★ reiGの『日記シックスは2人いた』 ★

山梨のマイケル・シェンカー・トリビュートバンド“SSG”のドラマーをやってます
マツダ・アテンザと野球が大好きです

NEWS: SSG、次の予定は・・・

SSG、2012年の初ライブは 5/26(土)、山梨県昭和町のHANGAR HALLにて、宇宙征服さんとのプチ・シェンカー・フェスになる予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

1日1メタ(GALNERYUS/PHOENIX RISING)

2012-02-04 | ジャパメタ


ガルネリウスの最新アルバムは、歌も演奏も曲も最高だ。
文句のつけようがないし、ライヴも観てみたい。

しかし、だ。
このスーパーのBGMのようなキーボードの音色はなんとかならなかったのか?
アルバム全編を通して、どこかで聴いた音だと思っていたら、
バッキングはANGRAの1stや90年代のASIA、ソロはイェンス・ヨハンソンだった。
20年前の音・・・。
もちろん、ああいうのが好きなのはわかる。
俺も好きだし、当時のあれはあれでいい。
しかし今の時代に、スタジオアルバムでこの音はヤバい、死ぬほどダサい。

現代メタルでは、たとえばNIGHTWISHのような遥かにシンフォニックな音か、
BLESSED BY A BROKEN HEARTのようなダンサブルな音、
または逆に、OPETHのような70年代的ヴィンテージキーボードの音しか通用しない。
もっと音を引っこませていればここまで気にはならないだろうが、
このようにギターと同等の存在感を主張したいのであれば、一考してほしい。
というか、しないとマズい。
結局、「やっぱ様式美とかメロスピってダサいオタク音楽だよね〜」となってしまう。
大好きなバンドである彼らには、そうなってもらいたくない。

何度も言うが、昔のバンド、昔のアルバムはあれでいい。
それが好きなマニアは居るし、俺もそうだ。
しかし今を生きたいなら、新しいファンを呼び込みたいなら、これでは無理だ。

SYUという稀有なテクニックとセンスとルックスを併せ持つギタリストと、
久武さんというメタルを知り尽くしたプロデューサーに、
それが分からないはずはないと信じたいのだが・・・。
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読書日記(2012年1月)

2012-02-03 | 
どうも、今週はあまりの寒さと風の強さに野球がずっと中止でとても残念なreiGデス。
さて、今年最初の読書感想を。


○奇面館の殺人/綾辻行人
 前作『びっくり館の殺人』から6年振りの館シリーズ。
 だが、『びっくり館』もその前の『暗黒館』もある意味で番外編的存在であるため、
 正統的なシリーズ作品としては、実に『黒猫館』以来20年振りとも言えるかもしれない。
 直近の長編作品『Another』もホラーとはいえ久々の力作だったので、
 ワクワクしながら読んだがハッキリ言って期待外れで、
 著者本人は「初期の作風に近い正統派パズラーを」と考えて書いたと言うけど、完全に似て非なるもの。
 いつもながらの「ある仕掛け」などいかにも綾辻らしい部分はあるし、
 相変わらず気を使って叙述していることは認めるが、
 そもそもの解決につながる証拠が、作品世界の登場人物以外には意地悪なほど些末であるうえに、
 その登場人物なら皆、気づいてもおかしくない事象であること、
 被害者の首を切断した理由が、あまりに作品世界の特異な状況に依存していることなど、
 本格ミステリーとしては欠陥品だと思う。
 また、某メイドキャラの造形が本気かギャグか全く分からなくて困惑した(笑)
 完全に、綾辻の、綾辻による、綾辻マニアのため(だけ)の作品。
 1,300円と5時間を返してください。

○メルカトルと美袋のための殺人/麻耶雄嵩
 新本格ムーブメント随一の変態、麻耶雄嵩の第一短編集。
 世界一邪悪な探偵である銘探偵・メルカトル鮎は、
 本人も作中で言及しているように短編向き(というか長編ではキツイ)。
 続編である爆笑コント集『メルカトルかく語りき』と比べるとオーソドックスな本格ミステリーだが、
 やはりメルのキャラは強烈のひとことに尽きる。
 特に「遠くで瑠璃鳥の啼く声が聞こえる」と「小人閑居為不善」の2作が気に入った。
 ところで、早く『神様ゲーム』も文庫化してくれないだろうか?

