軽井沢のいろいろ~♪ 軽井沢で静かに暮らす 深山のイノシシ があれこれ見たこと聞いたこと

軽井沢に静かに暮らす深山のイノシシが 軽井沢の春夏秋冬 今昔、あれこれ・・ 見たまま聞いたまま書いてるよ

 軽井沢のいろいろ 軽井沢の 「 文豪の別荘の話題 」その後・・

2021-09-02 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 夕べ真夜中の気温は  13.7℃まで下がったという 軽井沢

 土砂降りの今朝は 涼しいを通り越して  半袖では肌寒いくらいだよ

 みなさんの周りの空模様はどんなで やっぱり 急激に涼しく・・寒くなった感じですか ?

 真夏の期間の 工事自粛が昨日9/1から解禁された軽井沢町内では

 早速 工事関係車両が現場に出入りを始めていたり 

 現場関係者らしき人と 

  ワイシャツ、ネクタイにタブレット片手で ヘルメットをとりあえず被った的な人が

 盛んに マスク越し現地打合せをしているかの姿も見かけた

 さぁ~ いよいよ・・!! って時に この雨   

「 そがれる~~! 」って気分の人もいるだろうね

 前にここで 軽井沢にある ノーベル賞作家 川端康成さんの別荘が 「 売却・解体・・」

 って話題の お話をしたけれど 

 地元の人でも どれかの別荘やお家に用事でも無ければ、めったに通りかかる事の無い

 歴史ある別荘地の一画に在って 万平ホテルにもほど近い

 別荘地内の道路にしても 自然をこよなく愛しているからこそ 舗装道路にしたくない・・と

 こだわりを持つ人なども少なく無い風潮もある軽井沢の中で

 数少ない石畳が敷設されていて 散策するだけでも印象深い

 その石畳道路から北東方向に 急坂を上る感じのエントランスから 仰ぎ見る位置に

 これも 軽井沢らしい 石積みの暖炉の出張りと煙出しがまず目に入る 

 当時の木造洋風建築の  お洒落感あふれて印象深いその別荘があるんだ

 時代の波からか 氏の没後にしても、来年で50年になるこの時節になり 

 持ち主が変わることもあって 建て直しも となるのだろう

 そのまま 遺して置きたい意向のある人たちと、新たな展開を急ぎたい人たちの間で軽井沢町も巻き込み

 保存か解体か・・を巡って 話し合いが繰り広げられているんだそうだ

 「 移築して保存・・」という提案もあって 

 着地点が注目されているけれど 気配は難航している様子  

 時代の流れの中で 「 住まい 」のイメージもどんどん変化してしまう中で 価値観も変遷

 何より遺しておきたい守って行きたい 人の熱意も変化して行くだろう

 当然だけれど 手のひらに乗る様なものじゃないし 歳月と共に劣化もして行くだろう

 ご本人にとっても 「 別荘 」だった・・

 みなさんは どう思いますか     

 

 

 

コメント
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