ろりぽっぷブログ

園での出来事をご紹介していきます。

もうお姉さんだよ!!

2017年02月24日 | 園だより

 

春が少しずつ近づいてきて子どもたちも進級を楽しみにしていますね!

そんな中年下の子に優しくするげんげつ組のお姉さん。

「おしぼりしぼれないの?」「やってあげる?」と代わりにやってあげたり

一緒に楽しく給食を食べていました♪

色々なところで異年齢で関われる空間はいいですね。。。

今後もたくさんの場面で異年齢での関わりを楽しんでいきたいと思います☆

  

げんげつ 松村 奈々

 

 

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おやじ会 焼肉大会

2017年02月19日 | 園だより

今日はおやじ会の焼肉大会が開催されました。

今年度、最後の企画に参加者約70名の方が集まり、おいしいお肉を堪能しました。

 

まずは始めに焼き台の準備と材料の下ごしらえ

 

溶接のバーナーも登場し、あっという間に着火完了

 

今回のメニューは

・おやじ特製の焼きうどん

・フランクフルト

・ネギ焼き串

・焼肉

 

 

そして・・・・・・

 

 

今回はSPに・・・・

 

国産 黒毛和牛 も登場しました

 

 

みんな、おいしいお肉にほっぺが落ちていたようでした

 

 

親父さん方、寒い中、おいしいご馳走ありがとうございました

 

 

今年も一年たくさんの楽しい時間をありがとうございました

来年もたくさんの楽しい行事楽しみにしていますね

 

 

 

 

 

 

学童担任 半沢

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あそびの美術館

2017年02月18日 | 園だより

2月18日土曜日あそびの美術館がありました。

子どもたちが日々どんなことをしているか、どんなことに興味をもっているのかあそびを通して知ってもらう行事です!

今年も親子で楽しめるよう各クラスとても素敵な世界が出来上がりました

しんげつ組は野菜スタンプや野菜を触ったり、匂いを嗅いだりと五感で味わう遊びを楽しみました!

みかづき・ゆみはりづき組はままごと、病院ごっこのごっこ遊びコーナーとパズル、おさるのバック作りの制作コーナー、読み聞かせコーナーと日々子どもたちが楽しんでいることを体験してもらいました!

  

すいせい組は粘土で遊ぼうコーナー!それぞれの粘土の感触の違いを楽しみながら自分の作品を作って遊びました!

きんせい組はお祭りの世界!よさこい踊りコーナーや屋台など夏の思い出を思い出しながら楽しみましたよ!

  

どせい組は光の世界を表現。キラキラ輝く幻想的な世界や子どもたちと作ったどせい組水族館、サンキャッチャー作りも大人気でしたよ!

 

げんげつ・もちづき組のお部屋は恐竜の世界と子どもたちが調べたクワガタのことを紹介。げんげつさんのなりきる様子を体験したり、もちづき組の雑巾縫いなどを体験できました!

  

かせい組はカエルの冬眠ハウスを作り、カエルの世界を表現!もくせい組は雪の世界を再現!どちらのクラスも子どもたちが興味を持ったことを一緒に表現し、素敵な世界をつくっていましたよ!

 

給食室コーナーもあり、子どもたちの食べている給食やおやつの試食、レシピ紹介など大好評でした!

 そして盛りだくさんの年長コーナー!お泊まり会の感動を再び!!カーレーの食べ比べコーナーやかき氷づくりで使用した水の飲み比べコーナー、足湯に鮭の観察体験!川の達人をお呼びしてトークショーも行われました!!

     

 

子どもたちも保護者の皆様、そして先生たちもにこにこのとても楽しい時間となりました

たくさんのご参加ありがとうございました!!

                                                   担当 三浦

 

 

 

 

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自分たちで長縄できるよ!

