もうひと頑張り

体力の衰えを感じるものの もうひと頑張り 前を向いて・・・
幸せを拾いながら歳を重ねていけたら


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母の環境

2014年12月06日 08時46分09秒 | 旅とガーデニング

喪中はがきを頂く季節になりましたね。
拝見すると100歳近いご両親様のご不幸が目立ちます。

関西で一人暮らしの母も来春は95歳になり
この度 母の顔を見に帰って来ました。

新幹線新大阪 → 紀勢本線くろしお号にて 紀ノ川を渡ると

ふるさと 和歌山です

10数年前までは友達と外国旅行をし私の所にも一人で来て一緒に旅をしたものです。
転倒からのきっかけで足元がおぼつかなく 外出もままならなくなり
お友達も遠くの世界に行かれ そんな事でケア施設を希望し数ヶ月が経ちます。
施設で同年代のお友達も出来 脳トレなのでしょうがお勉強会もあるそうで 
学ぶ事が楽しいと電話の折りの声は以前より張りがあります。
目下 4㎏のダイエット中だそうで 話の内容は私顔負けです。 
そんな事で今回も一泊で南紀白浜に行き お喋り三昧の旅をしてきました。
私が お母さんは100歳コースまっしぐらね と言うと 
あら100歳までなら後少ししかないじゃない と少々不満の返事が返ってきた。
どうぞ どうぞ いつまでも元気でいてくださいと 遠く離れた私は願うばかりです。
母は 無いものねだりをしても仕方が無い 今の環境に感謝しつつ 
自分を楽しませる術を求めて生きたい が常々の口癖です。
足以外は元気そのもので 最近のTV番組は見たいのがないわねと 
本を読んで過ごしている様でますます口達者な母です。昔の人は 強いです。

外に出ると 介護送迎車に出会わない日はない。
そんな事で周りで老後の事が 俄かに話題に上がる様になってきました。
主人に 老後の事を元気な内に考えておかねばネ と 話したら 
老後はモット先だ と云われてしまった。
そうでもないんだがな~~~

 師走の庭では 
出たり入ったりで 庭は放りっぱなし、それでもアチコチで日本水仙が咲き出し


山茶花、千両の赤が 寒空を和らげ
すっかり冬の庭に成ってきました。そろそろビオラを買いに行きたいな~と思うモノの 
その前に渋柿が届き 干し柿用の作業に追われ 
今年も美味しい干し柿が出来ます様にと願いを込めて やっと吊しました。
 

そして寒い今朝、クリスマスローズのニゲルに出会いました。

本格的冬ですね~ 何だか 気ぜわしく成ってきましたネ~。

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染まった京都に魅せられて

2014年11月25日 00時00分47秒 | 



今年も紅葉の京都に行けた事を(17~21日)まず感謝しています。
今年のTVから流れてくる 「そうだ 京都 行こう」 の源光庵を予定に入れて
それ以外は 足の向くまま気の向くまま となった旅でした。

 17日  
平安神宮の疎水にそって散策 


祇園散策

初日は大抵 この辺りを散策しますが 京都へ来たんだ~を実感でき 大好きな所です。

知恩院

知恩院は工事中でした

 18日  
南禅寺

いつ見ても 立派な三門に圧巻です。
  

三門に上がりましたが 今年限りかな~~と気弱になるほどの急階段でした。




天授庵
昨年の(そうだ京都 行こう)は天授庵のライトアップでしたね。
感激したものでしたが昼間の景色も

もう 言葉が無いほど 綺麗でした~ 



永観堂

紅葉時は大変混雑しますので早く行って 静かな庭を散策できました。
水面に写る景色のなんと綺麗な事! 二つの景色を楽しめて 透き通る様な快晴にも 感謝です。


 19日  
大徳寺 → 今宮神社 → 原光庵 → 光悦寺
源光庵は今回は2回目です。
今回の最大の目的地でワクワク気分で出かけましたが
今年は撮影禁止 え~ぇ~ どうしてでしょうね~ ショック!
で、以前行った時の写真です

2006年10月
源光庵の 悟りの窓(丸) 迷いの窓(四角)
TVの影響でしょうか 沢山の観光客が。 

光悦寺


夜 
将軍塚、青蓮院門跡の ライトアップ
上手く撮れませんでしたので 2006年11月に行ったときの夜景です。

2006年11月 将軍塚からの夜景

青蓮院門跡






 20日 
この日は主人と別行動、各自行きたい所へ 
私は 蓮華寺 → 圓光寺 → 詩仙堂 → 下鴨神社
是非行きたいと思っていた蓮華寺、小さいお寺で以前は誰もいませんでしたが
叡山電車、三宅八幡で下車、京都在住の一人旅の殿方と出会い
蓮華寺へたどり着きました。その方から 地元の方ならではの 名所を教えて頂き
来年の楽しみが出来た出会いでした。
蓮華寺からでは圓光寺が綺麗ですよ と教えて頂いたので圓光寺へと足を運びました。  
蓮華寺


