*りこぴんのラブフラワーズ

我が家の庭の四季折々の花
趣味のこと日々の出来事
などを記録していきます。

幸せを呼ぶピンク/夏風邪にご用心

2017-06-24 | バラ



一昨々日?久しぶりのまとまった雨で庭が潤い

未だかまだかと毎日覗き込んでいたダリアが咲きだした。




アイバジェーン 

去年の秋に町田のダリア園でゲットした大輪です。
未だ完全でないのに待ちきれなくて!

色はマゼンタピンク、カラーセラピーの世界では幸せを呼ぶ色として注目をあびている色です。

そう思って庭を見渡すとこの色結構他にもある。




こちらも マゼンタピンクのダリア

一緒に町田で買ったこのダリアはタグに「丈夫なダリア」としか書いて無くて
コンパクトサイズで手軽に増やせそうだ。
側のテウクリウムもマゼンタ色





クレマチス(ダッチェス・オブ・アルバニー)もマゼンタ色

毎年花付の良い 遅咲きクレマチス



~~~🎶



バラの二番花

シュートがビュンビュン伸びて 元気もりもり




フランシスデュブリュイが一番乗りですね~☆

このバラは1年中、エネルギーが有り余ってる!



とにかくシュートがいっぱい出てくるので
切っても切っても横へ広がるんだわ!



デュブリュイと似たような色のこちら ⇓



ルージュ・ロワイアル  メイアン

香りはフルーツ香とダマスク香のミックス
京成バラ園の講習会で香りの貴公子とすすめられて買ったバラなのに
花付が悪すぎるんでちょっと不満!
バラ図鑑によりと春はブラインドしやすいらしい。。。
じゃ~いつがこのバラの見頃なの?

3年目だというのにやっと花一個~(-_-;)




これも京成バラ園の プル ドウ パリファム
F&Gローズ(フローリスト&ガーデナー)というバラで
ルージュ・ロワイヤルも同様
ガーデン用と切り花用、その両方で販売されているバラらしい
プル ドウ パリファム=フランス語で香りの玉という意味だそうです。

絵具が滲んだような色と表現したらわかるかな?
咲き進むとしべが見えてシャクヤクのようなバラで香りもお上品なダマスク香です。

ルージュ・ロワイアルとプル ドウ パリファムは
毎年場所替えしていますが
どこもお気に召さないみたいでやはり鉢に戻すしかないかな?






その点、 ボレロ  はこの時期も花付良さそうです。



以上 バラの二番花はこの香りのバラから始まりました。


~~~






nonちゃん印 ペインテットセージ

花穂の先っちょのブルーのリボンみたいな花弁がかわいくて
今回はキレイに撮れたかな?





