若松英輔先生と山根道公先生の連続対談 第2回を聞いてきた

2017-05-15 23:12:38 | Weblog
こんばんは~、マリーで~す。今日はねえ、うちのおばはんが直接書くって言ってるからあちらにまかせるわよ。あたしはここまででひっこむけどよろしくね。


・内容は悪くなかったのだが、音量が小さいのがちょっと気になった。還暦を過ぎた当方少々耳が遠くなってきている。もうちょっと音響を何とかしてほしい気もした。

・遠藤周作と宮沢賢治の接点としての川、ガンジス河であったり、銀河だったりするが、河のイメージ、話を伺いながら、イメージが目に浮かぶようで非常に面白かった。ストーリーにばかり気を取られていたのを反省。

・個人的感想だが、読むと書く、書くといってもねえ、うちの親類の作家志望で一生を棒に振った身内を持つものとしては、食べていく道を確保した上でと付け加えた方が良いかもしれないとも思った。当人もお嫁さんも、母親である伯母もこの人の大成を願って一緒に苦労しながら最後はお嫁さんにも母親である伯母にも先立たれ、お酒に潰されてしまったああいう一生を見ては、書くはあくまでも食べていく道を別に持った上ででなければならぬと思ってしまっているのだ。簡単に考えられないのは仕方がない。当方自身は、書きたかったのではなく、本来は観想修道会に入りたかったのが諸事情あってこうなっただけだ。

・でも刺激になって面白いから次回も聞きに行こうと思う。何といってもさすが、若松英輔氏、山根道公氏お二人の優れた分析、説明、対話、これは直にその場で聞くべき価値があると思う。次回第3回は6月12日(月)四ッ谷・幼きイエス会9階ホール 03-3261-0825
参加費1000円(学生半額)知の刺激という点ではおすすめの時間だ。
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