ちなみに先回は 2005年12月上旬でした。

ピーンと張った 誰もいない止まった空間に 無常にも真っ赤なもみじに雪が降りしきり
紅葉の華麗 と 雪の静寂を併せ持った光景に 
感激のため息で眺めていた事は 今も忘れられません。 

圓光寺



無 の状態でぼ~っと私もどのぐらい座っていたでしょうか 


詩仙堂

手入れされたサツキの緑との対比が何とも綺麗で

紅葉時期は初めてでしたので 新鮮に感じました。


主人は昼前まで宿で休憩して 動物園に行った様ですよ。虎と間近に会えて面白かった って。
紅葉の京都にきて 虎ですか~? (理解 不能ですが・・・)
   
 21日  
平安神宮神庭 → 京都美術館







思いがけず最高の目の保養をさせて頂いた旅の〆でした。

年に1,2回の京都詣でが始まって十数年、当初5年間は京都の知人に車で案内して頂き
くまなく回れ幸せでしたが、車では方向感が身に付きません。
で、自分の足で動く様になって 当初から見ている観光本は蛍光ペンですっかり塗られ
同じ所を2回目3回目 いえ毎回行ってる所があり
今回も 何度目かの所が多かったです。 
京都の交通網に助けられ バスの1日券での移動の安さも有りがたく
今回も綺麗に染まった景色をしっかり目に 脳に 心に 焼き尽くして 帰ってきました。
京都詣では 坂があり 階段がありと やはり体力がいります。
最近はゆったり範囲の移動になってしまいましたが
こころして健康管理に気を付けた生活を送らねばと思ったモノです。

赤く染まった京都に魅せられ 来年もやっぱり 「そうだ京都 行こう」 になりそうです。


最後まで お付き合い頂き ありがとうございました。 

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晩秋から初冬へ

2014年11月16日 07時55分19秒 | ガーデニング

この所の時の流れの速さに戸惑いながらも 
今年も残すは1ヶ月半、さすが冷えてきましたね。

晩秋から初冬への庭は 草花が少なく寂しいです。
そんな中で 頑張ってくれている
サルビア系が主役の庭です。
ローズリーフセージ


大好きなお花で 6月頃咲いて 切り戻したら再度、只今満開です。
蕾の時が何とも可愛く 花開くとやや派手目、花の 咲き方が面白く 
遅くまで咲いている 有りがたいお花です。

サルビア ディスコロール(ディスカラーセージ)

昨年、河口湖のハーブ館からやってきたサルビアです。
小さいポット苗が 伸びては切りを繰り返し その枝を挿していったら
沢山の苗が出来ました。
灰緑色の大きなガクに包まれた黒花が魅力的で
わが家の中では異色のサルビアかも知れません。
寒さに弱い様で そろそろ窓辺に座って貰いましょう か。


パイナップルセージ

裏(北側)のごちゃ混ぜの花壇です。大きくなるセージ類はこの場所で育っています
サルビア系は手間無しで香りも楽しめお花も楽しめ 大好きですが
狭い庭では大きくなるのが難点かも知れません。
そんな事で この場所が分量制限もかねて
サルビアの定位置となっています。

レーマニア エラータ

一時お休み状態でしたが再度、蕾を持って 咲き始めました。
繁殖力旺盛なお花で 嬉しいです。


冬のクレマチス カリシナ

こんな元気なクレマは初めてです

5、6年に成るでしょうか 常緑でわんさか茂る葉が辺りを巻き込み 
一人勝ち状態で傍らの薔薇、草花が被害を受けてきました

そんな事で昨年抜きましたが 残った根から再度本領を発揮しだしました。
今後は皆が太陽の恩恵にあずかれるよう注意しながら見守りましょう

秋薔薇も寂しくなってきた中
秋の方が一段と綺麗なのが 
Tea Rose アルシデュック・ジョゼフ Archiduc Joseph です。

微妙な色合い、濃ピンクにオレンジとイエローのグラデーションが魅力的で
良く咲いてくれます。

Hybrid Musk Rose バフ・ビューティー Buff Beauty

春はまだ充実していなかったのか 花は少ししか有りませんでしたが
今頃 沢山の蕾を抱え ワクワクさせてくれています。
蕾はオレンジ色ですが、開花すると淡いアプリコットの優しい花で
大きく成長してくれる事を楽しみに・・・。

