龍谷大学硬式野球部

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春季新人戦結果報告

2016年05月29日 | 日記
平成28年5月29日(日)
対 大阪経済大学(瀬田球場)

1.(8)堀口(近江・2)
2.(6)諸岡(福岡大大濠・2)
3.(D)大西(智辯学園・1)
4.(5)北尾(鳴門・2)
5.(3)西脇(愛工大名電・1)
6.(7)別府(広陵・1)
7.(4)上辻(龍谷大平安・2)
8.(2)瀧井(東北・2)
9.(9)石濱(報徳学園・2)
  (H・9)寺崎(天理・2)
P 橋山(北陸・2)
  川瀬(塔南・2)
  大浦(大阪桐蔭・2)
  小畠(興譲館・1)

  橋山 4 1/3
  川瀬   2/3
  大浦 1 1/3
  小畠 2 2/3
 
大経大 010 120 500=9
龍 谷 大 302 100 000=6
総評
先制したのは龍谷大、3番大西のソロホームランと5番西脇の2ランホームランで初回に3点を先制する。なお、3回と4回にも北尾と瀧井の適時打でリードを広げる。先発の橋山は4回までは堂々の投球を見せていた。しかし5回の表、大経大打線に3連打を浴び川瀬に交代したが、適時打と犠飛で2点を返される。川瀬の後にマウンドに上がった大浦は最初の1イニングを抑えるが、7回表に突如連打を浴び小畠に交代したものの大経大打線の勢いを止められずこの回、一挙5失点した。そのあと龍大打線はチャンスを作るものの活かしきれ無かった。最大4点差あったが、投手陣が踏ん張りきれず痛い敗戦。
来週の3位決定戦に向け、もう一度チームの結束を図り、勝利を収められるよう調整していきたい。(中村虎)
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春季新人戦結果報告

2016年05月28日 | 日記
平成28年5月28(土)
対 京都産業大学
瀬田球場
1.(8)堀口(近江・2)
2.(6)諸岡(福岡大大濠・2)
3.(D)大西(智辯学園・1)
4.(5)北尾(鳴門・2)
  (R・9)石濱(報徳学園・2)
5.(3)西脇(愛工大名電・1)
  (H)甘利(愛知啓成・2)
  (3)村佐(香里丘・2)
6.(7)別府(広陵・1)
7.(9)寺崎(天理・2)
  (H・5)仲矢(近江・1)
8.(2)瀧井(東北・2)
9.(4)上辻(龍谷大付属平安・2)
  
P 湊(龍谷大付属平安・2)
  塩田(神戸国際大附属・2)
  中田(龍谷大付属平安・2)

湊  3
塩田 1
中田 1

龍 谷 大 533 24 = 17
京 産 大 000 00=0

総評
龍谷大が毎回安打、毎回得点を記録し、17対0の5回コールドで初戦突破。投手は湊(龍谷大付属平安・2)、塩田(神戸国際大附属・1)、中田(龍谷大付属平安・2)の継投で被安打0の完封リレー、打者は諸岡、上辻が猛打賞の大活躍。明日は大阪経済大学と10時から瀬田球場で準決勝。何としてでも勝ち、決勝進出を決めたい。(寺川・中川)
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リーグ戦結果報告

2016年05月24日 | 日記
平成28年5月22日(日)
対 大阪経済大学
場所:皇子山総合運動公園野球場

1.(8)堀口(近江・2)
2.(4)相方(崇徳・3)
 (H)山口(近江・4)
3.(9)寺崎(天理・2)
 (H)奈良(東山・3)
4.(D)中村(崇)(北陸・4)
5.(7)吉田(夏)(東海大仰星・3)
6.(3)桑山(東邦・4)
7.(5)橋爪(興國・4)
(H)池田(創)(大谷・3)
8.(2)瀧井(東北・2)
 (R)石濱(報徳学園・2)
9.(6)諸岡(福岡大大濠・2)
 (H)上辻(龍谷大付属平安・2)
 (6)成野(浪速・3)
 (H)宮崎(敦賀気比・3)

P. 橋山(北陸・2)
  赤田(阪南大・4)
  藤岡(桜宮・3)

 橋山 7 0/3
  赤田   1/3
  藤岡 1 2/3
   
大 経 大 010 000 020 =3
龍 谷 大 001 000 003 =4x

総評
先制したのは大経大。2回表、463のダブルプレーの後、連打で1点を失う。3回裏、1死1塁から寺崎(天理・2)が3塁線を破るタイムリーツーベースで同点に追い付く。橋山(北陸・2)は7回を1失点と前回の登板に続き、粘りの投球を見せるも8回先頭打者を四球で歩かせ降板、4回生サウスポー赤田(阪南大・4)にスイッチする。先頭を三振に斬るも四球とワイルドピッチで1死2、3塁となり、次打者のセカンドゴロをホームへ暴投、終盤で2点を奪われる。続くピンチを藤岡(桜宮・3)が2者連続三振に打ち取る。最終回も藤岡は3人で打ち取り流れを引き寄せると、その裏、主将桑山(東邦・4)の意地のセンター前、瀧井(東北・2)の気迫の死球、堀口のライト前ヒットで2死満塁とすると、代打山口(近江・4)がストレートの押し出し四球で1点差に迫り、代打奈良(東山・3)が追い込まれながらも執念でレフトオーバーを放ち劇的なサヨナラ勝ち。最終節の2連勝により3位が確定、3季ぶりのAクラス入りを果たした。(林)
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リーグ戦結果報告

