mirojoan's Blog

世界びっくりニュースへのコメントだよ!
HPは http://salvadordali.jp です。コピペしてね!

猫はかなり人間に近かったのか!人間と遺伝子の構造が近い10のもの

2016年12月07日 | 世界びっくりニュース
おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

no title

 我々ヒト科の体は30億の遺伝子から作られている。その30億の内、90%以上は猿人類と同じなのである。

 自然科学者のリカルド・サバティーニはヒトの全遺伝情報が大型本175冊分、およそ26万2000ページだとすると、そのうちヒト特有の遺伝情報は500ページほどであることを明かした。

 これは私たちのゲノムの多くが、自然界の生き物と酷似しているからである。あくまでも遺伝子レベルの話となるが、私たちが一体どういったものと似通っているのか、もっと詳しくみていってみよう。

1.あなたと他人の遺伝子は99.9%同じ1

 その人を好きだろうが嫌いだろうが、我々は他人と99.9%同じなのである。残りの0.01%に目の色や遺伝性疾患の情報などが入っているのだ。


2.あなたとチンパンジーの遺伝子は96%同じ

1_e10

 2005年の研究によると、私たちに最も近い生物であるチンパンジーの遺伝子は96%似ているという。


3.あなたと猫の遺伝子は90%同じ

2_e11

 猫は私達が思っている以上に私達に近い存在だ。2007年の研究によると、アビシニアンは人間の遺伝子と90%類似しているそうだ。


4.あなたとマウスの遺伝子は85%同じ

3_e9

 タンパク質コード遺伝子に限っていえば、マウスの遺伝子と人間の遺伝子は85%同じなのだそうだ。その他の遺伝子は50%前後類似しているそうで、米国立ヒトゲノム研究所によるとこれはおよそ8000万年前に人類がマウスと共通の祖先を持っていたからだと推測されている。


5.あなたと牛の遺伝子は80%同じ

4_e7

 2009年のサイエンス誌によると、家畜として育てられた牛の遺伝子は人間と80%似ているそうだ。


6.あなたとショウジョウバエの遺伝子は61%同じ

6

 虫の遺伝子と人間の遺伝子というのは基本的には似通った点は少ない。しかしショウジョウバエの遺伝子にある遺伝子疾患を記録する遺伝子群に限っていえば、61%ほど似ているそうだ。

 これはNASAにとっては非常に重要な事で、宇宙旅行が人間の遺伝子にどういった影響を及ぼすかを確かめる研究に広く使われている認識である。


7.あなたとニワトリの遺伝子は60%同じ

7_e5

 卵を産み落とす羽根をまとったあのニワトリの遺伝子は、人間と60%類似している。


8.あなたとバナナの遺伝子は60%同じ

10_e3

 遺伝子だけで判断すると、なんと人間とバナナは60%同じなのだ。

via:thisisinsider

☆6~8までは意外だった!

おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

この記事をはてなブックマークに追加

ベトナムの観光スポットに新たなる仲間が加わった。是非見に行くべき廃墟、「ホー・トゥイ ティエン・ウォーターパーク」

2016年12月05日 | 世界びっくりニュース
おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

top_e

 ベトナムの見るべき観光地と言えば?ハロン湾の霧の島。ハノイの旧市街の狭いと曲がりくねった道。ホーチミン市の明るい光。もちろんそうだろう。だがそこに新たなる観光スポットが加わった。

 近代的な大都市ホーチミンとハノイの間、トゥアティエン=フエ省の省都、フエにある「ホー・トゥイ ティエン・ウォーターパーク」廃墟である。ここは10年以上前から閉鎖されており、トゥームレイダーの遺跡レベルにジャングル化しているのだ。

 2004年頃にオープン予定だったこのパーク、ジュラシック・パークのようにしたかったようだが、資金不足で完成には至らなかったという。

 公園の中央には巨大な龍の彫刻があり、内部に登ると龍の口から周囲のジャングルを眺めることができる。水のないウォータースライダーや荒れはてたギフトショップも多くある。

 旅行代理店はその存在を否定しているらしいが、現在はパークが意図していたのとは違った意味で人気のスポットとなっているそうだ。

1.
1_e

2.
2_e

3.
3_e

4.
4_e

5.
5_e

6.
6_e

7.
7_e

8.
8_e

9.
9_e

10.
top_e

☆探偵ナイトスクープのパラダイスレベルじゃ!

おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

この記事をはてなブックマークに追加

人類絶滅後、地球上を支配するであろう10種の生物(※ゴキブリ混入注意)

2016年12月02日 | 世界びっくりニュース
おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

0_e17

 いつかその時がやってくるのかもしれない。ゾンビの襲来、米露核戦争、遺伝子改変殺人ウイルスの蔓延、イエローストーンの大噴火、猿の逆襲など諸事情により人類が滅亡する日が。

 人類滅亡後、地球上の支配者はどんな種となりうるのだろう?それらの種はどのように進化し、人類と同じく地球を破壊していくのだろうか?

10. ネズミ

1_e22

 ネズミは災害を愛する。場所や時を問わず、巨大なカタストロフィがあれば、そこにはネズミの集団がいる。これは1945年のドレスデン爆撃でも起きたことだ。そして人類滅亡の瞬間でもネズミが都市を占拠することだろう。

 ネズミの大群は人間の遺体を貪り、残された食糧も喰らい尽くす。リチャード・ドーキンスによると、この時ネズミが大進化を遂げる可能性があるという。

 大災害によってネズミが持続不可能なほどに大量発生する。餌が潰えてしまえば、共食いせざるをえない。これによって世代交代速度が異常なまでに高まり、場合によっては放射線による突然変異と相まって、進化に理想的な条件が整う。

 今のネズミがすでに複雑な社会構造を持ち、驚くほど高い知能を有していることを考えると、人間と似たような方向で進化を遂げる可能性がある。それは数百万年かかるかもしれないが、ありえないことではない。ドーキンスはネズミから未来の知的生命が進化するという話はそれほど突飛なことではないと考えている。


9. クマ

2_e22

 我が物顏で地上を歩く人類は、本来我々を捕食していた動物でさえ逃げ出すほどだ。それゆえに、人以外の知的大型哺乳類がニッチに進出するチャンスはなかった。だが人間さえいなくなってしまえば、ライオンやクマなどの動物が再び頂点に返り咲くだろう。そのまま十分な時間が経過すれば、人間並みの知能を発達させるかもしれない。

 これは英エクセター大学の大学院生アシュレイ・ベニソンの意見だ。彼は人間がいなくなった世界で、我々の後釜として最もありえそうな大型哺乳類としてクマを挙げている。その論旨はこうだ。人間がいなくなると、食べられる動物が減少するため草食動物が増える。すると今度はそれを食らう肉食動物の増加が促される。

 食糧の余剰があれば、知的な哺乳類が社会を形成する可能性が高まる。人間が”不思議なほど賢い狩猟採集型の猿”から飛躍することができたのも、この食糧の余剰ゆえだ。十分な空間さえ確保されていれば、クマもまたそうした飛躍を遂げることができるかもしれない。


8. 犬

3_e17

 途上国に行ったことがある人なら、すでにイヌが地球のかなりの部分を支配していることを知っているかもしれない。ムンバイのような大都市には、野良犬の大集団がいるために夜には絶対に近寄ってはいけない地域が存在する。1994~2015年にかけて、ムンバイだけでも130万人がイヌに襲われ、434人が命を落とした。これは一応人間が支配する都市においての話だ。

 もし人間が消えてしまえば、邪魔する者はいないも同然だ。ニューヨーク、ロンドン、デリーのような大都市では、巨大なイヌの群れが彷徨い、ネズミと残された食糧の争奪戦を繰り広げる。イヌの生息数は爆発し、やがて変化が訪れる。

 犬はすでに素晴らしい知能を有している。複雑な社会を形成し、共感など人間と同じような感情表現もできる。つまり一定レベルの知能を進化させる条件を備えた脳があるということだ。そうならないとしても、数の力で崩壊した都市を支配するであろう。


7. アリ

4_e16

 哺乳類はさておき、昆虫による驚異の世界を探求しよう。その小さな体に騙されてはいけない。アリが支配する世界については、すでに十分な議論がなされている。

 世界には人間の人口をはるかに超える数兆匹ものアリが存在する。その総重量は人類を上回るほどである。知能も優れており、しかも人間にはない集合精神まで備えている。

 アリの集合精神は複雑である。アリのコロニーではキノコが栽培され、アブラムシを家畜として飼うことまで知られている。さらに前線に兵隊アリを残して弱い者が逃走するなど、複雑な戦い方まで身につけている。勢力を拡大する手段まである。メキシコでは、ほぼカリフォルニア州に匹敵する大きさのアリの大コロニーが存在し、似たようなサイズのコロニー同士で戦争を繰り広げているのだ。


