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 お笑い芸人に笑いの神が舞い降りるように、写真撮影の際、神が舞い降りる場合もあるようで、どえらいタイミングで奇跡の瞬間をとらえた写真がこれらなのだそうでございます。

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嫌いな人は多いけど実はヒーローだったりする、ウジ虫に関する15の事実

2017年02月22日 | 世界びっくりニュース
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 生理的に無理ゲーな人は大丈夫な人よりもかなり大多数を占めるはずだ。腐った食べ物や道路脇の死骸にうごめくウジ虫は不快感の象徴的存在である。

 しかし、そんなウジ虫でも自然界の隠れたヒーローなのだ。バクテリアやのほかの虫と同様、死んだものを素早く分解するのはもちろんのこと、犯罪を解決したり、傷を治したり、さまざまな利点をもたらしてくれる。

 もちろん、すべてのウジ虫がすばらしい活躍をするわけではない。中には作物を食い荒らしてしまう害虫もいるが、かといって、どこへいっても忌み嫌われる不当な濡れ衣をきせられるいわれはない。次の15の事実を聞いたら、今度ウジ虫がのたうつ様子を見て気持ち悪くなっても、彼らが実際はどんなに驚くべき生き物かを思い出すだろう。

1. ウジ虫のライフサイクルはとても力強い


 ハエは子孫のいい食料となるさまざまなものに卵を産みつけるので、卵が孵ると幼虫はすぐにごちそうにありつくことができる。数日間、彼らは食べ、排泄し、成長する。ときに脱皮することもある。

 この時点でウジはサナギになる。つまり、適度に乾燥した場所にはいずっていって、動かなくなり、黒い殻を作るのだ。蛹の中でぷよぷよした塊から立派な成虫に変身する。およそ10日でサナギを破って、おなじみのハエの姿で登場し、さっそく俊敏に動き回って交尾をし、また命をつないでいく。


2. ウジ虫は大食漢


 ウジ虫には足がない。体の前についている鉤のついた口で腐肉をつかんでガツガツ食べる。その旺盛な食欲にもかかわらず、彼らには高度な消化器官がない。そのため、彼らは遺骸や腐った食べ物の中を動き回って消化酵素を含む粘液を分泌し、消化の助けにしている。


3. 共食いをするウジ虫もいる


 2013年、ローザンヌ大学の研究者が、通常は草食のはずのミバエのウジが、実際には共食いする傾向があるという研究報告を発表した。

 傷ついたウジが、大食漢のウジにとって格好のエサになることはあるが、なぜ、植物しか食べない種が共食いをするのか、明確な答えはない。ウジ虫の調査研究が進めば、共食いについての基本的な進化の疑問に答えが出る助けになるかもしれない。


4. ウジ虫は多くの熱を発する


 ウジ虫は集団で食事をする。分泌する消化液やうごめきによって実際に熱が発生し、周囲の温度を上げる。温度が上がりすぎると涼しい場所に撤退して、うまいこと調整している。ウジ虫をひとところに閉じ込めてそのままにしておくと、温度が上がり過ぎて死んでしまうという。その温度は40℃~50℃の間らしい。


5. ウジ虫は光とにおいに反応する


 ウジ虫はそれほど高度な生き物ではないが、特定のにおいを嗅ぎとることもできるし、光にも反応する。ミバエのウジは視力は良くないが、bolwig 器官という目に似た光受容器をもっていて、明るさがわかるようになっている。最近の研究で、体に沿って光を感じる細胞があることもわかった。この両者が、ウジにとって致命的になる強烈な光から彼らを守っている。

 さらに、ウジ虫の嗅覚に関する研究をしている、イギリス、マンチェスター大学の生物学者マシュー・コブによると、ウジ虫のにおい受容器ニューロンは、ハエの1300、もっと複雑なネズミや人間のような動物の数百万に比べると、わずか21だという。にもかかわらず、ウジ虫は驚くほどさまざまなにおいを嗅ぎ分けることができるらしい。


6. 人はウジ虫はどこからともなく自然発生的にわいてくるものと思っている


 18世紀以降、科学は発展を続けてきたが、当時は一般的に、生命は無機物から発展したという自然発生説が受け入れられていた。

 だが、それよりも2世紀あまりも前の1668年、イタリアの医師フランチェスコ・レディがローテクだが、効果的な実験で、この説を反証した。

 レディはウジがハエになり、それが卵を産んで、ウジになるのを実際に見せた。覆いをしないでそのまま放置した肉だけに、ハエが飛んできて卵を産み、ウジがわくのを観察したのだ。


