★ reiGの『日記シックスは2人いた』 ★

山梨のマイケル・シェンカー・トリビュートバンド“SSG”のドラマーをやってます
マツダ・アテンザと野球が大好きです

NEWS: SSG、次の予定は・・・

SSG、2012年の初ライブは 5/26(土)、山梨県昭和町のHANGAR HALLにて、宇宙征服さんとのプチ・シェンカー・フェスになる予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

今週土曜日は『お父さんのためのハードロックナイト presents 復活祭』!

2011-11-09 | SSG/アダムスキー

今週末の11月12日(土) 18時より、HANGAR HALL(中巨摩郡昭和町河西622-1)にて、
『お父さんのためのハードロックナイト presents 復活祭』が開催され、
我々、しっかりしぇんか〜グループも出演させていただきます!

対バンも実力派揃いで、
ロニー・ジェイムズ・ディオのトリビュート・バンドに生まれ変わった老舗HMバンド『PASADENA』さん、
超有名バンド D.O.FUNKのメンバーさん達率いるBLACK SABBATHトリビュート『THE WIZARD』さん、
東京より来られる凄腕IRON MAIDENトリビュート『INSTAN' MAIDEN』さんの、計4バンドです。

ご興味・お時間のある方はぜひお越しいただけたら嬉しいです!
なお置きチケ制ですので、ご来場くださる方は前もってお声をかけて頂ければ、
前売り扱いと出来ますのでよろしくお願いいたします〜。
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ライブ参戦記 (DEF LEPPARD)

2011-11-09 | ライブ参戦
どうも、阪神ファンなのに11/23のジャイアンツファンフェスタに、
巨人ファンの息子と行く羽目になったreiGデス(笑)

さて、11月7日に東京国際フォーラムで行われたデフ・レパードの来日公演に、
いつものライブ友達のアラタさんとトモくんとともに行ってきました。
武道館でのWHITESNAKEとのダブルヘッドライナー・ライブ以来、約3年振りです。

いつもどおり午後イチで山梨を出発して新宿に車を置き、
ディスクユニオンでCDを物色後(CHROMING ROSEのライブを入手)、17時半頃に会場に到着。
デフレパの追っかけでもあるお友達のyuiyuiさんともお会いしてから、18時半過ぎに入場しました。
ほぼ定刻の19時過ぎにライブが開演しました(最近は大物でも時間に正確ですね)。

「Let's Get Rocked」、「Women」、「Love Bites」、「Hysteria」、
「Pour Some Sugar On Me」等、ヒット曲だらけのセットリスト!
こういうバンドのライブは本当に楽しいですね。
僕的には、「Rock Of Ages」、「 Foolin'」、「Too Late For Love」辺りの哀愁感ある曲が嬉しかったです。
また、「Two Steps Behind」「Bringin' On The Heartbreak」のアコースティックセットも良かった!
しかも「Bringin' On The Heartbreak」はギターソロからバンド演奏にシフトし、
そこからインストの「Switch 625」に繋ぐ流れはめちゃくちゃカッコ良かったです。
また、ヴィヴィアン・キャンベルを紹介するのにジョーがDIOとWHITESNAKEを引き合いに出し、
ヴィヴが「Holy Diver」と「Still Of The Night」のリフをチョロっと弾いた一幕は大ウケしてました。
ちなみに「Photograph」のエンディングソロを聴きながら初めて気付いたんですけど、
このアルペジオってWHITESNAKEの「Love Ain't No Stranger」にクリソツだな〜と。
もちろん『SLIDE IT IN』の方が『PYROMANIA』より後なんで、パクったのはデイヴィッドです・・・(笑)
アンコール1曲目は、ちょっと意外だけど名バラードの「When Love And Hate Collide」。
そして2曲目の「Rock Rock ('Til You Drop)」で大盛り上がりのなか、ライブは終了。
実に2時間以上の熱いライブでした。

ライブ序盤は正直音の分離が悪く、特にベースの音は全然聴き取れませんでしたが、
中盤以降はだいぶ改善され、なんとか聴きやすい音になりました。
そんななか、一番目立っていたのはリック・アレンのドラム!
もちろんフィル&ヴィヴのギターチームも素晴らしいプレイを聴かせてくれましたし、
ジョーのヴォーカルも頑張っていたと思います。
リック・サヴェージは相変わらずクールでカッコいいですしね!
再来日をジョーが約束してくれましたんで、また次も観に行きたいです!!
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『お父さんのためのハードロックナイト vol.15』ありがとうございました(超遅!)