The Dark Lady (E R) ザ ダークレディ

わが家の数少ないERの中の一つです。
何とも言えない濃いクリムズン色の花が咲きます。
枝が細くていつも重そうな姿で 4,5年に成るのに逞しくはなりません。
秋は計4輪と少ないですが庭に居て貰いたい薔薇として育っています。

年賀状も買ってインフルエンザ注射もすませ
後1ヶ月半、なんだか気ぜわしくなりそうですね。 
体調管理に気を付けて 乗り切らねば です。 

明日から関西(京都)へ行って来ます。
で、一度帰宅しての 再度の関西行き(郷里 和歌山)です。
久しぶりの高校の同窓会があり その後 母の顔を見てきます。
そんな事で暫く留守をしますので blogはお休みさせて頂きます。

(コメント蘭は閉じさせて頂いています)
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過ぎゆく秋

2014年11月07日 10時03分23秒 | 色々とガーデニング

立冬、 今朝は殊の外 寒さを感じますね。

先の3連休、好天と言う事もあり 鎌倉は七五三の着飾った可愛いお嬢様、
頼もしい坊ちゃん、若いご夫婦、付き添いのジージ、バーバと幸せがあふれていました。

神前に上がる前の手続きでしょうね お幸せに!

わが家は以前住んで居た所の地元の小さい神社に行った事を思い出しました。
もう30数年前の事です。

鎌倉に行くとよく出会う 台湾リス
塀の上を飛び交っていましたよ~。

一眼レフですが 
焦点が合わず シャッターが切れない おまけに 内蔵から変な音がする
で、即 カメラやさんへ。レンズ故障の様で修理に出す事になりました。
ヒヤ~ 修理代って結構お高い! これじゃ良い写真を撮れる様 頑張らねば です。


11月の庭では
ガーベラ

ガーベラの咲く時期っていつなのでしょうね~ 

年中 誰かが咲いているようですよ

そして 先日、白絹病にうち勝った?白のガーベラに 蕾が・・・

ガーベラってそれほど強いと言う事ですね。 

オキザリス
バリアビリスホワイト


ゴールドアイランド




桃の輝き

地植えにしていた桃の輝き、踏みつけられて痛んでしまいました。で、 鉢上げしたら
やっと咲き揃って やっぱり可愛いですね~。

大文字草


クレマチス
すっかり休眠に入ろうとしているクレマですが
ぽつりと 最後の花を見せてくれました
カイゼルが3輪

ビルドリオン               HFヤング             

そろそろ室内に入れなくてはいけな鉢です。
ひ弱そうに見えるも次ぎ次ぎと長い期間咲いてくれ案外、逞しい花かもしれません。
シーマニア 


パボニア.インテルメディア
室内で冬を越す花は敬遠するも つい買ってしまった花たち、
が、こうしていずれも春から秋まで何の手間もなく可愛い花を見せてくれるのですから
冬は寒さから守ってあげなくいてはいけませんね。

スズメうり

2,3年前、軒下に針金を張りました。勿論 ツルバラを絡ませたかった訳ですが
軒下にツルが絡んで その手入れには高い脚立に登らなくては出来ません
誰が登るの? 見渡しても誰も居ません。
はたと 自分の歳に気づいて 危ない事 は止めました。
で、今は スズメ瓜の特等場所に成ってる次第で~す。


裏(北側)の劣悪な環境でも時期が来ると こうして野菊が咲いています。
十数年前箱根の植物園からやってきました。量を少しに制限しながらも
裏の主役に位置づけています それほど大好きなお花です。

秋薔薇も咲いて
ピンクスワニー

修景用バラなので強健、私の信頼できるバラの一つです。

手前に植わるのは 浜菊でピンクスワニーとのコラボもいい感じ と自画自賛。

浜菊

アイスバーグ
春と変わらぬ咲きっぷりに さすがアイスバーグですね~ 


そして エリナ が今も咲き続けて

蕾の数を見ると まだ暫くは 庭に出るのが嬉しい日々になりそうです。 


ツル新雪

再度のUPですが それほどの咲きっぷりに 感激です

アンジェラ

アンジェラは秋は殆ど花は有りませんでしたが
少しですが 咲いています。いえいえ少しでも秋にも会えて 嬉しいです。

この薔薇たちが終わったら 来月はツル誘引があり 
年が明けると剪定がありと バラ作業の時期に入りますね。
今年はバラの当たり年だった との声に
わが家は そうでもなかったがな~ と思いながらも
秋バラがこうして咲いてくれた事を思えば
庭にバラがある事に感謝して・・・ 