2017年02月15日 | 園だより

ろりぽっぷの子どもたちは長縄が大好きです。

朝、お昼、夕方…

「長縄したーい」の声が聞こえて毎日長縄コーナーで遊んでいます

 

最近では保育者が縄をまわすのではなく、子どもたち同士でまわしあって遊んでいます。

 

年長さんをはじめ年中さん、年少さんも縄をまわします年中さん年少さんは椅子に立って大きくまわそうと工夫する姿も見られます。できないお友だちがいると「こうやるんだよ」と教えてくれる優しいお友だちがいるのです……

先生たちはその子どもたちの姿を見守ると共に、とてもほっこりします

 

 

また明日もたくさんあそぼうね

 

 

フリー 川島。

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ソニー教育財団奨励賞W受賞

2017年02月15日 | 園だより

ろりぽっぷの日々の保育が

今年度も全国に発信されました

 

2016年度幼児教育支援プログラムに

幼稚園「納豆作り 養う思考力」

保育園「カレー調理 育む責任感」

というテーマで論文を応募しておりました

 

その論文が評価され

幼稚園・保育園ともに

奨励賞をいただくことができました

 

2月15日(水)の

河北新報朝刊に

その記事が写真つきで掲載されております

 

以下のURLから記事を読むことができます

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170215_13036.html

 

今後も

ろりぽっぷの保育を全国に発信していき

ろりぽっぷの子どもたちだけではなく

全国の子どもたちの学び・成長に繋がっていってもらえるよう

職員一同頑張っていきたいと思います

 

保護者の方のご協力も

今後ともよろしくお願いいたします

 

幼稚園主任  髙橋

 

 

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楽しいあそび場!!

2017年02月08日 | 園だより

 

最近、園庭の片隅にあるものが出来ました!!

 

何かと言うと…

学童さんが作った秘密基地です!!

日中は保育園・幼稚園のお友だちも使わせてもらっています

 

 

最初は恐る恐る近づいてきた子も

入ってみると「楽しい!」「先生も入ってみて!」と大興奮

 

 

小さい子たちも大きいお友だちに助けてもらいながら

一生懸命登ろうと頑張っていました!!

 

 

高い所からの眺めは気持ちいい~!!

 

 

 

 

やっぱり秘密基地はドキドキワクワクするものですね!

学童さん、素敵な遊び場をありがとう

 

 

 

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相撲への取り組み

2017年02月07日 | 園だより

只今、もちづきぐみでは相撲への取り組みを行っています。相撲への取り組みの中で子どもたちが感じる思い…


「ドキドキする」「怖いからやりたくない」「また負けるからいやだ…」「悔しかった…」等一人ひとりが様々な思いを感じ葛藤している姿が見られます。


子どもたちの気持ちを言葉で表現しながら受け止め、「自分は今こんな思いなんだ」と知り、自分自身の気持ちと向き合えるように関わっています。自分自身を知り、それをわかってくれる誰かがいることで次の一歩へと繋がってほしいなと思っています。


 


先日、赤シールが三つ溜まった子どもが、横綱を掛けた試合に挑みました。自分より強い年長児に正面からぶつかっていく姿、本当にいい表情をしていました。結果は惜しくも負けてしまい、泣きたい気持ちを我慢して自分の場所に戻りました。


「悔しかったね…頑張ったね…」と保育者が声を掛けると、「悔しい」とボロボロ涙が止まりませんでした。


すると、その様子を見て、友だちが駆け寄ってきて、頭を撫でてくれる姿が…


自分も同じ思いを経験し、友だちの気持ちを感じているからこその姿だなぁと思い嬉しくおもいました。


今後相撲を通して、一人ひとりどんな姿が見られるか楽しみです。

もちづきぐみ担任 山内


 



 

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豆まき会の前の日は…

2017年02月02日 | 園だより

もうすぐ豆まき会…鬼が来る…!!!

