インパルスがあります。 温熱インパルスの場合は,あまり大きな規模ではないですが,たとえばM4クラスでも地表面に近いところで発生するために,震度4程度になる可能性があります。 もうすこし衝撃的なハンマーでたたいたような温熱流だと,内陸部の直下でM6グラスは発生する可能性はあるのですが,そこまで強い熱流ではないように思います。 . . . 本文を読む
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地震予測 ほぽ予測どおりM6.4が発生しましたが,今後の動向について考えて見ます

2016年11月24日 08時01分57秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
昨晩,追加情報というこでくしゃみのような地震が発生すると書きましたが,今朝,M6,4が発生しました。 ただ,もうすこし内陸部で発生すると思っていたのですが,先日とあまり変わらない位置で発生したので,今回のものは余震ということになります。 これで,今回の地震の特徴が非常に明確になったように思います。つまり,通常,気温が急変する場合は,プレート境界まではその影響は到達することはないので,今朝地震 . . . 本文を読む
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