トドの小部屋

写真付き日記帳です。
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オリンピックウィーク

2018-02-19 20:59:12 | つぶやき
連日のオリンピックの応援でいつもよりちょっと夜更かし気味になっていますが、日本選手の頑張りには感動しています。男子フィギュアスケートシングルで2大会連続のオリンピック金メダルリストになった羽生結弦選手。スピードスケート500mでオリンピック記録を出して、金メダルを取った小平奈緒選手。どちらも人生を競技にかけ懸命に努力して、それが優勝という形になって報われて本当に良かったと思います。もちろん、銀メダルを取った高木美帆選手、宇野昌磨選手、渡辺暁斗選手、平野歩夢選手、銅メダルの高梨沙羅選手、原大智選手の受賞も素晴らしいと思いました。個人で複数のメダルを取った小平選手、高木選手はさすがでした。高木選手はまだ女子パシュートがこれからですし、今夜は男子のジャンプ団体があるので、楽しみ。カーリングの女子も頑張っているし、毎日、今日は何を応援しようかとテレビ番組表を眺めています。平凡な私がこのように楽しみにテレビで応援できるのも、頑張っている運動選手の皆さんのおかげだと思います。
今日の午後は、静岡県立美術館でボランティア交流会があり、ボランティア報告の後、木下館長の講演を聴きました。館長の講演の中で、去年行った金沢21世紀美術館のタレルの部屋の画像が出てきました。金沢滞在の時間が短かったですが、タレルの部屋は入れました。とても素敵な美術館でした。有料スペースは観れなかったので、もう一度じっくり行きたい美術館です。今日は他の種類のボランティアの活動内容を知る良い機会になりました。学芸員さんや職員の方たちともお話しでき、懇親会にも参加して良かったと思いました。暗くなる前に帰りたかったので、ちょっと早めに抜けてしまいましたが。^^; 来年度もボランティアを継続しようと思います。
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梶の葉火曜句会

2018-02-14 22:32:30 | 俳句
間島先生から新たな句会にお誘いいただいたので、不肖の弟子ながら一月に3句だけでなく、もうちょっと作句を頑張ろうかと昨夜、梶の葉火曜句会に初めて出席しました。昼間の句会がいいのですが、木曜の午後だという梶の葉句会は、太極拳の練習日とぶつかるため、火曜日夜の句会に出てみました。昨夜は一人欠席でしたが、休まれた人も投句はしてあったので、人数の割に多い句数になりました。昨夜は、先生、Y司さん、H美さん、私の4人で句会をしました。出句は6句。すべて自由題でした。皆さんは私より句歴も長くお上手な方ばかり。志太俳句クラブとやり方はかなり違い、最初に自分に割り当てられた数句を紙に2枚清書します。そして先生に1枚を渡し、もう一枚を次の人に反時計回りで回します。左側の人から清書された別紙が回ってくるので自分用の一覧用紙に句を書き写します。すべての句を書き終えて、一覧表ができたところで、特選句を1句と入選句を6句、計7句選んで選句用紙に書き写し、披講の人に渡します。誰かの選に選ばれた句が最初に自分が担当して清記した紙にあった場合は「いただき」というらしい。これは点を盛るということらしいです。私は書き写しに時間がかかり、書き写しながら選句も同時にすることができず、皆さんをお待たせしてしまいました。^^;
間島先生は良い点や改善すべきところなどを明確に指摘してくださるのでわかりやすいです。6句のうち、先生の入選にとっていただけた私の句は3つ。「冬の浜テトラポッドの波静か」「青空に臘梅の花透かしけり」「玻璃ごしの陽の明るさや春近し」でした。私が特選に選ばせていただいた句はH美さんの句で「放りたる小石弾きて厚氷」でした。これは先生も特選に選ばれました。皆さんお上手で勉強になった句会でした。

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高橋コレクションご案内&静岡交響楽団弦楽五重奏コンサート

