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  ペテロは使徒行伝の前の方で著しい働きをする様子が描かれているが、10-12章 を過ぎると、急速にその名前が登場しなくなりパウロが取って代わることになる。筆頭使徒として大管長の地位に相当すると見ている末日聖徒にとって、寂しい(物足りない)印象を受ける。  そう思って捜すと、2冊読み応えのありそうな本を見つけた。それは次の2冊である。  1 M.ヘンゲル著、川島貞雄訳「ペト . . . 本文を読む

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 私は大阪外国大学の中国語科生だった時、アラビア語の伴先生から1年間、アラビア語の学生たちに混じって、ヘブライ語の授業を取り教わった。今もその時のプリントとノートを持っている。ヘブライ語を学んだ最初であった。(1918生まれの伴先生は2012年他界されていた。)  大学卒数十年後、上本町の旧校舎を訪ねた時、偶然先生にお会いし挨拶したら、覚えていてくださった。中国語科の学生がひとり混じっていたので . . . 本文を読む

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   「なぜわたしを迫害するのか、とげのあるむちをければ、傷を負うだけである」(使徒26:14)    有名なパウロ回心の場面である。私はこの言葉に接する度に一体どういう意味なのか、何か当時よく知られた諺であったのか確認したい気持ちに駆られる。(欽定訳*、大正改訳[文語訳]、JSTには使徒9:5にも出てくる。) [聖書は東洋の書物(インド人主教 K C . . . 本文を読む

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2019年5月中旬に、米ユタ州ウェスト・ジョーダンから10日ほど高槻に帰省した次女知華・リッチンズが言った言葉。  [米公認医療プログラマー(coder)]   「お父さんから教会を取ったら何も残らない」[私の反応]   娘はよく見ている。D. マイケル・クインが自分はDNAモルモンである、と言ったように、私は日本人の改宗者であるけれども、16歳で改宗し、日本の大学を出てBYUに留学 . . . 本文を読む

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