アンちゃん印 ゲラニウム・ビオボコ

うっすらピンクを帯びたお花が幻想的





先日買った新入り ガウラルディアと白いせんにちこう・ちなつ


~~~

おまけ~!(^^)!


4日程前から喉の調子が悪く
どうやら風邪をひいてしまったようです。

いつもなら3日ぐらいで大体快復する私ですが
今回はかなりしつこい風邪でマイリマシタ!







前回載せたシャンデリアリリーとアルストロメリアの原種プルケラの写生(絵具は顔彩)


そんな訳で 家に閉じこもりのお陰で 絵画に集中できました。

運動不足で太りぎみが気になるな~

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ユリも咲いています~♪

2017-06-16 | 百合


6月に入りユリも咲き始めました。

今年は梅雨だというのに晴れ間が多いので
花が色褪せずつややかにシャキッとしています。


6月15日

シャンデリアリリー・スイートサレンダー

おしゃれなユリでしょ!
3年前に訪れたイギリスのガーデンは
こんな風に小振りで花が房になって咲くユリが殆どで

似たようなこのユリを見つけて一昨年植えてみました~(^^♪





ブルーのチドリソウやアルストロメリア
ラベンダーの中にナチュラルな雰囲気に~♪





6月16日

このユリは鹿の子百合の仲間なので下向きに咲くのが特徴です。
てっぺんまで咲くと正にシャンデリアリリー、待ちきれないな~☆







こちらのテッポウユリは凛とした美しさがありますね~
香りは山百合程濃厚ではない爽やかな香りです。

この後ろ側に山百合も植えてある程
私はユリ好きですよ~(笑)


なぜかというとこの季節になると
生まれ故郷山梨の里山に咲く山百合やササユリが懐かしくてたまらないからです。

目をつぶると大輪の山百合と薄ピンクのほっそりした百合が山の斜面に咲く風景が浮かんでくるんです。

山百合や笹百合は園芸種と違ってなかなか育てるのが難しくて
笹百合は以前植えたことがありましたが翌年は芽さえ出てきませんでした。






(オレンジピクシー)という百合は数年前に二男からの誕生祝いです。
今や数か所に増えてます。





そしてこの季節の定番 アルストロメリアも
瑞々しく咲いています。
 




これはそのアルストロメリアの原種プルケラですって!

いかにも原産地インカの色でしょ?

ご近所さんからの頂きものです。


ユリ”未だありました。



ピンクのスカシユリ、マウント・ダックリン 庭の3ヶ所に

ユリは連作を嫌うので偶に植え替えると良いみたいで

5年目であちこちに植え替えたら更に増えました。





このユリの側に咲いている白いコスモスみたいな花は
nonちゃん印のクレオプシス・スタークラスターよ!

左側にみーさん印ヘリアンサス・レモンクイーンも宿根しました。





撮影中、チドリソウのブルーが色鮮やかで見とれました。
今年は虫の食害で白とブルーそれぞれ1本ずつしか残らなくて貴重品です。





前回も載せた テウクリウム・ヒルカニカム
花穂のとんがりが長く色も鮮やかになって
益々かっこよくなったので再び登場!
やはり大株に育つと違いますね。


 

nonちゃんの種から珍しいジキタリス・ パムズ スプリットリップ とペインテットセージ

新たな花を迎え また楽しみが増えました。





アカンサスモリス

キルトムーンさん見てるかしら?

今年も堂々とした咲きっぷりです。


芝生の緑もキレイに生えそろってきました~🎶



~~~♪


ヤマユリやササユリと同じくホタルブクロも故郷の懐かしい花で
我が家にはホタルブクロも4色揃っています。




今日のスケッチはホタルブクロ
絵ばかりで ミシンの出番がすっかり無くなってます。

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

季節は梅雨へ/追記・草原の河

2017-06-08 | 季節の庭の様子


昨日こちら関東も梅雨入りしました。


これからしばらく天気予報とにらめっこですね。




羽化したばかりか~?
じっと動かないアゲハチョウ



今年は虫の食害が多い!


薬剤散布はなるべく減らしたいけれど
百合の蕾にぱっくり穴が開いていたりで
がっかりです。




そんなこともあり
楽しみな 黒ヒマワリ(nonちゃんの種~)の鉢は玄関に避難させています。
グングン成長してもう花が開きだしました。

黒色に近い黒赤色/ワインレッド、おっしゃっれ~♪










さて、梅雨の花と云えば アジサイ 




毎年一番乗りのブルーアジサイは5月から咲きだしています。

夕方日が少し陰った頃の色が幻想的で一番美しいのよ~☆






ツルバラ・バレリーナとガクアジサイのコラボ






真っ白なアナベル と 真っ赤なバラ・マイナーフェアーのコラボレーションも

良いでしょ!