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深む秋 山中湖

2014年10月28日 08時35分44秒 | 旅とガーデニング

我が街の桜並木も一段と行く秋の様相をなし 
路肩には枯れ葉が積もってきました。

富士山頂に夕日が沈む ダイヤモンド富士を見に1泊で(24.25日)山中湖に出かけました。
丁度 東名が御殿場まで工事中で いつもより時間がかかりましたが
それでも箱根と同じく近い観光地で 年に1,2回は行ける所です。
天気予報をにらんでの 日時決定でした。

さすが標高が高いとあって 紅葉が進み
秋深い景色を見られたことは予想外の嬉しさでした。


おかげで ダイヤモンド富士の写真を撮ることが出来ましたが
私の腕では こんな程度です。
まだ 太陽はこんなに上です(10月24日 15時42分) 

沈んできました~ (15時55分)

山頂にかかりましたが 雲が~~~ (16時4分)

と言う訳でお粗末な写真で失礼しました。
太陽が沈むとどこからともなく拍手、
沢山のカメラマンが数時間前から陣取っていらっしゃったそうですよ。


いつもの宿で いつもの露天風呂

デジカメをもって風呂に行く訳で 他のお客様が居ては撮れません。

そんな事で一番に入り 誰もいない事を確認してのスイッチオンです。

秋衣をまとった雑木林に囲まれた露天風呂、
さわさわと揺れる木々をぼ~っと眺めながら
何ものにも代え難い癒しのひとときを感じ 
こうして健康で旅が出来る幸せに 有りがたい思いで一杯でした。 


山中湖に行った折りは 花の都公園が気になります。
今回は 一面のコスモスと百日草の絨毯に会えました




富士山
快晴に恵まれ この様に富士山を拝めたのは2年ぶりです。






朝日に照らし出される 富士山(25日 6時)

時間帯によって様々な雄姿を見せてくれる富士山
さすが世界遺産ですよね

宿は早くもクリスマスバ~ジョンになっていました。



翌日は河口湖を一周して やっぱり ハーブ館に立ち寄り
レモングラスの小さいポットを お買いあげ。
そして仙石原のススキがみたくて箱根周りで帰ってきました。

黄金色に熟した穂が秋風にそよそよなびく光景は

それはそれは綺麗でしたよ~。

やはり今が一番の見頃とあって 混雑していました。



そして庭では
貧弱ながらボツリボツリ咲いているバラを撮り貯めていました。
つる新雪 
澄み渡った青空に伸びやかに枝を伸ばしています。

四季咲きのツルとうたっていても 秋はなかなか期待には応えて貰えません。
先生曰く ツルは来期に向かってシユートを伸ばしそこに一杯のエネルギーを使うので
その上 咲いて~と望むのは 酷な事です と仰いました。

それ以来 ツルに対して大らかに眺められるようになりました。
が、この新雪だけは 毎年、秋にシュートの先に花を持ち 楽しめています。  

ブラッシュノアゼット

優しい色のお花です。眺めていると 自然に顔が緩みます。
植木鉢ですが地植えにして 大きく育てたいですね~。

バブルバス
バスタブでシャボンが泡立つ様なフアフアの まさに泡一杯のイメージです。
2年目のまだ小さい苗ですが このフアフアの花が枝一杯に咲いたら・・・
思っただけでも  嬉しくなります。


アリスターステラグレイ

これらの様に中小輪の可愛い雰囲気の薔薇が好きで
気が付けば同じような傾向のバラが・・・


クライミング クロチルド・スペール



今年はバラを大きな決心の元で整理しました。
が、春に予約していた薔薇2本、すっかり忘れていた所 9月に届きました。
お教室で良く出てくる名前で もう一つは ラマルク です。
その後、グングン伸びて 花まで咲こうとしています。それもこんなに沢山。
1年はこのままで様子を見て植え場所を探さねば です。
改めて もう増やしません と気持ちにしっかりチャック?です。

他には
咲き続ける チョコレートコスモス


昨年までは鉢だったので元気がありませんでしたが 
やはり地植えに勝るモノは無いようですね

そしてもう一つのコスモス
ウインターコスモス

小さい花が沢山咲いて めっぽう強い花で安心です。



このピンク系も大好きで 陽に輝いて 綺麗です。

眉はけオモト(ハエマンサス)