7. ウジ虫が犯罪を解決する助けになることもある


 お気に入りの犯罪ドラマからもわかるように、被害者の死亡時刻の特定が殺人捜査の要となる。ハエがやってきて、卵を産みつけ、ウジによる遺体の分解が始まるコロニー形成の時間が、法医昆虫学者がより正確な死亡時刻を割り出すのに役立つ。

 ハエの種類によっては、成虫が飛んできて卵を産みつけるのに、ほんの数分しかかからない場合もある。どんな種類のハエがいるのかを観察し、その子どもであるウジの状態(日齢)を見ることで、死後どれくらい時間がたっているのかを最短で特定することが可能だ。


8. ウジ虫が命を救うこともある


 驚くことに、傷を治したり、感染を抑えたりするウジもいる。いわゆるマゴットセラピー(MDT)は、昔からあった治療法だ。戦場で負傷した兵士の傷口にウジがわいたほうが治りが早いことは、何世紀も前から観察されていた。

 整形外科医のウィリアム・ベアは、第一次世界大戦のときにこれを自身で確認し、1929年に革新的な研究を発表して、骨髄炎の子どもたちや軟組織の怪我は、マゴットセラピーで治療することができることを示した。

 その後、多くの医師たちがマゴットセラピーを採用したが、抗生物質が開発されてから、完全に滅菌状態でウジを成長させる難題もあって、この治療法は廃れていった。しかし近年、抗生物質が効かないケースが増え、壊疽を引き起こす糖尿病のような慢性疾患が増加するにあたって、マゴットセラピーが見直され始めている。

9. 医療用ウジ虫はFDAに認可された医療機器


 壊疽治療に使われるウジ虫は、それ専用に腐肉で育てられる。彼らはバクテリアにやられて死んだ傷口の組織をきれいにする。すると健康な組織が残って傷がふさがる。さらに、ウジ虫が人体の免疫機能の反応を一部止めることで、炎症を抑えることができる。

 ウジ虫が人の免疫システム内に作用するなどとは、ピンとこないかもしれないが、彼らが過剰な免疫反応を引き起こすタンパク質を分解する粘液を分泌することはわかっている。免疫システムの過剰反応は、慢性的な炎症につながる可能性があり、これが治癒を遅らせ、感染症を増加させる。

 2004年、アメリカの食品医療品局(FDA)は、医療用ウジ虫の使用を正式に認めた。一般的には、ウジが逃げ出して体内に入ったりしないように、小さな浸透性のある袋に入れて患部に直接あてがって使用する。


10. ウジ虫は堆肥を作るのに役立つ


 真夏に長いことゴミを出しそびれてしまうと、ゴミ箱の蓋を開けたとたん、先週の生ゴミにウジがうごめているのを見て、思わずひいてしまうかもしれない。しかし、実際には彼らは栄養分たっぷりの堆肥を作るのに最適な助っ人なのだ。

 アメリカミズアブは、特に早食いで知られる。生ゴミでも動物の遺骸でも、有機物の中をずんずんと進み、その処理能力があまりにもスピーディなので、バクテリアがつけ入る隙を与えない。そのため、バクテリアが発する悪臭をシャットダウンすることができる。さらに嬉しいことに、彼らが群れで働いてくれると堆肥も臭わない。


11. ウジ虫は儲かる


 コロラド州から南アフリカまで、ウジ虫市場は盛況だ。ウジ虫が魚の乱獲に歯止めをかけるのに一役かっているからだ。現在、商業用の鶏や豚、魚にやるエサのタンパク質のほとんどは、イワシやニシンなどの海の魚でまかなっているが、乱獲気味で多くは破綻しつつある。

 ほかの海の生物はこうした小さな魚をおもな食料源としているため、大きな問題になっているのだ。そこで、家畜のエサを魚で供給するのをやめるとなると、将来有望なのがこのウジ虫というわけだ。

 ウジ虫農場では、メスのアメリカミズアブ一匹につき500個の卵を産む。ここから生まれたウジ虫の軍団が旺盛な食欲で生ゴミの山をあっと言う間に食べ尽くしていく。

 丸々太ったウジ虫が蛹になると収穫時だ。粉砕して乾燥させ、家畜のエサの中に投入される。海洋生物を守ることができるだけでなく、生ゴミの量も減り、メタンガスの発生や水質汚染も抑えることができて、まさにいいとこだらけだ。


