愛犬家が2000人集まる犬の幼稚園 BuddyDog

犬の幼稚園 Buddy Dogのようす

ブログ説明





特別なトレーニングをして何かを教えるというよりも、社会化を重視

吠える、噛むなどの問題行動が出る愛犬たちは、とても多いです。

ひどくしないためには、家庭に迎えてからすぐにでも、社会化の勉強を始める必要があります。

愛犬の問題行動の原因は社会化不足と飼主さんの無知・無関心や誤ったしつけだと思います。

問題の原因を理解し、それに対してどう接したら良いかを指導し、飼主さんが自らできるようにする。

多くは犬を甘やかし飼主が犯してしまった間違いを見つけ、愛犬とうまくつき合えるようにすることです。

それが犬幼稚園 Buddy Dogのしつけ方です。

園長が飼主として、一番にこころがけていること、それは、他人に迷惑をかけないことです。

犬が好き、苦手、どっちでもない、すべての人に、犬がいることで、できるだけ迷惑をかけないことです。

そのために「社会化」「しつけ方」は絶対に必要です。

ノミ・ダニ駆除剤は危険!!愛犬に毒をつけるのはやめませんか

2007-05-31 12:00:52 | 健康
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ノミ・ダニ対策には何を利用していますか?

市販の薬剤や駆除グッズを使っている方が大半ではないでしょうか。

これらの成分は農薬、殺虫剤と同じものです。

犬用殺虫剤、忌避剤にはペルメトリンなどのピレスロイド類ややプロポクスルなどカーバメイト、クロルピリホスやダイアジノンのような有機リン類が使用されています。

フェノトリン、アレスリン、ピリプロキシフェンなど取扱説明書で子供の手に触れないように明記されているものも使用されています。

薬剤によってノミや害虫駆除を行った犬と遊ぶことで人間も被曝します。

犬が室内に殺虫剤や農薬を撒き散らすことにもなります。

このように人体への影響のあるものを、犬は直接体につけているのです。

また、ノミはその薬剤に耐性を増して繁殖していくことになります。

こうなるとどんどん毒性の強いものが必要となっていきます。

ノミ取り首輪、ノミ取りシャンプーなどにはコリンエステラーゼ阻害剤が含まれています。

これは体内のコリンエステラーゼの活性を阻害し、神経末端のアセチルコリンの濃度を高める為、コリン作動性の毒性をもたらす薬物です。

ノミが犬を刺した時に薬剤を取り込んで死ぬことになります。

犬が刺される前にノミを駆除するわけではないので、刺されたことにより痒みなどの他他を防ぐことは出来ません。

病院で滴下する某商品についても同様です。

動物用医薬品の副作用情報を

    1 薬事法第77条の4の2に基づく副作用情報

    2 薬事法第14条の4第6項に基づく新医薬品等の使用成績報告書よる副作用情報

    3 監視・危機体制整備促進対策(モニター獣医師報告)等による副作用情報

 の3つに整理し、掲載されています。

フィプロニルの危険性についてはこちらをご覧ください。

説明書には「小児の手の届かないところに保管すること。」という表記がありますよね。

どういう意味か解りますか?

では、どうすればいいのでしょうか。

ノミ対策に一部のアロマは効果があります。

ノミ・ダニはそのアロマの臭いを嫌うので、犬に寄り付きにくくなるのです。

アロマを噴霧すると犬がリラックスするとともに健康な皮膚と美しい被毛を保ちます。

犬幼稚園のmascotsは仔犬の頃からずっとアロマを噴霧しており、今まで1匹もノミがついたことはありません。

ペットの病気または健康についての疑問があるならば、 あなたの獣医に受診してください。

Buddy Dogの情報ページに一連の記事を掲載しています。ここをチェックしてください。

愛犬のノミ・ダニに何を使用するべきかについて迷っているならば、ここをクリックしてください。

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Buddy Dog 犬幼稚園は愛犬の性格を考えながら、無理せず、あきらめず、一歩ずつ、オーナーと愛犬の関係をつくり直すことをサポートします。

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フードの酸化防止剤について

2007-05-30 22:09:01 | ドッグフード
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「酸化防止剤」と聞くと、危険なイメージがありますが、全く何も酸化防止せずにそのままドッグフードを製造して流通させる方が危険な場合もあります。

だとすれば、フードメーカーも堂々と『酸化防止剤を使用している』と言えばいいのですが、なぜか酸化防止については『闇』に葬られている場合が多いです。

私たち人間が食べている食品にもありとあらゆる「酸化防止剤」が含まれているのはご存知かと思います。

時として酸化防止剤は必要な物なのかもしれません。

ただ、人間はカップ麺やファーストフードばかり食べていたら健康に悪いという認識があり、たまには無農薬・有機栽培・オーガニックなどと書かれているものを意識して選んだりして健康管理が可能ですが、愛犬は選択することができません。

オーナーが与えた物しか食べることしかできないので、有害な保存料(添加物)が含まれているフードを長年与えて行くと、後々に健康を害します。

本当に安心して与えることの出来るドッグフードなど、ほんの一握りしかありません。

そのほんの一握りのドッグフードを探すか、思い切って手作りフードを与えるか、そのどちらかしか大切な愛犬を健康に導く方法はないのです。

フードは飼い主の責任で選ばなければいけませんね!