2011-11-09 | お父さんのためのハードロックナイト


どうも、またまたたいへんご無沙汰しておりましたreiGデス。

さて、去る10月8日、山梨県南アルプス市のライブハウス『来夢』で、
『the `eEme`』さん、『甲州怪童』さん、『パープリン』さんと、
山梨ハードロック同好会のライブイベント「お父さんのためのハードロックナイト vol.15」を行いました。
今回もたいへん多くの方々にお越しいただき、良いイベントとなったと思います。
お越しいただいた観客の皆様、そして対バンの皆様、まことにありがとうございました m(_ _)m

まずトップバッターは、新規入会バンドの『the `eEme`』さん。
ここのヴォーカルののぶちんさんはプログレマニアだそうで、かなり意気投合させていただきました。
なんとGENTLE GIANTのTシャツを着て来られていて、こんな方山梨に居るんだ!と驚かされましたよ。
(そりゃ居るとこには居るよね)
バンドの音楽性も、
全てオリジナルですが様式美HRとプログレメタルの美味しいところを融合させたような感じで、
HR同好会の方向性や観客の方達の琴線にもピッタリだったのではないでしょうか。
ベースとドラムは老舗?バンドPASADENAのリズム隊、MarkさんとHIDEさんのお二人で安心ですし、
何より、のぶちんさんのお子さんであるギタリスト君(まだ高校生)の老獪なプレイに驚かされましたね。
年齢詐称疑惑?(笑)

お次は久々に復活、山梨随一(唯一?)のANTHEMトリビュートバンド、『甲州怪童』さん。
一時はメンバーの方々の転勤やら怪我やらで、練習もままならないような状況だったそうですが、
やはり実力派のプレイヤー揃いのバンドなんで、相変わらずしっかりした演奏を聴かせてくれました。
どんどん進化しているパチョレックくんのヴォーカルもとても良かったです。

三番手はご存じ、HR同好会会長・ロニー中込氏率いる『パープリン』さん。
自分の出番後だったのであまりゆっくり聴くことができませんでしたが、
今回もZEPとPURPLE・RAINBOWに特化した選曲で、さすがの演奏を聴かせてくれました。


トリが我々SSG!
今回は場所柄(?)とマイケル祭がオールMSGだったことから、UFO中心の選曲です。
この会場はSSGとアダムスキーのデビューの場であり、育った場所でもあったので気合が入りました。
ちょっとモニターの問題もあり、ベースとドラムの二人して展開をウッカリとかもありましたが、
要所要所ではそれなりに悪くない演奏ができたかな、と思っております。
良い意味で場末的でアットホームな会場の雰囲気も楽しかったです。

≪SET LIST≫
1. Natural Thing
2. Shoot Shoot
3. Doctor Doctor
4. Love To Love
5. Lights Out
6. Armed And Ready
7. Looking For Love
8. Rock Bottom


全バンド演奏終了後には、久しぶりにセッションタイムが設けられました。
一曲目は「Smoke On The Water」!
ロニーさん、グローバーさん、マルさんのパープリン組に加えて、
yassさん・taboさんという猛者二人が素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
yassさんによるネタ満載のギターソロは、本当に観ていて楽しいです。
お次の「Armed And Ready」と「Blackout」は、taboさんに代わってドラムに僕、
そしてギターにmedi24さんが入ったツインギター体制で。
特に「Blackout」は初めての演奏でしたが、楽しくやれました。
またぜひ、ご一緒させていただきたいです!