6. ブタ

5_e17

 “ブタの惑星”という映画があったら酷いタイトルだが、猿の惑星に負けず劣らず可能性がある。地球に残る猿はわずかであるが、豚はあふれんばかりだ。そして、彼らの脳もまた一歩先んじたものであることを知っていた方がいい。複雑な社会を形成し、共感することもできる。長期記憶を形成し、学習速度も驚くほど速い。快楽のために交尾をする数少ない動物でもある。ある側面ではイヌをも凌駕する知能を有しているのだ。

 彼らは人間を進化の頂点に立たせた特徴をすべて備えている。その生息数の多さを考えれば、人間並みの知能を発達させる可能性は否定できない。一つ確実なことがあるとすれば、豚インターネットには現在のようなベーコンの話題があふれてはいないということだ。


5. タコ

6_e13

 タコの知性を示す動画はいくらでも存在する。心理的なトリックまで仕掛けてくる高い知能に加えて、脳が分散しており頭を撃ち抜かれても死なないという強靭さまで備えているのだから恐ろしい。

 タコの脳は体のサイズに比べて大きい。これは人間においても重要なことだ。大きな目が脳につながっており、我々とほぼ同じ視力を有している。また人間は物をつかめるよう対置された親指を持っているが、タコは8本物腕があるのだ。それで道具を操り、人間には到底無理な芸当すらやってのける。

 また他者の行動を観察して学習することもできるため、人類の灰の中から複雑なタコ社会を形成するかもしれない。ラッセル・バーク博士は、将来の王の有力候補であるタコが現在支配者ではない理由を訝しむほどだ。


4. アライグマ

7_e12

 ここまで紹介した動物のほどんどは、複雑な社会構造、哺乳類、高度な知能ゆえに次代の王の有力候補であった。だが鍵のかかったゴミ箱を開けてしまう厄介者に苦慮したことのある者なら、アライグマをその筆頭に挙げるだろう。彼らは、特に都市に生息する個体は人間が受けたものと同じ圧力にさらされている。こうした圧力がやがてはアライグマの進化の突然変異を促すかもしれない。知能を発達させる変異である。

 高層ビルや車などによってお膳立てがされているからといって、アライグマが人間並みの知能を発達させる可能性は非常に低い。しかし気づかないうちにゆっくりと大型化する可能性はそうではない。ネズミのように、数百万年かかるだろうが、人間のいない世界では瞬く間に過ぎ去ることだろう。


3. ゴキブリ

8_e10

 想像してほしい。空が赤く焼け、大地は黒く、荒廃している。遠くで最後のキノコ雲が立ち上り、人類の帝国は崩壊した。そこに残る生き物は何だろうか? ゴキブリである。

 ほとんどの人は考えたくもないだろうが、ゴキブリは多くの点で優れている。核戦争ですら生き残る放射線への耐性。80年代半ばに使用され始めた駆除剤に対して1993年までには耐性を発達させた驚異の進化速度。それは我々が数世代でヒ素やシアン化合物への耐性を身につけるようなものだ。

 繁殖速度も恐ろしいほどだ。彼らは核戦争の終末を生き残る最有力候補であり、立ち所に生息数を回復させることだろう。そのゴキブリが人間並みの知能を身につけることがあるだろうか? おそらくないだろう。だが天敵のいない世の中で数百万年の時を経れば、確かなことは何も言えない。


2. 類人猿

9_e9

 ほとんどの類人猿は個体数が非常に少ない。だからこそ、人間滅亡後に次代の王となる可能性は低い。だがはっきりさせておきたいのは、個体数の少なさ以外に隙はないということだ。もし猿の保存計画によって生息数が激増し、その後で終末が訪れたのだとしたら、猿が支配者となるのは最後の人間の遺体が冷たくなるのを待つまでもない。

 チンパンジー、ゴリラ、オランウータン、ボノボなど、類人猿は賢い。本当に賢い。教えれば手話で会話すらできる。人間に匹敵する社会階層を形成し、道具も使う。共感も示す。観察から学習することもできる。武器を使って狩をする姿も観察されている。計画を練ることもできる。全身に毛を生やし、猿臭く、ツイッターなどで暇つぶしをしないことを除けば、基本的に我々と同じだ。
  