12. サルディーニャ島ではウジ虫チーズが珍味


 地中海にあるサルディーニャ島のカース・マルツゥというヒツジのチーズは、出だしはヒツジのミルクから作るペコリーノと同じ作り方をする。だが、寝かせる段階で3週間目に入ったあたりで上の部分を切り落とし、そのにおいでチーズバエをおびき寄せて、卵を産ませる。

 数週間後、ウジ虫が孵り、強烈なにおいのするチーズの中で働き始める。ここでいわゆる魔法のようなことが起きる。ウジ虫は例のごとく、消化酵素を出しながらチーズを分解していくが、これがこのチーズの歯触りや味に絶妙な魔法をかける。そしてここが食べごろだ。

 カース・マルツゥの味は、ゴルゴンゾーラかイギリスのスティルトンチーズに似ているという。EUでは、このチーズは法律で禁止されているが、島の農家ではいまだに昔ながらのやり方で作っている。


13. ウマバエのウジを自らの体内で飼育した科学者


 中南米の熱帯地方では、よくウマバエが蚊に卵を産みつける。この蚊が人間を刺すと、媒介された卵が温かな体温で孵り、小さなウジ虫が皮膚の奥深くに入り込んで寄生する。

 小さな棘状のものを発達させてしっかりしがみつき、鎮痛剤のようなものを分泌するので、その存在を宿主に気づかれることはあまりない。

 ハーバード大学の昆虫学者ピョートル・ナスカレツキーは、ベリーズでそんなウマバエのウジをわざと体内に入れて、その経過を映像で記録した。初めてではなかったので、彼にはどういう事態になるかはわかっていて、自身のブログで、2匹のウマバエのウジを自分の皮膚で飼育することにしたと宣言した。数週間の間にウジはピーナツくらいの大きさに成長し、彼の体を出入りしながら、変態して蛹になった。

 ナスカレツキーは、ウジ虫が皮膚から出てくると写真や動画を撮り、ハエになる過程を記録した。胃が丈夫なら、この動画をどうぞ。


14. 尻尾をもつウジ虫がいる


 淀んだ池や湖、下水などのひどく汚れた水の中で生きることができるオナガウジは、長い尾を持っていることから、この名がある。この長い尾がシュノーケリングのチューブのような役目を果たすため、水中でも息ができる。彼らはナミハナアブの幼虫で、このハエはミツバチに似ているツリアブとしても知られる。

 このウジ虫の外皮は固く、汚水にいるバクテリアから身を守ることができる。最近、彼らの体の表面がナノピラーと呼ばれる棘状の突起で覆われていることがわかり、これが水中のバクテリアを寄せつけないようにしていると考えられる。

 研究者たちは、この外皮がバクテリアの感染を抑えていることが、ほかの生物が住めないような汚い水の中で、このウジ虫が生き延びることができる理由だという仮説をたてている。


15. 寄生ウジ虫がガラパゴス諸島の鳥たちに大損害を与えている


 ガラパゴス諸島では、Philornis downsiという寄生バエのウジが、この島にしかいない鳥たちを脅かしている。有名なダーウィンのマングローグフィンチを含む少なくとも16~20種の固有種が、このハエのせいでトラブルにみまわれている。

 このハエは、鳥の巣に数百個の卵を産みつけ、孵ったウジ虫がヒナの体内に入り込んで血を吸ってしまう。ヒナは死んでしまい、ウジ虫はその遺骸をエサにする。

 研究者たちは、Philornis downsiを島から根絶するために、生殖能力のないオスのハエを導入した。これらオスがメスと交配しても卵は生まれないため、ハエの数を減らすことができるはずだ。

via:15 Facts About Maggots

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世界仰天ニュース。生きながら自分の葬儀に直面した11人の人々

2017年02月20日 | 世界びっくりニュース
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 あなたが誰かの葬儀に出席しているとき、棺の中に横たわっているはずのご当人が急に姿を現わしたら?逆に自分の知らないところで自分の葬儀が行われていたら?


