笑う社会人の生活

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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

料理人は三ツ星を目指す!

2016年07月07日 | 2016年 映画 レビュー
16日のことですが、映画「二ツ星の料理人」を鑑賞しました。

一流の腕ながらトラブルで全てを失った料理人アダム・ジョーンズ 姿を消して3年後、アダムは料理人としての再起を図るため
友人トニーのレストランに自分を雇い入れる約束を取付け かつての同僚ら最高のスタッフを集め新しい店をオープンさせたが・・・

料理人の再起を描く、三ツ星を目指す ドラマで 何って目新しさはないけど
確かな演出と揃った出演者の適役 好演がしっかりと現れていて! 

ブラッドリー・クーパーは流石に主役として魅せるし、特に中盤の激怒シーンの凄さは!
ダニエル・ブリュールの名助演ぷりは良いし、オマール・シーも印象深く

ユマ・サーマン、エマ・トンプソン、アリシア・ビカンダーら チョイ役ながらも出演しているのも 嬉しいし

ストーリーもこういう作品によくあるコミカル寄りにならず
けっこう真面目な ドラマとして見れるのも良いね 

アダム・ジョーンズの成長ものともいえるかも

もちろん料理人 レストランの裏側的 面白さもありで
ミシュランの格付けとかは特にへぇ〜という感じで興味深かったですね

パンフレット:720円
      内容もしっかりとあり
      表紙のブラッドリー・クーパーの感じはなんか良いね

私的評価:4
    地味といえばそうだし 正統派というかね
    偏愛まではいかないけど なんか好きな作品でしたね

ジョン・ウェルズ監督って、揃った出演陣でアンサンブルな良質なドラマを作る感じがあるね


それでは、また


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