うちのおばはんの今後の方針

2011-05-31 13:41:43 | インポート

こんにちは~、お久しぶりのマリーで~す。

うちのおばはんたらさ、なかなか元に戻れなくてぐずぐずしてるから、あたしだって出たくても出られないじゃないの。あの人がなんとか動き出さないとこっちはじっと息を潜めて待つしかないのよねえ。やっと少しずつ戻り始めたみたいだけど、ちゃんと自分の仕事を始めてほしいわ。収入に直接結びつかないからといって怠けて書かないでいたら、ますます、売れないじゃないのよ。読んでもらえてなんぼなのよ、まったく。

ま、だけどそれでもとにかくやっと、ひとまずは進行方向も見えてきたし、よかったよかった。あの人ねえ、昨日、吉祥寺の在世フランシスコ会の新しい会長さんのとこに電話してたわよ。この先どうなるんだかまるでわからないけれど、とにかくまずはきちんとした枠組みのある生活が必要だわ。だから前々から通っていた在世フランシスコ会って言う、ひとつの『型』の中での生活を希望したわけ。

イエズス会が長年の経緯にこのまま知らん顔をしているつもりなのかどうかもわからないけど、どうなっても、自分と神様の関係はきちんとしていけるように、それなりの一種のライフネットってことね。ただ吉祥寺教会は近いけど知り合いがあまりいないから、やっぱり30数年かかわって来た四谷の教会に籍はそのままにしておくんだって。

まあさ、あの人、聖書の集いにも行けるときは行っているし、関口教会とか、吉祥寺教会とか、ほかの教会にも何かあると顔を出しているんだけどね。それでもさすがに若いころみたいな体力、気力がなくなってきたもんだから無理のないやりかたでいきたいのよね。しょうがないわよ。

とにかく、そっちはそれでいいとして、あの人がなんとか続けられる数少ないことっていったら物語を書くことくらいなんだからさ、ちゃんとこれを頑張ってもらわなくちゃどうにもならないじゃないの。これから先のためにもやるしかないんだわさ。あたしも一生懸命後押しするわよ。

今日のところはこんなことでおしまいね。ほんじゃまた、バイバイ。

 

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回復

2011-05-30 11:08:58 | インポート

台風のおかげで家にこもっていたから、久しぶりに“相棒”のDVDを何本か見直した。ちょうど旧作は一本100円で一週間借りられるセール中だったのだ。しかも、雨のおかげであまり店も混んでいなかったから、もう一度見直したいと思っていた作品もすぐに借りられた。

その中のシーズン7の11はどうも気になっていて、今回も同じ作品を三回も四回も繰り返し見てしまった。気になるのはドラマの終盤で右京さんが福助くんのお父さんと電話でやり取りをする場面。

脚本の作者はこのせりふのために長い物語を構成したような気がした。演ずる俳優さんたちの演技もいいが、脚本がまたいい。見ていたこちらは作品を分析しながら、このところまったく書けなくなって休業状態の自分の新作予定のことを思い出した。

相棒の脚本の作者の方が、自分の言いたいひとつのモチーフを持って土台を作り、長時間ドラマの物語に仕立てていった過程を朧気ながら想像し、こんなに大変なものではないけれど、自分の仕事も同じように中心にすえるテーマからまずやり直しだなあと考えさせられたのだった。

三月十一日以来、何かを書くエネルギーを生み出す、心の中の泉が土砂にうずもれてしまったような状態だったのが、これを見て、ドラマの面白さと同時に、物を作り出すということにやっと心が向き直ってきたようだ。それもこれも、まずは相棒が面白い作品だったからこそだろう。

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犯人特定

2011-05-28 11:31:27 | インポート
ギャラクシータブを使いやすくするために、モバイル用には最適なoperaをパソコンとタブとに入れて同期させたわけだがここに来て、どうもタブにもパソコンにも異常が出てきていた。普段安心して使っているのはおんぼろ中古で音も出ないが、さすが富士通で、テキストならいまだに一番使えるこの機械だ。タブのことがなければブラウザもIE8で安定していて、xpが使えるうちはこのままで行く予定だった。

ただ、IEではグーグルのアンドロイドにはうまくいかないから、operaに切り替えてタブと同期させた。そこまではいいのだが、IEがoperaに攻撃を加え始めた。facebookのコメントを書き込めば確定したとたんに文章が全部消えてしまうは、いけずな京女さんやTwo Pumpsさんのブログのあるアメブロにコメントしようとすれば全然書き込めないは、まるで変。