 世界には葬儀にまつわる奇妙な話がいろいろある。かつて墓地に埋めた棺の中から叫び声が聞こえたケースもあったりとか、その状況も様々だ。ここではそんな奇妙な11の葬儀にまつわる話を見ていこう。

1. きょうだいなのに間違って身元確認された男性(ブラジル)


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 2012年、ブラジルに住むジルベルト・アラウジョ(41)は死を宣告され、きょうだいが地元の死体安置所でその身元確認をした。

 ところが、彼の棺のそばで家族が悲しみにくれているとき、当のアラウジョ本人が戸口に現れたのだ。

 この早まった葬式は、誤って身元確認されてしまった結果だった。アラウジョはブラジルのアラゴイニャスで洗車の仕事をしていた。くしくも同じ場所で殺人事件が起こり、別の従業員が殺された。その被害者がアラウジョによく似ていたため、きょうだいが混同してしまったのだ。想像するに、このきょうだいはあまり親しくなかったのだろう。


2. 夫が殺し屋に殺害依頼、自分の葬儀に出くわした妻(オーストラリア)


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 2016年、ノエラ・ルクンドの事件は、世界中でトップニュースになった。ノエラは、母国のブルンジに帰省後、オーストラリアのメルボルンにある自宅に戻ったら、そこで自分の葬儀が行われていたのである。

 実はこの葬式、夫が仕組んだものだった。

 彼女を亡き者にしようと画策した夫は殺し屋に妻の殺害を依頼。殺し屋たちにつかまってしまった。しかし、この殺し屋たちはなかなか人情があった。殺しの依頼主がノエラの夫だとわかり、事情を知った殺し屋たちは彼女を解放し、夫には「依頼は果たした」と連絡した。

 ノエラがオーストラリアに戻ると、自分の葬式の準備をしている夫と対決した。夫は2015年末に9年の禁固刑になった。


3. 自分の葬式を主催した男性(中国)


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 張徳陽は、66歳のときに自分の葬式を主催しようと決めた。自分が未婚で子供もいないことを考え、いったいどれだけの人が葬式に来てくれるのだろうかと思ったのだ。

 彼の心配には特別なわけがあった。中国の文化では、死者の墓に定期的に詣でてくれる人がいなければならないという風習があるのだ。

 果たして張の主催した葬式には、40名の招待客と大勢の人がやってきた。しかし彼はうれしくなかった。というのも、20名の親戚や友人は現れなかったのだ。「こんなに多くの親戚や友人が、わたしのことなどたいして気にかけてくれていないことが信じられない」と言ったという。


4. 自分の葬儀に誰が来てくれるか知りたかった男性(セルビア)


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 もうひとつ、だれが自分の葬式に来てくれるか知りたくて、自分の葬儀を行った人の例だ。1997年、セルビア人の年金受給者ヴク・ペリックは、地元の新聞に偽の訃報を出して、自分の葬式に何人かを招待した。

 彼は遠くから葬儀を見ていて、最後に姿を現わして生きていることを明かした。そして、来てくれた会葬者に感謝した。


5. 生き返ってから2週間で本当に亡くなった男性(アメリカ)


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 アメリカ・ミシシッピー州に住む78歳のウォルター・ウィリアムズは、2014年2月26日に死亡を宣告された。正式な死亡書類の作成も完了し、遺体は袋に入れられて葬儀場に運ばれた。

 遺体にエンバーミングが施されようとしたそのとき、彼の足が動き始め、かすかに息をしているのに検視官が気がついた。ウィリアムズは生きていたのだ。

 しかし、この生還は長くは続かなかった。それから2週間後に彼は本当に死んでしまった。遺族は今度は入念に死亡を確認した。「今度こそ、正真正銘彼は逝ってしまったと思う」と甥は言った。


6. 棺を落とした瞬間に生き返った男性(イギリス)


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 イギリス、ハートフォードシア州ブラウイングの村では、毎年10月2日に“老人の日”を祝う。この伝統の起源は1571年にさかのぼるという。

 マシュー・ウォールという地元の農夫の葬儀が行われたが、棺をかついでいた人間が彼の棺桶を地面に落としてしまった。その衝撃でウォールは目覚め、その後20年以上も生きて、1595年に本当に死んだという。彼の生還を祝うイベントが始まり、それが現在でも続いている。


7. 死んで2日後に目覚めた司教(ギリシャ)


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 ギリシャ、レスボスの司教ネセフォラス・グリカスは、1896年3月3日に死亡を宣告された。伝統に従って、遺体はメシムニ教会でしばらく公開された。

