日々の幸せを育んで

シーズーのマリー、チベタンテリアのアンとの平凡な暮らしの中で気づいた、『日々の小さな幸せ』を書き綴ったブログです。

春らしく

2017年03月07日 14時47分00秒 | 日々の暮らし

4泊5日の神戸滞在を終えて、主人は今朝早くに山口に戻りました。

昨日までは暖かかったのに・・・今朝、ゴミ出しにお外に出ると、ピューピューと冷たい風が吹いていました。

『今日は、また冬みたい・・・』

               

我が家のお庭を、春らしく植え替えしました。

寂しくくすんでいたお庭に、黄色のビオラを植えると、とっても華やかになりました。

絨毯の上に、主人と並んで寝そべりながら、お庭を眺めて、
「ねぇ、ラティスの角を2段くらい切って、斜めに板を貼れば、下の段にプランターを置いても、お水遣りができるよね。」
「あの角が邪魔になって、お水遣りができないから、あそこを無くせば、大丈夫じゃない?」って私。

「ラティスのあの角を切って、斜めに木を打ち付けるのは、難しい、無理だぞ。」って主人。

「難しいの? 大工さんなら簡単にできるよ。」って私。

「そうだよ。大工なら、何でもできるよ。」って笑っている主人。

               

で、ふと思いつきました。

「ねぇ、ラティスをもう少し低くしようよ。」
「そしたら、角があっても、お水遣りできるよ、きっと。」って私。

「えっ、どういう事?」って主人。

お庭に出て、ラティスを外して、少し低い位置でラティスを2人で持ってみました。

「こういう事!」って私。

「あぁ、分かった。」
「それなら、金具を移動させればいいんだから、簡単にできるよ。」って主人。

               

それから、5枚のラティスの金具の位置を移動させる作業が、始まりました。

リビングにいると、ラティスが
「私はラティスです!」
「目隠しして、守っています!」
って主張していて、すごい圧迫感があったのですが、3センチくらい低い位置に設置し直しただけで、ラティスの主張がなくなりました。

ラティスとプランターと緑の壁が、しっくりと馴染んでいます。

               

ラティスの主張がなくなると、お花の咲かないワイヤープランツを植えているプランターが、とっても寂しく見えます。

ラティスが低くなったので、塀の下段にワイヤープランツのプランター置いて・・・上段に置くプランターは、新しく買って来てお花を植えました。

『プランターには、もうお花を植えるのは止めよう!』
『枯れたお花を摘んだりするのは、大変だから・・・』

そう思っていた筈なのに、ラティスの位置を低くしただけで、気持ちは大きく変わりました。

上段のプランターに植えた黄色いお花(↑)は、一見か弱そうに見えるのに、空に向かって首を長く伸ばしている姿が、強そうに感じられて・・・見た目と違った芯の強さが感じられて・・・とっても元気づけられます。

我が家のお庭も、一気に春らしくなりました。

               

ワンちゃん達は主人がいると、たくさんのお裾分けをもらえます。

主人がテーブルにつく毎に、2人は主人の左右に分かれてお座りして、主人が食事している姿をじっと見つめています。

「こんなに見られてると、食べるのが気ずつないよ。」

「何か、ワンちゃん達にあげてもいいかな?」

主人はいつもそう言って、ワンちゃん達にお裾分けをしています。

なので、ワンちゃん達は、主人が大好きみたいです。

               

坐骨神経痛の痛みが、やっと治まってきました。

夜中に痛くて目が覚める事は、まだあるのですが、普段の歩く速度は、少し速くなった様に思います。

どこかに痛みがあると、どうしてもそこを庇うので、他の部分に負担が掛かってしまいます。

あんなに姿勢がいいと言われていた私が、昨日ヘッドマッサージを受けた時に、
「猫背になっていますよ。」
って言われてしまいました。

               

もう2ヶ月以上、右脚を庇って歩いているので、そうなっていても不思議ではないのですが・・・

坐骨神経痛も、少しよくなって来たので、
『姿勢を正して歩かないと・・・』
って思っています。

               

暖かな陽射しの中で、今日が始まりました。

もうあと少しすると、暖かな始まりの春がやって来ます。



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