ヤマアジサイの小振りで野趣な雰囲気 好きですね。





表通りのピンクのアジサイは 義父が植えた物で
バラ・コーネリアの花をすっかり切った後フェンスの中央に咲き始めます。





冬はツバキ、早春にマンサク、トサミズキ、春はバラ、梅雨にアジサイが終わると
またバラ・コーネリアが度々咲いて
秋はキクが咲いて  一応、四季の演出がされているんですよ。




。。。。。。。。




お楽しみ 宿根草のまとめ




クレマチス・フォンドメモリーズ

春先の花は大顔すぎてキライなんて言いってる間に
普通サイズに落ち着いてきました。

それにしても花付の良いクレマチスです。




みーさんの苗から真っ白なスカビオサ
勢い良く成長して 
ただ今花盛り~♪

側に咲いてる赤い花は



これも同じ仲間で クナウティア・マケドニカ(なかなか覚えられない名です)






ハタザオキキョウ(カンパニュラ・ラプンクロイデス)





ホタルブクロ





左は白のホタルブクロに 右はペンステモン・ハスカーレッド





テウクリウム・ヒルカニカム(舌噛みそう~






メドースイート・オーレアは去年軽井沢で買ったもので和名(ナツユキソウ)
ハーブとしても知らています。
全草に芳香ありで 涼し気な雰囲気が良いでしょ~♪





そしてピンクのアスチルベ


~~~♪


毎年梅雨の頃咲くバラ 2つ




門の植え込みに
ミニバラ・ハッピートレイルズ 

クリーピングタイプ(ほふく性)なので植え込みにぴったし!




梅雨空に ルージュレッドのバラ・エンジェルフォール

我が家では毎年お馴染みの遅咲きのバラ

あまりメジャーでないバラなのに
お隣さんもご近所さんからもよくほめられるのはこの咲きっぷりかな? 




色褪せない、散らない
雨にも負けない 元気印のバラです。

◎ バラの中ではメジャーでない方ですが
この名エンジェルフォールはベネズエラの滝の名、参考までにここみてね

これでほぼバラの一番花は終わりです~🎶



長くなりますが 

☆追記(6月9日) たまには映画もいいね~!

特別映画好きでも無いのですが
日本画教室の先生ご推薦の【草原の河】を主人と観てきました。
(先生が紹介しなかったなら知りもしない中国映画です)



中国映画といってもチベット人の監督 ソンタルジャ の撮った作品で
エンドロールなどの字幕にはチベット語と思われる文字が使われているし
登場人物が話す言葉はアムド語という少数言語とのこと。
また、この作品の主な登場人物を演じているのは、演技の経験のない素人で
主人公となるのはヤンチェン・ラモという少女や父親グルを演じているのは監督の親戚で
実際に映画の舞台となったチベットの草原に住んでいるらしい。
撮影当時は6歳だったというヤンチェン・ラモは
この作品で上海国際映画祭のアジア新人賞・最優秀女優賞まで受賞したそうです。

内容もすごく素朴でこれと云った刺激的なシーンもなく
気の短い人はイライラする映画かもしれませんが
見終わったあと何ともいえない 安らぎを感じた映画でした。

ヤンチェン・ラモの表情が豊かで
日本の子役のようなわざとらしさが無いのも好感が持てました。

4月29日~6月9日まで 岩波ホール
(スイマセン、今日まででした)

コメント (16)
この記事をはてなブックマークに追加

浜松でオフ会

2017-06-03 | お出かけ/国内旅行


バラ三昧の日々が終わりほっと一息~♪


5月は富山一泊の1週間後にもうひとつの一泊旅行もしました。
記憶が新しいうちまとめておきます。


=== 春のガーデン巡り(浜松)===


5月22日~23日

去年に引き続き ブロ友女子4人 (みーさん、アンジェラさん、nonちゃん と私)
一泊旅行のオフ会です。

旅行も2回目となると慣れたもので皆さん和気あいあい
とっても楽しい2日間でした。


今回は浜松ガーデン巡りです。


先ずはみーさんのお庭訪問から



お庭のメインステージ

みーさんといえばツルバラというイメージでしたが
想像通り見事に咲き誇るツルバラに囲まれたお家でした。

パーゴラ、アーチ、フェンス、窓辺にも 色んなツルバラをふんわりと咲かせています。



フランソワ・ジュランビル


ツルバラ仕立てが苦手な私にとってこうい演出は憧れです。


 


宿根草ひとつひとつにこまめな愛情を感じます。




DIY中のガゼボは 遠州の空っ風よけだとか?
こんなのを造ってくれる旦那さん、うらやましいね~♪

何にしても みーさんのお庭は 工夫とおしゃれな演出がいっぱいでした。




ランチをして
次に行ったのは浜松・奥山 ラローズデバン




南フランス風・オープンカフェ





白いドレスを身に着けたウェイトレスもオフランス風

あら?

ここはプロヴァンス ~? と思っちゃうでしょ~! 




花壇に植えられたバラや宿根草は勿論のこと

ここのアンティーク小物や、構造物に興味津々 ~♪




絵になる
絵葉書にしたくなる空間がいっぱい~☆



私のデジカメでも
こんなにステキに撮れました。




ここのガーデンではふりふりのサマースノーが印象的

我が家のいじけたサマースノーを何とかしたいと思いました。




nonちゃんが気に入っていたこのバラ(ロゼット咲)多分ソンブレイユ
若しくは マダムアルディかな?





