笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

スパイ交換劇

2016年01月31日 | 2016年 映画 レビュー
9日のことですが、映画「ブリッジ・オブ・スパイ」を鑑賞しました。

弁護士ドノヴァンはソ連のスパイ アベルの弁護を引き受ける 敵国の人間の弁護に周囲から非難もあったが死刑を免れ懲役刑となる
5年後、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗組員が捕獲される CIAからのドノヴァン元へ連絡があり・・・

敵国スパイの弁護 弁護士の戦いを描く法廷モノかと思ったら・・・
実はストーリーは そこからが肝となり!

正直 ここまでのストーリーだけでも十分に映画1本分になるとは思うけど
テンポ良く、進んでいき 5年後に展開していく!
 
ここからの その後の展開はよりスリルに、ハラハラドキドキと

冷戦という時代性、東ドイツ 西ドイツという場所、政治的駆引き
様々なものが絡み合い

一貫してぶれないドノヴァンの正義が良いですね

サスペンス性、ドラマ性と スピルバーグの腕が光るなぁと
ストーリーのちょっとしたユーモア性やキャラ造詣はコーエン兄弟が脚本が活きてるのではと

トム・ハンクスの誠実さも良いけど
マーク・ライランスのアベル役が印象に残り、素晴らしい

今年 一発目から当たりな、満足度高い作品でした

パンフレット:720円
      内容もしっかりとあり
      値段に見合うかと

私的評価:4+
    流石 スピルバーグという作品の面白さとクオリティ 
    壁を捉える描写なんか やっぱり巧いなぁと

これも実話というから、驚きしかないね


それでは、また


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