2018-02-12 20:18:32 | エンターテインメント
今日はY子さんと静岡県立美術館に高橋コレクションを観に行きました。私にとっては4回目の観覧でしたが、何度見ても楽しいし、今日は午後2時から静岡朝日テレビ協賛の「高橋コレクション展開催記念クラシックミニコンサート」があり、事前に申し込んでおいたので聴くことができました。Y子さんが自宅まで車で迎えに来てくれて、国道一号線バイパス経由で行きました。11時20分くらいから先に展覧会を観ました。ボランティアとして、私も少し説明をしながら観て行きました。ちょうど、今日は担当学芸員の川谷さんもフロアレクチャーしていました。Y子さんはとても楽しんでくれて良かったと思いました。カメラ撮影ができるところでは、写真を撮りました。この伊藤若冲の樹花鳥獣図屏風はレプリカですが、これは写真が撮れます。



樹花鳥獣図屏風をかたどったチームラボの作品はアニメのように鳥や動物が動きます。観ている人の手の動きもキャッチして、画面上にうっすらと動く像が現れる面白さがあります。



一通り企画展を見終わって、ロダン館のREMを観る予約だけをして、館内のレストランに昼食を食べに行きました。私は野菜たっぷりのペペロンチーノ。前菜として、温かいトマトのスープとサラダが出ました。飲み物はアサイーのジュースにしました。







食後にY子さんがREMを観た後、コンサートにちょうどいい時間になり、講堂に行きました。今日のミニコンサートは静岡交響楽団の弦楽五重奏でした。クラシックのコンサートだと演奏者は話さないことが多いですが、今日は5人それぞれがマイクを持ち、曲の説明などもしてくれて、とても楽しい雰囲気でした。1)モレーの小交響曲ヘ長調作品74、2)モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲ト長調K423より第一楽章、3)グリエールのヴァイオリンとチェロのための8つの二重奏曲作品39より、第1、2、3、4、8曲、4)ロッシーニのチェロとコントラバスのための二重奏曲ニ長調より第一楽章、5)ヴァンハルのディヴェルティメントト長調W.VIbより第1,2楽章、6)モノ-の愛の賛歌(ボブ佐久間 編曲)、7)ドヴォルザークの2つのワルツ作品54B.105。以上の演奏曲の中で、興味深かったのはチェロとコントラバスのための二重奏曲。初めて聴きました。低音の楽器だけの二重奏曲って珍しいですよね。有名な愛の賛歌は5人による演奏で、大好きな曲だし、素晴らしいと思いました。アンコールは、ウェストサイドストーリーのトゥナイト(生駒宗煌 編曲)。演奏者は第一バイオリン:近藤由里、第二ヴァイオリン:酒井静香、ヴィオラ:鈴木香奈江、チェロ:生駒宗煌、コントラバス:方壁かをり。申し込んで良かった!
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黒書院の六兵衛

2018-02-10 20:25:09 | 
浅田次郎さんの「黒書院の六兵衛」を読みました。尾張藩の江戸定府の御徒士組頭の加倉井隼人は土佐の軍監に命じられて江戸城引き渡しの前に城内の様子を探る物見を命じられ、幼馴染の田島小源太を添役に30名の手下の徒士を引き連れ、支給された慣れない西洋軍服に身を包み、官軍将校として江戸城に踏み込んだ。徳川幕府時代なら言葉を交わすこともできない高禄の江戸城お留守居役や大目付、江戸城の全権大使とも言える勝安房守にも官軍将校として渡り合った隼人だったが、江戸城の御書院番士が1人、虎之間に勤番しているという。御書院番士は本来将軍警護の役職であり、上野の大慈院に将軍は謹慎している状況で、ここで勤番する必要は皆無。官軍の面々が入城する前に退去させようとする勝安房守の説得にも応じず、一言も発せず、夜も横になっている様子がない。しかもこの六兵衛は旗本の株を金で買った金上げ侍だったことも判明する。しかし、誰に何を言われようと頑なに虎之間に座り続けた六兵衛は居場所を帝鑑之間に変え、最後には将軍家の御座所、黒書院に移ってしまった。力づくで不平分子を排除してはならないとした西郷隆盛の言があり、有効な手が打てないままであったが、だんだんと出世してしまった六兵衛に対し、俄か官軍の隼人をはじめ、旧幕臣であった彼らは見事な武士のあり様を体現する六兵衛に尊敬の念を抱くようになっていった…。最後まで六兵衛の正体がはっきりしないもどかしさが残りましたが、奇想天外で話としては面白かったです。朝井まかてさんの「残り者」が大奥が舞台の女性版江戸城引き渡しだったのに対し、西の丸表の男性版江戸城引き渡し劇でした。
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残り者