○人面屋敷の惨劇/石持浅海
 著者曰く、「綾辻館」には敵わないが「石持館」にはなった、とのことだが、
 なるほどこれが彼の「館」なら、石持もこの程度かという感じ。
 あまりに状況が突飛かつ説明不足過ぎてついていくのが精一杯で、
 「館」ならではの重厚感は全く味わえない。
 というか、「人面」なのに鉛筆描きの絵って(笑)
 ティッシュペーパーを喉に詰めるという殺害方法も爆笑もので、
 四肢を縛り上げて無抵抗だからって、よく噛まれなかったね?
 この作者お得意のパターンではあるが、
 それまで一介の地味な登場人物だった人が唐突に頭脳明晰な閃きをみせて事件解決、
 というラストにも納得がいかない。
 いかにも石持らしい論理の弄びで、そんなんでよく犯人が観念するなという感じ。
 結局、何を書きたいのかよく分からなくて読者は置いてきぼり。


あと来週、かつて大好きだった二階堂黎人による蘭子シリーズの新作が出るんだけど、
前作『双面獣事件』が世紀の珍作だったから、買うの迷うんだよなあ・・・。
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読書日記(2011年後半)

2012-01-29 | 
どうも、永遠の青春フランス映画、『冒険者たち』ブルーレイ版の素晴らしい高画質に感動中のreiGデス。

さて、ここで昨年の後半に読んだ本のおさらいを。


○メルカトルかく語りき/麻耶雄嵩
 新本格推理小説の異才が放つ、一切真犯人を解明しない異形の推理短編集。
 あまりに実験的過ぎて「ちょっと推理物を読む」程度の人には意味不明というか、
 ちっとも面白くなくて激怒される可能性が高いが、
 普通のミステリーに飽きたマニアなら、超ハマるかやはり激怒するかのどちらかだと思う(笑)
 あらゆる意味で悪魔的な銘探偵・メルカトル鮎のキャラクターは凄過ぎる・・・。

○ゴーストハント6 海からくるもの/小野不由美
 少女小説として発売された隠れた名作ホラー『悪霊』シリーズのリライト版、6作目。
 スケールの大きさはシリーズ中No.1のはずなんだけど、なぜかあまりスケール感を感じない。
 伝奇物とSPRの面々はあまり相性がよくないのかな。
 その辺のホラー小説よりは何倍も面白いのは事実だけど、『ゴーストハント』としてはちょっと弱い。

○ゴーストハント7 扉を開けて/小野不由美
 『ゴーストハント』リライト版の最終作。
 これまでのほぼ全ての伏線を回収し、なおかつ恐ろしくも感動的な作品。
 個人的に最後の一文は気に食わないが、まあそれはそれでアリなのか。
 「彼」を殺した犯人が解明されていないのは、後のシリーズに繋げるつもりだったのか?

○悪夢の棲む家/小野不由美
 『ゴーストハント』シリーズ第2期の幕開けとなるべき作品だったが、後続は続かず。
 二度と登場しないかと思われたジーンも出てきて、ファンには嬉しい一作となったはずなんだけど。
 語りを初めて三人称にしたのが仇となったのか、それとも事件があまりにエグ過ぎたか。
 しかし怖さは一級品で、大人向けのホラー小説としてはシリーズ最高傑作かもしれない。
 
○心霊探偵八雲1〜4/神永学
 これもゴーストハンターものだが『ゴーストハント』と違い、主人公は超常現象を殆ど解明しない。
 幽霊が見える目を持つ主人公が、それを元に難事件を解決し、また死者の魂も救済する。
 ので、「心霊探偵」と名が付くものの、推理やホラーというより実質的にはサスペンス小説。
 しかし、ストーリーの面白さ、キャラクター設定の斬新さで毎回読まされる。

○懐かしい家/小池真理子
 かつて傑作ホラー『墓地を見おろす家』を世に出した作者の、珍しいホラー系短編集。
 彼女のホラー系短編は読んだことがなかったので期待して読んだが、怖くないしつまらない。
 ハッキリ言って全然ダメ。
 ホラー長編2作目の『死者はまどろむ』も微妙なデキだったし、
 『墓地を〜』は何かの奇跡だっただけみたい。


 
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1日1メタ(Mark Reale of RIOT, R.I.P.)