 ただ一つを除き、人間並みの知能を進化させるために必要なものすべてを類人猿は有している。そのただ一つ欠けているものとは人間の存在だ。核戦争で人類が滅びるとすれば、類人猿も一緒に滅ぶだろう。しかし、人間だけを100パーセント殺すウイルスが作られ、それがばら撒かれたら? 自由の翼を得た猿が、自由の女神を引き倒すことだろう。


1. ボルバキア

10_e

 ボルバキアとは細菌の仲間である。これは次代の支配者の最有力候補であるばかりか、現在の地球においても支配者の最有力候補である。

 ボルバキアは数千もの種の運命をほぼ完全に握っている。これは3分の2の昆虫と節足動物の細胞内に生息し、宿主のメスの卵から他の生物に感染する。しかも悲鳴を上げたくなるようなことまでやってのける。

 感染のチャンスを増やすために、宿主の性別をオスからメスに変えてしまうのだ。より複雑な生物では、胎児の段階の生まれていないオスを殺したり、精子を改変しボルバキアに感染したメスとしか生殖できないようにしてしまう。そして極めつけが宿主の遺伝子を改変して、突然変異を起こさせる能力だ。つまり、ボルバキアは数世紀の間、無数の生物の進化の運命をコントロールしてきたということだ。

 もちろんボルバキアが知性を備える危険はない。だが人類が消え、大型哺乳類も消える核戦争後の世界では、生き残ったほぼすべての生物がボルバキアと共に生きるようになる。彼らを次代の王と呼ぶために高度な知性など必要ないのかもしれない。
10 Species That Would Dominate if Humans Died Out

☆ゴキブリ強し!

おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

この記事をはてなブックマークに追加

カナダを舞台に繰り広げられている奇怪な10の未解決ミステリー

2016年11月30日 | 世界びっくりニュース
おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

0_e

 カナダは両極端な魅力のある国だ。世界でも有数の文化的都市を誇る一方で、東西に広大な国土には極めて美しい手つかずの自然が広がっている。

 そしてまた、その歴史の中に深く埋もれた数々の不気味な謎をもつ国でもある。いまだ解明されていない殺人事件から、謎めいた火事、科学者たちを悩ませて続けている不思議な自然現象まで、カナダを舞台に繰り広げられている奇怪な未解決ミステリーがまとめられていたので見ていくことにしよう。

10. ソルトスプリング島殺人事件1_e0

 1868年、日曜学校の先生だったウィリアム・ロビンソンが殺された。ロビンソンは、10年前にブリティッシュ・コロンビア州のソルトスプリング島に入植してきたアフリカ系アメリカ人のグループのひとりで、農夫として生計をたてようとしていたが、自宅で至近距離から背中を撃たれていた。すぐに容疑者はトム(Tshuanahusset)という原住民の男だとされ、彼は有罪を宣告され、死刑になった。

 しかし、よくよくふり返ってみると、この事件は冤罪だった可能性が高くなった。当時、この地域では人種間の緊張が高まっていて、ロビンソンが黒人で、トムが原住民だったという事実が大きな決め手だった。彼を有罪とした陪審員たちは全員白人だったからだ。トムにはアリバイがあったにもかかわらず、ほかの容疑者の捜査もされなかった。

 彼が処刑されてことがおさまったわけではない。ロビンソンが殺されて8ヶ月後、ジャイルズ・カーティスという男がやはり自宅で射殺された。さすがにこのときばかりは人々はふたつの殺人の共通点に気がついた。果たしてふたりを殺した真犯人は誰だったのだろうか? 殺人犯は野放しのまま生涯を終えたのだろうか?


9. 1734年にモントリオールを焼き尽くしたのは誰か?

2_e0

 マリー・ジョゼフ・アンジェリクは、ポルトガル生まれで、1730年代にモントリオールに住んでいた黒人奴隷である。1734年にモントリオールの商業地区を焼き尽くした火事の原因は、アンジェリクの放火だとされた。アンジェリクと恋人のクラウド・チボーが、逃亡の隠れ蓑にするためにわざと火をつけたというのだ。

 事件前、自由になるための要請が却下され、アンジェリクは600ポンドの火薬と引き換えにケベックシティの男に売られることになっていた。その男がアンジェリクを西インド諸島で売り飛ばすつもりだという噂があったため、ふたりはベッドに火をつけて燃え広がるにまかせ、騒ぎのどさくさのすきに逃亡しようとした。

 6週間の裁判ののち、有罪となったアンジェリクは拷問と死刑を宣告された。アンジェリクは一貫して無罪を主張したが、拷問で足を砕かれて自白した。しかし、チボーには罪はきせなかった。アンジェリクは絞首刑になり、遺体はそのままさらされて、焼かれた。話はこれで一件落着のように思われたが、この大火の原因がアンジェリクの放火だという確実な証拠はなく、カナダのミステリーとしてさかんに議論されている。それとも本当に彼女がやったのだろうか?