シール帳で日にちをカウントダウンしちゃう子どもたち。

そんな豆まき会の日の前に”きび団子を作りたい”と

てんのうせい、かいおうせい、いざよいのつき組の年長3クラスできび団子作りをしました

 

”きび団子って、力が出るんだよ~

”みんなで明日鬼を倒そう” やる気満々!

 

実はきび団子のもち米は、5月に大内さんの田んぼで植えた苗が

どんどん大きくなって、収穫し、自分たちの手で脱穀したもの。

脱穀も機械で行うのではなく、

”みんなで育てたお米だから、自分たちの手で最後までやりたい”

という子どもたちの気持ちから、各クラス方法を考えながら脱穀しました。

一粒殻をむくのにも、すごく大変です…

だからこそ、

それを作っている人々の有難さや、感謝の気持ちを感じた子どもたちでした。

 

さぁ、さっそくきび団子作りスタート

もち米ときびと水を入れてミキサーにかけ、給食室で蒸してもらい、

それを丸めてきなこにつけて…完成!

 

 

蒸している間は相撲大会をしました!

自分のいろいろな気持ちに向き合いながら、

正面から友だちにぶつかり合っていく子どもたち。

 

 

給食はホールでカレーをみんなで食べました

”お泊り会の時のこと思い出すね~"とニコニコ。

 

いつものように、みんなで丸くなって、せーの!できび団子を食べました

”みんなの力が入ってるね” ”力出てきた~~

たくさん作ったので、年少さんや年中さんにもおすそ分け

 

豆まき会で力が出ますように…

みんなが自分の気持ちと向き合えますように…

                                かいおうせい組担任 佐藤

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やってみたい!

2017年02月02日 | 園だより

 

キャンディーのお世話をしていると、お手伝いをしてくれる子どもたち。

蹄の手入れをしている間、ブラシがけをお願いしていると、

「先生のやってることをやってみたい!」とY君。

足を持ち上げて行う、蹄の手入れはちょっと難易度の高いキャンディーのお世話です。

まだ、チャレンジしたお友だちはいませんが、やってみることに。

なかなか足をあげてくれないキャンディーと戦うこと数分・・・

やっとキャンディーが足をあげてくれました!

Y君とキャンディーが頑張っている間にTちゃんがすばやく蹄油(人間でいうハンドクリームのようなもの)を塗ってくれます。

油が蹄になじむまでの間はキャンディーとのふれ合いタイム!

お世話をしてくれる人をしっかり覚えていてくれるキャンディーは

頑張った子どもたちを穏やかに乗せてくれます♪

フリー担当 鈴木

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最後の時まで守りたい。

2017年02月01日 | 園だより

 

年長さんが育てている、鮭の双子の赤ちゃんぷっちゃん、にっちゃん。

 

体は一つ。頭は二つ。他の鮭よりも小さく、泳ぐこともできません。

 

うまく餌も食べたれず、しっぽもかけています。

 

しかし、いまそこにある大切な命。

 

 

 

「今、ぷっちゃんにっちゃんは確実に弱くなっているよ。もう死んじゃうかもしれない」

 

明日のお世話係を決める時、

 

「死ぬ時まで、育てたいからお世話をしたい。」と一人の男の子が言いました。

 

 

 

卵が来てから、自分が親となり

観察日記を書いたり、餌をあげたりと本当に大切に育ててくれていました。

ぷっちゃんにっちゃんのことも、餌を食べられるようにと別のバケツにいれ餌をあげてみたり。

 

鮭の放流まで、だれも死んでほしくない。

本当はそう感じているはずです。

 

しかし、今身近に「生命の終わり」を感じた時。

 

「死ぬ時まで、育てたい」

 

これは自分たちが本気で、本気で育ててきたからこそ、愛しているからこその言葉。

 

 

私には、とても責任感のある、前向きな言葉のように思えました。

 

 

そんな子どもたちと、最後の最後の時まで

その鮭たちの親でいたいと思います。

 

年長組補助 久松史奈

 

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