そして次に向かうは おんな城主 直虎のゆかりの地 龍潭寺(りょうたんじ)
浜松市北区にある臨済宗妙心寺派の寺院で
六百年激動の歴史を繋いだ遠江井伊氏歴代当主の御霊が眠る寺
井伊家菩提寺です。



気持ちの良い木立のお庭を歩いて

本堂に入り




本堂北庭にある池泉鑑賞式庭園、ここが一番のメインステージだと思います。
縁側に腰を下ろして音声ガイドを聞きました。

日本庭園には石一つにも山や神を表すなど
計り知れない世界観がありますね。

心地よくてついつい長居してしまいます。

ここでの時間が妙になつかしい私です。





一日目の観光を終え
この日は浜名湖湖畔のホテルに泊まりまいた。



バイキングでお腹いっぱい食べて
お風呂に入って お部屋でもおしゃべり三昧
何をおしゃべりしたかな? 

そうそう、バイキングのウナギ
さすが浜松・直に炭火で香ばしく焼いてくれたのでメチャ美味しかったな~!

あの匂いだけでご飯いただけますって(日本昔話)





翌日は 浜名湖ガーデンパークへ 




みーさんのブログでお馴染み
四季を通して花が楽しめるガーデンです。




5月、ちょうどバラのアーチ通りぬけ期間だったのに
アーチの写真を撮り忘れました。



百華園

こういうガーデンに来るとバラより宿根草に惹かれます。





あっと、これダリアじゃなくてバラなんだわ!
すごいね~!




アンちゃんがたのしみにしていた スイレン(花の美術館)

フランスのジヴェルニーの庭(モネの庭)みたい~!



最後に訪れたのは ぬくもりの森

中世ヨーロッパの小さな村に迷い込んだような不思議な空間です。




この独特の建物を見て私はひと目で
スペインのサグラダファミリアでお馴染みガウディを思い浮かべました




ここは約20年前 地元の建築家がモデルハウスの一環として建てたのが始まりだそうです。
木々に囲まれた小さな森の中に建物が点在していて



雑貨ショップ、ケーキショップ、レストラン、ミニギャラリーなどになっています。

こういう所女性は好きですよね~🎶



     
この中のステキなレストラン・ドゥスールで
アフタヌーン・コース料理のランチをしました。

鳥の声と風の音を聴きながら何と心安らぐひととき~~~♪



と こんな感じで2日目もなかなか充実したガーデン巡りでした。




浜松ってなかなかおしゃれで見どころ満載~! が皆さんに伝わったかしら?
私の旅ブログは後で調べて覚えることが多いので
写真を整理しながら 調べながらの記事まとめです。(間違っていたらごめんなさいね)


いずれにせよこんな楽しい旅を計画してくださったアンジェラさんとみーさん ありがとう。

企画から車での送迎まで全てしてくださったみーさんほんとにご苦労様でした。

感謝でいっぱいです。



さ~て、来年は ?  鬼が笑うかしらね~♪



コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

コルデスのバラ /富山の思い出

2017-05-30 | バラ



いつでも二人はシンデレラハネムーン~♪
時間に追われる~シンデレラハネムーン~🎶  を 口ずさんでしまうバラ





シンデレラ S(ドイツ・コルデス)

遅咲きのバラはこんな風に優しい色がいいよね~🎶

ソフトピンクの丸弁カップ咲きが
咲き進むとロゼット咲になります。




中輪で5輪くらいの房で咲くので 満開時はとても見応えありです。
この花の良さと言えば何んと言っても花付と花保ちがすごく良いこと





冬の誘引をいい加減にしたので
ちょっとカッコ悪い まとまり方をしていますが

私のバラの中で4番目に好きなバラです。



そしてこちらのバラもドイツ・コルデスのバラ





サマー・モルゲン・S

ドイツ語だからゾマーモルゲン
この名の通り朝のお顔がとっても爽やか
花径5センチの小顔ちゃん(「丸弁平咲)
明るいピンクですっきりした色です。




このバラは以前住んでいた家のご近所Sさんからいただいたもので
「真冬でも咲いて強いバラ」の保証付きでした。




花の形が絵になるので
ただ今日本画入門編のモチーフにしています。



そういえばSさんからもう一つコルデスのバラがあったわ!




マイナー・フェアー・S

かなりハデハデな赤ですが側のアナベルが咲くとバッチリのコラボ
サマー・モルゲンと同様シュラブですが
誘引もせず切り詰めて切り詰めて木立にして育てているので
あまり大きくなりません。

マイナーフェアーの意味???でしょ?
ドイツ語でマイナウの炎(mainaufeuer)という意味で
マイナウはドイツのボーデン湖に浮かぶ花の島として有名らしいです。

と、こんな感じで我が家にはコルデスのバラがアイスバークとアンジェラを含め5種
コルデスのバラは強健種が多いね~!



クレマチスも咲きだして。




プリンセス・ダイアナ と ロウグチが良い雰囲気です。






スイトピーも6色揃いました。






フォンドメモリーズと早咲きアジサイ
クレマチスの中でフォンドメモリーズの花付はバツグンです。




宿根草の記録



色々ナチュラルに咲いてます。





マルバストラム でしたよね。






Haruさん印・エゴポディウム バリエガータでした(名前判明・みーさんありがとう)






リナリアも今年はグングン伸び放題!



