つれづれ生活日記in桂林

桂林(中国)での生活体験、見たままの日常を紹介

三鷹~吉祥寺

2022-10-27 12:03:38 | 帰省
「三鷹市美術ギャラリー」と「武蔵野市立吉祥寺美術館」へ行ってみた。

 















両方とも独立した建物ではなく、ビル内にある。美術館という事で作品の撮影は禁止。

 
















唯一「三鷹市美術ギャラリー」内の「太宰治展示室」のみ撮影可だった。





その後、井の頭公園内にある水生物園(分園)へ

そこでタイミング良くカワセミ発見!

 

 2022-10-21










遊歩道にザリガニがいた

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故郷-鹿児島へ

2022-10-23 09:59:27 | 帰省
10月12日

最終日の予定は家族や友人達との再会。

当日は単独行動をする為に、妻と義娘夫婦を与次郎にあるホテルまで連れて行った。

理由は、指宿の砂むし温泉に入れなかったので、その代り?としてホテル最上階にある温泉に入ってもらい、

その間にこちらは単独行動。



最初の友人宅訪問、残念ながら本人は入院中で会えず。

次の友人は隣の市に住んでいますが、時間の関係でそこまで行けないと伝えると、わざわざ会いに来てくれ、

しばしの珈琲タイムで話も弾んだ。次回は何時会えるか不明という事でお互いに写真を撮りあった(笑い)


昼は与次郎のレストランで家族と合流。 久しぶりの再会でしたが、お互いに高齢になったと実感!

特に妹(長女)の場合は脳梗塞を患った事を電話で聞いてはいたものの、腰は曲がり足を引きずりながら杖を

突いて歩く姿を見て心が痛んだ。



あっという間に1時間が経過! 昼食会を終え、家族の車を見送った後は数軒の友人宅を順次訪問。



それぞれ懐かしい顔に会っていくうちに気持ちが少し揺らいできた。

それは、「できる事ならば・・・たい!」

今回、会えたのは一部の友人達でしたが、次回は一人で帰省するつもりだ。



               鹿児島中央駅前に新しく開通した歩行者用連絡通路「電車通りデッキ」から

                                                                      鹿児島中央駅前

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故郷-鹿児島へ

2022-10-21 06:02:58 | 帰省
 10月11日

2日目は薩摩半島を南下して長崎鼻灯台までの行程。

少し遅めの起床、ホテル内で簡単な朝食を済ませた後、錦江湾を左手に見ながら国道226号線を南下、

指宿市へ。



砂むし温泉へ行きたいという希望があり検索、ホテルを含めいくつかありましたが、「砂むし会館 砂楽」へ

行ってみた。

世界でも珍しい砂むしで知られる海辺の温泉施設。海岸に自然湧出する温泉によって温められた砂を利用して

いる・・とある。



タイミング悪く12時を少し過ぎていた為、午後1時までは清掃等のため受付休止との事で砂蒸し風呂は諦め、

薩摩半島の最南端にある長崎鼻へ変更。





灯台へ行く、お土産店の前にある立て看板をふと見ると面白い文言が・・

「ナニコレ珍百景」というTV番組でも紹介されたと書いてある。

それと、上の画像の右前方に見える立て看板を見て一人でニヤニヤ・・

方言を全部解る訳ではないが、一部紹介!





龍宮神社というのがあった。 私が最後に訪れたのは何年前だったか?覚えてはいないが、以前は無かった。

調べてみると「平成23年(2011年)には地元の浄財で竜宮城に見立てた拝殿が完成し,翌年には本殿も新築

された」とある。 一帯は霧島錦江湾国立公園に指定されています。



水平線上に黒島、硫黄島、竹島が見えますが、右側の黒島は薄く画像では、ほとんど確認できない。

画像を暗くすると薄いながらも確認できる。 屋久島も見えると書いてあるサイトもありましたが、距離的に

むつかしいと思う。九州の最南端にあたる佐多岬からは見えるかもしれない。

 

 

 2022-10-11


「砂むし会館 砂楽」前の砂浜


画像では見えませんが、波打ち際近くから湯気が出ていた。






鹿児島の焼酎 (長崎鼻の土産店)


鹿児島弁の立て看板


龍宮神社




開聞岳 (標高924m)


別名「薩摩富士」とも呼ばれる。



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前方は九州最南端の佐多岬方面


海面の反射で見えない


画面を暗く加工すると黒島・硫黄島・竹島 (右から) が少し見えた。



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故郷-鹿児島へ

2022-10-17 21:09:55 | 帰省
 2016年1月以来、6年半ぶりに故郷の鹿児島へ10日から3泊4日の日程で行ってきた。

 2020年に帰国した時も墓参りを兼ねて鹿児島行きを考えた事がありますが、当時は「緊急事態宣言」が発出

され、他県への移動や外出の自粛等が連日言われていた事もあり、帰省は断念した。




羽田発、鹿児島便がAm 6:35と速い為

小雨の中、4時前に出発!














今回の帰省は9月19日から3泊4日の予定で航空便と宿泊ホテルを予約していましたが、タイミング悪く

台風14号が18日(日)19時頃に鹿児島市付近に上陸した為、キャンセル。

改めて10月10日から3泊4日の日程で取り直した。 今回は私達夫婦と義娘夫婦の4名。


当初は私達、夫婦のみの予定で墓参りや家族、友人達との再会を楽しみに計画していましたが娘夫婦も同行

することになった為、観光がメインとなった。


 





                                        羽田空港








                                                                                              空港へ着いた頃に雨は止んだ。





                               

                                    鹿児島空港







                                                                                                                                                                 懐かしい霧島連山が見える。


10月10日

県内を観光で走らざるを得なくなり、会社員時代の友人へ車を貸してくれるよう前もって依頼してあったので

鹿児島空港到着後、タクシーで友人宅まで行った。

軽乗用車でしたがガソリンを満タンにして待っていてくれた。感謝!


挨拶もソコソコに乗り込んで出発。6年ぶりに車のハンドルを握りヒヤヒヤものでしたが国道10号線を北上、

途中から国道220号線へルート変更、錦江湾を右手に見ながら桜島方向へ。





途中にある道の駅で休憩を兼ね食事後、桜島の湯之平展望所へ。


湯之平展望所(標高373m)

北岳の4合目に位置し、桜島において一般の人が入ることの出来る最高地点。

不思議な事に湯之平展望所へは過去一度も来た事が無かった為、北岳の荒々しい山肌を近くから初めて見た。

その後、久しぶりに桜島フェリーで鹿児島市へ渡り、念願の墓参りを済ませ た後、近くにある城山公園

展望台へ。

 

 

 2022-10-10


桜島手前の道の駅から


湯之平展望所(標高373m)から










前方は鹿児島市






桜島フェリーも久しぶり




城山公園展望台から

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野川

2022-10-08 19:59:52 | 帰省
住まいから歩いて30~40分の場所にある野川。

遊歩道は歩行者やジョギング、自転車がそこそこ走るので静かではないが、色々な水鳥などに出会う事が

あるので月に数回は歩いている。

 

                                                                              野川

 

 2022-10-02






久しぶりにカワセミ発見!~残念ながらピンボケ。




川沿いのベンチで休憩しようかと思ったが、先客がいたので遠慮した。



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