のんびり主婦のPCライフ
黒柴「ころたん」の平凡な暮らしと、
散歩と読書の記録です。
 



5月31日の未明に、
私の愛するころたんが旅立ちました。

5月26日に今までにない激しい下痢をし、
翌日には収まったものの、
その日からご飯を全く食べなくなりました。
同時に、自分の足で立つことも出来なくなりました。
それでも何とか、頑張ってくれたのですが、
30日の夜中から、痙攣が始まり、
それを何度か繰り返しました。
私は、ころたんの手足を擦りながら、
「ありがとう」と「大好き」を何度も伝え、
最後に「もう頑張らなくていいから」と言いました。

眠るような穏やかな最期でした。

15歳5ヶ月で逝ってしまったころたん。
一緒に過ごせて幸せでした。
私の自慢の犬でした。

私がそちらの世界にいったときには、
きっとそこで待っていてくれる。
寂しいけれど、それまで暫くお別れです。

ころたんを可愛がってくれた皆様、
報告が遅くなり、申し訳ありません。
たくさんの応援をありがとうございました。




【4/8 元気でお茶目なころたん】



【5/19 大好きな林を、抱っこで散歩】



【5/31 ずっと忘れない…】



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誰?  




「ん? 何か変だぞ?」



「お前は誰だ? 知っているような気もするけど…」

ころたんが寝ていると思い、覗いてみたらこの状態。
目は開いているけれど、頭は寝てるのかも知れません。
面白くて、はい、パチリ!



「こっちの方が気持ちよく眠れるなぁ~ アイツもいないし…」



   *  *  *  *  *  *  *





ころたんが調子を崩してから、一日二回の散歩はなくなり、
私もすっかり歩かなくなりました。
たまには動かないと流石にまずいと思い、
先週末、一人で桜を楽しんできました。
(某会社内の公園で、桜の開花時に開放されます。徒歩5分)



明日は雨らしく、桜もおしまいとのこと。
開花から満開、そして散り際、葉桜…
美しく儚い桜を見ると、いろんな気持ちになりますね。



今年もありがとう。



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 双葉社 2016/01/24

福祉の充実を掲げるA市に暮らす、小学2年生の娘・朱里の母・依子は、夫や義母から見下され、近所の主婦たちともうまく交流できず、ネットの掲示板だけが心を許せる場所だった。そして、連続殺人犯がA市にいるという情報を目にする。娘が心配になった依子は、下校時に尾行をすると、娘が怪しい見知らぬ男と一緒にいるところを目撃する。その男が殺人犯なのか? 依子は独自に調査をはじめた。実家の店が潰れて、大学を中退しアルバイトをしている亘。経済的に苦しい日々を送っている亘は、偶然、高齢者団地に住む生活保護受給者の男が、派手に生活していることを知り、何とか痛い目にあわせようとする。ニートの息子に頭を悩ませる賢太郎は、高齢者団地で男が老女を虐待し年金を奪っている現場を目撃する。福祉事務所に通報しても何も変わらず、気になって何度も団地を訪れる。三人が注目する人物は「赤荻」という男だった。

初めて読む作家さんの作品は、さまざまな社会問題を、これでもかというほど織り込んでありました。それぞれの家族の抱える問題や、地域社会のあり方も、身近な問題として考えさせられます。ミスリードされながら読みましたが、「赤荻」を通して、三人がそれぞれ葛藤し、問題を好転させていくので、読後感は悪くありませんでした。(2016/03読了)



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 徳間書店 2016/01/31

『赤毛のアン』が好きな志場埼安那(しばさき・あんな)は、8歳の時に母親を交通事故で亡くし、身寄りがなくなり施設に引き取られる。安那はアンのように、明るく健気に生きようと努力し、友達を助け、正義を貫き、仕事も熱心にこなす女性に成長していく。そんな安那が25歳になり、別れ話のもつれから交際相手を刺すという傷害事件を起こす。それを知った施設時代や高校の友達、職場の友人は事件を信じられず、安那に何があったのかと、真実を求めて行動を起こす。それは、自ずと自分自身を振り返ることでもあった。

真保さんと『赤毛のアン』が、最初はミスマッチのような気がしましたが、この作品で新しい真保さんと出会ったように思います。「罪を犯した友人のために何ができるか」というテーマなので、辛いものもありますが、人との関わり方は、人生に大きく影響します。努力しても報われなくても、一生懸命生きる人。そんな人には幸福になって欲しい、と願わずにはいられません。(2016/03読了)



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今日、足の注射のために通院して驚愕した。
病院が隣の市に移転してしまう。
それも、来週の予約日は、移転先の病院!
先週も来たのになぁ… 早く教えて欲しかったわ。
(いやいや、もっと前に…)

今すぐ新しい病院を探すのは焦ってしまうから、
とりあえず、来週は移転先に行こう。
ころたんの負担を考えて、
先のことはまた考えよう。

折角、良くなってきたんだから、
行くよ! ころたん!