 事態が変わったのは、遺体が公開されて二日目の夜のことだった。死んだはずのグリカスがいきなり起き上がって、いったいなんの騒ぎか説明を求めたという。彼はただ長い居眠りをしていたことがわかった。


8. 自分の葬式に酔っぱらって現れた男(エクアドル)


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 エクアドル人のエディソン・ヴィキュナが失踪して3日間がたっていた。友人や家族は最悪のケースを覚悟した。特に、交通事故でひどく顔を損傷した男性の遺体が発見されて、解剖が行われ、遺体はヴィキュナだと確認された。

 だが、それは間違いだった。葬式の最中にヴィキュナ本人が酔っぱらって現われたため、会葬者たちは驚いて悲鳴をあげた。当然のことながら葬式は中止され、ヴィキュナとはまったくの別人である遺体は死体安置所に返された。


9. 葬式の最中に目覚め、その後本当に死んでしまった女性(ロシア)


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 2011年、ロシア、カザンに住むファジリュ・ムカメチャノフは、自宅で心臓発作を起こして倒れ、すぐに病院に運ばれたが死亡を宣告された。

 ところが、ファジリュは実は生きていた。自分の葬式の最中に棺の中で目を覚ましたのだ。

 まわりで泣きながら祈る会葬者を見て彼女は状況を理解し、叫びだした。そしてすぐに病院に戻された。

 しかし、ショックのせいかファジリュは、その後本当に死んでしまった。夫によると、彼女はまばたきして目を開け、集中治療の間、12分間は生きていたが、そのあと今度こそ本当に死んでしまったという。結局、死因は心不全と記録された。


10. 葬式の日に生きて戻ってきた男性(シリア)


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 去年、シリア、ダマスカス近くで、政府軍の空爆のため100人以上が死んだ。犠牲者の中にムハンマド・レイハンがいた。レイハンはそのとき地元の市場にいて爆風を受け、瓦礫に埋まって死んだとされた。

 レイハンの家族と友人は、数日後にしかたなく遺体がないまま葬儀の準備をした。ところが、レイハン本人がそこに現れて、みんな驚き、喜んだ。レイハンは瓦礫の中に36時間閉じ込められていたが、自力で這い出したのだという。自分の葬式に現れたときは、髪や髭が瓦礫のほこりで汚れたままだった。


11. 生き返ったウェイター


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 2012年、ハムディ・ハーフィズ・アルヌビ(28)は、エジプト、ルクソールでウェイターをしていた。ある日、彼は勤務中に心臓発作を起こして死んだ。家族は遺体を家に連れて帰り、イスラムの習慣にのっとってその体を清めて週末の埋葬の準備を始めた。

 しかし、実際にはアルヌビは生きていたことに、死亡診断書にサインした医師が気づいた。よくよく見ると、彼の体はまだ温かく、かすかに息をしていたのだ。医師はすぐに彼の母親に知らせ、準備していた葬儀は急遽お祝いに変更されたという。

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植物や動物にインスパイアされた驚きの10の発明

2017年02月17日 | 世界びっくりニュース
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 人類は黎明期から自然が生み出すイノベーションに驚嘆してきた。数千年前、祖先たちは肉食動物の思考や忍び寄る技術を真似て狩猟の技を磨いた。テクノロジーが発達した現在でさえ、自然はその魅力を失っていない。いくつもの発明が植物界や動物界を観察することでヒントを得てきたのだ。

10. 水を集める素材――ナミブデザートビートル


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image credit:mnn.com

 アフリカのナミブ砂漠は雨に恵まれなかった。そこは灼熱の地であるが、朝になれば砂丘を恵の霧が覆う場所だ。またナミブデザートビートルの住処でもある。

 ビートルの殻には親水性の小さなコブが並んでいる。そこに霧の湿気が徐々に溜まり水滴になると、今度は撥水性の溝を伝って口まで流れ、渇きを癒すことができる。

 MITのエンジニアはこの仕組みを拝借し、空気中から水を集める素材を作り出した。ガラスとプラスチックで構成され、同じような突起が並んでいる。スポンジ状の素材で、疎水性のシートに親水性のドットを印刷するだけで安くかつ簡単に作成可能だ。

 テントに使えば、毎朝1日分の水を確保することができるだろう。さらにナミブデザートビートルは熱に耐性があり、殻には赤外線を反射する機能があることも推測されている。こちらはロケットなど、耐熱性が必要な機器に応用されるかもしれない。


9. 生体マイクロロボット――ヤツメウナギ


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image credit:popsci.

