日本共産党 石川たえ ☆いのち輝かせて☆彡

みんなで考えましょう。これからの日本。

大激戦 何としても勝ち抜きたい!

2016-06-27 | 日記

参議院選挙も中盤です。大阪は大激戦です。

わたなべ結は訴えます

「平和な日本を守りたい、これが初心です。憲法を変えて戦争する国にさせるわけにはいきません。安保法制廃止!憲法改悪反対!」

「派遣労働を体験し、簡単に首を切られる現実を目の当たりにしました。こんなことは許されません。働き方の改善を。働くルールの確立を!」

「安心して暮らしたい、これは誰もが心の中に持つ願いではないでしょうか。税金の集め方、使い方を変えて、安心して暮らせる社会保障の充実を」

昨日の旭通り商店街には700人が参加。結さんの話にみんなが胸を熱くしました。

「卒業と同時に奨学金を毎月3万円返済している。本当につらい」と訴える女性。

「学校施設が老朽化し、もたれると手すりが落ちるのでコーンを置いている。これでは子どもたちのいのちが危ない。何とかして」と訴える先生。

「医療費が心配で通院を減らしている」という高齢者

どの世代も、願いがいっぱい。根っこには「安心して暮らしたい」という願いがあります。

この願い国会に届けたい!ここにこそ政治の光をあてたい!

わたなべ結さんに託し、願い結ぶ架け橋に。

みなさん力を合わせましょう。

小池晃書記局長が駆けつけてくれました

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参議院選挙がはじまりました

2016-06-24 | 日記

22日から参議院選挙がはじまりました。大阪は大激戦です。

日本共産党の大阪選挙区候補 わたなべ結さん。「必ず競り勝たせてください!!」と気迫の訴えです。

『改憲勢力3分の2巡り与野党攻防』と新聞紙上でも報道されています。「変えるべきは憲法を守らない政治だ」とわたなべ結さんは訴えます。

日本国憲法に記された国民の権利を守る人権条項の多さ。これは世界でも類をみないものです。この人権条項を守っていないことが問題なのです。

恒久平和もそうです。『二度と政府の責任で戦争することのないように誓う』と記されています。なのに、この憲法の解釈を変え、「安全」の名のもとに、自衛隊は戦地に赴かなければならない安保法制。南スーダンにむかう自衛隊員のこどもさんは「お父さん行かないで」とすがったと聞きます。平和と安全を大切にするのであれば、守るべきは憲法の平和条項です。

 日本の平和を守り、国民の権利を守るとうたっている憲法を守りもしないで、変えるなんておかしな話です。

戦後ずっと、日本国民は平和を守り続けてきました。平和な社会で生き続けたいと、平和を守るたゆまぬ努力を一人ひとりがしてきたのではないでしょうか。そしてそれを個人の問題ではなく、国の責任として「戦争はしない」と誓っているのが憲法です。だからこそ、この憲法をくらしの隅々にまで生かす努力をさらに続けていくことが、平和を守り、くらしを守る力になると思います。憲法は改正すべきではありません。

「お母さん、戦争は嫌やで。絶対行きたくないからな」

我が家のこどもたちも真剣な顔でこう言います。このこどもたちの願い、母としては絶対に受け止めなければ。

「安保法制反対」「憲法改悪許さない」。わたなべ結さんとともに、この声を広げに広げたい。

 

 

 

 

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社会保障の充実を

2016-06-15 | 日記

いよいよ参議院選挙です。「消費税の増税延期はうれしいけれど、社会保障が心配」という声をよく聞かせていただきます。安倍政権になってから、介護保険料を払っていても、要支援1.2は介護保険のサービスが受けられない、特別養護老人ホームには要介護3以上でなければ入ることができない仕組みが作られました。70歳から74歳の医療費窓口負担が増えました。介護難民、医療難民、保育難民…どれだけ難民がいるのでしょう。介護離職、介護殺人、介護自殺、受診抑制…どうしてこんな悲しい言葉が飛び交うのでしょう。聞くたびに心がギュッと掴まれたように痛みます。

社会保障の充実は消費税増税と一体でなければできないのでしょうか?

私は違うと思います。

増税なしで社会保障の充実を!と共産党は訴えています。

税金の集め方チェンジ!

税金の使い方チェンジ!

働き方のチェンジ!

http://www.jcp.or.jp/web_policy/2016/06/2016-sanin-seisaku.html

安心して暮らしたい、安心して病院に行きたい、安心して介護サービスを受けさせてやりたい。子どもも、現役も高齢者も、みんなが幸せに暮らせるように。わたなべ結さんとともに頑張りたい。

わたなべ結さんのお面つけていきました

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労働者はモノではない

2016-06-09 | 日記

  さあいよいよ参議院議員選挙です。昨日はゆいワゴンが吹田入りてした。

働く人の働き方を変えよう、働くルールをつくろう!と共産党はよびかけています。大阪でお世話になりますわたなべ結さん。非正規雇用をなくそうと懸命によひかける彼女の胸には、労働者をモノのように扱う会社への怒りがあります。

弟さんの転職の時、1日中会社の掃除をするように言われた事を聞き、『こんなこと許されるっ!?』と結さんが泣きながら怒ったと聞きます。

 

私の知人のムスコさんは月1日しか休みがなく、10キロも体重が落ちました。

私の友人は『人手が足りない!でも補充がない!こどもの顔見る時間もないのはおかしいと思わへん⁇』と悲鳴をあげていました。

どうして人間がモノのように扱われるのか!私もわたなべ結さんと同じく憤りを感じます。

労働者は人間です。家族や恋人をはじめ、大事にしたい人、休息を含め大事にしたい時間もあります。

非正規だから結婚あきらめた、忙し過ぎて身体も心も壊れそう、こんな人を作り出すような働かせ方は間違っています。

『働き方を変える!これが日本共産党のチェンジです!大幅賃上げと働くルールを一緒に作りましょう』力強く訴えるわたなべ結さん!必ず国会に送り出したいです。


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障害者の拠点施設を

2016-06-01 | 日記

  6月1日、くらしの支援センター「みんなのき」が開所しました。「障害をもつ人たちの拠点施設を」「親亡きあともくらしていけるように」と長年、家族をはじめ関係者のみなさんが続けてこられた運動がやっと実りました。岩をもこじあけるたたかいを続けてこられたみなさんに心から敬意を表したいと思います。

 憲法で「基本的人権の尊重」がうたわれて68年。しかし、障害をもつ人々の人権は守られてきませんでした。やっと今年4月に障害者差別解消法が施行されましたが「障害をもつ人々への合理的配慮が必要である」「この法律を実のあるものにしなければいけない」という声が私のところにも寄せられています。
 憲法は国民の権利を守るものです。障害のあるなしにかかわらず、基本的人権は守られなければいけません。
安倍政権の憲法改悪は憲法を国民の守るべき義務にしようというもの。これでは、国民の権利は守られません。
憲法をくらしの隅々に生かす、老いも若きも、みんなが安心して暮らしていける政治にするために、参議院選挙は頑張り時です。
野党共闘、国民との共同をさらに広げるとともに、日本共産党を大きく伸ばしたい。

力一杯頑張ります。

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