のんきに介護

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専守防衛の理念を捨てるのか。政府与党は、トマホークミサイルを配備する計画を進めている

2017年05月06日 06時24分22秒 | 戦争
きっこ‏ 
@kikko_no_blogさんのツイート。

――「6日、政府与党が自衛隊にトマホークミサイルを配備する計画を進めていることが分かった。北朝鮮が攻撃してくる前に敵基地を攻撃するための配備で、これまでの専守防衛の理念を根底から覆すことになる」とのこと。「猫まっしぐら」ならぬ「安倍、戦争にまっしぐら」だな。〔5:09 - 2017年5月6日 〕—―

専守防衛じゃないのは明らかだ。

先ごろ、

安倍でんでんが

「自衛隊は、違憲だ」

と言い出した。

しかし、この言い方、

とても誤解を招く。

それは、

専守防衛でも

違憲だと

受け取られかねない点で、

適切な表現じゃない。

「憲法改正」のどさくさに紛れて、

今まで、

議論されていなかった考えを

盛り込まれてしまう。

その点、

自分が憲法改正と言って

責任取れないなら、

安倍でんでんの物言いに

賛成するような結論を口にすべきではない。

ただ、

議論の中で、

どういう脈略でなら、

憲法改正に賛成するのか、

頭を整理しておくのはいいことだ。

たとえば、

鳩山由紀夫‏@hatoyamayukioさんは、

こう言う。

――安倍首相は東京五輪の頃に憲法改正をすると明言された。世論調査は憲法改正是が非かのみを問うことが多い。私は内容次第と考える。例えば自衛隊が憲法の中に規定されていないのは問題である。憲法で自衛隊を認め、専守防衛に徹させればよい。その意味で私は改憲論者である。〔19:33 - 2017年5月7日 〕—―
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