 医者が体内に潜り込むことができれば、色々なことがずっと楽になる。撮像技術はしばしば非常に不鮮明であり、MRIなどの機器は高価で非常にかさばる。

 しかし近い将来、血管の中に入り込めるほど小さいマシンが発明されるだろう。サイバープラズム(Cyberplasm)はある意味生きているロボットだ。
 
 そこに搭載されたセンサーは実際に哺乳類の細胞から得たもので、生物とまったく同じように化学物質や光に反応する。目や鼻となるセンサーを備え、グルコースを動力とする人工神経システムが刺激を記録。すると実際の脳と同じように電気信号に変換する。

 サイバープラズムのモデルになったのはヤツメウナギだ。ヤツメウナギの神経系は非常に単純で、簡単に模倣して、ロボットの体内に組み込むことができる。そのうちヤツメウナギに似たロボットが、癌や血栓を探して患者の体内で泳ぐ日が来ることだろう。


8. ロボットアーム――ゾウ


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image credit: festo.com

 4万以上の筋肉で構成されるゾウの鼻は、人間の手に匹敵するほど器用で、枝からリンゴをもぎ取ったり、木自体を倒したりすることができる。その多目的なデザインがロボットアームのヒントになった。ドイツのフエスト社が開発したバイオニック・ハンドリング・アシスタント(Bionic Handling Assistant)はハンドリング技術をまったく変えてしまうかもしれない。

 先端に4本の金属製の爪が備わるそれは、人間の赤ちゃんのように試行錯誤を繰り返しながら学習する。手を伸ばしたり、物をつかんだりしつつ、人工筋肉を動かすチューブ内の圧力調整を計測し、その変化を記憶するのである。

 ポリアミド製の素材は重量ある物体に耐えるだけの強度がある一方、卵をつかんだりといった繊細な動きを行う器用さも備える。工場、研究所、病院など、様々な場所で威力を発揮することだろう。


7. 新幹線――カワセミとフクロウ


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image credit:asknature.org

 日本の新幹線がトンネルから脱出する際、俗に「トンネルドン」と呼ばれるトンネル微気圧波が発生する。高速で空気を押しやるために風の壁が作られ、砲音のような騒音が発生するうえ、車体が減速するのでエネルギーも無駄になる。

 その解決方法は鳥から得た。

 カワセミの流線型のくちばしは魚を獲るうえで非常に実用的だ。先端が尖っているために水しぶきを上げずとも川の中にダイブできるのだ。水がくちばしに沿って後ろへ流れ、衝撃が減少するからだ。

 エンジニアであり、日本野鳥の会会員でもある中津英治は、新幹線の丸みを帯びた先端をカワセミのくちばしに似せてみた。こうして現在の新幹線はエネルギーをロスすることなく時速300キロで疾走できるようになった。

 稲妻のような騒音対策には、フクロウからもヒントをもらっている。警戒心の強いネズミでさえ気がつかないほど静かに飛行できる、フクロウの羽の形状が取り入れられているのだ。


6. 軟体ロボット――タコ


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image credit:nature.com

 ロボットがゴツゴツと硬いだなんて誰が言った? イタリアのチームは、タコの体を参考にしてぐにゃぐにゃとした軟体ロボットを作り上げた。これは泳いだり、つかんだり、這い回ったりすることが可能だが、それぞれの演算を大幅に抑えることに成功している。

 硬いボディを持つロボットのように数学的に予測された動作をする代わりに、タコ型ロボットは縮んだり、うねったり、巻いたりする。そこにガッチリとした手足や固定された関節は存在しない。
 
 硬い骨格を使ったロボットは、細心の注意を払ってプログラムを組み上げ、衝突を避けねばならない。また人間や見知らぬ地形がある状況では、不安定になり、危険ですらある。

 軟体ロボットならばずっと安全で、体をよじって形を変えて周囲の環境に適応できる。これを活かして、事前のプログラムがなくても、身動きを取れなくなった人間を救助したり、人と交流できるようになる可能性もある。


5. サイボーグフラワー――バラ


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image credit:seeker.com

 バラに導電性があることをご存知だろうか?