今年も面白い 眉はけオモト が咲きました。ご近所さんから頂いて3年目、
増えるそうですが 頂いたままの鉢なので1個しか花はありません。

そう言えば 沢山の花が咲いている鉢を散歩の折り見た事があり
そろそろ鉢替えをしましょう か

さすが蚊も少なくなってきましたね
先週の雨の日、元々のわが家の住人とはちょっと違う黒いカエルに出会いました
新顔さんの様です。
写真を撮ろうと カエルに被さっていた葉をよけてもビクともしません。
寒くなってきたので弱ってきたのでしょうか そろそろ冬眠ですね。




雨戸を閉める度 秋の暮れの寂しさを
フト感じてしまう昨今です。

長々 お付き合い頂き ありがとうございました。

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澄む秋の中で 

2014年10月17日 07時23分10秒 | ガーデニング

この所の澄んだ空気、ブルーの空、爽やかな陽気で嬉しい日が続いていますね
TVからの情報ですが 富士山の初冠雪が見られると 台風シーズンが終わり なんですって、
本当だったら嬉しいですよね~。
朝冷えの凛とした庭もすっかり秋色に染まり 
庭では
ジュズサンゴ( 数珠珊瑚)

可愛いでしょう~
実が落ちて芽がでて 花が咲いて青い実から可愛い赤やピンクの実になり

同時に花と実が楽しめる 嬉しい一鉢です。

こちらはピンクの実です。



寒さには弱いので 簡易ビニール棚で冬越しさせています。

ゴールデンピラミット(ヤナギバヒマワリ)

ルドベキア タカオが終盤を迎えた頃 黄色のバトンを受けて 咲いてます。

黄色は元気の出る色ですよね。わが家に来てから随分経ちます。
今年は分量が半分になってます。インパクトがあるのでこの位が丁度いいみたい。

八重ピンクのしゅうめい菊
京都の貴船地方に群生していたそうで先日のNHK趣味の園芸で 
貴船菊 とも言われると聞きました。

しゅうめい菊ではこの花が一番繁殖力がよく アチコチで咲いています。

チェリーセージ ピナフォア パープルストリーム

サスビア系は剪定すると何度も咲いてくれ 嬉しいですよね。
放っておくと幹が木質化してしまうので 再三 剪定しています。

濃いピンクに白の模様が入りサルビアの中では個性的な花かも知れません。

ダリア
ダリアは嵩張り我が庭には向かないとすべて鉢上げしています。
初夏に切り戻したら ただ今、2番花が咲いています。
 


鉢では黒蝶もかなり小さな花ですが色は他に比べ様もない程 素敵ですよね。

だるま菊

昨年頂いて 初めての対面です

美しい薄青紫色がきれいな丸いお花、可愛いですね~
すっかり大好きな花の一つになりました。

シノグロッサム
至る所に零れ種からの苗が咲き出しました。

この花後、再度種が零れて来春咲くわけで
こうして循環してくれるお花って 嬉しいですネ。
最近、こうして手間無しのお花が有りがたく 
年々ものぐさになってきた様で 困ったものです。

居間の欄間窓に 綺麗な模様が浮かび上がって居るのに気づきました。
スズメうりのツルが這い上がり朝日に照らされ 部屋からそれが写り出て 
何だか いい秋模様に成っています。


園芸店ではパンジー、ビオラが並び 秋が駆け足で通り過ぎていきそうですね~。  

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台風一過の午後

2014年10月06日 21時40分16秒 | ガーデニング

台風18号も通過、午後から台風一過の爽やかな秋晴れでしたね。
各地の台風被害を聞くに付け 心が痛み お見舞い申し上げます。
昨日から大型台風だとの報道に大切な鉢を玄関に避難させていました。
幸いにも私の所は被害もなく 鉢を元に戻して
水で塩分を洗い流し いつもの庭になりました。


秋本番 ボチボチ秋薔薇が咲き出し不思議な事に春の様にそわそわ浮きだつ事もなく
澄んだ空気の中で一つ一つ愛でながら 楽しめています。



秋薔薇の季節に入って
先頭をきって咲き出したのが やはりわが家で一番信頼できる薔薇 エリナ です。



2006年に開催された世界バラ会連合の大阪大会で「ピエール・ドゥ・ロンサール」
と共に殿堂入りした薔薇だそうで まさにうなずけます。


オールドブラッシュ

毎年、初冬まで咲き続けてくれる 愛おしく可愛い薔薇です。

アイスバーグ

丸坊主だった枝に元気な葉が揃い 真っ白の花が咲き出しました~。
頼もしい薔薇ですよね。

ザ ダークレディー

咲き出しはちょっと寂しいですが

翌日は 花びらがぎっしり重なり これぞ ザ ダークレディー です。

他には 秋の花 
ふじばかま




ホトトギス


しゅうめい菊


クジャクアスター

小さい鉢ですが 野菊の様に一杯咲いて切り花に重宝しています。

スピードリヨン

数年前から居る花ですが 葉が見るも哀れな虫食いになってしまい
ネタに使った事がありません。濃い葉と ピンクの面白い花が魅力的ですが
やはり今年も 葉が痛んでいます

