アマゾンわんわん日記 2011

アマゾンわんわん日記、引っ越しました。

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25年

2017年04月11日 | 人間
今日でブラジルでの生活 25年目を迎えまし
25年って四半世紀。
よく言う言い回しですが、長いようで短い、短いようで長い年月でした。

たくさんの人たちと知り合い、また何人もの友人たちを見送ってきました。
見送る側だった私たちも、いつの間にかそちら側に足をかけようとする頃になってきました。

人生の中で最も充実した時期を、ブラジルで過ごせたことは幸いなことだったと思っています。

失敗したこと、悲しかったこと、うれしかったこと、楽しかったこと、すべてをひっくるめて、本当に充実した時間だったと思います。
次に続く25年がどんな年月になるか、楽しみです。

ポルトガル語の一言半句も話すことができなかった私を支えて、様々な面で支え続けてきてくれた周囲の皆さん、ありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いします。

これをもちまして、「アマゾンわんわん日記」も一旦ページを閉じようと思います。
またどこかでお会いしましょう。

長い間 ありがとうございました。
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元気になあれ

2017年04月09日 | わんこにゃんこ
友人の住むコンドミニオの門で、門番君たちと一緒に住人たちの出入りを見守っていたわんこ。
元気な男の子で、つながれているわけでもないので、気の向くままにお出かけもします。
今までにも生傷が絶えなかったそうですが、今回は大変なけがを負いました。

目の上の皮膚がえぐれ、足は骨折。

この状態でも何とか自分の住処に戻ってきたのはすごい!

この子の食事担当だった友人は大慌て。
彼女は猫を保護したことはあっても、こんなに大けがをした犬を保護した経験はありません。

けがをしてから3日ほどたったところで。別の友人を通じて私のところにSOSがきました。
とはいうものの、私がお世話になっている近所の獣医さんたちはみな「骨折しているなら、手術して骨を接がなきゃだめだよ」
手術は最低でも1000レアイス(約3万4千円)。
友人はそんなにお金をかけられない。
私や彼女と仲の良い私の同僚も手助けをしたいとは思うものの、やはり限度があります。
手術をしない場合、もちろん骨は元通りにはなりませんが、まあ、それなりに歩けますし、普通に生活する分には不自由なさそうだしね。

というわけで、とりあえず左足の傷の治療。



すでに骨が見えるほどになってしまっています。
ここにくすりをぐりぐり。
抗生物質等を注射でちくっ!!

そりゃあ、怒る 怒る。
って、治療の間は麻酔使用でしたけどね。

      *     *      *     *    *

二日後再診。

傷はずいぶんよくなってきていました。
今日も治療中は暴れて、麻酔でおやすみなさい~。



この次の日、「ペケママさん、どうしよ~」と友人から電話がありました。

友人は、わんこの傷がよごれては困るというので、庭に出るところに柵を配して出られないようにしているのですが、その柵を壊して庭に進出。
庭を掘り返し、穴の中に腕を突っ込んだ。
包帯はもちろん泥だらけ。
次の日に診察があったので、この日は様子を見ることにしました



三回目の治療の日。
この日は保護主の友人は仕事で連れてこられません¥。
なので、私と同僚で連れてきました。

当のわんこはいっぱいお友達がいてご機嫌!!



傷のほうもどんどん良くなってきています。

早く元のように走れるhが来るとよいですンw!
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ポルトガルの夜

2017年04月08日 | グルメ
近所のフランス料理のレストランで なぜか「ポルトガル料理の夕べ」が開かれました。



おいしいお料理やワインを少しずついただけるということで、行ってみることにしました。

夜の8時からということだったので、ほぼ時間通りに到着。
みんな遅れてくるのかと思ったら、すでに3組先客がいました。

席に着くと、間もなく発泡酒が運ばれてきました。



甘すぎずにすっきりとした後味で、おいしかった。
残念ながら、名前を聞かなかったわ。

最初の料理は「エビのソテーとかぼちゃのピューレ」



ワインはVinho Verde Adega Guimarães。
Vinho Verdeはポルトガルのワインと同じ名前の地方で作られる、白ワインベースの発泡ワイン。
エビにピリ辛のソースがかかっているということで、ワインは甘めのものをセレクトしたそうです。