外部からの悪さを疑って、一日がかりでこの機械のリカバリー(ミスって2回繰り返したため)をして、今朝まだおかしい。タブも変。これは別の原因かな? と怪しんだのがmsのIE。もしや、もしやと、ブラウザをIEに切り替えてみると、なんとこれがビンゴ。

機械自体が大変なご老体なのであまり負担をかけすぎて寿命が縮んでは元も子もないし、致し方なくここはIE主導の路線に従っておくことにした。operaはサブで、ギャラクシータブを動かすためにくらいしか使えない感じ。機械の言いなりとは悔しいがこれはどうしようもない。別に読まれて困ることや、知られてまずいことなどはないから、勝手にしてくれい。
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日本でも上映するかしら

2011-05-25 22:18:22 | インポート
※ 本日はファイアフォックスのブラウザからなので、リンクしていなかったらURLをコピペしてご覧ください。

先ほど、twitterを覗きにいき、フランス在住の日本人の奥様、ma_cocotteさんのところを覗いたところ、向こうでこれから上映される映画の案内が出ていました。なんとなんと、パパさまもご登場の映画。まだ詳しいことは分からないけれど聖歌隊絡みの話らしい。youtubeにアップされているから日本でも見られる可能性高そう。

http://www.youtube.com/watch?v=ycBHNewP9Ns&feature=share


もう一作はスペインの有名な(私はこの考え方好きだが、知り合いのイエズス会のスペイン人司祭が反対らしいのは不思議)カトリック団体、オプスデイの創立者、ホセマリア・エスクリバー師の映画らしい。

http://www.youtube.com/watch?v=z17OEqbrOOQ&feature=share


それはいいけれど、ここにアクセスしたら、なぜかアメリカの動画サイトにつかまって登録してしまった。読むほうは意味くらいはわかるけれど、英語で意思疎通の自信なし。日本語でだってしゃべるのは苦手なのだ。
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やっぱり、リアルプレーヤーは便利だ

2011-05-24 21:07:38 | インポート
当分はさほど必要のない外出は控えることにしているし、雨ということもあって今日もほぼ一日家で過ごしていた。なにぶんお財布が軽くなりすぎていては、出歩きたくても出歩けるわけがないではないか。これも今は状況により致し方がない。次の入金まであと2週間もあるのだよ。必要のない出費を避けるには家にこもるしかなかろう。雨が降っていなければ図書館くらいは行きたいところだが仕方がない。

お酒は飲めないから飲まないし、タバコも吸わない。お金がかかるのはパソコンやケータイだけだが、これを削っては意味がない。手書きの原稿は脇から横取りされてしまったくらいで、外部に自分の存在を訴えるには一対一のやり取りは、結局利用されるばかりで何のメリットもなかったのだ。その点、インターネットは分かる方々の目に触れれば、何とかちゃんと話は伝わる。ただし、当人の能力も問題だが。

そういうわけで本日はyoutube動画のダウンロードに手軽で便利なリアルプレーヤーで、昔懐かしいNHKのみんなの歌や、なつメロの歌をかなりたくさんダウンロードしてみた。ただ、これはパソコンならリアルプレーヤーからでないと視聴できないのが欠点だ。お金があればリアルプレーヤーのプラスに換えると更に使い勝手もよくなるのは分かっていても、現状ではどうしようもないので普通の基本版で使っている。それでもこれは確かに非常に便利だと思うし、音質も相当良い。

長時間のドラマはダウンロードしてもパソコンでしか見られないが、短いものはギャラクシータブに移して持ち歩くことも出来る。アンドロイド版のモバイル用リアルプレーヤーも入れてあるから見られなくなる心配はないのだ。これは試してみて損はないと思う。

で、今日ダウンロードした曲のひとつが懐かしい懐かしい、“ピエロのトランペット”という曲だった。
昔、子供のころの我が家は道ひとつ隔ててすぐそばに小学校があり、まだ小学生だったころのある夜、寝ているとどこからか誰かが練習していたのか、物悲しいトランペットの音が流れてきて、眼が覚めてなぜかよく分からない悲しさで胸がいたくて、布団の中でぼろぼろ涙をこぼしていたのを思い出させる曲で、忘れられない。

何があんなに悲しかったのか、今思うとどうも子供のころから、どんなに楽しいこと、面白いこともいつかは終わってしまうのが悲しいのですなあ。父の実父が実はお寺さんだったというのを父の死後に聞いてすごく納得したのは、自分の内なる感性がどこからきたのかやっとわかったから。何故か小さいころから
諸行無常の思いが胸の中にあったから。いやいや、だからこそボンビーだろうと何だろうとあわてないのだよ。お金はあったほうがいいけど、でもそれも永遠につづくものじゃない、いつかは終わってしまう喜びでしょ。それを考えていくと悲しいのよ。子供だって泣けてくるのよ。