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4月1日。
桜が綺麗に咲き誇っています。
ならば、ころたんとお花見に行かなくちゃ。



今年も一緒に見れたね。ほら、綺麗でしょう~♪



でも、ころたんの瞳の方が綺麗だね。(←飼主バカ)



抱っこばかりで、不満かな?



下ろしてみたら…
あら、思ったよりも力強く歩ける!
そのうえ、イキイキしてる!
ころたんは、花見もそこそこに、
公園でクルクル活動を満喫していました。

近所の公園なので、わずか30分のお出掛けでしたが、
綺麗な桜を見て、気分転換もできて、
楽しいひとときを過ごせました。

小さな出来事が嬉しい、今日この頃です。



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昨日、病院へ行ってきました。
最近少しお休みしていた、
膝関節の軟骨のすべりを良くする注射をして、
痛み止めの錠剤を処方して貰いました。

予約なしなので、待ち時間が長かったのですが、
なんと、ころたん、初めて車中で昼寝。
スーピースーピー、寝ている間に、
車の中で診察して、注射まで終了です。
病院嫌いのころたんには、都合が良かったかも。



通院は相当疲れたらしく、帰宅すると4時間半も爆睡。
こんな長時間の睡眠は、久しぶりです。
起床直後、足の状態に変化はありません。
ところが、時間が経つにつれて、
少しだけ足を着けるように!
注射か痛み止めが、効いたのかな?

一喜一憂するのはよくないけれど、
ヨロヨロしながらも、庭で勢い良くシッコする姿は、
感動ものだったりします。
よしよし、それでよし。



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先日の睡眠問題は、また新たな展開になっています。
ころたん、ほぼ、1時間で起きることにしたようです。
そして、明け方に2時間寝ることに。
体の中に、正確な時計を持っているみたい。
それは、仕方ないとして…



今度は、悪い方の右後足が、床につけなくなりました。
三本の足でのクルクル活動は、
どうも具合が悪いようで、
しょっちゅう転んでしまいます。
切ないよね、思うようにならない体は…



一進一退ならぬ、一進一二退か三退か…
ご飯を食べてくれることだけが、救いです。
寝てばかりでもいいから、
ゆっくりゆっくり、ゆっくりね。



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 幻冬舎 2015/11/20

播磨和昌・薫子夫妻は、夫の浮気が原因で、娘・瑞穂の小学校受験が終わったら離婚をすることになっていた。ところが、瑞穂がプールで溺れて意識不明となってしまう。医師からは回復する見込みがないことを告げられ、夫婦は悩んだ末に、臓器移植を決意する。しかし、弟の呼びかけに反応したと感じた二人は、移植を断り、離婚もやめて、自宅で介護をするという道を選ぶ。その後、和昌の仕事の関係で入手した「人工知能呼吸コントロールシステム(AIBS)」を使い、人工呼吸器なしの生活が出来るようになり、次に、特殊な装置によって瑞穂の体を動かすことに挑戦するが…

脳死は死か、心臓が止まることが死なのか? 人の死とは何をもって確定するのか? 時々話題になる「臓器移植」に絡むこの問題は、人それぞれの考え方や立場で答えは変わってくるのかも知れません。心臓移植を希望する家族と支援者たちがいる一方で、薫子が問う「娘は生きているのか、死んでいるのか?」という場面は、胸に迫るものがありました。『この世には狂ってでも守らなきゃいけないものがある。そして子供のために狂えるのは母親だけなの』という言葉に、やるせない気持ちになりました。当事者になったとき、私は答えを出せるのでしょうか。(2016/03読了)



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前回、寝不足の愚痴を言ったら、
ころたんが聞いていたようで、願いを叶えてくれました。
言ってみるものだわ~



二日続けて、連続2時間半の眠り。ヤッター!
よしよし、この調子でお願いします。



先日、血液検査をしたら、
以前の悪かった数値が、ちょっと改善されていました。
でも、新たに貧血の症状が出ていたから、
+-0 かな…

そして、今年から、
ワクチンと狂犬病予防接種をパスすることに。
今のころたんの状態だと、デメリットの方が大きいとのこと。

まぁ、いろいろあるね。
頑張ろう~っと。



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