2018-02-05 22:29:36 | 
朝井まかてさんの「残り者」を読みました。時は1868年4月10日。大奥の主、天璋院が江戸城西の丸の大広間に奥女中170人余りを集め、江戸城を明け渡さなければならないこと、また官軍による江戸城総攻撃はない。ゆるゆると急げと言い渡して御座之間に身の回りの高価な品々を残したまま一橋家へ移ったのだった。奥女中の1人、天璋院付きの呉服之間でお針子として奉公していたりつも、城から退去しようとしていた。ところが、サト姫と名付けられた天璋院の愛猫が行方知れずになり、猫の名を呼びながら探し回っていたお蛸という御膳所の女中と遭遇する。早く城から退去するよう促してもお蛸は猫を探し続ける。仕方なく一緒に探し始めたところ、木に登ってしまったサト姫を木登りして救い出そうと、ちかという女中も加わる。さらに静寛院宮付きの京方の呉服之間でお針子をしていたもみじも長持に潜んで留まっていた。御中臈のふき、呉服之間のりつともみじ、御三之間のちか、御膳所の仲居のお蛸。女5人は大奥に残り者となって一夜を明かすことになる。真っ暗な江戸城大奥で長局に集まり一夜を過ごす5人。5人に奇妙な連帯感が生まれ、翌日、官軍の目を逃れ、隠れ部屋から抜け道を経て辛くも江戸城から抜け出す。徳川方にとっては驚天動地の事態だった徳川幕府の瓦解。こんなフィクションも楽しいなと思いながら読みました。
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シルヴィー・ヴァルタン

2018-02-04 15:57:31 | コーラス
昨夜は夫が泊まりで1人の夜でしたので、夕食後、合唱の練習をしていました。今の練習曲は、ウィーン我が夢のまち、百万本のバラ、赤いサラファンの3曲が中心です。3月3日に高洲地区交流センターでの第27回作品展発表会で、らららはその3曲を演奏して、時間によってさらに東京物語も演奏するかもしれないそうです。東京物語を全曲演奏するとかなり長時間になります。時間枠が大きいのかしら?練習終了後、女声の居残り練習の2回目があり、踊り明かそうを練習しました。私はメゾソプラノのパートで、踊り明かそうのメゾは難しいです。毎回ほぼ旋律を歌わないアルトの人たちのご苦労がわかります。夕食後の練習でYouTube を見ていたら、シルヴィー・ヴァルタンの1965年のライヴ動画が出てきました。ほっそりとした顔で美脚の若き日の彼女が「アイドルを探せ」を歌う動画でした。ちょっとハスキーヴォイスでコケティッシュで魅力的。当時小学低学年だった私が初めて買ったドーナツ盤のレコードが「アイドルを探せ」だったのです。レコード店にあいにくシルヴィー・ヴァルタンのがなくて中尾ミエさんが日本語で歌っているものを買ってきました。久しぶりにシルヴィー・ヴァルタンの歌、懐かしかったです。彼女は70歳を過ぎた今も元気にご活躍のようで、2017年のライヴ映像もYouTube で観ました。貫禄がでていたけど、今も活躍中と知り嬉しかったです。
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2月の句会