8. "ジョリー=ジャック"・ソーントンの金鉱になにがあったのか?

3_e0

 19世紀後半、多くの人々が金を掘り当てて、人生を変えようとしていた。バウンダリークリーク付近が金鉱が見つかる可能性がもっとも高い場所だったが、なにも出ないとわかると、騒ぎが始まってから1年もしないうちに潮が引くように人がいなくなった。しかし、ただひとりジョン・"ジョリー=ジャック"・ソーントンという男だけは違った。

 ソーントンがうまいこと金鉱を掘り当てて富を享受した様子はなかったが、ここで話は少し不可解な様相を呈してくる。ソーントンは、少なくとも1894年まではこのバウンダリークリークのあたりを掘り続けていた。このとき70歳になっていたが、ある日、ソーントンは金塊を持って家に帰ってきた。金塊を使い切ってしまうと、また彼は馬を走らせて金塊探しに出かけた。

 ソーントンは1903年に死んだが、どこで金塊を見つけたのか誰にも明かさなかった。どこかに秘密の場所がまだあると言う者もいれば、最初から金鉱などなくでまかせだと言う者もいる。いずれにしても、真相のわからないミステリー伝説として残っている。


7. ブラック・ドネリー一家を惨殺したのは誰か?

4_e

 ドネリー一家がアイルランドのティペレアリーを後にして、カナダのオンタリオ州にやってきたのは1842年のこと。ビダルフに定住したが、まもなくいさかいが起こった。その後1年の間に、ジェームズ・ドネリーがパトリック・ファレルによって殺害された。その他窃盗、不法侵入、放火、さらなる不審な死が相次いだ。

 1880年2月3日と4日、争いはピークに達し、いわゆる自警団と称する面々がドネリーの家に向かい、朝までにドネリー家の5人が死体で見つかった。彼らの遺体の残骸はひとつの棺で間に合うほどバラバラだったという。

 その後、この虐殺事件についてさまざまな議論が飛び交った。犯人は、知的なビジネスマンから危険な辺境の暗殺団までいろいろな憶測が飛び出した。容疑者としてあがった者たちは皆無罪であることがわかり、この事件は長年の間に複雑にもつれた伝説になっていった。この一家になにがあったのか、明確な答えはなく、カナダの不気味な未解決殺人ミステリーとなっている。


6. サニースロープ砂岩シェルターは誰が建てたのか?

5_e

 アルバータ歴史登録材は、誰もその背景を知らない奇妙なスポットだ。1900年代始めに建てられたサニースロープ砂岩シェルターは、カナダの大草原に最初に入植した人たちの歴史において重要なものだ。東の土手の上に建っていて、ドアと階段があって、地下に続く小さな部屋がある、誰が建てたのかはまったくわからない。

 建設は1900年から1905年の間と考えられ、入植者が本宅を建てる前の一時的な住まいだったようだ。似たような建築物はほかにも見つかっているが、その多くは現存する家屋の敷地内にある。入植者が本宅に移った後は、この仮の住まいはそのまま打ち捨てられて、嵐のときの避難所や作物の貯蔵庫として使われることが多かった。しかし、サニースロープ砂岩シェルターの背景は謎のままだ。


5. ジョン・ポール・ラデルミュラーの殺人

6_e

 1815年に起こったトロントのもっとも古い未解決殺人事件。この年の1月2日、ビール醸造者で密輸にも手を染めていたジョン・ポール・ラデルミュラーのところに、ふたりの兵士が酒を求めてやってきた。そこでいさかいが起こり、兵士たちはラデルミュラーを殺して、ジブラルタル・ポイント・ライトハウス近くに埋めたという。しかし、多くの昔の殺人事件の例にもれず、詳しいことははっきりしない。

