【地震予測】 長野県南部地震の群発地震 最高レベルの警戒が必要だと思います。

2017年06月25日 21時40分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
気が付くのが遅くなってすいません。 群発地震が長野県南部にて発生していますが,これは,かなり危険です。今回の地震が前震となる可能性は熊本のときと同じです。 熊本の再来になる可能性はありますので,要注意です。 新月が昨日でしたので,潮汐力も最大のところにあります。 時間がないので,データの詳細を確認できていないのですが,ちょうど夏至ということもあり,地球内部からの上昇熱も相当なものがあります . . . 本文を読む
コメント

地震予測 かなり強烈な温熱流冷熱流が日本域にあります。

2017年06月07日 10時50分54秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
すっかりご無沙汰しています。地震予測理論の体系化のところで,特に深海部で水を介しての熱伝達の理論づけのところですっかり行き詰ってしまっいたのですが,ようやく,ブレイクスルー出来そうな感じになってきました。そんなことを考えていたところ,昨晩,ベッドに横になったところ,地鳴りのような振動を感じ,さらに,今朝方は,カラスの集団が埋め立て地から,旧市街地の方へと移動してきたのでこれは,地殻内部で異常が発生 . . . 本文を読む
コメント

伊豆小笠原にかけて

2017年05月08日 10時13分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今年の特徴として伊豆小笠原のあたりにかけて長期間にかけて冷熱に覆われていることです。 これによって、地震だけでなくこの辺りの火山の噴火の原因になったり、台風の通過域になったり豪雨となるなど何かと自然災害が集中する可能性が高くなります。 これが明確な冷熱塊となれば、その冷熱塊に熱流が衝突するだけで地震が発生しやすくなるなどのことが生じます。 最近はまだ規模は小さいですが長野でも地震情報に載るよ . . . 本文を読む
コメント

地震予測 4月16日

2017年04月16日 08時07分43秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きが活発になっています。 (1)大きな冷熱の流れとして目につくのは,日本列島全域をカバーするような南下する熱流です。まるで,波が打ち寄せるような動きになっています。 (2)また,東北地方を東に向かう強い冷熱インパルス, (3)そして,すこしタイミングがずれているのですが,沖縄から小笠原に東に向かう強い冷熱インパルスがあります。 (1)のインパルスは,東北沖にあった温熱塊の温度を低 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 かなり強い熱流があります 注意してください

2017年03月29日 20時56分23秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
津軽海峡から沖縄まで非常に強い冷熱流があります。日本海側から太平洋側への動きですので,大規模な地震が発生する可能性もあります。 また,関東地区に向かう強い冷熱流もあります。 巨大地震の発生はないにしても,これらの数日は内陸部だとM6,沖合だとM7クラスの地震の発生の可能性があります。 春先の強い冷熱流が引き続き,断続的にインド洋から来ています。かなり大きな冷熱流ですので,太平洋プレートの境界 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 3月26日から3月28日まで

2017年03月26日 13時44分33秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今のところ,大きな地震が来る兆候はとくにありません。 火曜日が新月ですので,地震が発生すると今日あたりから動き始めるのですが,地殻内の熱の動きを見ている限り,そうした兆候はありません。 むしろ,地震が抑制されるような方向の動きとなっているようです。 といっても,この時期ですから,沖縄あたりから小笠原諸島に向けて強い冷熱流が引き続きあります。 ただし,それと同じ強さで北向きにも強い冷熱流の動 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 インド洋からの強い冷熱流が来ています。三陸沖,小笠原,沖縄,台湾は要注意です。

2017年03月18日 20時13分53秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
かなり強烈な冷熱流が来ています。 これは,沖縄から小笠原に抜ける非常に強い熱流で,毎春,桜の咲くころにあります。今年は少し早いようです。インド洋からの冷熱流ですが,インド洋にはまだ冷熱が大量にあるので,今年の春だけでも何度かあるかもしれません。 さて,この冷熱流があるときには,三陸沖あるいは小笠原諸島でM7クラスの地震が海洋部であります。そのため,震度はそんなに大きくはなりません。 ただ,こ . . . 本文を読む
コメント