段菊

昨年、親株が枯れましたが その挿し木苗が 咲いてくれました。
保険で挿しておいてよかったです。

嬉しい事に
先の白絹病で枯れたと思った白のガーベラ
辺りの土替えをし木酢液をまいていたら芽を吹いてきました。
順調に回復してくれると良いのですが 植物の生命力に期待して・・・・


  

夏から庭整理をして薔薇鉢も少なくなっています。

調子の悪い薔薇を掘り上げたら殆ど白根が無く黒い主根のみで
これじゃ 咲く分けない と妙に納得の状態でした。
何がいけなかったのか 分かりませんが
そこかしこに三つ葉やシソが生え ささやかなプランター栽培の
ルッコラ パセリが有り 無農薬栽培の手法は変えられません
そして株間がせまく蒸れている状態も悪かったのでしょう。
お教室では兎も角、無農薬に耐えられる強い薔薇をとお聞きしています。。
そしてK先生は 沢山咲かなくても 無農薬だからと割り切る事 と仰います。
そうですよね 沢山を望むのは無理と言うモノかもしれませんね。
そんな事を思う様になって 空間と体力を考え 
良く咲いてくれる強い薔薇だけに整理した訳です。
今回の避難させた鉢移動も 数が少なくなったので とっても楽になりました。

またまた台風19号が来そうですね。
今回の様にさ~っと通過してくれると良いのですが・・・
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秋はサルビアが美しい

2014年09月26日 07時04分19秒 | ガーデニング

ガーデンを秋色に

秋はサルビア系が美しいですね
秋が好きなのは これらの花に会えるからかもしれません。
春の様に華やかさに欠け 花の種類も少ない中
爽やかなブルーが秋の中に溶けて綺麗です。

コバルトセージ、
沢山の細い穂が風にそよぐ姿はたまりませんね~

コバルトブルーの小さなお花が沢山咲いて

この時期を待ってました~

アズレア

スカイブルーの大輪花、私の背丈を遙かに超してしまい  

初夏に剪定して高さ調整する事を忘れてしまいました。

確かに サルビア ガラニチカを梅雨前に剪定したら 
今は程良い高さで咲いているのを見ると
来年は絶対実行せねば です。

サルビア ガラニチカ


ラベンダーセージ

背が高くならないので 株姿が良いですよね。


カラミンサ

いつの間にか カラミンサの小さな花がフワ~ット咲いて

すがすがしいミントの香りを漂わせています。

コクネシア コーラルニンク

優しいピンクと白の可愛いお花、切り戻すと再度沢山の花穂が上がってきました。
こう言うのって 嬉しいですよね~

紫ルーシャン
アザミに似た花で、葉っぱをこするとりんごの匂いがします。
別名 リンゴアザミ とも言うそうです。
半耐寒性ですが昨年は地植えのままでしたのでやはり枯れてしまいました。
が、零れ種からの苗が至る所に出て


1株でこんなに大きく成りました。
紫ルーシャン なんて素敵な名前でしょう~
ハーブの一種らしいですよ。今年は一株は室内に入れましょう っと。

こうしてサルビアが主役となれる 秋ですね~。

もう一つ
槇の根元に置いた鉢、キャットテール
陽のない所で10年近く 同じ鉢に入ったままですが 

ネコジャラシのようにユラユラ揺れて 
真っ赤な花穂が愛嬌があり 可愛いですよ~
 

園芸店では すでに秋植え球根、ガーデンシクラメンが並んで居ました
そのうち パンジー、ビオラとも会えるかもしれませんね
あ~っという間に大好きな秋が駆け足で通り過ぎてしまいそうで
今日を大切に楽しみたいモノですネ。



先週末、月1の3人のお喋り会がありました。
一人は私より6歳お姉さまで7,8年前からご主人様の介護をされています。
で、ショートステーに合わせて この会の日が決まります
もう一人は17歳からの友で そんな事でこの3人は以前は旅行も出来ていましたが
最近は お喋り会だけになっています。普段はファミレスですが 今月は
北鎌倉のレストラン プランデルブで ランチ をして

