愛犬家が2000人集まる犬の幼稚園 BuddyDog

犬の幼稚園 Buddy Dogのようす

ブログ説明





特別なトレーニングをして何かを教えるというよりも、社会化を重視

吠える、噛むなどの問題行動が出る愛犬たちは、とても多いです。

ひどくしないためには、家庭に迎えてからすぐにでも、社会化の勉強を始める必要があります。

愛犬の問題行動の原因は社会化不足と飼主さんの無知・無関心や誤ったしつけだと思います。

問題の原因を理解し、それに対してどう接したら良いかを指導し、飼主さんが自らできるようにする。

多くは犬を甘やかし飼主が犯してしまった間違いを見つけ、愛犬とうまくつき合えるようにすることです。

それが犬幼稚園 Buddy Dogのしつけ方です。

園長が飼主として、一番にこころがけていること、それは、他人に迷惑をかけないことです。

犬が好き、苦手、どっちでもない、すべての人に、犬がいることで、できるだけ迷惑をかけないことです。

そのために「社会化」「しつけ方」は絶対に必要です。

●安価なフードは危険?

2009-04-19 16:59:45 | 危険物質
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ドッグフードは、シャンプーと同様に添加物の表示義務はありません。

ただし、外国産のフードはきっちりと表示されています。国内でリパックされたものはそうでもない。

そればかりでなく、内臓等副産物や病気で死んだ動物の肉まで使われています。

抗生物質や成長ホルモンを投与して育てられた動物、残留農薬のある植物・穀物で作られた飼料を食べて育った動物の肉。

これらががドッグフードの原料となっているのです。

余談ですが。

ここ10年で日本人の体格は見違えるほど良くなりました。

身長は伸び、足は長く、また女性であれば胸部が豊かになりました。

これらの理由としては、よく欧米風な食事になったことがあげられます。

欧米風の食事というと肉料理です。

ドッグフードの原料と同様抗生物質や成長ホルモンを投与して育てられた動物の肉です。

その肉に含まれる成長ホルモンの副作用により体格が良くなったのです。

それなら副作用ではなく副効用では、とお思いになるかもしれませんね。

問題は目に見えない部分への影響なのです。

どのような悪影響がでるのか予測出来ないと医師は言います。

ドッグフードには予測できない危険性のある肉の使用に加え、副産物や病死した動物の肉まで使われています。

また、海外からの輸入フードはくん蒸してあるものもあります。

農産物はくん蒸することが義務付けられていますが、加工物はしなくてもいいことになっています。

ですが、ドッグフード等人間以外が食するものは業者の判断に委ねられるわけです。

よく騙されるのが「無添加」という表示です。

これはドッグフード、人間の食するもの問わずなのですが、「*****無添加」というのは製造過程で混入していないということなのです。

その原料自体に添加物が入っていても、製造時に添加しなければ「無添加」という表示が出来るのです。

似たようなものに「無香料」という表示がありますが、これは香料が入っていないという意味ではありません。

わざわざ香りは付けていないけれど、原料の臭いを消すためのものは入っているということです。

でも、全てのドッグフードがこのようなものではありません。

人間の食品基準をクリアしていない材料は使用せず、もちろん、副産物や病死した動物の肉類が混ざっていることもないフードもあります。

以上のこともあり安価なフードは非常に危険であると思わざるを得ないのです。

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●防ダニ加工は危険?

2009-04-19 16:54:18 | 危険物質
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防ダニ加工を施した畳やカーペットを使用していますか?

これらには有機リン系殺虫が使われています。

また、水田の約20倍もの濃度の農薬が畳栽培時に散布されています。

防ダニ加工施した畳を敷いた室内の有機リン系殺虫剤濃度は水田で散布した直後と同じという結果もあります。

犬の体高は人間の身長と違いとても低く、小型犬であれば十数センチということもあるでしょう。

したがって、犬は人間より高濃度のものを吸入することとなります。

犬が有機リン系殺虫剤を口にしたり吸入することで、下痢・嘔吐・倦怠・痙攣などの中毒症状を引き起こすことがあります。

このような毒性のあるものが室内に拡散していることになるのです。

防ダニ加工など薬品処理をしていない畳やカーペットにかえることが望ましいでしょう。

交換することが出来ない場合はこまめに換気を。

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●蚊対策は危険?

2009-04-19 16:50:29 | 危険物質
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蚊対策には何を使用していますか?