ペットの病気または健康についての疑問があるならば、 あなたの獣医に受診してください。

愛犬・愛猫のフードについて勉強してみたいならば、ここをクリックしてください。

愛犬・愛猫に何のフードを与えるべきかについて迷っているならば、ここをクリックしてください。

大切な家族の愛犬のためにも、オーナーがもっとフードの知識を高め、より安心できるフードを選んで、健康を管理してあげて下さい。

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無添加・無着色?

2007-05-29 16:00:39 | ドッグフード
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疑問なのは無添加・無着色というものです。

【無添加】といっているわりには、【各種ビタミン・ミネラル配合!】などと表示されています。

各種ビタミン・ミネラルはどうやって添加したのでしょう.....?
さらに、無着色というわりには、一粒一粒がキレイな同じ色をしていたりします。

高温で加熱されているはずなのに、なぜ同じ色を保てるのでしょう?

なぜ賞味期限が数年もあるのでしょう?

疑問点が多すぎますよね。

私は『無着色』というドッグフードをたくさん見てきましたが、ほとんどは着色されています。(もしくは発色剤を使用している)

もちろんパッケージには着色料(発色剤)のことなどどこにも表示されていません。

また『着臭』も疑わざるをえないのです。ドライフードをふやかすことを皆さんは行なったことがありますか。

その際パックから出したものとふやかした後のフードの臭いは変わりがありませんか?

食いつきが良いように臭い付けをしているものは、ぬるま湯等を入れた時点で臭いがとびます。

本当に安心して与えることの出来るドッグフードなど、ほんの一握りしかありません。

そのほんの一握りのドッグフードを探すか、思い切って手作りフードを与えるか、そのどちらかしか大切な愛犬を健康に導く方法はないのです。

フードは飼い主の責任で選ばなければいけませんね!

ペットの病気または健康についての疑問があるならば、 あなたの獣医に受診してください。

愛犬・愛猫のフードについて勉強してみたいならば、ここをクリックしてください。

愛犬・愛猫に何のフードを与えるべきかについて迷っているならば、ここをクリックしてください。

大切な家族の愛犬のためにも、オーナーがもっとフードの知識を高め、より安心できるフードを選んで、健康を管理してあげて下さい。

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あなたはだいじょうぶ?どうしたら良い獣医師を見極められるでしょうか?その3

2007-05-28 11:49:01 | 健康
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飼い主は治療のほぼすべてを獣医の判断や治療行為に委ねます。

従って、獣医師選びは飼い主の大事な仕事ですが、獣医師の技量を受診前に知ることは容易ではなく、受診した時の状況で判断する必要があります。

専門知識や治療技術の良し悪しは簡単に判断できません。

飼い主への対応や動物の扱い方など、さまざまな所作から獣医師の技量を判断するしかありません。

いわゆるごく普通と思われた病院(獣医師)を受診した結果、とんでもない誤診やミスが起こる例が数多く見られます。

結果的にその病院は普通ではなかったということになります。

獣医師の経験、注意深さ、技術、総合判断など、そのどれかが欠けているのです。

腕の良い獣医師は、ミス(過失)の程度が予想される範囲内でとどまり、善後策の対応が素早くできます。

どうしたらその良い獣医師を見極められるでしょうか?

●飼い主に対して治療方針を提示できていますか?インフォームドコンセントをしていますか? 