こちらは北鎌倉の小高い山の上にある住宅地の一角で 
ドラマに出てくる隠れ宿の様な素敵なレストランです。
交通手段が有りませんのでお店の方が北鎌倉から送迎してくださいます。
お食事の後は東慶寺の階段の左側に 素敵な喫茶店 があり 尽きない話の続きを。


喫茶店の周りの木々の間を リスが飛び交っていました。
しっとり風情のある北鎌倉、大好きな所です。

ふと時計を見ると5時を廻っていて あら大変!5時閉店のお店です

3人寄ればいくら時間があっても足りません。
あのままでいたら いったい何時までお喋りし続けていたのかしらね と
外に出たら 夕焼け雲がとっても綺麗でした~。

台風17号が発生、進路が気になりますが 何事もありません様に・・・。
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初秋の庭と箱根のガーデン 

2014年09月16日 07時58分48秒 | 旅とガーデニング

秋の味覚、柿 栗が店頭に並び まさに秋づくしになってきましたね。
肌に感じる風に 秋涼し を実感しています。

庭も徐々に秋模様になり
あれ程丸坊主だった薔薇も 赤い新芽がグングン伸びて
その元気な音が聞こえる様です。


彼岸花

今年は3本しか上がらず ちょっと寂しいです。   

先月、赤を埋めたのですが 今年は咲いてくれる気は無いのかな~

しゅうかいどう

この花が咲くと 秋の庭になった事を感じます。地味ですが季節を告げるお花でもあり
少しばかり地植えで秋先導役として居ます。

ランタナ

垣根のランタナの種が落ちて道路脇に育って何年にも成ります。
 
毎年、地際で剪定していますが 土のない所なのに植物の生命力ってすごいですね。

ガウラ
 
2番花のガウラです。1番花より花付きが良く剪定してよかったです。


レーマニア エラータ
Mちゃんに頂いた 初めて見るお花です。
少し下を向いて咲く大きなお花で 抜群の存在感があります。

寒さにもめっぽう強いそうで 安心して地植えしました。
どんどん増えて 鉢植えも出来ましたよ。
6月頃頂いたのですが 再度 咲きだし ネットでは花期が5~7月となっていますが
何の何の まだまだ頑張ってくれそうですよ。

たますだれ


純白の花と光沢のある葉、何処にでもある花ですが全く手間無しで出会うと嬉しい花です。
が、名前が古風というか 別名は無いのかなとしらべたら
「ゼフィランサス」や「レインリリー」などという洒落た名前が出てきました。
この方が 良いわよね~ 今日からこの子は デフィランサス です。

そして今の時期の定番ネタで恐縮ですが 酔芙蓉 です。



午前6時               午前11時半

午後3時               午後5時半
色の変化が楽しめる1日花、快晴の方が色の変化がはっきり現れます。
やはりお日様に関係があるのでしょうね。

  
良い季節になり 何処かへ行きたくなりますね。
で、1泊(10.11日)で箱根に行って来ました。
朝 鉢花にたっぷり水をあげ ゆっくり家を出て
左に江ノ島を見て

ウイークデーと言う事で気持ち良い程 すいすい進みます。

途中で一度サービスエリアに入りましたが 2時間もかからず箱根仙石原に着きました。 

一面のススキ、穂は未だ少し固く きっと10月には黄金色のススキがわさわさたなびく事でしょうね
のんびりに入り 主婦には極楽の上げ膳据え膳と

夏の疲れも吹っ飛び さ~頑張るゾ~ と元気を貰えた箱根でした。
旅行といっても 馴染みのある箱根です。
今回は 箱根のガーデン巡りでした。

星の王子さまミュージアム


星の王子さまの作者ゆかりのフランスの街並みをイメージした通り
1930年代のパリの雰囲気を感じさせる その時代に迷い込んだ気分でした。

ガーデナーの吉谷桂子さんプロデュースのお庭と言う事で是非行きたかった所で

沢山の薔薇が咲き誇り 特に入り口の真っ赤な百日紅と百日草が印象的でした。

箱根湿生花園
今年は箱根湿生花園は3回行けた事になり 何度行ってもまた行きたくなる所ですね。





ホテルグリーンプラザ箱根のガーデン 
お庭が綺麗だと言う事で こちらも目的地に入れて。

オーナー様がお庭にご興味があるとかで
ガーデナーさんと何人かの従業員の方が手入れをされていました。
まだ完成半ばと苗木も小さく 作業をされている方のお話を伺って
これからが楽しみなお庭 と言う感じでした。
快晴で有れば 富士山が臨める 最高の立地でしたよ。

