つれづれ生活日記in桂林

桂林(中国)での生活体験、見たままの日常を紹介

竹江村

2023-11-30 19:46:13 | 日記
久しぶりの竹江村へ

先日(27日)に一旦出かけたが、竹江行きの9路バスが停まる上海路ロバス停で約40分待つもバスが来ない。

時刻も10時を過ぎたので今回は断念!道路の向かい側にあるバス停からK2バスで帰宅。

調べてみると9路バスの始発は7時20分だった。1時間に1本だとすれば2本目は8時20分頃だろうという事で、

それに間に合うように当日は少し早目のバスに乗り8時18分頃、上海路ロバス停に到着。

すると約3分後、タイミング良く9路バスが来たので乗車、このバス停は始発のバス停から2番目のバス停だった

が一番目の乗客だった。


 

この9路バスには2ルート?あり竹江港まで行く

「竹江专线」と、その途中にある「奇峰路东」

で折り返す便があり、行くときはその便だった。




                                                                                                   

   
                                                                              奇峰路东バス停・・前方のバスはここで引き返した。
























バスを降りた後、以前のように竹江緑道(サイクリングロード)を歩いて竹江村へ行く為に入口へ行くと以前、歩いた時と

比べ雑草が延び手入れが少し行き届いていない感じ。



                                                                           ここからスタート


以前2回歩いているのでひたすら歩いて「乌桕滩(Wūjiù tān) 」 を目指していたが途中、獣道のようなものを発見。

過去2回、同じルートを歩いたが気付かなかった。

時間に余裕があったのと、5~6m位の高さだったの

で少し立ち寄ってみた。

岩場を少し登ると景色が広がっていた。

しかし、小さな小屋があった以外見る物は無かった

のですぐに引き返す。







昨年3月に来た時はバリケードがあり、入場料10元支払って入りましたが、今回はフリーで入れた。

「乌桕滩(Wūjiù tān) 」と言われる場所を散策。崖の方へ歩くと「ガァッ!ガァッ!」とうるさい鳥たちが周りの

木から飛び立った。





良く見るとカラスのようだが首の周りが白い。

帰宅後調べてみると「首輪鴉(クビワガラス)」

と言うらしい。








警戒心が強いのか、すぐ飛び立つのでカメラで捉えるのが難しいが遠方の竹に止まったところで数枚撮れた。

市街地や郊外を歩いている時もほとんど見かけないカラスですが、ここにはいましたネ。

日本の街中でで見るカラスはハシブトカラス、ハシボソカラスがほとんどだと思うけど、人を見てもあまり警戒心は

感じられないが、ここのカラスは一斉に逃げ出した。

それと、トンビなのか?鷹なのか?不明だが数羽飛び立ち上空を旋回し始めた。


漓江は随分と水が減った。上流方向には竹江港がありますが名物の川下り船は一隻も見なかった。

漓江を眺めながら持参した手作りおにぎりを1個食べしばし休憩。



帰りは村の中を通り港へ通じる竹江路の三叉路を左折、来るときに下車した「奇峰路东」を目指して歩いていたが、

後ろを振り向くと竹江码头からの9路バスが来たのが見えたので、小走りで道路右側に行き手を挙げると停まって

くれた。近くにバス停があったのかもしれないが確認する余裕は無かった。





  20.000歩越でしたが、気温が23℃もあり暑い日だった。





 

 2023-11-28


畔塘村 (Pàn táng cūn)


この岩場の向こうに何があるのか?・・でしたが・・








竹江村に着いた








逃げたカラスが前方の竹の上に止まったのでズーム・・








タイミング良く飛行機も撮れた










漓江も随分と水量が減った。
上流方向には竹江港がありますが名物の川下り船は一隻も見なかった。


下流方向



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会仙玻璃田

2023-11-03 17:54:34 | 日記
 市内歩きに飽きたので久しぶりに郊外へ!

行先は2021年に一度行った事がある玻璃田( bōlí tián)という場所。


 

桂林市临桂区沐宦头村(Mù huàn tóucūn)にある石鹿山という石山の頂上から眺める田園風景が美しい村です。



バスは2021年と同じ 「106路」でルートも同じでしたが、終点停留所までの距離が短縮されていたため前回下車した

場所より随分と手前にあるバス停「燕山路口」が終点だった。


途中では道路工事の為、未舗装部分も多くガタガタ

揺れるおんぼろバスに揺られる事1時間40分後、

終点の停留所へ着きヤレヤレ!!













 





          106路の終点バス停留所「燕山路口」











上記停留所から目的地までの歩行距離が前回の約2倍になり時間も1時間30分前後かかった。

天気予報を調べると最高気温は29℃

となっていたが体感気温は30℃以上

あるかと思うほど暑く汗ビッショリ!









目的の石鹿山登山は有料だった。 ※ 2021年の時は料金所が閉まっていたため無料で登ったような気がする。


 










      料金表を見ると桂林の旅行客又は65歳以上は半額とあったので免許証

      を提示、半額の10元でチケット購入。








 桂林市内にある石山の階段と違い、この「石鹿山」は勾配が急な上に段差が高く途中で4~5回休憩しながら頂上へ。



                                                                          頂上からの眺め


時期が悪かったのか?観光客と思しき人はチラホラ。おばさん2人組が先に登って行ったが途中で早々と下って来た。

おかげで頂上は一人占め。

下りは途中にある東屋で、持参した自前のおにぎりを食べながらしばし休憩。


チケット売り場の前へ戻った後、バス停留所まで歩くか否か?と迷い(出来れば歩きたくなかった)売り場の窓口で

「滴滴出行」で車を呼べないか?と聞きましたが、「没用」と言われてしまった。


仕方が無い!停留所まで再度歩くしかない。 時間に余裕があれば折角遠方まで来たので集落や、周辺を回って見学した

かったのですが、帰りの距離を考えると気力が失せ断念。


停留所へ着くと4台停まっていたので、どのバスに乗ればよいのか確認した上で8元を料金箱へ入れて一番乗り。

これで帰れると思うとホットした。

 



   20Kmには届かなかったが今の体力ではこれが限界!






 

 2023-10-31

                                   この時期、民家の庭等で籾を干しているのを多く見かける。
                                   ここは公共の場所だと思いますが、こんな場所でも干しています。

 




見覚えがある三叉路。前回は向こう側から来た。




ここから頂上を目指して登る。





















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