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ここまで厳しい。世界10の超過酷な試験

2014年06月02日 | 世界びっくりニュース

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 現在受験勉強真っ只中の人も多いと思う。しかるべき資格試験に向けて変な汗どわどわ垂らしながら勉学にいそしんでいる人もいるとおもう。

 日本でもお受験戦争などと言われて久しいが、この世界には、更にそれ以上過酷で困難を極めた試験が存在する。ここでは、一夜漬けや運だけではとても太刀打ちできない、世界でも超難関レベルの10の検定や試験を見ていくことにしよう。

10.インド工学技術職採用試験


 インド政府で工学技術職に就きたいという人にはとにかく必死に取り組んだ方がいい。インド工学技術職採用試験(IES)はインドでも最難関だとみなされていて、求人数に対する受験者数はありえない倍率になる。

 例えば2010年は434人の募集枠に入りこむため157,649名もの前途有望な受験者達が争った。競争倍率はなんと363倍!その内容は全行程12時間の2度にわたる筆記試験に加え、インタビュー形式の適性試験が含まれている。2013年にはその技術職の募集枠が763名に増えたが、みんなはそれをチャンスだと思うだろうか?

9.メンサの入会試験


 世界最古かつ最大の高IQ団体であるメンサの入会試験で好成績を出すのはごく少数の人々のみだ。その団体の一員になるため、志願者は公認のIQテストで最低でも一般の人々の上位2%以内のIQを持つことを証明する必要がある。

 だがメンサの会員資格を得ようと、メリットがあったり役に立つわけではない。それぞれの取得者が想像を絶するほど頭の良いエリート達の集うクラブに入れるだけだ。ちなみにアメリカのメンサの会員の最年長は102歳だが、2歳8ヶ月というとんでもない若さで入会した会員もいるそうだ。

8.公認証券アナリスト(CFA)試験


 こちらはウォールストリートで最高に難しいといわれている試験。この試験を受けて初回でパスする割合は1/5以下だとされている。この試験は実際にはレベルⅠ、ⅡそしてⅢの3つに分かれており、順番に受けなければならない。

 レベルⅠとⅡは選択式で、レベルⅢではさらに多岐にわたる論文形式の問題が出される。この試験で使用できる計算機は2タイプに限られ、各レベルの試験は年1度きりしかないため、落ちた受験者は再度受けるのに長期間待つことになる。統計的に大多数の人々がそうなってしまうのだ。

7.カリフォルニア州司法試験


 難易度が高い試験の1番の特徴といえば、体力を根こそぎ奪う問題や、冗談みたいに低い合格率の2つだが、"ムダに難しい試験"だった場合、運営側が訴えられてしまう。ともかく試験というのはそんな単純なものじゃないと思っていれば間違いない。

 しかし1934年にカリフォルニア州司法試験で起こったことはまさにそれだ。訴訟はうまくいかなかったが、その時の恐ろしい「事故」が今だに影響しているようで、この司法試験はアメリカの最難関の一つだと広く信じられている。試験は3日間に分かれていて、論文式試験(18時間)と実技試験がある。さらにその合格率は35%から55%の間で変動し、常に米国内最低の数字を維持している。

6.シスコインターネット技術認定試験


 シスコシステムズ(インターネット機器開発などを行う米国の会社)が1993年に始めたシスコインターネット技術認定試験(CCIE)は、ネット業界で最も重要な資格ではないか、と考えられている。

 この資格を得るのは至難の業で、普通の受験者は2段階に最短で18ヶ月の準備期間を費やす。試験の始めは2時間の筆記試験で、その問題は90から110問もある。現時点での受験料は350ドル(約3万5千円)で、合否結果は即出て連絡が入る。そして幸運にも合格した人は2次試験を行う資格を得る。

 2時試験の内容は8時間の実地ラボ試験で受験料は1,500ドル(約15万円)だ。この資格を持つネットワークのプロフェッショナルは1%に満たないということからもこの試験の厳しさが良くわかる。