~~~~♪

今更ですが 5月はバラ三昧で富山一泊の様子も載せないままでした。

大急ぎの一泊旅行?でしたが
その土地ならではの歴史や文化に触れることもでき楽しい2日間でした。


海王丸パーク

富山県射水市海王町
キリッっと壮大な海王丸、かっこいい~!
この船は商船学校の練習船で
昭和5年2月14日に進水して以来59年余の間に106万海里(地球約50週)を航海し
11,190名もの海の若人を育てた帆船だそうです。



5月15日・ドライブの途中で出会った 高岡市・伏木けんか山まつり

昼間はイヤサーと威勢の良い掛け声とともに華やかな花山車として巡り歩き
夜は約360個の提灯を付けた勇壮な提灯山車に変身するのだそうです。
夜までいたいけど帰りの日で残念!



けんか祭りとは
お雑子とともに、付長手と呼ばれる大木を括り付けた山車と山車が地鳴りを立てながら
ぶつかり合う、かっちゃ が祭りのクライマックスだそうです。



今から28年ほど前になりますが
主人の転勤で愛知県の武豊町に居た頃
地元の長尾春祭り(武雄神社)でも似たような山車がありました。
お祭り日は学校も早帰りで
我が子供たち(上の二人)も山車を引いたことがありました。
真っ赤に日焼けして
ご褒美の大きなお菓子の袋を抱えて帰ってきたことを懐かしく思いだしました~!

皆 覚えてるかな? 

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加