2012-01-26 | USメタル


どうも、reiGデス。
今日、またしても30代以上のHMファンにとってはショックな悲報が飛び込んできました。
なんと、RIOTのリーダー、マーク・リアリが病死してしまったという・・・。
全然知らなかったのですが、彼は「クローン病」という難病と長年闘っており、
その病気に伴う合併症により、まだ50代の若さで1月25日に亡くなったそうです。
名盤『THUNDERSTEEL』時代のメンバーを再集結させ、新作も発表したばかりで、
まだまだこれからというところでのご逝去は、とても残念なことであります。

このRIOT、初代ヴォーカリストのガイ・スペランザ、
2代目ヴォーカリストのレット・フォリスターも早逝しており、
また、バンドの活動状況も決して順風満帆とはいえないという、
なんとも悲運な星の下にありながらも、素晴らしい音楽を作り続けてきたバンドでした。

高校生のときにTVKの『ミュートマ』で「Bloodstreets」のPVを観た翌日、
レコード屋に『THUNDERSTEEL』を買いに走ったことが、昨日のように思い出されます。
泣きまくりの「Bloodstreets」、疾走HMの権化「Thundersteel」は本当に大好きでした。
しばらく経って幻の名盤とされていた昔のアルバムが次々と再発され、
ドキドキしながら聴いた「Warrior」や「Narita」の感動も忘れられないですね。
「Warrior」のサビのハモリは今でもよく口ずさみますよ。
他にも「Road Racin'」「49er」「Swards And Tequila」「Runnaway」など、
名曲・佳曲は枚挙にいとまがありません。
それらの曲の殆どを一手に手掛けてこられたマーク、素敵な音楽をどうもありがとう。
ご冥福を、心よりお祈りします・・・。

Shine, Shine On, Through The Darkness And The Pain, Shine, Shine On Mark...

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あけましておめでとう Go Thy Math!本年の予定を・・・

2012-01-18 | SSG/アダムスキー

どうも、野球関係がなんか結構忙しく、たいへんお久しぶりのreiGデス。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます m(_ _)m

さて、既に昨年末頃から、2012年のSSGの予定が結構入ってきておりますので、
ここでまとめて告知させていただきます。


(1) 5月26日(土) 『黒船襲来III』
会場 Hangar Hall(山梨県昭和町)
出演 宇宙征服、SSG

(2) 7月7日(土) 『オヤジロックバンドフェスティバル(仮)』
会場 桜座(山梨県甲府市)
出演 SSG 他多数

(3) 8月4日(土) 『イベント名未定』
会場 新宿Crawdaddy Club
出演 宇宙征服、SSG

(4) 9月22日(土) 『マイケル・シェンカー・ナイトII』
場所 未定(山梨県内)
出演 原っぱ!、パープリン、Pasadena、SSG





5月末からは、ほぼ毎月ライブがある感じですね。
特に5月と8月を2バンドのみのサシでと誘っていただいた、宇宙征服さんには感謝です。
これら以外にもライブはいくつか入ってくると思いますので、それは随時お知らせさせていただきます。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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お父さんのためのハードロックナイト vol.16 『復活祭』

2011-12-13 | お父さんのためのハードロックナイト
どうも、子供の野球スポ少の手伝いが楽しくてたまらないreiGデス。

さて、去る11月12日、山梨県昭和町のライブハウス『HANGAR HALL』で、
『PASADENA』さん、『THE WIZARD』さん、『Instan' Maiden(東京)』さんと、
山梨ハードロック同好会のライブイベント「お父さんのためのハードロックナイト vol.16」を行いました。
今回もたいへん多くの方々にお越しいただき、とても楽しいイベントとなりました。
お越しいただいた観客の皆様、そして対バンの皆様、まことにありがとうございました m(_ _)m