次の料理は「タラのBrandade」


「Brandade」って なあに??
固めのホワイトソースの中に、タラが入っている感じ。
上にかかっているのは、最近はやりのカリカリに揚げたコーベ。

ワインは Nós Monte de Raposinha
普通にいつも我が家で頼むワインの味。

三番目は「家鴨とチョリソーのリゾット 卵の黄身のマリネ添え」



この卵の黄身のマリネが絶品でね、思わずがっついちゃった後の写真なので、お見苦しくてごめんなさい。
何に付け込んであるのか尋ねたんだけどね、結局よくわからなかった。
ガルソンがシェフに尋ねてくれるって言っていたのですが、忙しくなっちゃってね。
全体をローズマリーの風味が引き締めていて、おいしかった!

ワインはChulCill´s Estate Douro
やや酸味が勝ったお味。
普段の我が家だったら頼まないだろうな。
ガルソンによると、リゾットに使われているチョリソーの味が濃いので、それを和らげるために酸味の強いワインをセレクトしたのだとか。
ほう ほう なるほどね。

デザートは「ポルトガルのお菓子 2種」



おいしかった、けど、甘かったっす。

しかもワインがポルトワイン Porto Tawny Van Zellers
ワイン、この半分の量でよかったな。

以上でコースは終了なんだけど、あまりにもデザートの後味が残ったので、最後にカフェを頼んで締めとしました。

レストランの中はほぼ全部の席が埋まっている状態。
私たちは前日に予約を入れたのだけど、その時点ですでに定員いっぱいっていう感じだったんですって。

おいしいお料理とワインを少しずつ、いろいろといただけるというイベントで、いつも一本のワイン、一つの料理をフーフー言いながら食べる我が家としては、本当にありがたかったわ。
ごちそうさまでした!








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春だから

2017年04月03日 | 生活
テレビでは日本のさくら情報が毎日流れてきています。
桜の開花とともに、新年度の開始ですね~。

ここ、アマゾンでは桜は咲きません。
でもでも、ペケママが仕事をする職場でも 新年度。

あった~らし~い~ あっさがきた~

というわけで、ぴっかぴっかの新年度。

新年度、最初のお仕事は...

健康診断

つつがなくお仕事できますか?
お仕事による体への悪影響はありませんか?

てな具合。
これは、労働手帳にサインをしてもらって労働契約を結んでいる人は義務になっています。

日本だと健康診断と言ったら、まあ あたりまえに、「個人の健康状態のチェック」なのですが、ここでは就職のため、就業の更新のために行う健康診断は きっぱり「The たてまえ」!!
問診中心。
唯一実際にやるのが、血圧の検査ぐらいかな。

これに携わる医者は普通の医者と違い、「Médico de Trabalho(勤労監督医)」という資格が必要...らしいです。
問診中心とはいっても、普通は心音を聴いたり、触診をしたり、健康状態について細かい質問をしたりするものですが...

今日の医者はひどかったわ。

私が診察室に入ると、スマホ見てる。
質問は二つだけ。

「仕事をしていくうえで引退的な問題はありますか?」
「最近、労働保険が関係するような医療行為をうけましたか?」

全く、アニュアルに書いてある通りって追う感じ。
で、その間、目は常にスマホ見てるし。
スマホしまっときなよ、待合室いっぱいなんだしさ。

これで30レアイス(約1000円)って、高すぎませんか~??
まさに、無駄遣いだわ。

帰りの車の中では、みんなでぶつぶつ。
なんだかんだ言って、毎年 春の恒例行事??です!
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Baroloでお昼

2017年04月02日 | グルメ
お昼に開いているレストランが少ないのがマナウスの難点。
いや、ショハスコやさんとか、魚屋さんとか、量り売りレストランとか、あることはあるんですけどね。
そういうところって、なんだかちょっと せわしない感じでね。
休みの日に のんびりご飯したいな~ なんて思ったときに、いけるレストランが少ないの。

でも、でも、最近、2軒のレストランでランチをやっていることを発見!!
しかも、うれしいことに、土日もやってるの。
それでは、行ってみましょうか!!

