ローレンス・ブロックの傑作ミステリーを映画化。
オープニングは快調。
たちまちアクション・シーンに突入する主人公は、おなじみの リーアム・ニーソン。
だがその後、いかにも原作ものらしく、ダークなトーンで一貫され、物語は停滞していく...
どうにもサスペンスな臭いがしてこないのだ。
致命的だと思うのは、文章では面白いかもしれないだろうプロットが、映画としてはバツだということ!
憎むべき犯人は早、々に顔までが画面上に露出。
謎解きの要素はそこで THE END(笑)
そうなってしまうと あとはひたすら、ラストのクライマックスまで、我慢…
そしてまた、我慢…
同時期に公開されている、やはりニーソン主演の「ラン・オール・ナイト」と比較して楽しむつもりだった。
が!
この1本だけで、既に萎えてしまった自分が(笑)
どちの映画も、NYものだったなので、期待していた。
そんな自分の判断力に、圧倒的に「後悔」
Oh! My GOD!!!!!
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断酒会の掟(?)ならありましたが、誘拐の掟ってなんなんでしょう?
謎解きの要素はあまりなかったですね。
マットの聞き込みより、ケニーを通じて他の麻薬ディーラーに情報を流したことが効果的にみえてしまいました。
ダン・スティーヴンスとボイド・ホルブロックの兄弟は良かったです。
誘拐の掟ってなに?
ダン・スティーブンスは相変わらずかっこよかったです!
やっぱ小説と映画は全く別のロジックで成立するコンテンツ。
これを改めて実感しちゃった今作でした...