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1日1メタ(人間椅子/りんごの泪 )

2011-10-04 | 音楽


どうも、先日、覆面アニソンカバーバンド『流田プロジェクト』のライブを観てきたreiGデス。
いやー、歌も演奏もライブ運びも本当に上手かった!
特にドラムの栗川さんのプレイは素晴らしく、軽やかなハイハット捌きはとても参考になりました。

さてここ数週間、人間椅子にハマりまくってますが、
なかでも間違いなく最高傑作だと考えるのが、この「りんごの泪」です。
東北(青森)出身のバンドとしてのアイデンティティを見事なまでに、
サバス由来のメタルに融合させることに成功した奇跡的な名曲です。
民謡的な歌い回し、日本古来の名曲(?)「デーブ!デーブ!百貫デーブ♪」を下敷きにしたサビメロ、
祭囃子を彷彿とさせる中間部、津軽三味線をイメージしたギターソロなど、
日本のバンド、それも人間椅子にしか出せない、唯一無二の音。
しかも、パッと聴きコミックソングのようですが、
よくよく読むと、かつての寒村で公然と行われてきた人身売買という重いテーマを、
りんごをその比喩として表現した、素晴らしい歌詞も持ち合わせています。

20代半ばのバンドが(実質的な)デビュー作でこれほどの作品をものしたことは驚きです。
しかもこの名曲を『イカ天』でネズミ男ルックで披露しちゃったんですから(笑)
当時から人間椅子は悪くないバンドだとは思っていましたが、
今あらてめて聴くと、彼らは恐ろしいほどの才能を持ったアーティスト達です。
あの頃、人間椅子をここまで凄いバンドだと認識できなかった自分が恨めしいですね。
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『お父さんのためのハードロックナイト vol.15』、来週土曜日です!

2011-10-01 | SSG/アダムスキー

どうも、今日は職場の親睦ソフトボール大会だったんですが、4打席中HRを1本打ったものの、
あとの3打席は全部外野フライだったreiGデス(悪くない打球もありましたが)。
スローピッチの山なり球って意外と難しいんだけど、しっかり引きつけて打てないとね・・・。

さて、山梨ハードロック同好会の恒例(高齢?)イベント、
『お父さんのためのハードロックナイト』が、ついに15回目を迎えます!
来週土曜日夜にお時間のある方はぜひ、新しいお仲間を迎え入れたHR同好会と、
しっかりしぇんか〜グループに会いにいらしてください m(_ _)m
ライブ終了後にはセッション大会も行われる予定です。
楽しい一夜にしましょう!

≪日時≫ 10月8日(土) 19時開場
≪出演≫ the `eEme`(オリジナルHR)
     甲州怪童(as ANTHEM)
     SSG(as Michael Schenker)
     パープリン (as Deep Purple & Rainbow、LED ZEPPELIN)
≪場所≫ 来夢(山梨県南アルプス市下今井348-2 オークタウン内)
≪料金≫ ¥1,000(1ドリンク付)
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1日1メタ(LED ZEPPELIN/Good Times Bad Times)

2011-09-26 | ブリティッシュハード


どうも、仮面ライダー主題歌(昭和時代)の人気投票の2位が「仮面ライダー BLACK RX」だと知り、
驚きを隠せないreiGデス(確かに名曲ですが、マイナーなシリーズだと思っていた)。
ちなみに1位はもちろん「レッツゴー!ライダーキック」です。

さて今日(というか昨日)は、LED ZEPPELINのボンゾことジョン・ボーナムの命日でした。
何しろ大酒呑みで、結局飲み過ぎてゲロを喉に詰まらせて死んでしまったボンゾですが、
ロック界に与えた影響の大きさでは、史上最高のドラマーであることは間違いないでしょう。
特にパワーとフットワークについては、彼に勝る人は現代でもなかなかいないでしょうね。
個人的にも、コージー、ジェフ、ヘイズ、ペイスと並んで多大な影響を受けたドラマーです。
(短かめに持ったスティックやちょっと固い感じに見えるシンバルの叩き方など、
見た目のスタイルは実はあまり好きではないんですが)

彼の残した数ある名演のなかでもやはり衝撃的なのは、この「Good Times Bad Times」ですね。
今聴いても凄い足技ですから、リリース当時に聴いた人たちはそれこそ度肝を抜かれたと思います。
不世出のドラマーの早すぎる死が、残念に思われるばかりです・・・。

R.I.P.
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1日1メタ(人間椅子)