この日はBarolo



一応電話して予約していったけどね。
折からの大雨のせいか、お客は数えるほどだったわ。

夫も私もそれほど がっつり「食べたい」というほどの食欲はないので、まずは前菜で様子見。
「ブリュスケッタ」と「タコのカルパッチョ」



飲み物はショッピ(生ビール)。
ここ、ショッピがおいしいのよ。
マナウスで初めておいしいと思ったショッピ。
お値段も優しくて、おすすめ!!

タコのカルパッチョは、思ったよりもタコが柔らかくて、おいしかったわ。

さて、メインは何を食べましょか。
週日はランチメニューがあるそうなのですが、週末は夜と同じアラカルトメニュー。
お肉は重いし、パスタもなんだかなあ...

そんな時 夫が見つけたのが、「カニ」。
「カニ 食べたい!!」
え~??!!
マナウスで食べる海産物なんて、しょせん冷凍ものでしょう??
どうせ、冷凍臭い海産物よ!!

なんて、はなから拒否モードだった私。
夫、ガルソン(ウエイター)君に「これ、おいしいかな?」って尋ねてる。
まずいって言うはずないやろ?!
ぶつぶつ言う母を無視して、ガルソン君が言うことにゃ...

「シェフのおすすめです!!」



よし、そこまで言うなら、これいってみようか!!

待つことしばし...
きたきた...



やられたわ!!
おいしかった!!
カニの身ももちろん、添えられたソースが絶品。
あっという間に...



ごちそうさまでした!!

今度は平日のランチメニューも行ってみたい!!
どなたか ご一緒にいかがですか?

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誕生日

2017年04月01日 | 人間
娘 21回目の誕生日です。
一応 昨年「娘物語」は最終回にしてありますので、今年は なし。

朝、娘に「お誕生日おめでとう」のメッセージを送りました。



我が家のワンにゃん 全員集合でね。

午前中仕事だった夫がお昼に帰ってきて、電話をしました。
娘、大学で勉強中。
日曜日に大学??
そうか、学食食べに行ったのか!
って、勝手に夫と納得していると...
「違うよ、お昼はショッピングで食べたもん!!」
だって。
あいつ、最近 景気いいじゃん、と夫と こそこそ ひそひそ話。

まあ、がんばってください。
とはいうものの、父と母としては「これだけはトライしてほしい」という希望があって、21歳の誕生日の電話では「ハッピーバースデー」とともに、しっかり伝えさせていただきました。

娘、夜はお友達と「ボードゲームバー」なるものに行くそう。
ボードゲーム??
あのボードゲーム??
そんなもん、母の学生時代には誰かの家に集まってやるもんだと思ってたけどね。
時代は変わるもんだ。

まあ、最近はほとんどの場合、音信不通の娘。
それでも安心して放っておけるのは ありがたいもんだと思います。

    *     *     *     *     *

先日、久しぶりに会ったリオの友人に
「最近は 娘に教えてもらうことのほうが 多くなっちゃったよ。」と言うと、
「うちもだよ~。なんでも 子供に相談しちゃうよ。」だって。
いずこも同じだね。

いろいろなことに挑戦して、自分の世界をどんどん広げていけるような人になってください。
周りの人たちへの気配りもきちんとできる、優しい心も忘れずにね。

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娘とリオ旅行 番外編

2017年03月31日 | 旅行
今回のリオ旅行で一番驚いたもの。

それがこれ!!



