のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

安倍政権が目指しているのは、憲法破壊テロだ。そのための道具に共謀罪を使おうとしている

2017年05月06日 05時57分04秒 | 安倍某とそのお友達
タニ センゾー‏ @Tanisennzoさんのツイート。

――自民党が共謀罪批判を「デマ」と決めつけ、「法律ができたら困るから」とテロリスト扱いする悪質チラシ配布!
http://lite-ra.com/2017/05/post-3133.html …
・ニコニコ超会議でばらまかれた嘘だらけの共謀罪PRチラシ
・共謀罪批判を「この法律ができたら困る人」とテロリスト扱い〔4:06 - 2017年5月6日 〕—―



自民党が配布している悪質チラシとはこれです。


転載元:非一般ニュースはアカウント凍結‏ @kininaru2014111さんのツイート〔15:51 - 2017年5月5日

何がピリ辛だ!

ただの下衆の勘ぐりが書かれえあるきりだ。


〔資料〕

「自民党が共謀罪批判を「デマ」と決めつけ、「法律ができたら困るから」とテロリスト扱いする悪質チラシ配布!」

   リテラ(2017.05.05)

☆ 記事URL:http://lite-ra.com/2017/05/post-3133.html

ニコニコ超会議でばらまかれた嘘だらけの共謀罪PRチラシ

 政権批判を取り締まるために安倍政権が強行成立をめざしている共謀罪法案。国会審議は野党が委員長の解任動議を出すなどして抵抗を見せているが、安倍政権=自民党は12日にも衆議院の委員会で強行採決する方向で動いているらしい。そんななか、自民党はアホさ全開のデマと悪質な恫喝を公然と流しはじめた。
〈テロ等準備罪について「デマ」を流す人は、この法律ができたら困るから〉
 こんな文言が踊ったチラシがばらまかれたのは、4月29・30日に幕張メッセで開かれた「ニコニコ超会議」でのこと。
 2013年の同イベントでは安倍首相が訪れ、自衛隊ブースに展示されていた最新式戦車「10式戦車」にわざわざ迷彩服でコスプレをして搭乗。これには海外メディアも〈安倍首相は国家主義的な傾向を隠さなかった〉などと報道したが、今年のイベントでは、自民党は“歴代総理もクセになる伝統の「自民党カレー」”を無料配布するブースを設置。問題のチラシを配布していた。
「ピリ辛宣言 私は辛党! 甘党では日本を守れない」「「辛党」のピリ辛!政策」と銘打った、ニュースサイトふうのレイアウトで組まれている。その最初の項目は、〈テロが起きる前に捕まえるピリ辛!政策〉という記事。本文では、まず共謀罪について〈世界各地で起きているテロ事件。絶対に許せない。「テロ等準備罪」は、犯罪組織が、テロなどの凶悪犯罪を計画し、その準備を始めた段階でビシッと捕まえてしまえ!という法律〉と解説している。
 テロを未然に防ぐための法律だというのなら、なぜ単独テロや単発テロに対応していないのか。しかも、専門家からも数多く指摘されているように、すでに日本の法律は国際的にみてもテロに広く対応できるよう整備されている。


デマを流しているのは自民党の方だ!

 一方、共謀罪の取りまとめ役となっている自民党法務部会長である古川俊治参院議員は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)で玉川徹氏の取材に対し、「テロなんて言ってませんよ、この法律だって」「それはいろんな意味でですよ、テロだけじゃないですね」と明言。テロ対策以外の部分に共謀罪の「目的」があるのは明白だ。
 しかし、自民党はそんな事実を一切無視してインチキを延々と書き連ねた後、冒頭に紹介した例のアジテーションを展開するのだ。
〈もちろん、フツーの人が捕まるなんてことはない。居酒屋とか、LINEとかで冗談言っただけで逮捕?!とかってツイートをたまに見かけるけど、こういうのは、まったくのウソ。「デマ」を流す人は、この法律ができたら困るから??〉
 おいおい、「デマ」を流しているのはどっちだよ。LINEやメールでのやりとりによって共謀は成立するのかと問われた際、金田勝年法相は「手段は限定しない前提」と答弁。くわえて盛山正仁法務副大臣は一般市民が捜査対象になりうる可能性を認めている。
 しかも、ただの花見か、犯罪の下見なのかをどうやって判断するのかという追及に対し、金田法相は28日、衆院法務委員会でビールと弁当を持っていたら「花見」で、地図と双眼鏡、メモ帳を持っていたら「犯罪の下見」などと驚くようなことを言い出した。これは双眼鏡を持って散歩に出かけただけで「犯罪の下見に違いない」と認定され、逮捕される可能性もあるという話で、つまり共謀罪は「フツーの人が捕まるなんてことはない」などと言い切れるような内容になっていないのだ。そして、何によって犯罪の下見か花見かを判断するかといえば、「内心」の違い、それだけだ。
 さらに、前述した古川議員は、沖縄の基地反対運動も共謀罪が適用されることを口にしている。犯罪集団か否かを分ける「内心」とは、先にも述べたように護憲の訴えや政権の政策批判を指しているのは明らかだろう。


