ぽれぽれ百綴り

犬好きおばさんのんびり雑記。

豆カレーとカンタンナン

2017-03-27 02:31:44 | 神戸/おうちで食い意地
久しぶりにレシピです。

昨日、シロクマ相方が大絶賛だったので調子にのって。



《レンズ豆のカレー》
【材料と下ごしらえ】
レンズ豆…乾1カップ(180gくらい。洗って20分ほど水に浸しておく)
鶏もも肉…2枚(切って、塩小1、カレー粉大2、オリーブオイル大1でもみもみしておく)
ニンニク…1かけ(みじん切り)
たまねぎ…1個(あらみじん)
にんじん…1本(あらみじん)
トマト…大1個or小2個(ざく切り)
しめじ…1パック(石づきを切ってほぐす)

他、白ワイン、カレー粉(追加ぶん)、カレールー、塩、コショウ、オリーブオイル、
ローリエ、シナモン、ナツメグなど。


(黄色い袋がイタリア産オーガニックのレンズ豆。お料理の先生から格安で購入)

だいたいですが、大盛り6皿ぶん。
カレーなので材料はいつにもましてテキトーです。
何をどれだけ入れても、
カレーの神さまがすべてをやさしく包み込んでくださいます。
塩以外なら。
カレー粉だけでさらっと仕上げるのが好みなんですが、
予算の都合上、カレールーにもちょっとだけ手伝ってもらってます。
カレー粉だけで仕上げるなら大5杯くらい、塩は合計で小1.5杯くらい入れてます。

【作り方】
1. フライパンに多めのオイルを熱して、
ニンニク、たまねぎ、にんじんの順に投入して、炒める。
2. 真ん中にスペースをあけて、鶏肉を投入。
追加のカレー粉とスパイスも加え、お肉の色が変わるまで炒める。

3. 水1リットルを加えて煮立ったら、
ローリエ、トマト、しめじ、水切りしたレンズ豆を加え、煮立ったらざっとアクを取る。

(日本在住インドのシェフのレシピを読んでいたら、
「日本のお肉や野菜はアクなんてたいしてない。
神経質に取ってるのは旨味だ!
取りすぎは美味しいさダウンと心得よ」とありました。
以来、初期のブクブク以外取っていません)
4. 白ワインを加え、30分煮込む。
途中、水が足りないようなら足す。
5. 塩で味を整え、カレールーを入れて仕上げる。

この日はナンも手作りで。


(4つの材料でできるカンタンレシピ!)

クックパッドで検索して、
いちばん気楽にできそうなレシピ。
薄力粉が足りなくて全粒粉とのミックスで作りました。

これ美味しいです。
玄米ごはんよりカレーに合う。
分厚いところはモチモチ、薄いところはパリッとクリスピー。
テキトーにのばした方が美味しいなんて素晴らしい。
何よりお手軽、お気楽。
カレーの日はナンに決定です。

神はまず男をつくり、そのあばら骨から女をつくりたもうた。

カレーの神さまは人類にまずカレーを与え、次にナンも与えたもうたのです。(そりゃそうか)



(この日は私だけの予定だったのでこの2品だけ)

レンズ豆は「ひと晩水に浸して」とかいう乾燥豆につきものの工程がなく、
思い立ったらお料理できます。
豆好きには必須アイテム、常にストックしてます。

予定外にシロクマ相方がお家ごはんとなったけれど、
そして予定外に2回もお代わりされちゃったけれど、
カレーの神さまはいつでも誰でもやさしく迎えてくれるのです。


ご覧いただきありがとうございました。

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