2018-02-01 18:03:24 | 俳句
今日は2月の句会でした。今月は、この1年に作った句の中から自選の10句を1月の句会で事務局のT先生に出しておきましたが、その校正がきました。3月の句会で平成29年度の自選句集ができてきます。楽しみです。これも事務局のT先生のご尽力のおかげです。更に今月の20日~22日までの会期で、退職互助部の趣味のサークルの合同展示発表会がありますので、私たちは発表用の句を三つ短冊に書いてこれも事務局に提出しました。19日午前中に展示準備がありますが、静岡県立美術館に用事があるので、20日の展示作業当日に手伝いに行くつもりです。年度末になると集大成でいろいろあって楽しみです。今月の句会では、私は3句のうち、1句が入選、1句が秀逸に選ばれました。嬉しい。入選句は「熟女らのステップ揃ふ新年会」。秀逸に選ばれた句は「雪国の便り聞きつつ布団干す」でした。フェイスブックを通じて友達になったH江さんのおかげです。暖かい静岡にいるだけでは、思い浮かばない句でした。感謝です。今月の兼題は「冬の波」でしたが、それは没でした。いつも宿題の3句だけですませていた私でしたが、間島先生からお誘いいただき、もう一つ句会「梶の葉句会」に参加することにしました。第二火曜日夜だそうで、続けて行けるか不安ですが・・・。6句作って小短冊に書いて持っていくのだそうです。より多くの句を作って見ていただき、ご指導いただければと思います。
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皆既月食

2018-01-31 23:03:23 | つぶやき
今夜は曇りかと思っていたら思いのほか晴れていたので、皆既月食を楽しめました。記念にスマホとデジカメで撮影しましたが、スマホの倍率では小さくてだめだったので、デジカメを使いました。うまく撮れなかったけど、月食らしい色と形はとれたのでアップします。3年ぶりの皆既月食だったそうです。



最初は左側からかけて行き、全体に影が広がりました。

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事務局の仕事

2018-01-29 14:45:52 | コーラス
今日はコーラスの事務局の仕事の一つ、楽譜を印刷しに藤枝駅の近くの文化センター2階のピュアまで行ってきました。12月9日の第三回演奏会で演奏予定の楽譜の残部が少なくなり、最近、新しく入団者が増えたため、新入団員の係から楽譜を要請されたためです。私の手もとにある残部は思いのほか少なく、曲によっては原稿だけしかないものや、1部しかないものがありました。とりあえず10部ずつ増刷することにして、今日は7曲分を増刷しましたが、「こきりこ」は一曲で9枚の原稿なので、10部増刷するだけでも90枚の印刷になりました。数が多い時は印刷機のほうが安上がりなんですが、もとの原稿が1、2枚の曲はコピーのほうが安上がりだとスタッフから言われ、そのようにしました。というのは印刷機の場合、製版1枚につき40円もかかるのです!コピー、印刷合わせて240枚ほど印刷して、無事に第一弾の仕事は終わりました。すこしずつ増刷するっていうのは面倒だと思いました。これからまだ印刷すべき曲はたくさんあると思います。今日は初めてでしたが、一人で行きました。少しでも安くあげるため、用紙はもちこみにしています。やり方をスタッフに聞いて無事に終わりました。何枚刷ったかを明確にするために、スタートのカウントと最終のカウントを確認することにより、料金を算定しました。学校で印刷していたときは、無頓着でしたが、私的な活動だとこのように厳格に料金を算定できる仕組みになっているのですね・・・。
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永遠の出口

2018-01-26 19:45:11 | 
森絵都さんの「永遠の出口」を読みました。永遠という言葉に弱かった幼い女の子岸本紀子の成長物語です。小学生、中学生、高校生と順を追って彼女の変遷が語られる。不器用で純粋な紀子。小学生の時の片思い。中学2年での不良生活。高校2年の時の恋に振り回された苦悩の日々。高校3年末になっても就職、進学のどちらにも属さず、天文部の顧問から星についての講義を受けて、太陽の寿命を知り愕然とする紀子。あっちへふらふらこっちへフラフラしながらも、紀子は成長して行くのである。エピローグで紀子の今現在の状況が語られるが、紀子の人生は予測不能で続いて行くのです。誰の人生だって予測不能ですが、若い人の人生は振り幅が広そうって思い、いいなぁと初老の私は思ったのでした。
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