・エコバッグ・レジバッグ 楽しんで使いましょう♪
お越し頂き本当に感謝です!エコバッグ・レジバックは高級ブランド製品までリリースされて種類も豊富になり、暮し生活に最適な製品を探す楽しさも増えてきました。今後とも、暮らし生活の中で使って楽しいエコバッグ・レジバックを選び出して紹介して行きます。引き続き、皆様のご支援頂けますようお願い申し上げます。
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2作目 「落天rakutenの砂時計」
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エコバッグ・レジバックは急速に新しいファッション・ジャンルを確立したように思います。エコバッグ・レジバックが本質的に持つ「合理性」がその原動力になったと思います。
正直に言ってエコバッグ・レジバックの「普及率」はまだまだ低いと思います。ですが、世界的なムーブメントとして注目度は並々ならないものに成長しました。
ここで言うエコバッグ・レジバックの「合理性」とは実用性とファッション性、そしてそのベースとなる「楽しさ」と「環境貢献」をひっくるめたものだと思います。
特に、多くの方がエコバッグ・レジバックの「楽しさ」の方に着目したことで、本サイトにも大きな変化をもたらしてくれました。
管理人自身のエコバッグ・レジバック体験を紹介するだけでなく、実用化されている製品から、新しい楽しみ方や、これからの可能性を学ぶ機会を得られるようになりました。
エコバッグ・レジバックの使いやすさや便利さ、安心感などの実用性だけでなく、今後ますます顕著になるファッション性への期待がここ最近では顕著になっています。
ただ、エコバッグ・レジバックの「使い方」、「楽しみ方」の視点から「もっともっと」紹介できれば、さらに大きな可能性が開けて、ユーザーとメーカーがもつ意識のシナジー効果から新しい製品を生み出して頂けると思っています。もちろん暮らし生活を豊かにする新しいジャンルも切り開かれて行くでしょう。
本サイトは既製品のエコバッグ・レジバックを中心にメリット、デメリットを積極的に紹介していますが、ユーザー視点からの提案として「手作りファン」の皆さんや、メーカーさんにも何らかのヒントとして活かして頂けたらと祈念しています。
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最新エコバッグ 更新:2011-07-07 15:29:12
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・エコバッグ・レジバッグ 携帯傘のようにコンパクトでたっぷり容量♪ELEVATE Easy Shopper レジかご用
携帯中の姿もスマートです♪
小さな折り畳み傘のような携帯性は「使い易さ」だけでなく、ちょっと目を引く高級感も備えた優れもの。
レジかごにセットできる利便性も魅力♪
お出かけ先で急遽お買い物・・・のときに役に立つ、レジかごタイプのエコバッグ(ecobag)・レジバックです。
しっかり感が無いので若干頼りない気がするかもしれませんが、「あ、持ってくるの忘れた・・・」を無くしてくれる「携帯性」に特化しているので、お出かけバックにいつも入れておけば重宝する機会が多いですよ。
容量たっぷりのレジかごタイプ エコバッグ(ecobag)・レジバックです。
バッグの口にはゴムが入っていて、エコバッグ(ecobag)・レジバック本体も「コシ」が弱いので、場合によってはレジ袋っぽく利用することも出来るのが便利。
ショルダーストラップが備わっていないので、荷物をたっぷり入れたまま持ち歩くのには不便な構造です。
が、携帯性に優れているのが最大の特徴。
「お出かけついでに買出しして帰ろう」という事はたまにあるもの。
ところがそういう時に限って、エコバッグ(ecobag)・レジバックを持たずに出かけてしまって「失敗したぁ〜」となってしまう・・・。
この製品ならお出かけバックに常に入れておけるので、急遽の買出しでも重宝してくれます。
ポリエステル素材を使い非常に軽量。
コシが無い点も、レジかごに「固定できる」機能がカバーしてくれます。
バッグの口はマジックテープで固定できますが、荷物がいっぱい入っているときには閉じられません。
プリントデザインは高級感たっぷり。可愛らしい雰囲気ながら、シックな印象が好感です。
2002年、オーストラリア・シドニーにて設立されたELEVATE。
ホームウェアを中心に、優れたデザインの製品を世に送り出している新進気鋭のブランドです。
使用時の丸みを帯びたフォルムを積極的に取り入れていて、荷物の量に合わせて異なる表情を楽しめるのも魅力です。
残念ながら、保冷(保温)機能は装備していません。
また、ショルダーストラップと巾着袋タイプ等の蓋が備わるように、次期モデルがバージョンアップしてくれると、ますます注目したくなるでしょう。
プレゼントにも喜ばれる、高品質で高級感に優れたエコバッグ(ecobag)・レジバックです♪
ELEVATE エレベート エコバッグ ELEVATE easy-shopper Mollie Mary
↑詳細は写真をクリック♪
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・作ってみよう!エコバッグ・レジバッグ(作り方) 1
いきなり不恰好なエコバッグをお見せします。我が家ではじめて作った・・・いや僕が始めて作ったモノです。

現在は改良が加えられてこの形ではなくなっていますが、いろんなことを体験出来たバッグです。
今回は、作ってみようと思ったエコバッグと、出来上がったモノの両方を比較しながらお話ししていこうと思います。
1.エコバッグ1号の構想
なにせ「買ったものをかごから入れ替える必要が無い」ことしか考えていませんでしたから、
1)よく行くスーパーの店内用カゴに収まる寸法で、
2)レジ係りの方が商品を入れる前からかごの中で自立できて、
3)簡単に作れそうな構造と部品点数からなるエコバッグ
にしようと考えました。条件は、週末家族みんなでクルマに乗ってスーパーへ行き、一週間分の大物を買い込んで来るのに便利であること、にしました。
2.レジかごの調査
まず、よく行くスーパーの店内用カゴの大きさを調べてきました。お買い物ついでに、我が家が良く利用するスーパーの店内用かごの寸法を測って来ました。大雑把な内寸ですが、次のような寸法でした。
高さ 240mm
口の大きさ 420mm×300mm
底の大きさ 370mm×250mm
3.エコバッグ1号の下書き
さっそく下書き。ものの数分で完成です。こんな感じかなーなんて、適当な機能まで最初は考えてました。すぐに、作るの面倒だなぁと思って細かい機能はぜーんぶ削除しましたけど。


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・エコバッグ・レジバッグ 手作りしちゃっても良いかも♪ギンガムチェック柄 トート 巾着袋風
好きな柄の生地を活かして、手作りしてみませんか?