蚊取り線香や電気蚊取りマットなど蚊取り製品にはアレスリンやフラメトリンというピレスロイド系の薬剤が使われています。

ピレスロイドというのは、除虫菊(シロバナムシヨケギク)の花に含まれるピレトリンという殺虫成分に似た化学式を持つ化学物質群のことです。

毒性は低いとされていますが、多量に吸入すると、嘔吐、下痢、悪心、頭痛、耳鳴り、傾眠等の症状を引き起こし、発ガン性や突然変異も疑われています。。

また、緑色の濃い蚊取り線香にはマカライトグリーンという着色料が使用されています。

燃やすとアミンの出ることが、国立衛生試験所で明らかになっているようです。

低濃度であっても長時間吸い続けるのは好ましくないと思われます。

蚊取り線香の中にはオクタクロロジプロピルエステルを含有するものもあるようです。

これはは燃焼中に強力な肺発ガン物質を生成することがあります。

蚊取り線香、電気蚊取りマット、液体電子蚊取り器を使用することは、農薬や殺虫剤を吸引していることになります。

蚊取り線香を使用する場合は、除虫菊や除虫草のみをで、アレスリンやピレスロイド系の有害な農薬殺虫剤を一切使用せず作られた無着色・無香料のものにすることおすすめします。

このような蚊取り線香の色は緑色ではありません。

黄色のような茶色のような色をしています。

煙のにおいも全然違うのですよ。

あなたの蚊対策の為に愛犬の健康が蝕まれることのないように・・・

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●アロマオイルに有機溶剤・人工香料

2009-04-19 16:45:40 | 危険物質
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最近の犬は様々なストレスを感じていることが多いといいます。

室内飼いの場合だと、テレビを目で追う為眼精疲労の犬もいます。

そんな犬を癒してやることもあるでしょう。

その中のひとつにアロママッサージがあります。

アロママッサージに使用するエッセンシャルオイルは植物から抽出されます。

抽出方法もいくつかありますが、そのひとつに溶剤抽出法があります。

これは有機溶剤(石油ベンゼン・ヘキサン・エーテル・アルコール)を使用して抽出する方法です。

毒性のある有機溶剤が残留する場合もあるので、直接肌に使用することは避けるべきでしょう。

【ベンゼン 低濃度でも長期間摂取で発ガン性】

【ヘキサン 末梢神経麻痺】

【エーテル 頭痛・目眩・意識不明】

エッセンシャルオイルは嗅覚を通して有効成分を直接脳に働きかけます。

上記のような有機溶剤を使用せず抽出したオイルの使用をおすすめします。

エッセンシャルオイルを抽出するには大量の植物が必要になります。

ですから、あまり安価なものは人工香料・合成香料を使用している恐れがあります。

そのようなエッセンシャルオイルでは、アロマテラピーの効果は期待出来ません。

人工香料・合成香料でも匂いや見た目を純粋なエッセンシャルオイルに似せることは可能ですが、作用までは真似出来ません。

純粋なオイルにはラベルに学術名が記載されています。

アレルギー物質となるのは人工香料に限らず天然香料にもいえるのですが、人工香料には発ガン性のあるものもあります。

また、添加物を使用しているものもあるので注意が必要です。

日光など強い紫外線に反応する光毒性のものもあります。

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●シャンプーは安全なのか?

2009-04-19 16:23:18 | 危険物質
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愛犬のシャンプーは「犬用」を使っていますか?

それとも「人間用」ですか?

『犬の為につくられた「犬用」シャンプーが安心かな。』

『いえいえ、「犬用」はどんな成分が使われているか不安だから「人間用」が安心ね。』

犬用のシャンプーには指定成分の表示義務がなく何が含まれているのかわかりません。

そして、合成界面活性剤は国産のシャンプー剤「犬用」「人間用」問わず入っているのがほとんどです。

合成界面活性剤は水分と油分を混ぜ合わせ、乳液状、クリーム状にするために使用します。

石油から合成される界面活性剤は強い毒性があります。(皮膚から浸透し、内臓に蓄積されてしまい大変危険です。)

これは皮膚の潤いを取り去って保湿作用を弱めます。

さらには、皮膚の細菌や有害光線を防ぐバリア機能も弱めるので、毒物が体内に吸収されてしまうことになります。

合成界面活性剤によって弱められたバリア機能が戻るには最低20分かかるといわれています。

シャンプーだけでなく化粧品にもいえることなのですが、保湿成分が含まれているのは合成界面活性剤によってボロボロになった髪や皮膚をそうでないように見せるためです。

たとえ、ベビー用あっても合成界面活性剤が使われていないとは言いきれません。

シャンプーは洗剤ではなく化粧品に分類されるため表示義務がないからです。

合成界面活性剤、複合せっけん、せっけんとの表示はありませんが、「ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩」等個別の名称は表示されていると思います。

このようなシャンプーに含まれている保湿成分のプロピレングリコール(PG)や1-3-ブチレングリコール(BG)はアレルギーの原因となる恐れがあります。

これは経皮毒性が高いといわれていることです。

具体的にはヨーロッパでは日本製のシャンプーは輸入できないそうです。

Web上の風評では食器の洗剤が含まれているものもあるそうです。

そこで犬幼稚園 Buddy Dogではテストをしてトリミングで使用するシャンプー剤を選択しました。

指定成分は蛋白質を変質させるということから卵白を使ってテストをしました。

自宅でも可能ですからぜひ試してください。

テスト
卵白にシャンプー剤を注入し様子を見るテストです。

結果
卵白が白濁したら指定成分が含まれているということです。

そのままの状態でしたら問題がないと思われます。

当店で15品テストをして問題がなかったシャンプー剤は4品という結果でした。

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