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新大阪ホテル

2012年01月22日 | 町あるき


 大阪中之島にあった新大阪ホテルのパンフレットが、ちょっと高かったですけど、ありましたので「えいっ。」と購入しました。 1935年開業。
 パンフは戦後すぐのものと思いますが、最新設備を誇っていて、冷暖房換気は当然で、「セントラルオヴザヴァンス」、「デノーティングシステム」「ヌーマチック転送管」を完備しておりました。
 デノーティングシステムは客室の存否標示、ヌーマチックは伝票などの連達をなし会計事務の迅速化を計るものだそうです。
 セントラルオヴザヴァンスって何なのでしょう。。

 武田五一が関わっているそうです。(重要)



 で、近藤熱帯魚店へ。天五中崎商店街にあります。



 基本は熱帯魚屋さんですが、ビールなども出していらっしゃいます。



 中々良いでしょう。

 熱帯魚、また、飼おうかな、と思いました。水草が綺麗。今は水草のためにボンベで二酸化炭素を送っているのだそうです。写真の小型水槽で、15000円程度だとか。ネオンテトラとか好きだな。
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ネオンテトラ 1935年
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2 コメント

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central of the (facilities01)
2012-01-26 22:57:21
セントラルオヴザヴァンス、タイトルの通りと思いますが
ヴァンスがわからないですね。
ちなみに建築雑誌の1935年5月号に新大阪ホテルの
竣工記録が掲載されていますが、この語はない。(CiNiiで見れます)
実は「空調」にほとんど興味がないので、わからないんですが。
パンフレット (さきたか)
2012-01-29 11:48:10
空調関係でしょうか。
パンフレットはてっきり戦前と思って買ったのですが、戦火の為廃墟から・・とか、省線と京阪が入った地図に、料金がシングルで1500円以上となっているので、戦後のようです。
CiNii役立ちそうです。

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