 ラデルミュラーはバイエルン生まれで、1804年にカナダにやってきた。学校を設立して、結婚し、そのキャリアを見る限り、密輸業者などではなかった。ヨーク・ガゼット紙は、礼儀正しく物静かな男が無残に殺された悲劇として伝え、容疑者の名前をジョン・ブロウマンとジョン・ヘンリーと報道した。

 結局、ブロウマンとヘンリーは、無罪を主張して釈放された。これだけのことしか、わかっておらず、裁判記録は残っていない。しかし、事件から100年以上たってもこの事件についてあることないこといろいろ書かれていて、真相は謎のままだ。


4. ブリティッシュ・コロンビア州に流れ着いた16の人間の足

7_e

 カナダのミステリーには、解決の可能性がまだあるごく最近のものもある。ブリティッシュ・コロンビア州の海岸に人間の足がいくつも流れ着いた事件だ。このおぞましいものが見つかり始めたのは、2007年の8月20日のこと。少女がサイズ12のアディダスの靴を見つけ、その中に人間の足が入っていたのだ。

 それから数年の間に(至近では2016年2月12日)、さらに16の人間の足が発見されていて、体全体または体のほかの部位がないにもかかわらず、そのうちのいくつかは身元が判明している。海流の向きが関係していて、足を遠くから運んできたのではないかと言われているが、納得のいく結論とは言い難い。

 この事件をさらに不気味にしているのは、これが最近の話だけではないことだ。ブリティッシュ・コロンビアの海岸では、過去にもこのような足だけの遺体が見つかっている。古いものは1914年にサーモン川の河口近くで、1887年にはバンクーバー近くで足があがっている。麻薬取引が失敗した結果とか、人身売買説などいろいろあるが、流れ着いた足の持ち主の身元はほとんどわかっていない。


3. ねじれた木の木立になにが起こっているのか?

8_e

 今度はカナダの自然現象のミステリーから。サスカチェワンのアルティケーンを西へ3マイル行ったところに、ポプラの木立があるのだが、これがとてもポプラには見えない。クルックトツリー、ツイステッドツリーとして知られ、その名が示すとおり、木がグロテスクなほど異様に曲がりくねり、ねじれているのだ。

 この奇妙な現象は1940年代に注目され、隕石の影響や、土壌汚染までさまざまな説が、この異様な自然のランドマークの原因としてあがっている。しかし、この木立の道路の反対側にあるポプラは正常な形をしているのが不思議だ。

 木に邪魔されたUFOが突然変異させたと信じている人もいる。マニトバ大学がこのねじれた木を調査したところ、地中の分枝によってつながっているらしいことがわかり、その一方で、なんらかの遺伝子変異がこのような奇怪な姿を引き起こしたという。この木立はかつて、大型のウサギの巣になっていて、彼らは樹液をエサにしていた。そのせいで木の枝がねじれたという説明もあるが、一番まともな説かもしれない。


2. フランシス・ドレークはブリティッシュ・コロンビアを発見していた?

9_e

 サー・フランシス・ドレイクは、スペインと戦い、世界中を旅して、カリフォルニアの沿岸を探索したと言われている。少なくともこれは公に言われている話だが、ある小さな発見がドレークに秘密があったことをほのめかしていて、それが好奇心をそそるカナダのミステリーになっている。

 2014年、ブリティッシュ・コロンビアの海岸でひとつのコインが見つかった。発見場所はドレークが探索したと考えられている場所よりもずっと北の地点だった。何百年も前のコインの刻印から、歴史家たちはこれが1551年から1553年の間のものだと結論づけた。本当はドレークは伝えられているよりももっと北へ足を延ばしていたのではないだろうか?

 ドレークは存命中から人気があった人物で、その経歴ははっきり周知されている。だが、コインの発見はドレークがブリティッシュ・コロンビアを訪れていただけでなく、彼がそのことを誰にも言わなかった証拠だと信じる歴史家もいる。このことが意図的に秘密にされたのは、おそらくスペインに知られないためだという人もいる。


1. ノーサンバーランド海峡の幽霊船

10_e

 カナダ東部のノーサンバーランド海峡には幽霊船が出没するといい、目撃者も多い。幽霊船の目撃は少なくとも1786年にさかのぼる。白いマストの船が炎に包まれながら、波間を漂っているという。

 9月から11月にかけての目撃がほとんどで、救助に向かおうと近づくと、この船は忽然と消えてしまい、船の残骸も見つからない。甲板を右往左往する人影が見えたという者もいて、カナダの謎めいたミステリーになっている。

 ノーサンバーランド海峡の奇妙な特徴のせいだという説もある。このエリアは特殊な電気的現象が起こりやすく、そのせいで光が水面から柱のように立ち上って、それがマストのように見えるのではないかというのだ。その他、霧や月光の反射のせいという説もあるが、はっきりしたことはわかっていない。

10 Bizarre Unsolved Mysteries of Canada

☆有名な国なのにノーマークだった!

おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

この記事をはてなブックマークに追加

未だ外部と接触したことのないアマゾンの部族の姿が新たに撮影される。

2016年11月28日 | 世界びっくりニュース
おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

3_e3

 アマゾンの密林上空から、未だ外部と接触したことのない部族の村を写真に捉えた。写真家によると、部族は100人ほどの集団で、小さな服を着る者、棒に寄りかかる者、上空の飛行機を見つめる者などが確認できたそうだ。

 この村はベネズエラとの国境に近いブラジル北部のヤノマミ族の土地にある。国境のブラジル側には22,000人ほどのヤノマミ族が暮らしており、そのうち少なくとも3グループは外部の人間と接触を持ったことがこれまで一度もない。

ヤノマミ族が文明人と接触する危険性

 だがこの土地では5,000人もの人間が不法に金の採掘を行なっているという。そういった違法採金者との争いも絶えず、つい先日、ブラジル北部ロライマ州で暮らすヤノマミ族が違法採金者6人を弓矢で射殺したという報道があった。

 文明社会で暮らす人々が未開の地に踏み込むことで彼らが絶滅の危機に追いやられる危険性が懸念されている。違法採金者がマラリアなどの疫病を持ち込んだり、ヤノマミ族の食料や水源を水銀で汚染するため、深刻な健康被害をもたらすのである。また、東部からは牧場主が侵入しつつある。

1_e2
外部と一度も接触したことがない先住民の村の空撮画像

 「森の中に彼らが存在しており、政府はそこでの生活を尊重するべきであることを全世界が知らなければなりません」

 ヤノマミ協会”フトゥカラ”の代表であるダヴィさんは、”森林のダライ・ラマ”との愛称で呼ばれる。彼は違法採金者たちについて、シロアリのように群がり、彼らの平和を侵していると主張する。

2_e3
小さな衣服を身につける者や棒に寄りかかる者などが空を見上げている姿が確認できる。

 ブラジル政府にはヤノマミ族の土地保護を担う機関も存在するが、現在深刻な予算不足に直面している。そのため先住民の土地と権利の状況は急激に悪化している。

 継続的なサポートがなければフトゥカラのような保護団体も思うように活動できず、侵入者から土地を守ることができなくなると懸念される。

3_e3
村の人口はおよそ100人ほどと推測される

 なお外部と未接触の先住民が撮影されたのはこれが初めてではない。2008年にはブラジルとペルーの国境付近にあるエンビラ地域の森林の中で、上空を飛ぶ飛行機に向かって槍や火矢で威嚇する先住民の姿がカメラに収められている。

5_e2


 彼らは肌を赤く塗り、頭髪は部分的に剃り上げられていた。また彼らが示したジェスチャーは明らかに「あっちへ行け」であった。男性2人の背後には、肌を黒く塗った女性と思わしき人物も立っていた。

6_e2

 国境のブラジル側には22,000人ほどのヤノマミ族が暮らしており、そのうち少なくとも3グループは外部の人間と接触を持ったことがこれまで一度もないとされる。ヤノマミ族の人口は合計3万5000人と推定され、アマゾン孤立先住民の中では最大級とされる。

7_e2


 村はベネズエラとの国境に近いブラジル北部にあるヤノマミ族の土地に存在する。上空を飛ぶ飛行機に対して槍や火矢で威嚇する先住民の姿が捉えられている。彼らが暮らすのはブラジルとペルーの国境付近のエンビラ地域の森林の中だ。

9_e2

 電気もガスもWIFIもない。衣服すら局部を隠すのみ。そんな部族が21世紀の地球上にまだ存在していると言う事実は、日本人にとって信じがたいことかもしれないが、本当に存在するのだ。

via:The incredible moment an uncontacted Amazon tribe - still untouched by civilisation - stare in wonder at a photographer's plane flying above them

☆未だに、こんな部族おるんかいな?

おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

この記事をはてなブックマークに追加