2016年05月21日 | 日記
平成28年5月21日(土)
対 大阪経済大学
場所:皇子山総合運動公園野球場

1.(8)堀口(近江・2)
2.(4)相方(崇徳・3)
3.(9)寺崎(天理・2)
 (H)池田(創)(大谷・3)
  (9)石濱(報徳学園・2)
4.(D)中村(崇)(北陸・4)
5.(7)吉田(夏)(東海大仰星・3)
6.(3)桑山(東邦・4)
 (R)上辻(龍谷大付属平安・2)
 (3)奈良(東山・3)
7.(5)橋爪(興國・4)
8.(2)菊地(福岡大大濠・4)
9.(6)諸岡(福岡大大濠・2)
 (H)目賀田(龍谷大付属平安・4)
 (6)成野(浪速・3)
 (H)宮崎(敦賀気比・3)
 (6)田頭(今治西・2)

P. 瀧中(高島・4)

瀧中 10
   
龍 谷 大 000 000 000 1=1
大 経 大 000 000 000 0=0

総評
龍谷大はチャンスを作るもバントミスや相手の好守に阻まれ9回まで2安打無得点、延長戦に入る。10回表2死満塁から相方(崇徳・3)が三遊間を破る待望のレフト前タイムリーを放つ。その裏、連打で1死1、2塁とピンチを招くも、続く打者をセカンドフライと空振り三振にとり試合終了。エース瀧中は10回完投、被安打6無四死球の完封勝利、タイムリーを放った相方は2安打1打点の活躍。エースの粘りの投球と新戦力の台頭が光ったナイスゲームであった。明日も勝利し、Aクラス入りを掴みたい。(林)
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2016年05月15日 | 日記
平成28年5月14日(土)
対 神戸学院大学
場所:南港中央野球場

1.(8)堀口(近江・2)
2.(4)相方(崇徳・3)
3.(9)藤田(塔南・2)
  (9)石濱(報徳学園・2)
4.(D)中村(崇)(北陸・4)
5.(7)吉田(夏)(東海大仰星・3)
  (7)菅根(大阪桐蔭・2)
6.(3)桑山(東邦・4)
7.(5)橋爪(興國・4)
8.(2)菊地(福岡大大濠・4)
9.(6)諸岡(福岡大大濠・2)
 

P. 瀧中(高島・4)

瀧中 9
   
龍 谷 大 001 100 000=2
神 院 大 000 001 000=1

総評
龍谷大は大幅なスタメンの変更を行い挑んだ一戦。試合が動いたのは3回、ツーアウト一塁の場面で三番藤田(塔南・2)のリーグ戦初安打初打点のタイムリーツーベースで先制。4回にも先頭の吉田夏(東海大仰星・3)が死球で出塁し、主将桑山(東邦・4)がきっちり送り、相手のエラーの間にすかさず追加点。先発の瀧中を援護する。6回にゲッツー崩れの間に1点を返されるもその後は危なげない試合運びで神院大打線をシャットアウト。久々の勝ち星にチームに明るい雰囲気が戻った。(女鹿田)

平成28年5月15日(日)
対 神戸学院大学 
場所:南港中央野球場

1.(8)堀口(近江・2)
2.(4)相方(崇徳・3)
3.(9)藤田(塔南・2)
  (H・9)寺崎(天理・2)
4.(D)中村(崇)(北陸・4)
(H・D)山口(近江・4)
5.(7)吉田(夏)(東海大仰星・3)
6.(3)桑山(東邦・4)
(H・3)目賀田(龍谷大付属平安・4)
7.(5)橋爪(興國・4)
8.(2)瀧井(東北・2)
(H)奈良(東山・3)
9.(6)諸岡(福岡大大濠・2)
(H)竹内(桜宮・3)
  (6)成野(浪速・3)
 

P 橋山(北陸・2)
赤田(阪南大・4)
 藤岡(桜宮・3)

橋山 7
赤田 1
藤岡 1

神 院 大 201 000 000 =3
龍 谷 大 000 000 004x =4


総評
2連勝が懸かった大事なこの試合のマウンドを託されたのはリーグ戦初登板の橋山(北陸・2)。その立ち上がり、相手の4番に先制のツーランホームランを浴び、リーグ戦のマウンドの洗礼を受ける。3回にも追加点を奪われるも、その後はテンポよく打者を打ち取り味方の反撃を待つ。橋山の後を受けた赤田(阪南大・4)、藤岡(桜宮・3)もそれぞれ3人で締め流れを作った。そして9回裏、投手陣の作った流れに打線が奮起する。2つの四球で得たチャンスにまずは代打の奈良(東山・3)。痛烈な当たりが相手のエラーを誘いまず1点。相方(崇徳・3)の内野ゴロの間にさらに1点追加し、寺崎(天理・2)の執念のライト前タイムリーで同点。そして試合を決めたのは4回生山口(近江・4)のレフト前。
チーム一丸となって得た勝ち点。最終節へこの流れを繋げてAクラス入りを決めたい。(女鹿田)
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