2011-09-24 | ジャパメタ



どうも、数日前に機種変したばかりのスマホを落っことしてしまい(またか)、
幸い特別壊れてはいませんが、目立つところの塗装がハゲたことに凹んでいるreiGデス(泣)
いつかは壊れたりキズつくモノだとはわかってますが、さすがにいきなりは悲しいです…。
(同じ色の油性マジックでタッチアップしたら目立たなくなりましたけど)

さて、久々(10年ぶりくらい)に人間椅子を聴いてみましたが、改めてこの人達ウマ過ぎる!と感動。
BUDGIEの代表曲でメタリカもやってた「Breadfan」のカバーである「針の山」なんか、
ラーズのドラムがけっこう胡散臭いメタリカより、遥かにカッコいいっしょ。
ワジーのギターもバッチリ70年代していて、カークの音より超クールです。
研さんマスヒロさんも凄いし、メタリカをバカにしてるワケじゃないけど、この曲は人間椅子の勝ち。

あと「へヴィ・メタルの逆襲」も、当時大好きな曲だったんですよね〜。
歌詞にムカついてたHM原理主義者の方も多かったようですけど(笑)
単純にイイ曲ですし、TWISTED SISTERをパロったイントロとか、
「ギタリスト、得意技、ライトハンドだへヴィメタル〜♪」のバックのタッピングとか、当時も今も大爆笑。
でも、「ベーシスト、チョッパーは使用禁止だへヴィメタル〜♪」はちょっと古いかな・・・ (^_^;)
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1日1メタ(Y&T/Forever)

2011-09-10 | USメタル


どうも、先日スネアとスティックを替え、ツインペダルのセッティングも変えたreiGデス。
明日と明後日のリハでどんな音が出せるか、とても楽しみです。

今日は年明けの来日公演以来、久々にY&Tを聴いてみたりしています。
そしてY&Tと言えばやはりこの曲。
他にも名曲といえるレベルの曲を多数持っている彼らですが、この曲だけは別格でしょう。
美しいイントロ、劇的な構成、カッコいいリフ、ソウルフルな歌唱、
エモーショナルかつテクニカルなギターソロ、「80年代に蘇ったボンゾ」的ドラム等、
Y&Tの魅力の全てが詰った、名曲中の名曲です。
この映像でのデイヴ・メニケッティの、
林家ペーと見紛うようなピンクルックには文句の一つもあろうかとは思いますが・・・(笑)

僕的には、ここのドラムのレオナルド・ヘイズが大好きで、
プレイ的には多分、一番リスペクトしているドラマーです。
リズムキープ的にはちょっと(というか結構)荒いんですけど、
ワンバスのテクニックとストロークの速さはHR界トップクラスで、スネアの鳴りも凄い。
特に、ライブでのキレっぷりは恐ろしいほどで、
このスピードでワンバスの3つ打ちを、これほどクリアにキメるのは超人的だと思います。
この曲でのAメロのバックや、ギターソロ前のフィルインは凄過ぎますね。
もちろんツーバスやツインペダルを使ってるなんていうことはなくて、
映像を見てもハイハットを四分で踏んでますから、明らかにワンバスです。
このレオナルドが脱退した(ルックスが悪過ぎてクビになったとも)後も、
Y&Tにはジミー・デグラッソなど凄腕のドラマー達が在籍しましたが、
ワンバスでレオナルドのフレーズを再現した人は(多分)いないと思います。
YouTubeでいろんなアマチュアバンドの動画を見てみてもそう。

ところが、これほどのドラマーがその後目立った作品を殆ど残していないのは残念です。
表舞台的には、'91年にイアン・ギランのバック(GILLAN名義)で叩いたのが多分最後。
そのときも、本当にワンバス?と目を疑うような凄いプレイをしていたんですがねえ。

ちなみに、更にレオナルドの足技を堪能するなら、僕的にイチ押しなのは↓の曲。
Y&Tの前身バンド『YESTERDAY&TODAY』の1stアルバムに収録された曲、
「Beautifl Dreamer」の別バージョンです。
歌のバックは踏みっぱなしだし、なんとフィルインの半分がバスドラ使ってますから!