5.マレーシア法律実務資格試験


 この試験で得られるのはマレーシアで弁護士に認定されるのに必要な資格のうちの一つで、年1回行われる。受験者は専門的な実務や証言、刑事訴訟などを主題にした5つの小論文を仕上げることを求められる。つまり、資格をもらう前にその5つ全部をうまくパスしなければならないのだ。

 この試験は1984年に開始されたが、初回は約80%だった合格率は2012年には26.63%と低下の一途を辿っている(再受験を除く)。要するにめちゃくちゃ難しいらしい。実際に合格率が最も低かったのは2001年で20%を切るほどだった。

4.ガオカオ(高考/Gaokao)


 ガオカオとは中国の全国大学統一入試の別称。日本でいうところのセンター試験的位置づけだろうか?この試験は非常に重要で、その期間中は建築工事は中断され、会場になる学校周辺は警察が交通を遮断し、さらに騒音を抑えるために飛行機のルートまで変更される。

 2008年の北京オリンピックの際は、あらゆる雑念を追い払うため聖火リレーのルートまで変更された。この試験を受ける高校生のプレッシャーは計り知れないほどで、中国における失神やうつ病、若年者の自殺の増加に関係している。2012年には、その試験勉強中に集中力を高めようとしてアミノ酸を点滴する学生達まで出たと報道された。

3.オール・ソウルズ・カレッジ奨学生選抜試験


 オックスフォード大学のオール・ソウルズ・カレッジで行われ、1本につき3時間という制限付きの小論文を4本も書き上げなければならない奨学生選抜試験は、世界で最も手強い試験として広く知られている。

 悪名高い「5番目の小論文」もそんなうわさが囁かれる原因の一つかもしれない。その内容は「ある一つの単語について小論文を書け」というものだ。2010年に「5番目」は無くなったが、その試験は未だに人々を尻込みさせていて、50人以上の受験者から毎回たった2人しかパスしない。うまく合格した学生は無料の下宿、給料または奨学金、さらに授業料の免除など、それまでの苦労が報われるだけのご褒美を受け取る。

 しかし過去の試験には"20世紀を制したのは左翼か右翼か?"というものや、"ガーデニングはアートか?"といった問題が含まれていて、合格するには知識と同程度の独創的な気質が必要なのかもしれない。しかも、その悪夢のような5番目の小論文が今後再び導入される可能性もゼロではないのだ。

2.インド工科大学共通入学試験


 通称IT-JEEとも呼ばれるこの試験は、つい最近までは工学を専攻するインド人学生およそ50万人にとって悩みの種だった。毎年行われる最も有名なインド工科大学の入試で、たった1万人の定員に対しその50万人の学生達が競っていたのだ。

 1960年に登場し、現代のインド人社会にこのような強い影響をもつようになったその試験の個人指導は、それ自体が数十億ルピーの産業になっている。耳を疑うような話だが、個別教育のクラスにはそのクラスに入るための試験があったりする。IT-JEEは2013年に、さらに広範囲の大学の入り口を担うため普通の共通試験に変わったが、より簡単になったかどうかについては未だ不明だ。

1.マスターソムリエ資格認定試験


 この試験は1969年にイギリスで初めて行われた。以来ワイン界のトップクラスのプロの座に登りつめたのは、たった202人の受験者しかいない。だがこの試験はすぐ受けられるわけではない。まず「入門編」、「認証編」そして「上級編」という別に設けられた3つの資格が必要で、上級試験の合格率は30%に満たない。そして本命のマスターソムリエの資格認定試験は3つに分かれていて、口頭試問、ブラインドテイスティング、そしてワインサービスの実技試験がある。

 各科目の受験費用は795ドル(約8万円)で、落ちてもまた受けることができるものの、3年以内に全ての科目をパスしなければならない。3年を過ぎるとまた初めからやり直しになってしまうのだ。しかもこの認定試験の難易度は上がり続けているそうで、2013年6月に行われたある認定試験では、アメリカ人の受験者70人のうちたった一人が勝ち抜いて誇らしげに注目を浴びたほどだ。

via:degreelibrary

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