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日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 





ローレンス・ブロックの傑作ミステリーを映画化。

オープニングは快調。
たちまちアクション・シーンに突入する主人公は、おなじみの リーアム・ニーソン。


だがその後、いかにも原作ものらしく、ダークなトーンで一貫され、物語は停滞していく...
どうにもサスペンスな臭いがしてこないのだ。
致命的だと思うのは、文章では面白いかもしれないだろうプロットが、映画としてはバツだということ!

憎むべき犯人は早、々に顔までが画面上に露出。
謎解きの要素はそこで THE END(笑)

そうなってしまうと あとはひたすら、ラストのクライマックスまで、我慢…
そしてまた、我慢…


同時期に公開されている、やはりニーソン主演の「ラン・オール・ナイト」と比較して楽しむつもりだった。
が!
この1本だけで、既に萎えてしまった自分が(笑)

どちの映画も、NYものだったなので、期待していた。
そんな自分の判断力に、圧倒的に「後悔」

Oh! My GOD!!!!!

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )



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誘拐の掟って何?(^^;) (すぷーきー)
2015-06-06 00:09:03
TBありがとうございます。
断酒会の掟(?)ならありましたが、誘拐の掟ってなんなんでしょう?
謎解きの要素はあまりなかったですね。
マットの聞き込みより、ケニーを通じて他の麻薬ディーラーに情報を流したことが効果的にみえてしまいました。
ダン・スティーヴンスとボイド・ホルブロックの兄弟は良かったです。
 
 
 
ですよねえ(笑) (onscreen)
2015-06-07 19:06:56
何が掟だったんでしょうね~
 
 
 
そうだ、そうだ! (ミス・マープル)
2015-12-14 12:24:20
私も聞きたい。
誘拐の掟ってなに?
ダン・スティーブンスは相変わらずかっこよかったです!
 
 
 
ありがとうございます! (onscreen)
2015-12-14 23:55:17
的確なコメント、感謝です!

やっぱ小説と映画は全く別のロジックで成立するコンテンツ。
これを改めて実感しちゃった今作でした...
 
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