そして帰路途中、箱根ガラスの森にも立ち寄り


4時の帰宅でした。
旅行中の天気予報は雨でしたが 幸いにも傘の出番もなく
帰宅後の雨で ラッキーでした~。 

余談ですが
ホテルでの夕食時  飲み過ぎると  じろ~っと
主人に目で合図(飲み過ぎよ~の合図)をするのが常でしたが
今回はお花に興味が有る訳もないのに付き合ってくれた事で お好きなだけどうぞ~っと・・・。
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秋めいて

2014年09月06日 11時06分16秒 | ガーデニング

9月に入って めっきり秋らしく成ったと思いきや
ここ2,3日の暑さには参りますよね。が、吹く風に秋の匂いを感じ
お花達も秋らしい様相をなして 季節の移ろいを感じています。
鉢の多いわが家は 今夏は沢山枯らしてしまいました。その整理をして
気分一新、零れ種苗を拾い集めて 秋庭にしていくのが楽しみです。

今、一番気に入っているのが 
ぺラルゴニウム シドイデス

シルバーグレーの葉、深い赤の小花が印象的で
落ち着いた大人の雰囲気を感じます。



可愛い小花が沢山付いて今年は 絶好調って感じです。 本当に大好き!

そして こちらは Mちゃんに頂いた 
ぺラルゴニウム パールグレー   


美しい と言う言葉がピッタリな私の大切な 大切なお花です

アブチロン
20数年間 年中咲いている アブチロン、2月の大雪の時 雪の重みに耐えかねて
ペッチャンコになってしまいました。
元来、門からアプローチの中程までこの様に咲いていましたが

今は、門の所に少しだけになってしまいました。

この花の初めの一歩は頂いた10㎝程の枝を挿したのがスタートでした。
その頃はまだ珍しく 伸びては挿しを繰り返し 可愛い花ですね~と声をかけて頂いては 
ポット上げした苗を貰って頂いたものでした。

スペラルシア

ただ今、2番花が咲き 晩秋頃は3番花と 本当に良く咲いてくれる花木です。 


ハイビスカス



ハイビスカスって勿論夏のお花ですが 秋から初冬まで結構寒さにも強いようです
が、やはり冬は室内で 大株になってきたので昨年は軒下に置いたまま冬越しさせました
新芽が遅く出て 開花もこの花が最初でやっぱり遅いですよね
毎日1輪づつ 楽しませてくれています。
多分今年も外に居て貰う事になるでしょうが その環境に慣れてくれる事を願います

藪蘭

茂みの中の薄暗い所でも時がくれば紫の穂が上がってきます。

ユーバトリューム で一休み

このユーバトリュームは繁殖力ナンバーワンの元気者ですよね。
かなりの領域に広まり傍らの花達が迷惑そうな顔?をし出したので 鉢に上げました。

白の花は涼しげで やっぱり欲しい一鉢になっています。 

ユーバトリューム チョコレート
同じユーバトリュームでもこのチョコレートの方は地植えにしています

銅葉に白が綺麗で シックな株となって座っています。
この花は増えていく兆し無しで 地植えで良かった様ですよ。


わが家で一番遅い開花のクレマチス ミセスロバートブライトン

昨年 軽井沢から連れ帰ったクレマで 薄紫の小さな花が可愛く 2年目の開花です。
原種系で沢山の蕾を持っています。  

実は困った事に
わが家の定番花となっていたアザミと白のガーベラが枯れました。  
根元には白い菌糸があり 掘り起こしてみると ヒヤー 根に白いモノが一杯、
これが原因らしいのです。白菌糸 で検索したら

白紋羽病,白絹病の名が出てきました。ショック
ネットによると
病原菌は地表から5センチ程度の浅い部分にしかいないので植え替えた土は
菌が休眠中の冬に天地返しを行えば死滅します。
土を30センチほど掘り表面近くの土と深いところの土を入れ替えておきましょう。
と ありました。

わが家には木酢液しかなく とりあえずこれらをまきましたが・・・。
蔓延する事が心配です。

おやおや 松の根元に アザミかなと思われる苗が。
種が飛んだのかもしれません。

次世代を残す為に頑張ってくれたのかもしれませんね。
もう少し涼しくなってから陽の当たる所に移植して育てたいです。
ちょっとワクワクの元気を貰えた出会いでした~。

庭のお仲間です。
ひらひらと行き交う小さいお客様を カメラで追っかけてると飽きません。

そして短い役目を終えた蝉に出会う 9月の庭です。

明日から気温も下がる との予報が出ています。
虫の音が 秋の夜の風情を一層増幅させ 嬉しい季節になりましたね~
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