山暮らしあれこれ

田舎にUターンして感じたことなど

携帯の電波状況改善

2020-01-31 | 日記

わが家は山間部にあり携帯がつながらない。

3キロ離れたところに基地局があるが電波状況が悪い。

そこで対基地局アンテナとレピータを設置してもらっている。

これまでアンテナの場所を変えたり、レピータを交換してもらった。

それでも電波状況が悪く、最近はつながらない状態が続いている。

携帯に電話してもらっても圏外になり迷惑をかけている。

現在の機器は取り付けてもう5年以上経ってる。

そこでサポートセンターに問い合わせ改善をお願いした。

夕方だったので、翌日地元の担当の方から電話があった。

最近はとても混んでいるので、新しい機器を送るとのことだった。

機器は翌日届いたので、さっそく取り替えた。

マニュアルがあり、簡単に取り替えることができた。

何と大幅に電波状況が改善し、隣りの部屋も大丈夫になった。

機器もずいぶん性能が良くなったものだ。

これならもっと早く取り替えてもらえばよかった。

 


煙のある風景が消えた

2020-01-05 | 風習

田舎の夕方は、屋根から煙が出て風情があった。

台所や風呂で薪を焚くからだ。

さすがに台所のかまどはなくなったが、

風呂を蒔きで沸かすところは残っていた。

90歳の一人暮らしのおばあさんがそうだった。

しかし、最近煙が見えなくなった。

何やら工事が始まったようである。

聞いてみると、エコキュートにする工事だった。

風呂釜が壊れ、修理もできなくなったからである。

高齢であり、ずいぶん楽になってよかったと思う。

しかし、ご本人は修理して使いたかったようである。

やはり昔ながらの風呂釜が良いようである。

それにエコキュートの使い方が難しいようである。

でも遠くに住む息子さんは安心されていると思う。

夕方の煙が立ち上る風景が見られなくなったのは残念である。