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1日1メタ(REO SPEEDWAGON)

2011-09-02 | ロック




どうも、先日落として充電ジャック近辺を壊してしまった携帯を修理に出したところ、
基盤丸ごと取り換えで、中に入っているデータはオールクリアとのこと!
2年間頑張って貯めたメタル着メロが無に・・・(泣)
もうこの際だからスマホに換えちゃおうかな?
auのWindowsPhoneってどうかな?と考えてはじめているreiGデス。

さて、お友達のこたろうまっちさんと話していたら、
無性にREOスピードワゴンが聴きたくなってきて、延々と聴きまくっています。
『ジョジョの大冒険』にも登場した(?)REOの魅力を語りだしたらキリがないんですが、
ケヴィン・クローニン(苦労人?)の暖かい声と美しいメロディ、
ゲイリー・リチラースのロック魂と歌心溢れるギター、
ニール・ドーティの見事なキーボード・アレンジ(ハモンドを弾かせても抜群)、
アラン・グラッツァーとブルース・ホールの堅実なリズムと美しいコーラス、
「〜in'(ing)」とか「Keep〜」みたいな歌詞が多いことに象徴されるポジティブな姿勢、
もうそれらの全てが最高ですね。
バラードのヒットが多いんで、よく「産業ロック」なんてバカにされますけど、
それは彼らの、ごく一面でしかないです。
何十年も過酷なツアーを続けてきたライブ・バンドですし。

1981年の『HI INFIDELITY』や1984年の『WHEELS ARE TURNIN'』が大ヒットしたREOですが、
僕が特に好きなのは、
それぞれその世紀の人気作の次に発売されたのにあまり売れなかったアルバム、
『GOOD TROUBLE』に収録された「Keep The Fire Burnin'」、
そして『LIFE AS WE KNOW IT』に収録された「In My Dreams」という2曲です。

前者は、軽快なリズムに乗った希望に満ち溢れたメロディと、
どことなくノスタルジックなアレンジが、いつ聴いても暖かい気持ちにさせてくれますし、
後者は、あまりにも美しいメロディとコーラス、あまりにも切ない歌詞が心を打ちます。
またこの曲の、シンセポップス→ロック→アンプラグド→ロックというアレンジは、
天才的に絶妙過ぎるくらい絶妙だと思います(ビルボード最高20位って嘘でしょ?)。
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神聖かまってちゃんの「放送事故」は全然事故じゃない件

2011-08-31 | 音楽


どうも、某田舎のカラオケ屋で「1曲100円」という看板を見て、大変感動したreiGデス(爆)

さて、ネットで話題になっている『神聖かまってちゃん』の「放送事故」の件ですが、
ハッキリ言って、俺は絶対に確信犯の「ヤラセ」だと思っています (^_^;)

なぜかと言うとこの映像の音源、少なくともバックはカラオケです。
ギターを弾いてないのにギターの音が出てますから間違いない。
聴いた感じからすると、コーラスもオケでしょう。
それなのに、ヴォーカルマイクは最初から最後まで生です。
なら、なぜヴォーカルだけ口パクじゃなかったのか?
何か歌とは別のことをやりたかった(やらせたかった)からに決まっている。
少なくとも、最初から最後まで原曲どおりの歌を流す予定は、
バンド側だけでなく、TV局側にもハナから無かったわけです。
つまり、話題作りのために「キレたパフォーマンス」とやらを見せたかったんでしょう。
TV局やマネージメントやレコード会社側が、
バンドがあそこまでバカバカしいマネをすると知っていたかどうかはわかりませんが・・・。

そもそも、俺はアレを「キレたパフォーマンス」だとは全く思いませんけどね(笑)
よくよく見てみれば、
ただ単に、ギャアギャア騒ぎながらフラフラ歩いて、カメラにナルトくっつけただけでしょ?
結局、怒られないことが分かっている範囲内で、暴れたフリをしてみただけ。
マトモな演奏ができないDQNバンドが、子供のお遊戯で注目されたがってるだけ。
イジメられっこがキチガイのマネして、自分は変わったと思い込んでるだけ。

ギター破壊のときだけフェンダージャパンに持ち換える某ギタリストよりダセーわ。
あ、この「の子」とやらもギター壊す(つもりの)とき持ち替えてるね。
冷静じゃん、全然キレてないじゃん・・・しかも非力すぎて壊せてないし(大爆笑)

とりあえず一言。
ロックなめんなよ!『心性こまったちゃん』に改名しろ。
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