ピエロのトランペット、今聴いてもなかなかの名曲だと思う。

それはそれとしてひとつだけ心配事があるのを思い出した。緑内障のおめめ、二、三ヶ月に一度、千駄木の日本医科大の眼科に通っているけれど、最近あの病院は生活保護受給者医療には出来るだけ手抜きをする方針になってきていて、整形外科でも整骨院などの紹介状は出しませんというし、眼科も視野の定期検査、いったいいつする気なのか、一年に一度になったのかなあ。来月行くけど心配であります。
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スクラップブックとしてのtumblr

2011-05-23 19:39:56 | インポート
twitterと同じ時期に始めたtumblrというサービスがある。ブログも書き込めるし、写真や記事のスクラップブックにもなる。以前は英語だけだったので詳しい説明がよくわからなかったりしていたが、最近は日本語でも書いてあるので、かなりわかりやすくなった。

せっかくfacebookにtumblrとの連携機能があるので、何とか使ってみようと思った。ただ、初期設定でプロバイダーのつけたメールアドレスで登録してしまったため、Gメールと違い、どこにでも通用するとはいかなくなってしまっている。今回もつながりませんとなったのだが、一番単純な設定にして、何とか1対1のやりとりなら出来そうだ。

本当はこのアドレスではなくてヤフーメールのアドレスを使うつもりだったのが、ヤフーの規定が変わって、4ヶ月メールを使っていないと機能停止になるのだそうだ。ヤフーのほかの機能も使っているので回復してメールも再度使えるようにしたが、考えて見るとこのアカウントでのメールは殆どつかっていない。となるといっそ、このアカウントでのtumblrは廃止して、facebookもメインのアカウントのtumblrでつなげたいと考えたのだ。

というわけでtumblrだが、ブログとしてよりスクラップ機能を主に使っている。これがなかなか面白くて、感じ方は人それぞれだと思うが、当方は写真や記事のひとつひとつを眺めながらさまざまな記憶をたどる効果、思考の助けになる効果に着目している。簡単に言えば、自分の思い出にもつながる風景、情景、犬、猫、そのほかの動物たちの写真を見て、子供のころのよい思い出が蘇ることで、今の状況にも立ち向かっていく力を得ることが出来ているのを感じるわけだ。

幼い生き物たちの頼りない姿に、赤ちゃんたちを一生懸命世話する親たちの姿を重ねて、その昔、幼かった自分が大事にされてきた記憶を思い出すとき、負けてなるものかと立ち上がる気力を取り戻すのだ。記憶は祈りのためにもかなり大切な要素のようだ。

面白いもの、楽しいもの、きれいなもの、かわいいもの、目から直接入ってくる写真は自分自身の 心の状態にも響くわけで、やたらなものは入れられない。どれをスクラップするかは自由だが、そこに集まってくるのは自分自身の心の一部なのだと思う。

ニュース記事のほうは、現在の最新の知識、さまざまな考え方を得るために集めている。これも表には出ていないもので信頼の置ける内容を集めていくと、時代の動きが多少は見えてくる。自分なりの判断材料になるわけだ。
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久しぶりの上野動物園

2011-05-20 20:32:19 | インポート
四谷の昼ミサの後、そのまま上野に回り、動物園に行ってきた。もちろん、目当てはパンダと、お気に入りの象さんたちだ。平日だというのにパンダ目当ての入場客はやはり予想通りだった。

普通はここで写真を入れるのだが、本日はテストを兼ねているので、twitterで使っている写真アルバムtwitpicにリンク出来るかどうか試してみることにする。今日の写真も昔の写真も全部そこに入っているのでよかったら見ていただきたい。tumblrと違って、自分ひとりのアルバムなのでたいしたことはないが、記録ということで。

http://twitpic.com/photos/tyriuy

そのほか、象さんたちをyoutubeにアップしてある。operaのブラウザの場合、一度にひとつしかウインドーを開けないから、ここは前に紹介した、rie13470tosikiyoで探してみていただいたほうがよいと思う。切り替えが出来ないことで、攻撃にも強い分、不便でもあるということになる。使い分けるしかなさそうだ。
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テスト(operaの場合)