さて、今回のトップバッターはPASADENAさん。
前任ドラマーの135が転勤のためやむなく脱退し、新ドラマーのHideさんを迎えての初ライブです。
しかもこれからは、毎回テーマを決めてワン・アーティストのトリビュートでライブを行うとのこと。
そして今回のテーマは、「ロニー・ジェイムズ・ディオ」(選曲はDIOとBLACK SABBATHから)。
もともと「Heaven And Hell」とか「We Rock」とか、
ディオの曲を多くカバーされていたPASADENAさんなんで、とても良い方向性だと思いましたね。
丁寧なHideさんのドラミングも、この選曲にとても合っているようでした。
トレーシー・G時代のDIOとかサバスの「Over And Over」とか渋い選曲が多かったですが(笑)、
「Last In Line」とか「Don't Talk To Stranger」とか名曲中の名曲もあり。
個人的には「Country Girl」が良かったです。

2番手は、THE WIZARDさん。
オジー在籍時のBLACK SABBATHにこだわるトリビュート・バンドですが、今回は新機軸を披露。
なんとオジーの曲(ランディ時代)をセットリストに入れてこられました。
その「Crazy Train」と「I Don't Know」の2曲は、やはり客層的にかなり歓迎されてました。
個人的には初期サバスにこだわり続けて欲しい気持ちもあるんですが、客ウケ的には大正解でしょうね。
あと、超デカくてカッコイイ横断幕(もちろんロゴ入)を作成されていたのもビックリでしたね。
また、僕の小中の大先輩でもあるドラマーのTETSUさん、大変体調が悪かったそうなんですが、
それを感じさせないパワフルなドラミングには恐れ入りました!

お次が我々、SSGでした。
今回のセットリストは、ベストヒット・マイケル・シェンカー!という感じ。
お越しの方々には、喜んでいただけたのではないでしょうか。
エンジニアさんが初めての方で、キーボードの音量バランスが全くダメだったのは残念でしたが、
演奏自体はそれなりに良いものを、お観せできたのではないかと思っています。

≪SET LIST≫
1. Armed And Ready
2. On And On
3. Doctor Doctor
4. Let Sleeping Dogs Lie
5. Lights Out
6. Rock My Nights Away
7. Rock Bottom


トリは、東京よりいらっしゃったIRON MAIDENのトリビュートバンド、Instan' Maidenさん。
ギター兼リーダーのヤーノさんを都合で欠くメンツでしたが、
ゲストギタリストの参加を得て、カッコいいライブを聴かせてくれました。
80年代のメイデンにこだわった選曲は、集まった観客の皆さんにはどストライクだったと思います。
演奏力もさすがのもので、
「オペラ座の怪人」なんて、その辺のバンドではそうそう演奏できないですよね。
やはりエンジニアさんのせいなのか、
余りに音量がデカ過ぎて、敬遠してしまったお客さんも居らっしゃったのが残念ではありましたが・・・。
ちなみにInstan'さんのリハでは、ドラマーの9連打さんが仕事の都合で間に合わず、
「Iron Maiden」と「The Trooper」の2曲を僕が叩かせていただきました。
さすがに初めてなんでキメが微妙に合わない部分もありましたが、とても楽しくて良い経験になりました。
皆さんありがとうございました!

なにはともあれ、今回も『お父さんのためのハードロックナイト』はとても楽しいイベントとなりました。
ライブ終了後にはいつものとおり打ち上げをその場で行い、
何人かのお客さんも含め、更に楽しい時間をすごすことができました。
本年のライブは(多分)これが最後ですが、また来年も既に3本ほどのライブ企画が進行中です。
2012年もまた、SSGをよろしくお願いできれば幸いです。
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アテンザさん日記(2011.12.14) シュアラスター・ゼロウォーター

2011-12-13 | マツダ・アテンザ日記
どうも、朝のワイドショー内で放送される『おはよう忍者隊ガッチャマン』にハマっているreiGデス。

さて、アテンザさんももう8年落ち、そろそろ塗装も疲れてきた頃なので、
なにか安くて良いコーティングとかないかな?と探していたんですが、
ETCを買いに行ったオートバックスで大々的に宣伝していたコレが、目に付きました。