 スウェーデンの研究チームは、植物の内部に極細のワイヤーを通すことで、これを実現した。有機ポリマー溶液にバラを浸けてからその皮をむき、幹の中に張り巡らされた極細のポリマー”ワイヤー”を露出させる。ここには導電性があることが証明されている。

 これによって、霜が降りる前に花を咲かせるなど、バラの生理を制御することが可能になる。こうした改変技術は果実やタネにまでは使用できない。

 恒久的な改変は生態系に悪影響が出るおそれもあるが、この技術があればそのスイッチを簡単に切り替えることができる。


4. 抗菌カテーテル――ヘビ


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image credit:medicaldesign.com

 滑らかで耐久性が高いヘビ皮は、水着から靴まで様々な利用価値がある。だがカテーテルは予想外だろう。

 病院には無数の人間が出入りするため、細菌で汚染されやすいことは周知の事実だ。ここが感染源になるリスクは否定できない。

 エンジニアのトニー・ブレナンはヘビ皮が非常に清潔であることを発見した。その表面は歯のような鱗で覆われており、ヘドロ、藻類、フジツボの類が体に付着することを防いでいる。ついでに大腸菌をはじめとする病原菌まで防ぐのだからありがたい。

 これを応用しようと考えたのがシャークレット社だ。現在、感染症を防止してくれるヘビ皮でできたカテーテルを開発中である。


3. ワクチン、DNA、幹細胞の保存――テマリカタヒバ、クマムシなど


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image credit:wikipedia

 復活草と呼ばれるテマリカタヒバは、過酷な気候のために乾燥して”死ぬ”。そのまま数年、ときには数十年と待ち、雨が降ると復活して、緑を芽生えさせる。

 クマムシは地球上で最もタフな動物の1種である。宇宙、絶対零度という超低温、150度という高温、放射線、水がない環境――こうした環境に晒されるとしなびてしまう。そして周囲が安全になると何事もなかったかのように再び目を覚ます。ほかにもアルテミア、線虫、酵母菌も似たような仮死技術を身につけている。

 こうした生き物は、体内の全水分を糖に変える。糖が硬化してガラスになると、仮死状態のまま長期間生き続けることができる。むろん人間が同じことをすれば命を落とす。だがワクチン、DNA、幹細胞なら長期間の保存が可能になる。

 毎年、200万人の子供が簡単に予防できるはずの病で亡くなっている。暑い環境ではワクチンがすぐにダメになってしまう。しかし糖保存料は固まってミクロレベルのビーズとなり、利用可能な期間を数年にも引き伸ばしてくれる。


2. 水の上を跳ねるロボット――アメンボ


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image credit: vocativ.com

 アメンボが水面を滑るように移動できるのは、液体の”膜”のおかげだ。それは凝集性という力によって分子がくっつこうとする現象で、表面張力と呼ばれる。

 あるロボットは、水面を歩くと言うよりは跳ねることができる。柔らかいボディはわずか68ミリグラム。水面を歩くロボットは以前に開発されているが、ジャンプ能力は非常に独創的である。

 開発に当たって参考にされたのはアメンボだ。アメンボは足を徐々に加速させ、ジャンプの瞬間まで水を離さない。巧みに力を調節することで、水面の張力を壊さないようにするのだ。

 アメンボロボットもこれを真似して、水の”膜”の限界を超えないよう徐々に力を加える。この動作はノミの足の動きを真似たもので、なんと14センチも跳ねることができる。監視活動や救助活動で活躍してくれるだろう。


1. X線画像――ロブスター


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 X線の扱いは難しい。空港のX線検査装置がやたらと大きいのはそのためだ。しかしロブスターの目を真似することで、それがぐっと改善された。

 ロブスターはレンズで光を屈折させるのではなく、反射によって物を見る。その目は平らな鏡のような四角いもので覆われており、これが正確な角度で光を反射するためにあらゆる方向から像を結ぶことができる。

 こうした仕組みは宇宙を観測する望遠鏡にも有効である。通常の鏡ではX線が通過してしまうために、ロブスターの目の形状を応用しつつ、鉛ガラス製の四角い中空管の配列が開発された。X線を反射するその素材は目のような球形に曲げられて望遠鏡に組み込まれている。

 ロブスターの目は他にも、マイクロチップやLEXID(Lobster Eye X-ray Imaging Device)という懐中電灯のようなX線撮像機器のヒントにもなった。後者は8センチの厚さの壁を透視できるものだ。

 LEXIDが力を弱めたX線を壁に向かって照射すると、一部が壁の向こうにある物体から反射される。この信号を中空管に通過させ、まさにロブスターの目のように映像を作り出すのだ。


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