VLT Veículo Leve sobre trilhos

残念ながら見つけたのが最終日だったので(って二日間しかいなかったんだけどね)残念ながら乗ってみることはできなかったんだけどね。

現在は港の再開発地区を走っているみたいです。
将来的にはリオ都市圏西部を中心とした近郊の町を結ぶ予定だそうです。
次回はぜひ乗ってみたいわ。

     *     *     *     *     *

ペケママがリオについた25年前、街の中にはまだ長~い連結バスが走っていました。



この写真は現在オリンピックが行われたバッハ地区とリオ西部の町をつなぐ、BRTと呼ばれる連結バス。
もちろん、こんなにきれいなものじゃないのよ。
もっとぼろぼろのバス。

現在のBRTは走るレーンが決まっていて、バス停もプラットフォームのようになっているそうです。(見てないので聞きかじりの話なのですが)
その頃は、そんな立派な施設もなく、でっかいい図体の連結バスはセントロの町の中を走り、曲がり角で四苦八苦、たまに故障して立ち往生、渋滞の原因。
そんなこんなで一時期は姿を見かけなくなっていました。

オリンピックをきっかけに復活したのは喜ぶべきことなのかしら?

    *     *     *     *     *

さて、VLT、リオの街中で生き残っていけるのか??
渋滞の解消の一助を担えるのか??

次に行った時にはぜひ乗りたいわ。
それまで元気に走っていてね~。
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娘とリオ旅行 8

2017年03月30日 | 旅行
午後2時過ぎ、サントスドゥモン空港到着。
出発まで十分な時間があります。

サントスドゥモン空港は、オリンピックに合わせて大規模なリフォームがされて、ホテルやショッピングセンターが併設されました。
これは、ありがたい。
実はまだ夫に頼まれていたTシャツが買えないでいたのよ。

ショッピングセンターとは言うものの、店はちょこちょこ。
娘とうろうろ見て回ります。

なかなか気に入ったのがない中、あるお店で「これなら夫が気に入るかな?」というのを発見。
でもね、お値段が気に入らない。
Tシャツ一枚に80レアイス(約2700円)とか100レアイス(約3300円)とかかけたくないわ。

もう少し、もう少しと見て回っていると、別のお店でバーゲンをやっていた。
うんうん、決して夫が嫌いでなさそうなTシャツが4枚100レアイス。
これなら いいんじゃない?

なんて買い始まったら、思ったより時間がかかっちゃった。
買い物が終わって外に出ると、搭乗時間が迫ってる。

急げ急げ。

搭乗口まで来て、スマホを出して搭乗券を表示しようとすると...

出ない!!

なぜ???

きちんと表示されるのを確認しておいたのに。

娘がいろいろ試してくれたが、だめ。
仕方ないのでカウンターに走る。
カウンターのお兄さんがいろいろ確認してくれている最中に...

「お客様 たった今搭乗が締め切られました。」

チ~ン

人生初の飛行機乗り遅れ。

幸いすぐ次の便に振り替えてくれて、マナウスへの乗り継ぎにも間に合うとのことだったので、ほっと一息。

娘に「ごめんね。」とあやまると「よくある。よくある。」と慰められた。
後になって、ネット友人たちから「そんなこと よくないわい!!」と言われたけど...

そんなこんなで、1時間半後の飛行機に無事に搭乗。
ブラジリアで1時間の待ち合わせののち、予定通り マナウスに向かう便に搭乗できたのでした。

というわけで、「ペケママと娘のリオの旅」、無事に終了となりました。
リオの皆さん、お世話になりました。



最後の最後に見えたコルコバードのキリスト像



これも最後になってやっと現れたポンジアスーカル



ポンジアスーカル、昔住んでいたアパート
懐かしい風景だらけ

Até Próximo!!


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娘とリオ旅行 7

2017年03月29日 | 旅行
「朝早く起きて アテーホ(フラメンゴの公園)に貸自転車を乗りに行こう!」
と、ブラジリアで貸自転車の会員となっている娘が言いました。
アテーホ沿いの高速道路は、日曜日になると歩行者天国になります。
娘が小さかったころ、日曜日になると 毎週のように自転車を担いで遊びに行っていました。


(フラメンゴ海岸。写真の真ん中に 昔住んでいたアパート)

久しぶりだね、と楽しみにしていましたが...

残念ながら 雨!!

金曜日まではお日様が出て暑いぐらいだったというリオの空。
「ペケママたちが 雨雲連れてきたんでしょう!」
友人たちみんなに言われたけれど、いやいやこればっかりはねえ...

