ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)とグラナダ・ホームズを語る
グラナダ(NHK)版ホームズの鑑賞日記とホームズ役ジェレミー・ブレットに関する情報を発信していきます
 



ちょっとご無沙汰しておりました、失礼しました。 今年、最初に見るグラナダ作品は、「六つのナポレオン」にしたいと思います。 この作品、とにかくおじさま三人が絡むシーンが可愛いい!!(笑) おじさま三人が活躍する作品で、こんなにユーモアと可愛さ溢れる作品を作れるなんて、この時代ならではというか、グラナダならではの秀逸な一本ですよね。 ホームズ、ワトスン、レストレードの三人が、チャーミング過ぎて♡   . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、50ページを中心に「修道院屋敷」「六つのナポレオン」「プライオリ・スクール」あたりの裏話です。 --------------------------- (「プライオリ・スクール」の話です) 最終的に、二人は宿屋に辿り着いた。食べ物をオーダーするワトスン、一方のホームズは煙草を吸っていた。食事が運ばれてきて、ホー . . . 本文を読む

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今年も来たよ〜、誕生日〜、Happy birthday, Jeremy♪ と言うわけで、今日はジェレミーの生きていれば84才の誕生日です! もちろん、ジェレミーは61才で亡くなっているので、62才からは天国でのカウントになりますが。 84才というと、今日では一般的な高齢者の年齢になりますので、本当にジェレミーは早くに亡くなってしまったんだと残念です。 今から84年前、イギリスのバークスウェルのお . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、49ページを中心に「修道院屋敷」「六つのナポレオン」「プライオリ・スクール」あたりの裏話です。 --------------------------- このシリーズにおいてジェレミーに課せられたものが何か、「修道院屋敷」を通じて明確になった。ジェレミーは、膨大な台詞、複雑で分析的なスピーチの演技があり、脚本の大 . . . 本文を読む

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今日は本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、48ページを中心にハードウィックとの撮影前のお話などです。 --------------------------- ジェレミーは番組で、心の病気が筋肉を収縮させ、躁鬱の症状が出ていると言っていた。エドワード・ハードウィックは、ジェレミーが病気がどのような躁状態を引き起こすのか具体例を挙げてくれた。ハードウィック . . . 本文を読む

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今日は、「三銃士」の続きを見ようかな♪という気分なので、最後のご紹介いきますね〜。 最後まで見てみたのですが、簡素なセット、カメラワーク、衣装、そして白黒フィルムという環境の中で、脚本と俳優の演技が重要なパートを占めています。 まるで舞台を見ているような役者達のややオーバー気味の演技が、白黒という限られた表現の場では、生きてきますね! こちらの作品、10話で4時間3分、結構長い作品です。 一話2 . . . 本文を読む

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2時間ほど遅刻してしまいましたが、昨日はジェレミーが亡くなって22年目でしたね・・・。 11月3日はお誕生日なので、とても楽しい気持ちで書き込み出来るんですが、9月12日は、ほんと辛いですよね(> . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、47ページを中心にジェレミーの躁鬱病についてです。 --------------------------- 躁鬱病は、破滅的な病気である。この病気は、普段は狡猾な動物のように眠っていて、敵が弱ってくるとその隙をつき攻撃を仕掛けてくるのだ。当時、病状は良くなっていたのだが、間が悪く、妻の死、ホームズ役が強いる人生 . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、46ページを中心に最愛の妻ジョアンさんの死についてです。 --------------------------- ジェレミーとハードウィックは、以前から知り合いだったが、共演をしたことはなかった。2人とも70年代の初頭にナショナル・シアターにいたが、当時二つのグループに別れており、2人はちょうど別の制作グルー . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回から第5章「暗雲」に入ります。 先行き不安なタイトルですが、頑張って読み進めていきましょう。 今回は、45ページを中心にワトスン交代話についてです。 --------------------------- 「シャーロック・ホームズの冒険」の撮影の終わりに向かっては、ジェレミーは全体として幸せであったし、満足のいく . . . 本文を読む

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今日も本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、43ページを中心に「最後の事件」の裏話の続きです。 --------------------------- ベーカー街の居間でのホームズとモリアーティの対決は、グラナダシリーズの中でも名シーンの一つである。役に入り込んだ二人は、緊張感を漂わせ、繊細な演技でそれぞれのキャラクターの個性や感情を表現した。例えば、 . . . 本文を読む

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今日は、本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、42ページを中心に「最後の事件」の裏話です。 --------------------------- (「最後の事件」が特別な作品だという)第二の理由は、いつもはマンチェスターから50マイル近辺のところで撮影していたのに、今回はキャストとスタッフが、ライヘンバッハでのホームズとモリアーティの宿命の対決を撮る為 . . . 本文を読む

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今日は、本「Dancing in the Moonlight」のご紹介です。 今回は、41ページを中心にご紹介します♪ 「入院患者」「赤髪連盟」あたりの裏話です。 --------------------------- 「入院患者」で、ジェレミーは患者の部屋の捜査シーンに自信を持っていた。ホームズは、関係者のいる前で、台詞なく部屋を調査した。有名なジュールズ・ダッシンの映画の作品に似 . . . 本文を読む

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今日は、「三銃士」の画像の続きをご紹介しようと思います。 前回でダルタニアンと三銃士が一緒に行動することになって、今回から本当の物語スタートという感じです。 大家のボナシューから、行方不明の妻の探索を依頼されるが、恋に落ちちゃったりとフランスっぽい展開です。 若い役なので、情熱的に迫る様子は、とっても魅力的♡ 今回は、立ち回りのシーンよりも、こういうラブシーンも所々にあ . . . 本文を読む

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今日は、ジェレミーの白黒ドラマ「三銃士」の画像をご紹介しますね♪ BBC制作の「三銃士」で、もちろんジェレミーは主役のダルタニアンです。 1966年制作なので、だいたい33歳頃のジェレミーですね。 それにしても、1966年といえば、フルカラーで撮られた「マイ・フェア・レディ」の2年後なのに、まだまだTVでは白黒時代なんですね。 全て見たら4時間ほどかかりますので、とりあえず、1話と2話とご紹介 . . . 本文を読む

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