ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智と嵐が大好きな子離れ期のシングルマザーの徒然ブログです。
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2016年のノーベル文学賞はボブ・ディラン♪

2016年10月14日 10時38分38秒 | エンタメ

昨晩、ノーベル文学賞が発表になり、ボブ・ディラン氏が受賞しました。

私が最初に知ったのは帰宅していた次女から。

突然、スマホを見ていた我が家の次女が「ボブ・ディラン!」と叫び、「ボブ・ディラン?」と問いかけたら、「ノーベル賞!」と短い答え。

母の頭の中「?????」

その後、スマのニュースで2016年のノーベル文学賞をボブ・ディラン氏が受賞したと判った時も、最初は「えっ?」と思いましたが、事態が呑み込めた後は、ノーベル賞選考委員の皆さんの果断なる選考に拍手を送りたい気持ちになりました。

素晴らしいです。

ボブ・ディラン氏はミュージシャンとしてすでにたくさんの賞を受けておられますが、今回は偉大なる吟遊詩人としての評価。

その評価に値するだけの作品や活動をされている方なので、すごく納得して、嬉しくなりました。


で、なぜかこの時期、期待される村上春樹さんの受賞でなかったことに安堵もしました


実は私、ここ数年この時期になると村上春樹さんの受賞を期待する声が上がりますが、なぜ期待されるのかが全く分からない。

村上春樹さんは確かに人気のある作家さんですけど、それだけではノーベル文学賞の対象にならないのでは・・・

書店を含めて、村上春樹さんの受賞を期待される方が多いように感じて、昨年は、ノーベル文学賞受賞が期待される根拠を調べてみましたが、私的にはノーベル文学賞に該当するような内容の活動や作品とは感じられず、なぜ期待されるのか不思議なままでした。

今年の受賞者決定後もまた来年以降に期待する方がいるようで、やっぱり不思議で、今年はノーベル文学賞の選考について調べてみました。

ノーベル文学賞は【ノーベル文学賞はその作家の作品、活動の全体に対して与えられるものであって、一つの作品に対して与えられるものではない】【他の科学賞や平和賞の趣旨と歩調を合わせて人類の進歩、発展に寄与する理想主義的、人道主義的な文学者に授与されることが多かった】【第二次世界大戦後は「理想」あるいは「理想主義」と関係が薄れ、既存の社会に対して批判的な作家に対して贈られるケースが増えた】とWikipediaにあります。


私もそういう賞なのだろうな、そういう作品や作家がノーベル文学賞にふさわしいんじゃないかな、と思っています。

私はあまり村上春樹さんのことは詳しくなく、数冊しか読んでませんが、この方向性だと村上春樹さんの前に受賞すべき方はもっともっといるように思います。


そして、ボブ・ディラン氏の受賞はとても納得できます。


おめでとうございます

 

 

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