自作の基本としても、使いやすい手軽な日用品としても、「巾着袋」はとても重宝する一品。
その特長を活かし、さっと気軽に、腕に、肩にと、手軽に持って出かけられる、レジ袋とトート・バッグの中間的な使い勝手が魅力的なエコバッグ(ecobag)・レジバックです。
巾着袋ってベーシックですけど、だからこそ、本当に使い勝手が良いですよね。
それをエコバッグ(ecobag)・レジバックとして活かしちゃう。
携帯性、手軽さはレジ袋以上の使い勝手♪
大きめ容量と肩から掛けたときのフィット感はトート由来♪
「巾着袋」構造を積極的に活かしたトートタイプのエコバッグ(ecobag)・レジバックです。
エコバッグ(ecobag)・レジバック以外の用途にも活かせるので、あると重宝します。
それと、管理人ぱぱっちとしては手作り派の方に特に紹介したいと思って採り上げました。
作りやすい構造なので、このバッグを応用して自分の好みの生地を使い、好みの形状に応用して楽しむことが出来そうです。
巾着袋を作ったことがある方なら、たぶん大丈夫。
もちろんこの製品みたいにバッグ底部を補強したり内ポケットを設けたりとか、凝りだすとどんどん難しくなっていきますけどね。
写真の製品はコットン素材を使い、「口紐」兼「ショルダーストラップ」にはフラットなベルトを採用。
トートとしては自立性が無いので、慣れるまで若干、荷物の出し入れに手こずるかもしれません。
荷物が少なくても、くしゃっと可愛らしいフォルムなので折りたたんで持ち歩かずに楽しむのも良いかも。
作りがとにかくシンプルなので、色んな用途で楽しめるエコバッグ(ecobag)・レジバックです。
ギンガムチェック柄 トートバッグ
↑詳細は写真をクリック♪
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・エコバッグ・レジバッグ 末広がりの可愛いスタイル♪風呂敷デザイン シビラ 東袋(あずま袋)レジ袋
肩に掛けたときに三角形のキュートなスタイルが引き立つエコバッグ(ecobag)・レジバック♪
意外にも、外国人のお友達にプレゼントすると喜ばれます。
日本の文化に培われ、伝統的な日本文化の美と機能性を凝縮した、逸品エコバッグ(ecobag)・レジバックです。
日本文化を代表する・・・、それは、海外のファッション文化からも注目されていることを意味します。
使い勝手は大容量のレジ袋タイプに分類できると思います。
素材に綿の風呂敷を使って、和風プリントを活かしたデザインが特長です。
レジ袋タイプの製品と同様に小さく折りたためるので携帯性バツグンです。
そもそも日本古来のアイテム「風呂敷」はエコバッグ(ecobag)・レジバックのルーツと言っても良いでしょう。
ただ残念ながら、管理人ぱぱっちの生活シーンで風呂敷が活躍する場面はほとんどありません。
今後、あらためて再認識されて行くと良いなと思っています。
日本の古来からの優秀な道具は、使い手の技術を要求するものが多く、そういった技術の伝承を楽しんで行えるようになると良いなとも思います。
着物の着付けなども同じですよね。
写真の製品は、風呂敷のデザインを利用してレジ袋タイプの使い勝手を再現できるように作り変えたものです。
風呂敷の持つ柔軟性と携帯性、レジ袋タイプのエコバッグ(ecobag)・レジバックが持つ使い勝手。
これを同時に楽しめるのが贅沢です。
特に気に入ったのは持ち手。
肩に掛けてショルダータイプとして使うのには強度的に、あるいは感触的に、あまり適してはいません。荷物が極端に軽ければ肩に掛けても良いと思いますが・・・。
では何処が気に入ったの?と言う点ですが、肩に掛けられない理由がそこにあります。
持ち手が解けるようになっていて、スナップで留めるか、あるいは縛って結び目を作って持ち手を好きな形に変えられるんです。
特に結び目は、慣れると手の大きさに合わせられるので、手のひらに掛かる力を分散してくれて、バッグ全体を自在に取り回せるようになります。
逆にスナップだけで留めると、あまり重たいものを入れた場合にはスナップが外れてしまう可能性が高くなり、また、結び目を作った場合は肩に食い込みやすくなるわけです。
ここを改善して行ってくれれば、より楽しみが広がるエコバッグ(ecobag)・レジバックだと思います。
もちろん、レジかごにセットする機能や、保冷(保温)機能なども追加されて行くと、ますます魅力が増すかもしれません。
Sybillaシビラ デザイナーズブランド 東袋(あづま・あずま袋)
↑詳細は写真をクリック♪
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