2011-05-20 09:17:59 | インポート
いつも、ここをご覧になってくださる皆様、別に心配はなさらないでくださいね。こちらとしては時々、単なる真実を書くだけです。さもないとあまりにもこちらの状況が伝わらなすぎて困ります。なんということもない毎日ですよ。お金はあまりなくてもそれなりに20数年やってきていますから。ただ、このまま知らん顔されていてはさすがに黙る気がしなくなってきただけです。


operaのブラウザでここを使って何ができて何ができないのだろう? 写真はどうだろう。テストしてみる。



写真は入れられるようだ。次は面倒なリンクだが、帰ってきてから試すことにしよう。
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西荻ボンビーライフその後

2011-05-19 11:54:23 | インポート
以前、手書きで原稿を書いていたころ、西荻ボンビーライフという小編を書いたことがある。その原稿も今はほかの多くのものと同様に、ある人物の手にわたり、どうも処分されてしまったようだ。なにしろ、大事な父親の入院から死までの記録を書いた「遠くの星」という作品もある部分で皇室がかかわっていた(こちらの意図ではなかったがたまたま)ために、同じ人物がすべて一緒に握りつぶしたので今は幻の作品だ。

年月が経つと関係者もほとんどがこの世を去り、事情を知るものもいなくなる現実がある。この間、当時の朝日新聞にいた教会の関係者が去年亡くなっていたことを知り、ショックだった。まだ若かったのに。最もその方は某人物の言いなりだったのだが。

それはとにかく、そんな中で何とか自分の持てる能力を生かして生活保護からの脱出を願い、たくさんのお話を書き始めたわけだ。「公園のお風呂ダヌキ」に始まる童話や物語だった。しかし、上に立つ者がそれをすべて握りつぶすのでは、こちらの状況にはなんの役にも経たなかった年月だった。

それでもほかに出来ることもなかったから、何作も書き続けた。西荻ボンビーライフもその中の一作だった。お金のない中で如何にないお金で一ヶ月を過ごしていくかを日々の出来事に絡めて書いてみたのだ。いいたくはないが、生活保護で楽々と生きるなどというのは、作り話もいいところだ。区の弁護士さんに、あなたは優秀すぎて足をひっぱられたのです。といわれてしまったくらいで、とんでもない大問題も絡んで、上のほうが真実を握りつぶしていてはこちらはどうにもならず、ボンビーな20数年。あ、ボンビーというのは貧乏をひっくり返した造語。

そして今、還暦もとっくに過ぎて、新しい福祉事務所の現在の担当者達は昔の経緯を何も知らないから、当時のことを調べもせずに、こういうことを表に出すために必要があってパソコンの購入、学習のために働いた就労分を返還せよと言ってきているから毎月分割で4000円づつ払っている。今月はまだ払っていない。今これを払ってしまうと来月の3日まで一文無しになるからだ。来月、年金が出たら、2ヶ月分払おう。

これって、ちょっと悲しい現実ではないか。還暦を過ぎたおばはんが、はてなや2ch.に投稿している若い子たちと同じような生活らしいのだ。こちらも悲しいが、まじめに生きているのにボンビーなままの若い子たちも悲しい。原発の大事故や大震災の前から社会の底辺はこんなものだったわけだ。

こういう状況で、こちらはどう動けるというのだろう。まったく、教会側の気がしれない。多分、わかっていないのだろうなあ。
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easter sequence

2011-05-16 01:47:25 | インポート
土曜日に四谷の教会の夕方のミサのオルガン前奏で、聴いていて胸に沁みるようなメロディが流れた。聖歌隊席で、パイプオルガンのすぐそばにいても、実を言えば本当にこころに響いてくるというときはそれほど多くはない。それがこのメロディには胸が張り裂けるような深い悲しみがその底に流れている気がした。

時は今、復活節で喜びの季節のはずなのに、なんと言う悲しみを秘めたメロディかと思い、ミサが終わってからオルガニストの方になんと言う曲か尋ねてみた。すると、グレゴリオ聖歌の復活の続唱"easter sequence"とわかり、はっとした。死はやはり、悲しみなのだ。別れの悲しみ、喪失の悲しみ、古来幾多の人々が死の悲しみを味わってきたことか。復活節の喜びは主の復活があって初めて悲しみが喜びに変わるのだ。

そして胸をよぎるのは巨大津波で亡くなった多くの方々、そしてその周りのかたがたの悲しみ。その悲しみがいつか喜びに変えられていくことを願わずにはいられない。

※ 最後にちょっと話がかわるが、youtubeに、土・日の関口教会での様子をかなりたくさんアップした。その前の初台教会の分も合わせるとかなりの量になっている。たいしたこともない動画ですけど、よかったら見てくださいな。rie13470tosikiyoで探せば出てくると思います。私のためではなくて、今、どんな方たちが神学生として学んでいるのか、修道者として働いているのかを知っていただきたいのです。
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