「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

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除染という妄想に憑りつかれる人々。利権擁護で確信犯的な妄想や被害者意識から除染を肯定する妄想の存在。

2014-04-01 03:11:03 | 福島第一原発と放射能
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いろいろと妨害が予想通りにあるので、あまりにも許しがたいため、ここで明言します。

除染という妄想に取りつかれている人々がいまだに多く、そのことを僕は以前は危惧している感覚でした。

しかし、本日から新年度になる日に言っておきます。

僕はこういう人々を現段階では、もはや嫌悪しています。

まず除染は利益になっています。

というか、大きな利権の構造です。

ほとんどの除染擁護と利権は間違いなく表裏一体の関係です。

これは日本の地方が、長らく公共工事の利権で食べていた構図があって、その構図を除染にも当てはめているだけです。

それで食べていかれる人々は除染を擁護します。

自分たちのお金のためです。

できもしないことでも人間は金のためなら魂を売っているだけです。

もはやこういう輩は人間というべきなのかどうかも疑問ですが。

しかも、ネットではこういう感覚の擁護者が必ず出てきますが、そのうちで、素性を確認できた事例が、あまりにも共同体の利益を守りたい方たちが多く、そのあからさまな手口にはあきれかえるばかりです。

琵琶湖畔木材チップ放置事件などがわかりやすい事案です。

こういう輩は、ネット、特にツイッターに多く生息し、金のために妨害行為を繰り返します。

人間の屑です。


もう一つ、被曝被害にあった立場から、その被害回復のために、除染を肯定する人々です。

僕はこの方たちに言いたいのは、あなた方が居住する全環境で、すべてにわたって除染できるなら意味もあるとは思います。

しかし、そんなことは物理的に不可能です。

物理的に不可能なことを、できるように思い込みたい気持ちは当初の時点なら、まだ理解はできました。

けれども三年が経過して、まだそのことを言い張る時点で、もはやまともな感覚なのか?、傍から見たら思える状態です。

被害者であるという意識は、政府や東電に対しては持ち続け、戦うしかありませんが、被害者としての立場で何もかも

進めていくのは、すでに無理な時期に来ています。

そして、その最たるものは除染への期待です。

三年が経過しても達成でないものに、見通しはありません。

その間も放射性物質を肉体はどんどん吸収していきます。

善意で防げるものではありません。


こうしたことを認識しようとしない人たちは、僕は被害者だからと肯定するつもりはまったくありません。

結局は、汚染地で留まることを容認することに手を貸しているに過ぎません。

こんな当たり前のことも、三年も経過して認識できない人は、本質的に終わっていると思ってます。


僕は甘い話は一ミリも考えません。

 

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