獣医学は確固とした自然科学です。

経験だけでなく、診察所見と必要なデータに基づいて診断を下すことができる獣医師は、今後の治療方針を示すことができます。

そして、飼い主に考えの根拠を提示できます。

病気を追求し救命しようとする意識があれば、原因がどこにあり、どうしたら病状を治せるか、そのためには何が必要か、その思考は自ずと発生します。

病態を理解できない時、無理矢理に診断をつけて飼い主を納得させる方法は飼い主の不信をあおるだけです。

また、症状を表面的に見て安易に判断したり、思いこみや根拠のない見こみ治療している獣医師は、とんでもない誤診やミスをします。

またそれを何回も繰り返します。

治療結果が良ければ途中に誤りがあっても許される、という考え方は臨床医として幼稚であり、飼い主との信頼関係構築にはほど遠い考え方です。

犬との共生は私たちの暮らしに大きな幸せをもたらしてくれます。

犬仲間からの情報で腕の良い獣医や愛犬の健康に良いフードに巡り会えばよいのですが、現実はそうではないことが多いようです。

飼い主が正しい知識をもって判断されればよいのですが・・・・

散歩は、愛犬に関する情報交換の場になり、どんなドッグフードが良いとか、愛犬の健康管理や何処の獣医が親切に診てくれるとかいう情報を得ることもできます。

しかし、誤った情報が氾濫しているのも事実ですよね。

愛犬の健康のためにも信頼できるアドバイザーを確保してください。

愛を与えればそれに応えてくれるのが犬。

そんな犬のいる暮らしをさらに充実した素晴らしいものにするために、できる限り多くの情報を提供し、一歩進んだ飼い主になることを目指して犬幼稚園 Buddy Dogはみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

犬幼稚園にご相談に来られた多くのオーナーたちから

欧米式の訓練方法では愛犬へのしつけの目的が達成されにくいこと、

氾濫している誤った情報により問題が拡大していることが分かって来ました。

今はこうした経験をベースに、よりよい飼い主とは何か、もっと心豊かになれる犬との生活は何かを探求している毎日です。

Buddy Dog 犬幼稚園は愛犬の性格を考えながら、無理せず、あきらめず、一歩ずつ、オーナーと愛犬の関係をつくり直すことをサポートします。

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あなたはだいじょうぶ?どうしたら良い獣医師を見極められるでしょうか?その2

2007-05-27 16:04:02 | 健康
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飼い主は治療のほぼすべてを獣医の判断や治療行為に委ねます。

従って、獣医師選びは飼い主の大事な仕事ですが、獣医師の技量を受診前に知ることは容易ではなく、受診した時の状況で判断する必要があります。

専門知識や治療技術の良し悪しは簡単に判断できません。

飼い主への対応や動物の扱い方など、さまざまな所作から獣医師の技量を判断するしかありません。

いわゆるごく普通と思われた病院(獣医師)を受診した結果、とんでもない誤診やミスが起こる例が数多く見られます。

結果的にその病院は普通ではなかったということになります。

獣医師の経験、注意深さ、技術、総合判断など、そのどれかが欠けているのです。

腕の良い獣医師は、ミス(過失)の程度が予想される範囲内でとどまり、善後策の対応が素早くできます。

どうしたらその良い獣医師を見極められるでしょうか?

●基本に則って診察や治療をしてくれますか?
症状があればその原因を探すために、視診、触診、聴診、そして必要に応じて血液検査やレントゲン検査などを行うのが診断治療の原則です。

特に身体所見では体重、体温、呼吸心拍数などは重要な情報であり、省略すると重大な病気を見落とす危険性があります。

どのような病気であれ、基本的事項は毎回チェックしなければなりません。

良い獣医は、基本的な診察を確実に行い、勝手に省略はしません。

逆に基本をないがしろにする獣医師は注意力や判断力が希薄で、誤診の頻度は増加すると思います。

犬の腹痛と下痢に対し、触診も聴診もせずに、「悪い物でも食べたのだろう」「フードが悪い」と言って獣医師は胃薬を処方したりゴミ同様の処方食を処方し、それでも改善せず、他院を受診した結果、悪性リンパ腫と判明した事例があります。

犬との共生は私たちの暮らしに大きな幸せをもたらしてくれます。

犬仲間からの情報で腕の良い獣医や愛犬の健康に良いフードに巡り会えばよいのですが、現実はそうではないことが多いようです。

飼い主が正しい知識をもって判断されればよいのですが・・・・

散歩は、愛犬に関する情報交換の場になり、どんなドッグフードが良いとか、愛犬の健康管理や何処の獣医が親切に診てくれるとかいう情報を得ることもできます。

しかし、誤った情報が氾濫しているのも事実ですよね。

愛犬の健康のためにも信頼できるアドバイザーを確保してください。

愛を与えればそれに応えてくれるのが犬。

そんな犬のいる暮らしをさらに充実した素晴らしいものにするために、できる限り多くの情報を提供し、一歩進んだ飼い主になることを目指して犬幼稚園 Buddy Dogはみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

犬幼稚園にご相談に来られた多くのオーナーたちから

欧米式の訓練方法では愛犬へのしつけの目的が達成されにくいこと、

氾濫している誤った情報により問題が拡大していることが分かって来ました。

今はこうした経験をベースに、よりよい飼い主とは何か、もっと心豊かになれる犬との生活は何かを探求している毎日です。

Buddy Dog 犬幼稚園は愛犬の性格を考えながら、無理せず、あきらめず、一歩ずつ、オーナーと愛犬の関係をつくり直すことをサポートします。

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