共謀罪批判を「この法律ができたら困る人」とテロリスト扱い

 しかも、自民党のこのチラシが問題なのはたんに自分たちが「デマ」をふりまいているということだけではない。「この〈「デマ」を流す人は、この法律ができたら困るから〉という文言には、共謀罪をつくろうとする自民党の危険な本質が現れている。ようするに、共謀罪批判を「デマ」と決めつけ、その批判をしただけで、「この法律ができたら困る人=テロリスト」と認定しているのだ。
 共謀罪が恐ろしいのは、こうした「フツーの人」を「フツーの人じゃなくさせてしまう」ことにもある。共謀罪の施行によって市民による抵抗運動が「組織的犯罪集団」と名指しされ検挙対象となれば、社会は次第に「市民運動は犯罪行為」と見なすようになるだろう。いや、すでにネット上では、ネトウヨだけではなく新自由主義の冷笑系たちも抵抗運動を「反社会的」と表現し、参加する市民を「フツーの人じゃない」と呼ぶ。憲法に保障された表現や集会、言論の自由を否定し、「内心」に踏み込んで罰しようとする憲法に反した法律を肯定するのである。
 政権批判ツイートをした人間をかたっぱしから、「デマ」と認定し、「テロリスト」にされてしまう社会もけっして絵空事ではない。
 いずれにしても、この自民党のチラシが証明するように、安倍政権は「デマ」を流して共謀罪を成立させようとしている。彼らの言葉を借りれば、「「デマ」を流す自民党は、この法律ができなかったら困るから」だ。こうやって、安倍首相による姑息な「憲法破壊テロ」は、もうすでにはじまっているのである。
編集部
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5月5日(金)のつぶやき その2 | トップ | 専守防衛の理念を捨てるのか... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
デマゴミーでしかない自民党氏 (こころ)
2017-05-06 12:04:17
今朝のニュースからで恐縮ですが、
高村氏は病気されてから、発言が安倍押しに変化している事を見逃していませんよ。
このような方々は、自民党には多々存在しますね。甘利氏もそうでした。

で、御自分の考えなのか?このような事を宣っています。

自民 高村氏“憲法9条に自衛隊条文追加 理解得ること可能”

5月6日 5時30分

自民党の高村副総裁は5日夜、訪問先の中国・西安で記者団に対し、安倍総理大臣が憲法改正の項目として9条への自衛隊に関する条文の追加を例示したことについて、公明党や民進党を含め幅広く理解を得ることは可能だという認識を示しました。

この中で高村副総裁は、安倍総理大臣が憲法改正の具体的な項目として9条への自衛隊に関する条文の追加を例示したことについて、「憲法を改正する場合に、いちばん難しいとされる9条から逃げずにやり遂げるということ自体は、極めて野心的だが、1項と2項をそのままにして、自衛隊の存在を明記するやり方は、最も穏健なやり方だ」と指摘しました。

そのうえで、高村氏は「公明党の『加憲』という案と同じか、近い案だと思う。
また、民進党のかなりの人たちは、賛成しない理由を探すのに苦労するだろう」と述べ、公明党や民進党を含め幅広く理解を得ることは可能だという認識を示しました。

また、高村氏は、来年9月に予定されている党の総裁選挙について、「健康問題などよほどのことがなければ、安倍総理大臣に3期目を目指してほしい。安倍総理大臣が立候補すれば、支持することになる」と述べました。

さらに、高村氏は、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案の審議への民進党の対応について、「国民の理解を得るというよりも、不安をかき立てるという野党一流のやり方で、長い目で見ると、国民の支持を得ないのではないか」と批判しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170506/k10010971831000.html
☆ デマゴミーでしかない自民党氏 (こころ) (忠太)
2017-05-06 22:48:17
NHKのニュース、なんだ、これ!と、驚くような内容です。まるでアジびらですな。魂消ました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。