地震予測 3月11日 九州から南西諸島にかけてやや強い熱衝撃があります。

2017年03月11日 06時53分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
あれから丸6年経ちました。地震予測と並行して,あの悲惨だった沿岸部の街の火災が目にやきついて石油プラントの耐震強靭化プロジェクトに携わって,いくつものプラントの耐震診断と補強を行ってきました。しかし,どんなに抵抗しようとも自然はそれを超えて想定外のことが次々に発生します。我々の理解が足りないのではなくそういうものなのだと思います。 他の地震予測と異なり,このサイトの地震予測は非常に短期間での予測 . . . 本文を読む
コメント

地震予測 これからすこし地震が多くなってくると考えています。

2017年03月08日 20時51分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
3.11も近づいて聞いたので,やっぱり気になって地下熱流の動きを見てみました。 いきなりですが,NOAAのデータを見て,すくなからず驚いてしまいました。例年よりも一か月ほど早く,インド洋からの強い熱流が来ています。 これは,動画ではないので動画で確認したい方は,noaaのこのサイトを見てください。"Faster"というボタンを押し続けると再生速度がどんどん早くなるので,その動きが見えると思 . . . 本文を読む
コメント

考察 最近の地震と今後の予測 3月5日

2017年03月05日 07時12分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
先日は,福島沖と日向灘でそれぞれM5クラスの地震がありました。 いずれも,春になって地殻下のアセノスフェアにおける熱流の活動が活発化してきたためです。 福島県沖の地震は,最近の特徴どおり,満月あるいは新月のときに,気温が急に下がった直後に地震が発生しています。これは,最近の福島県沖の地震の特徴ですが,この地震も,熱流の活動が活発化していること,そして,福島県沖に温熱塊と冷熱塊が境を接していてお . . . 本文を読む
コメント

地震予測 二月から三月にかけての予測

2017年02月18日 19時27分59秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
予測は休み中なのですが,今夜半に関東では雪がふるような予報になっていたので,すこし心配になって,最近の状況を観測して自分なりの解釈をしてみました。 まず今年の一番の特徴は,三陸沖と福島沖に温熱塊があることです。 これは,全世界的な平年差の図を見ても同じような状況になっています。それだけではなく日本域はずいぶん高温の温熱があります。 ----------- それだけではなく,宮城県沖, . . . 本文を読む
コメント

休み中ですが、先ほどの続きです。

2017年01月05日 21時39分20秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きを観測しましたが、その分布形状の割には緊迫感はありませんでした。 ただ、熱流の向きは、日本海側から太平洋側なので、大規模地震が発生する可能性のある向きです。 どちらかというと九州の南西部に強い熱流がありました。 あと、九州から日本列島の太平洋側に沿って伊豆経由福島沖に熱流が走っています。これは、プレート境界に沿っての動きなので脅威となるものではありませんが、伊豆諸島のあたりで、何か . . . 本文を読む
コメント

ブログ休み中ですが、気になったので記事アップします。

2017年01月05日 15時27分55秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今休み中ですが、気になったので記事をアップしておきます。 上弦の月あたりが大体内陸部で最近大きな地震が発生しているのですが、地球内部の熱分布を見る限り、福島沖から九州まで、日本列島の形に沿って、温熱が上昇してきています。 黒点数がゼロの日も多いですね。 温暖化の時というのは、逆に太陽活動が沈静化しているときのように思っています。これは仮説ですが、太陽からの熱が少なくなる分だけ地球内部から大気 . . . 本文を読む
コメント

当分休みます。2017年4月に再開します。

2016年12月31日 20時16分16秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
あっという間に31日になってしまいました。 今年は、とても忙しい年でしたが、大変充実した年でもあり、また、大きく前進した年でもありました。 とにかく何事においても誰も到達したことのない地点に到達したいという心の火が消えない限り、ただただ継続し前進するのみです。 私の地震予測理論はまだ日の目を見ていませんが、まだその時期ではないのでしょう。 今年は、3.11に大きな二次災害をもたらしたエネル . . . 本文を読む
コメント

地震予測 今日は満月なのですが,地震という意味では比較的おだやかと思われます。

2016年12月14日 11時13分50秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きを見ていましたが,太平洋側から日本海側の向きですので,大規模地震が発生しにくい向きです。 ただ,北海道を冷熱インパルスが東向きに進んでいるため,M5程度の地震の発生の可能性はゼロではありませんが,もうほとんど雪に覆われているのでしょうから,大規模地震になる可能性は低いと考えています。。 ----------- ところで,以下に示すのは,今日のUSGSによる世界の地震発生状況ですが, . . . 本文を読む
コメント