*りこぴんのラブフラワーズ

我が家の庭の四季折々の花
趣味のこと日々の出来事
などを記録していきます。

小顔ちゃんデビュー~♪

2017-02-25 | クリスマスローズ


先日ブロ友 nonちゃんとクリスマスローズ巡りをしてきました。
都内にある若泉ファーム(クリスマスローズ生産・販売店)とグリーンショップ・音の葉 の2か所です。



若泉ファームのハウス(後ろ向きのオジサンが若泉さんです)
ここは足立区綾瀬にあり
オリジナルの種、苗、開花株を専門に生産から園芸店への卸売りとネットで通信販売をしています。
この若泉さんてこの業界ではかなり有名な方みたいですが
とっても気さくで感じの良い方でしたよ。
  



若泉さんと云えばこの「絹」です。


花つきが良い丸弁が美しいニゲルの選抜種を母親に
チベタヌスの花粉を交配させたもので花弁が和紙の質感です。




深い赤色の豪華な八重咲き「雅」も看板娘

流石、ゴージャスですね。

じっくり見せてもらいました。



販売苗はこんな感じ ⇓



しっかり育った苗ばかり
クリスマスロースってうなだれて咲くので
一つ一つお顔を見ながらピックアップ
色々ありすぎるともう分からなくなっちゃいますね。




近頃こういうピンクが人気だそうです。




そのピンク色に感化されて選んだのがこちら ↓



すっきりしたピンクのシングル





黄色と赤のバイカラーフラッシュ系「ネオン」



それから シック系



レトロな灰色一重 花径5cmって、中輪、小輪?





若泉さんではこの3点をゲット!
ちび苗ポットはおまけでダブル咲きの苗だそうです。




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そして次は音ノ葉さんへ

ここは文京区関口、椿山荘と講談社野間記念館に隣接したところにあります。


あのクリスマスローズの本を書いている野々口稔さんが勤務しているお店でもあり
ご本人もお店にいらっしゃいました。




珍しい原種やセンスの良い交配種がずらり
どれを見てもうっとりするほどステキです。

丁度クリスマスローズフェアの時期だったので
ヘレボルス倶楽部の展示会もしていました。



ここでは小輪系(スイングシリーズ)



小顔のかわいいのを2個ゲット!






イエローピコティーシングル
花径 4cm程です。(大森プランツ)




何とも言えない奥ゆかしいニュアンス色(大木ナーセリー)も花径3.5cm


今まで無かった小顔ちゃん(スイング)初 デビューで
ちょっとワクワクしています。


こうして新たに合計5個も増えちゃったクリスマスローズ

一頃冷めかかったクリロー熱ですが また復活しちゃっいました。


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2月は「光の春」という表現があるように
陽射しの暖かみは日一日と増してきています。



我が家のシンボルツリー 満作(マンサク)
今年も早春の陽射しに 輝いています。


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クリスマスローズ

2017-02-19 | クリスマスローズ


真夏の水やりが億劫で
鉢植えを地植えにして
また秋に鉢植えに戻した我が家のクリスマスローズ




度重なる植え替えで 上手く育つわけ無いと半分諦めていましたが

株分けした個別の苗があまりに貧弱でブログネタにもならないと思い
先日 ダメ元でもう一度植え替えしてみました。





キレイな土に植え替えてお水をたっぷりあげ続けて3週間

華やかになってきたでしょ!





我が家で一番長持ちしているバイカラー

クリスマスローズってつぼみもかわいいね。





2番目に丈夫でお気に入り白のセミダブル






よく見ると 中に混じって紫のピコティー・セミダブル発見!






覆輪が愛らしいセミダブル






ミヨシのルーセブラックやダブルの子







地植えの小さな苗からダブル咲も現れて
親株は消えちゃったけどこれはこぼれ種から生まれた子だわ。





鉢植えニゲル(2月17日)







満開~☆

今年一番の花付でした(2月19日)





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蘭の季節・セロジネ/昭和のお菓子

2017-02-12 | 


東京ドーム蘭展が始まると

我が家も蘭が咲きだします。



セロジネ(Coelogyne)、これはインターメディアではないかと思います。
隣に並んでいるのはチェッカーベリーの(ゴールテリア・ホワイトベリー)

2年目にしてやっと見栄え良く育ちました。
 



去年はたったの1本しか花芽が上がらず
今年は花芽5本、その違いは


やはりお水でした!