朝ごはんを食べた後は9時過ぎまで部屋でゴロゴロ。
これはこれで 至福の時。

    *      *      *     *     *

朝9時過ぎ、ホテルをチェックアウトして、Uberを使って友人宅へ。

今回はUberを活用しました。
娘の使い方を教えてもらってね。
なにより、現在地も行き先も説明しないのがありがたいわ。
渋滞に巻き込まれても、金額が増えていくことを心配しなくてもいいものね。
特に今回は娘から紹介された私と、私を紹介した娘、二人にそれぞれボーナスが出たのでこの日の分はほとんど無料になりました。
助かりました。

この日はピアノの仲間が集まってくれるのです。
このメンバーで集まるのはほぼ10年ぶりぐらいかも。
集まると全く年月を感じさせないのが不思議。

娘はさっそく 先生に聴いてもらいました。



娘のピアノの先生は、今の娘と同じ年齢のとき、ブラジルのピアノ曲の勉強をするために単身リオにいらっしゃったのです。
リオに来てすぐのころに開いた演奏会で先生のピアノに一目ぼれした私。
この時はまだ娘が1歳を過ぎたばかりだったので、3歳になるのを待って先生に娘のピアノを見てくれるようお願いしました。

あれからすでに20年。



早いな~。



10年ぶりの先生との連弾。

音楽とは無縁の勉強をしている娘。
ピアノは全く自己流で練習しているだけなのですが、先生に「頑張って練習している」と言っていただいて、うれしい!
11月の先生の生徒さんたちのコンサートに参加させてもらえるよう、がんばるんですって。
目標ができてよかったね。

友人と友人のご主人様「リオのお父さん」、そして私のお仕事および人生の「師匠」が準備してくださったご飯を頂いて、みんなでピアノを聴いて、楽しいひと時を過ごしました。


  娘 ペケママの師匠と写る!!


  ペケママの大切なリオのファミリーです!




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娘とリオ旅行 6

2017年03月28日 | 旅行
リオに行ったら おいしいものを食べてくるんだ~。

リオに行く日が決まってから、折に触れてはネットでお目当ての店のサイトを見ては 舌なめずりをしていた私。
行きたいお店はたくさんあれど、悲しいかな、二泊二日では行けるお店も限られている。

それならば、やっぱり日本食?
というわけでもないのだけれど、お友達にご挨拶がてら日本食しましょうか?

夫の昔からのお友達のやっている日本食レストラン
都(MIAKO)」。
リンクあり、見てね。

さて、お買い物中の Botafogo Shopping から「都」までは悲しいぐらいの「逆行」
車で行こうとしたら、一度海岸側まで出て大きくUターンしてこなくちゃならないのよね。
外は雨?
いや、ちょっと小降りになってきた。
それならば歩いて行ってしまいましょう。
傘をさしながら歩いていると、ビルの軒差に路上生活のおじさんが休んでいた。
周りにわんこたちを集めて。
一匹のわんこの首を抱いて寝ていたわ。
穏やかに休めるとよいけれど...

    *     *     *     *     *

さて、夜7時ちょうど、レストラン「都」到着。
店に入ると、すぐに息子さんが出てきてくれました。
その後、夫の古い友人でレストランの女主人のマルガリータさん。
Abraçoして ひとしきり「久しぶり~」のご挨拶。

席について、注文はもちろん「お寿司」



ビールはおすすめの「Terezopolis」。
娘と乾杯!!

娘はこのほかにも、ギョーザを注文。
サービスのシューマイともども完食。
途中からマルガリータさんもおしゃべりに加わり、楽しい時間を過ごしました。



息子さんは最近コパカバーナに日本食材店をオープンしたそうで、あっちとこっちで大忙しみたいでした。
詳しくはリンクを見てください!

帰りがけには心づくしの「おにぎり弁当」を渡してくれました。



次の日に友人たちとの会食に持って行ったのですが、このおにぎりがおいしくて友人たちも絶賛でした。

たくさん食べて、懐かしい友人たちのうわさ話に興じ、途中は夫も電話でおしゃべりに参入。
おなかも心も大満足な夜でした。





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