コレとは、いま話題の『シュアラスター・ゼロウォーター』。
洗車後にスプレーして軽く拭くだけで簡単にガラスコーティングができるというモノです。
メーカー曰く「主成分の『電荷水』により、絶えず(+)状態に保たれた天然無機ガラス成分が、
静電気により(−)化した塗装分子に電気メッキの原理で定着し、
さらに、結晶化して塗装に食い込むので、塗装ごと剥がれ落ちない限り定着し続ける」んだそうです。
ホントかよって感じですが、ポイント使用でほぼタダだし、まあ騙されたと思って購入してみたわけです。

それから早速、2度の洗車時に使用してみました。
まず、施工は異常に簡単です。15分くらいで車1台できちゃいます。
どっちみち洗車後は車を拭き上げるわけで、そういう意味では施行時間はほぼゼロともいえます。
僕はいつも洗車機で、3回に1回くらいしか拭かないんで、多少手間は増えてますが。

で、結果ですが、撥水性があるわけではないんで実感は沸きにくいんですけど、
多少ボディが艶っぽくなったかな?という気はしました(プラシーボかもですが)。
まあ、とりあえず害になるものではなさそうなんで、長い目で塗装に良ければ儲けものですね。
液剤が無くなるまでは、洗車の度に使ってみようと思っています。
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1日1メタ(QUEEN/Show Must Go On)

2011-12-10 | ロック


どうも、今日はこれからスポ少のみんなでプロ選手による野球教室に行ってくるreiGデス。
巨人の寺内選手ほか、大勢のプロ選手が来られるそうなのでとても楽しみです。

さて少し前の話になってしまいますが、
先月の24日はフレディ・マーキュリーの20回目の命日でした。
このreiG、QUEENからロックの道に入っておりまして、
『KIND OF MAGIC』から聴き始めた、初期にはあまり関心がないヘタレファンですが、
フレディの死には涙にくれた一人でもあります。

実は10年ほど前に、QUEENのカバーバンドをやっていたこともありまして、
それがこのほど、なんと再活動を始める可能性が出てまいりました(驚)
QUEENトリビュート界ではそれなりに名を知られた(らしい)ギタリスト、
ラリルレ氏という先輩がいまして、その方を中心に現在、
甲府桜座で来年の7月に開催するオヤジロックバンドのイベント企画が進んでいます。
SSGもそれに出演させていただく予定なんですが、
ラリルレ氏から、
それに合わせてウチらも久々にQUEENやろうよ!と号令がかかったわけであります。
まだまだ練習も始まっていない段階ではありますが、
イベント出演の際は暖かく見守っていただければ幸いです(笑)

それはともかく、
死を覚悟したフレディの決意表明というべきこの曲、本当に心を打つ名曲中の名曲です。
「音楽は永遠に続いていく」
素晴らしい言葉だと思います。
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明日は『お父さんのためのハードロックナイト presents 復活祭』にSSGで出演!

2011-11-11 | SSG/アダムスキー

明日、11月12日(土)は、 18時よりHANGAR HALL(中巨摩郡昭和町河西622-1)にて、
『お父さんのためのハードロックナイト presents 復活祭』!

対バンの PASADENAさん(as ロニー・ジェイムズ・ディオ)、The Wizardさん(as BLACK SABBATH)、
INSTAN' MAIDENさん(as IRON MAIDEN)とともに、70〜80年代のHM/HRでお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします!!
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今週土曜日は『お父さんのためのハードロックナイト presents 復活祭』!

2011-11-09 | SSG/アダムスキー

今週末の11月12日(土) 18時より、HANGAR HALL(中巨摩郡昭和町河西622-1)にて、
『お父さんのためのハードロックナイト presents 復活祭』が開催され、
我々、しっかりしぇんか〜グループも出演させていただきます!

対バンも実力派揃いで、
ロニー・ジェイムズ・ディオのトリビュート・バンドに生まれ変わった老舗HMバンド『PASADENA』さん、
超有名バンド D.O.FUNKのメンバーさん達率いるBLACK SABBATHトリビュート『THE WIZARD』さん、
東京より来られる凄腕IRON MAIDENトリビュート『INSTAN' MAIDEN』さんの、計4バンドです。

ご興味・お時間のある方はぜひお越しいただけたら嬉しいです!
なお置きチケ制ですので、ご来場くださる方は前もってお声をかけて頂ければ、
前売り扱いと出来ますのでよろしくお願いいたします〜。
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