これをくださったmilkyさんから教えていただいたとおり
1年通して「お水を切らさないこと」を頭に置いて
今回 夏は毎日水シャワー、秋も冬もミズゴケが乾けばお水 たっぷりと 

その効果ありでした。




分類:ラン科セロジネ属
原産地はヒマラヤ山脈の麓からインドネシアやフィリピンまでの東南アジア一帯に広く分布する着生蘭

近年では、「セロジネ」と言うだけで白い花を弓なりに咲かせる種類を意味する事が多いのですが
実はセロジネ属の中には200種を超える原種があり
寒さに非常に強いタイプから
暖かくないと育たない種類まであり
花色も緑や茶色、ベージュなど多種多様
これは低温に強く冬~春に白い花を咲かせるタイプのようです。




========


ビオラ



殺風景な冬の庭に欠かせないビオラ





艶やかなラナンキュラスの綾リッチと黄色のビオラ

リビングから眺められる ここは我が家のパワースポット






シックで個性的なヌーヴェルヴァーグにも
黄色で暖かさを添えてみました。






徒長ぎみの哀れなビオラちゃんでしたが今とっても調子良く育っているこのビオラ
なかなかおしゃれでしょ!





アウトバーストイエロー似のこのビオラもあのHCの子






このミステリーという名のビオラも徒長ぎみの子でしたが
丈夫な子に育ちました。






毎年新しい顔に出会い、冬の庭を楽しませてくれるビオラ

春まで何とか咲かせたいですね。


~~ 今日のスイーツ ~~ 追記13日


甘い物大好きな私
昼食後、ちょこっと甘いものをいただきます。

今日は懐かしいシベリアという和菓子を



羊羹を挟んだカステラのサンドイッチみたいな物
食べたことありますか?

『シベリア』というお菓子が生まれたのは明治後半から大正初期頃
当時のパン屋ではどの店でもこのお菓子が作られていました。
パン焼き窯の余熱を利用して焼いたカステラとあんぱんに使うあんを使って作られたそうです。
シベリアパン、シベリアケーキと呼ばれることもありましたが
製造に手間と時間がかかることからいつの間にかシベリアはパン屋の店先から姿を消していきました。

何でシベリア?色んな説があるようですが
よく聞かれるのは
羊羹の部分をシベリア鉄道の路線に見立てたという説
シベリア出兵に因んだものだからという説
日露戦争に従軍していた菓子職人が考案したお菓子という説があるらしい。

見た目も地味だしこれといって特別美味しいお菓子でも無いけれど
さっぱりとした甘みがちょこっと欲しい時 いいのよね。



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春立つ日~♪

2017-02-04 | 季節の庭の様子



早いもので今日は立春
そう思うと日の光も心なしか暖かく和らいできた感じがする。



クリスマスローズ・ニゲル 満開~♪
この原種のみがバッチリの花付、 捨てなくて良かった~☆





オリエンタリスは殆んど株分けで貧弱になってしまって
小さな花が幾つか咲いている。

夏越しを地植えでしたのでタグもごちゃごちゃ

年々管理がいい加減になってしまって
いい加減だといい加減な花しか咲かないね(笑)


今年は新しい苗を買ってみよう。




=♪=♪=♪=


孫は来てよし帰ってよし!




リーちゃん(4歳)と マーちゃん(5歳) いとこ同士でよく遊んだね。

ケンカもいっぱいしたけど 直ぐ仲直りしたね~♪





笑顔がとってもかわいい、サーちゃん(マーちゃんの妹・1歳5か月)
じいじとばあばを忘れないでね~♪





そして、こちら1月25日に長男の方に2人目の女の子(リーちゃんの妹)が産まれ
 
孫娘4人になりました。


慌ただしい孫中心の1月でしたが

娘家族も 息子とりーちゃんも家に戻り
また主人と二人きり

我が家ってこんなに広かったんだ~と思えるほど
ガラ~ンとして寒々しくなった(笑)





暖かさに誘われて今日は多肉の植え替えをした。
多肉の紅葉がキレイ!


この作業中やたらとくしゃみ連発”

あらッ!風邪? と思いきや

どうやら、花粉症が始まったようだ。





立春を迎え、嬉しいばかりじゃありません。
いよいよ花粉の季節も到来です。

 

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東京国際キルトフェスティバル 2017

2017-01-22 | 手芸、キルト




今年も 第16回 東京国際キルトフェスティバル

布と針と糸の祭典

2017 1/19(木)~25(水)東京ドーム
9時半から~6時まで 最終日5:30までです。

額絵部門に私の作品 ⇓ が 展示されています。






SANKTHANS(夏至祭)47×47ミシンキルト







2015年の北欧旅行のノルウェーで出会った夏至祭の様子を絵キルトにしました。
今までの作品に比べると可なりシンプルを意識しましが







手綱を持つオジサンに鞭の刺繍ステッチを最後に入れるつもりが
すっかり忘れて提出してしまいました。


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